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受容体

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1: 2018/01/11(木) 11:28:19.04 ID:CAP_USER
◆【ガチ】我々の脳はwi-fi機能で“テレパシー”を送受信していた! 第6感を認めた英大学の「インターブレイン研究」がマジ!

女の勘、刑事の勘など、人には他人の心の内を直接見抜く瞬間がある。
偶然や当てずっぽうで済まされてしまう場合がほとんどだが、この度、そんな常識を覆す驚きの研究結果が発表された。
英紙「The Telegraph」(6日付)によると、英・シェフィールド大学の精神科医ディグビー・タンタム教授の研究により、人間の脳はwi-fiのように互いに結びつき、直接相手の心を感じ取っていることが明らかになったというのだ!

■我々の脳は相互に結びついている

タンタム教授によると、コミュニケーションにおいて言語の持つ役割は限定されており、ちょうどポーカープレイヤーが沈黙する相手を見て、カードを予測するように、言語外の要素こそ重要な役割を占めているという。
ここでタンタム教授が注目するのが「インターブレイン(相互脳)」という概念である。

「私たちは他人の感情や、他人が意識を向けている事柄を直接知ることができます。
これは、脳が他人の脳と直接に結びついているからです。私はこのことをインターブレインと呼びます」(タンタム教授)

タンタム教授によると、インターブレインは“偶然の漏出”に由来し、臭いにかかわっているという。
恐れ、病気、性的興奮などによって体内に微妙な化学変化が起こると、その分子が放出される。
その分子が最もニューロンが集中しているエリアである脳の前頭前皮質を触発することで、相手が何を言わずとも相手の状態を感じ取ることができるというのだ。

「視覚からの情報は後頭部で処理されますが、嗅覚の受容器は脳に直接結びついています」(タンタム教授)

続きはソースで

■写真
http://tocana.jp/images/brainwifi_03.jpg
http://tocana.jp/images/brainwifi_01.jpg

TOCANA 2018.01.10
http://tocana.jp/2018/01/post_15616_entry.html
http://tocana.jp/2018/01/post_15616_entry_2.html
images (1)


引用元: 【脳科学】脳はwi-fi機能で“テレパシー”を送受信していた! 第6感を認めた英大学の「インターブレイン研究」

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1: 2017/06/04(日) 10:17:56.83 ID:CAP_USER
 千葉大学などの研究グループは、関節リウマチの治療薬として既に利用されているインターロイキン(IL)-6受容体抗体が、ある種のうつ病患者に有効である可能性が示されたと発表した。

 うつ病は、非常によく知られたメジャーな精神疾患であるが、その生理学的機序は今なお、諸説あって明瞭ではない。
また、そもそもうつ病と診断されている疾患群が、特定の単一の疾患であるのか、複数の疾患の総体たるものなのか、すら明らかではない。

 ただし、うつ病について、いくつかの有効な治療薬が既に実用化されていることと、そして、にも関わらず、その治療薬に反応しない患者が存在する、ということは確かである。このような患者は、現状では、治療抵抗性うつ病と呼称されている。

 そしてまた、もう一つの知見として、多くの過去の研究において、うつ病患者は血液中のIL-6濃度が健常者と比較して高い、ということが確かめられている。

続きはソースで

 この研究の詳細は、オープンアクセスジャーナルTranslational Psychiatryに掲載されている。(藤沢文太)

財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20170604/375102.html
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引用元: 【医療】リウマチの薬にうつ病治療効果が?千葉大学の研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/18(火) 04:22:41.36 ID:CAP_USER
記憶や学習など脳機能に関与するたんぱく質
「IP3(イノシトール三リン酸)受容体」の構造や機能の解明に、理化学研究所の研究チームが17日までに成功した。
IP3受容体の異常は遺伝性の神経変性疾患や認知症との関連が指摘されており、成果はこうした疾患の治療や予防に役立つと期待される。
論文は近く、米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。


 IP3受容体は細胞内小器官「小胞体」の膜上にあり、細胞への刺激で生じたIP3が結合すると小胞体内からカルシウムイオンを外に放出する「穴」(チャネル)を開く。
カルシウムイオンは細胞内の情報伝達に使われるため、制御がうまくいかないとさまざまな疾患の原因になるが、IP3受容体の詳細な立体構造がよく分かっていなかった。


 理研の御子柴克彦チームリーダーらは、IP3受容体の主要部分の構造を大型放射光施設「スプリング8」(兵庫県佐用町)で解析した。
IP3受容体はたんぱく質としては巨大なためIP3結合部位の変化が、どのように離れたチャネル部位まで伝わるかが謎だったが、解析の結果、結合部に近い領域がまず大きな構造変化を起こし、さらにその変化がチャネル隣接領域に伝わってチャネルを開くという「リレー方式」で制御されていることが分かった。

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000002-jij-sctch
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引用元: 【理研】重要たんぱく質の構造解明=記憶など脳機能に関与 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/07(金) 00:27:30.19 ID:CAP_USER
オニヒトデのゲノム解読

研究成果のポイント

・沖縄とオーストラリア・グレートバリアリーフの二箇所から、サンゴを食い荒らすオニヒトデのゲノムを解読(オニヒトデの全ゲノム解読は世界初)。
・5,000キロも離れた二つのゲノムが極めて似通っていることから、オニヒトデがごく短期間で広範囲に大量発生していることを示唆。
・オニヒトデは、別のオニヒトデが発する誘引物質に反応し集まることを確認。
・オニヒトデに特異なコミュニケーションの誘引物質候補を同定。
・誘引物質を受け取る側の受容体が「臭い」に関わるものであることを確認。
・生物科学に基づいた、有効なオニヒトデ駆除方法の開発に期待。
 
概要 

沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、オーストラリアの研究者と共同で、オニヒトデのゲノムを解読し、オニヒトデ同士が種に特異的なコミュニケーションに使っていると思われるタンパク質の候補の同定に成功しました。

オニヒトデは沖縄やグレートバリアリーフの海でサンゴを食い荒らし、サンゴ礁保全の観点から甚大な被害を及ぼしています。特に沖縄では、この40年以上に渡り、年平均10万匹を人の手により一匹ずつ取り除くなど、オニヒトデの駆除に取組んできていますが、こうした活動では全ての海域を守ることは困難です。
こうした中、本研究の成果により、オニヒトデの駆除及び制御に向けた生物科学的な第一歩が踏み出されたと言えます。
 
本研究成果は、英国の科学誌Natureに掲載されます。

続きはソースで

▽引用元:沖縄科学技術大学院大学 2017-04-06 ニュース
https://www.oist.jp/ja/news-center/press-releases/29805

左:オニヒトデ(COTS)右:サンゴを捕食しているオニヒトデ。捕食後、手前のサンゴのように白化が生じる。
(写真提供:左:沖縄県環境科学センター 右:オーストラリア海洋研究所(AIMS))
https://oist-prod-www.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/s3fs-public/styles/large/public/photos/COTS_fig1.jpg

▽関連
Nature (2017) doi:10.1038/nature22033
Received 21 June 2016 Accepted 05 March 2017 Published online 05 April 2017
The crown-of-thorns starfish genome as a guide for biocontrol of this coral reef pest
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature22033.html
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引用元: 【遺伝子学】オニヒトデのゲノム解読 別のオニヒトデが発する誘引物質に反応し集まることを確認 駆除方法の開発に期待/OIST©2ch.net

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1: 2017/03/19(日) 20:14:55.04 ID:CAP_USER9
Inc.:頭痛を引き起こす原因は、ストレス、不安、眼精疲労、かぜ、熱、嗜好を異にする人との議論、特定の匂い、強すぎる照明、アレルギーなどなど、無数と言ってもいいほどさまざまです。
このほど、このリストに新しい原因が加わりました。
それは、ビタミンD欠乏症です。

■ビタミンD不足で頭痛が起きる確率が高まる

幸運なことに、この問題は、簡単に解決することができます。
まず、研究の概要を説明しましょう。イースタン・フィンランド大学が行った研究で、ビタミンDの欠乏症が、慢性的な頭痛のリスクを高めることがわかったのです。
(この場合の「慢性的」とは、週に1回以上の頭痛を指します)。

血清ビタミンD値が最も低い被験者群は、慢性的な頭痛を経験する確率が、最も高い群の2倍でした(「血清~」というのは、血液中のビタミンDのことです)。
また、被験者全体において、冬の期間の検査で慢性的頭痛を訴える件数が多かったのです。
ビタミンDは日光を浴びることで体内で生成されますが、夏のほうが、生成量が多いからです。

「脳の、痛みを感じる感覚神経にもビタミンD受容体が存在します。
したがって、ビタミンDが不足していると、そうした神経が直接影響される可能性があるのです」

これだけでも、頭痛持ちの人がビタミンDのサプリメントを摂るには十分な理由ですが、サプリ摂取の効果はそれだけではありません。
ビタミンD欠乏症の症状には、筋力低下、高血圧、うつ、心臓病などもあり、特に男性の場合、前立腺がん、勃◯障害との関連も指摘されているのです。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/article/detail/12818650/
ダウンロード (1)


引用元: 【医療】ビタミンD欠乏症は慢性的な頭痛のリスクを高める 研究で明らかに [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/13(木) 21:47:46.42 ID:CAP_USER
【プレスリリース】蚊の受容体でヒトの汗の匂いを感知するセンサ!? | 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/51070
https://research-er.jp/img/article/20161011/20161011180328.jpg


発表者

竹内 昌治(東京大学生産技術研究所 教授)

三澤 宣雄(神奈川科学技術アカデミー 研究員)

藤井 聡志(神奈川科学技術アカデミー 研究員)


発表のポイント
•ヒトの汗の匂い成分に特異的に反応する蚊の嗅覚受容体を人工の細胞膜に組み込み、小型で携帯可能な匂いセンサを開発した。
•匂い物質を空気中に漂わせるとセンサが反応し、移動ロボットを駆動させることに成功した。
•災害現場などで不明者を探すセンサに向けて研究を進めている。


発表概要

東京大学生産技術研究所の竹内昌治教授は、神奈川科学技術アカデミーの三澤宣雄研究員、住友化学らと共同で、蚊の触角に存在する嗅覚受容体を利用した匂いセンサを開発した。グループらが以前に開発した細胞膜を模擬した脂質2重膜(人工細胞膜)を形成する方法を発展させ、単離精製した蚊の嗅覚受容体を膜中に再構成した。用いた嗅覚受容体は、ヒトの汗の匂い成分(オクテノール)に特異的に反応し、膜の導電率を変化させる。この変化を読み取ることによって、ヒトの匂いを感知することができる。

続きはソースで

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引用元: 【技術】蚊の受容体でヒトの汗の匂いを感知するセンサ!? [無断転載禁止]©2ch.net

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