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受粉

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1: 2017/10/20(金) 00:22:05.96 ID:CAP_USER
ハチを引き寄せる花の「青色ハロー」効果、研究
2017年10月19日 10:28 発信地:パリ/フランス

【10月19日 AFP】数百種の花は、受粉を媒介するハナバチをおびき寄せるために、人間の目には見えない青色のハロー(後光)のような光を発する能力を進化させたとの研究結果が18日、発表された。
 
英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された論文によると、研究室での実験では、同じような紫外線のリングを発生させる造花にマルハナバチが引き寄せられるのを確認できたという。
 
論文の共同執筆者で、スイスのアドルフ・メルクレ研究所(Adolphe Merkle Institute)のウルリッヒ・スタイナー(Ullrich Steiner)氏は、AFPの取材に「このハロー効果は、光学スペクトルの紫外領域で発生する。この領域の光は人間には見えない」が「ハナバチには見える」と語った。
 
実験結果は研究チームを驚かせた。
 
青色ハローは花弁表面にあるナノスケールの凹凸構造から発せられている。構造に規則性はないと思われ、花によって大きく異なっている。
 
論文の主執筆者で、英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)植物園の園長を務めるビバリー・グローバー(Beverly Glover)氏は「花弁のナノ構造にみられるこの不規則さは進化によって獲得されたと考えられ、結果的には花とハチとのコミュニケーションの助けになっている」と説明する。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月19日 10:28
http://www.afpbb.com/articles/-/3147285

訪花するハチ(2016年8月16日撮影、資料写真)。(c)AFP/YURI KADOBNOV
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/e/320x280/img_1ed07f5fd4bcb1e02b92e88fc8422b86115137.jpg
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引用元: 【生物】ハチを引き寄せる花の「青色ハロー」効果

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1: 2017/02/10(金) 14:17:16.16 ID:CAP_USER9
馬の毛と粘着質のゲルでコーティングされた小型のドローン(無人機)が、作物の受粉を助け、世界的なハチの生息数減少を穴埋めする一助となるかもしれないとする研究論文が9日、日本の研究チームによって発表された。
米化学誌「ケム(Chem)」に掲載された論文によると、この超小型ロボットは、同分野での実用化にはまだほど遠いが、病気や気候変動を原因とするハチの減少に対し部分的な解決策を提供できる可能性があると、研究チームは述べている。

論文の主執筆者で、産業技術総合研究所(AIST)ナノ材料研究部門研究員の都英次郎氏は、今回の発見は農業やロボットなどさまざまな分野で応用することができ、人工授粉機の開発につながれば、ミツバチの減少がもたらすさまざまな問題への対応に寄与することができるとしている。
都氏は2007年、電気伝導体として使用可能な液体を使った実験を開始。

続きはソースで

http://www.afpbb.com/articles/-/3117317
ダウンロード (1)


引用元: 【技術】極小ドローンを使った人工授粉、日本で研究進む [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/24(土) 00:55:33.87 ID:CAP_USER
年3兆匹以上の昆虫、空を季節移動か 英研究

【12月23日 AFP】空を飛行して季節移動する昆虫の数を計測する世界初の調査で、毎年3兆匹以上の昆虫が、われわれの頭上を通過していることが分かった。
英国の研究チームが研究論文を発表した。
 
健全な生態系で重要な役割を担う昆虫は、作物を受粉させ、作物につく害虫を食べ、鳥やコウモリの餌にもなる。
 
過去に類をみない今回の計測結果は、われわれの大半が決して目にすることのない昆虫の季節移動が非常に大規模な現象であることを示唆していると、専門家らは述べている。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2016年12月23日 14:53 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3112283

▽関連
Science? 23 Dec 2016:
Vol. 354, Issue 6319, pp. 1584-1587
DOI: 10.1126/science.aah4379
Mass seasonal bioflows of high-flying insect migrants
http://science.sciencemag.org/content/354/6319/1584
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引用元: 【生物生態学】毎年3兆匹以上の昆虫 空を季節移動か©2ch.net

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1: 2016/10/14(金) 09:26:57.00 ID:CAP_USER
http://giwiz-nor.c.yimg.jp/im_siggWGMOGtHSYtvlxybeLGLVSQ---exp3h/r/iwiz-nor/ch/images/159236003051292154/origin_1.jpg
鹿児島県三島村の黒島で発見された、新種のラン科植物「クロシマヤツシロラン」=4月(神戸大提供)

鹿児島県三島村の黒島で、光合成をせず、つぼみのまま花が咲かない新種のラン科植物が見つかった。
神戸大大学院理学研究科の末次健司特命講師が13日までに植物分類学の国際誌電子版に発表した。

末次特命講師は、この植物を「クロシマヤツシロラン」と命名。

続きはソースで

ソース元:共同通信
http://this.kiji.is/159230971498545155?c=39546741839462401 

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引用元: 【植物】鹿児島の黒島で新種のラン発見 「クロシマヤツシロラン」花咲かず光合成もせず[10/14] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/08/28(金) 11:59:23.41 ID:???.net
<新種トマト>受粉しなくても甘~い実 栽培時の労力大幅減

 受粉をしなくても甘い実をつける新種のトマトと、その遺伝子を発見したと、筑波大の江面(えづら)浩教授(植物分子育種学)らの研究チームが発表した。
栽培時の手間が少なく、人気の高いフルーツトマトのような甘いトマトを低価格で提供できる可能性があるという。

 一般にトマトが実るには、受粉が不可欠で栽培時の労力が大きい。
受粉が不要な品種開発も進められているが、実が割れやすいなどの欠点があり、普及していない。
また、トマトの糖度を高めるには、与える水を制限するなど厳しい条件での栽培が必要で、収穫量も少なく高価になりがちだった。

 チームは、実験用のトマト品種1万6000種類の苗を栽培。
この中から、受粉せずに、通常の2倍の糖度がある実ができる種を発見した。
さらに、糖度を高め、受粉しなくても実るために欠かせない遺伝子を特定した。

 今回見つかった新種トマトは直径約2センチ程度と小さく、実用化のためには他品種との交配が必要だが、実現すれば特殊な設備などない環境で、甘いトマトの栽培が可能になると期待される。

 江面教授は「試作品の完成に約3年、店頭に並ぶまでにさらに3年かかると思うが、フルーツトマト並みの甘さのトマトが、半分の値段で買えるようにしたい」と話した。【山澤沙也加、伊藤奈々恵】

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150828-00000035-mai-soci
毎日新聞 8月28日(金)11時52分配信

引用元: 【遺伝子工学】<新種トマト>受粉しなくても甘~い実 栽培時の労力大幅減

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1: 2015/08/26(水) 09:51:31.94 ID:???*.net
ミツバチにマイクロセンサー装着、大量死問題解明の一助に
2015年08月25日 19:13 発信地:シドニー/オーストラリア

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【8月25日 AFP】オーストラリアの科学者らは25日、世界中でミツバチの個体数が減少していることを受け、主な要因の解明を目指す世界的な活動の一環として、ミツバチにマイクロセンサーを装着する計画を明らかにした。

 世界の植物の70%、また人間が食べる野菜や果物の3分の1の授粉を行っているのはミツバチで、昨今の急激な個体数の減少は、食糧安全保障に懸念を引き起こしている。

 研究者らはミツバチ減少の原因として、「蜂群崩壊症候群」として知られるコロニーの成虫の大量突然死や、バロアと呼ばれる吸血寄生ダニ、農薬、気候の変化などの脅威を挙げている。

続きはソースで

(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3058350

画像
オーストラリアで活動調査を目的に、ミツバチの背中に装着されたマイクロセンサー(2015年8月25日公開、CSIRO提供)。(c)AFP/CSIRO
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/6/1024x/img_763ac68c735a448cc440c1e1154434b180901.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/5/1024x/img_2596cbf81358c4e091436ad0161496bf103420.jpg

引用元: 【科学】ミツバチにマイクロセンサー装着、食糧安全保障に懸念を引き起こす大量死問題解明の一助に (画像あり)

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