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受精卵

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1: 2018/09/25(火) 12:01:16.20 ID:CAP_USER
 遺伝子を効率よく改変できる「ゲノム編集」を人の受精卵に行う基礎研究が、日本でも来春、解禁される見通しとなった。文部科学省と厚生労働省は28日に開かれる有識者会議で、研究に関する指針案を示す。

 今回解禁されるのは、生殖補助医療に役立つ基礎研究に限られる。研究で使う受精卵は、不妊治療で使われなかった受精卵(余剰胚)だけで、遺伝子改変した受精卵を人や動物の胎内に戻すことは・・・

続きはソースで

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20180924-OYT1T50009.html
ダウンロード (1)


引用元: 受精卵「ゲノム編集」解禁へ…基礎研究に限定[09/24]

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1: 2018/09/02(日) 12:13:31.83 ID:CAP_USER

治療対象となる病気は7000種類以上

ヒト受精卵に最新鋭のゲノム編集技術を施し、深刻な遺伝性疾患の原因を除去することに中国の研究チームが成功した。

https://www.cell.com/molecular-therapy-family/molecular-therapy/fulltext/S1525-0016(18)30378-2

これは子供が生まれてくる前に、病気の芽を摘んでしまうことを意味する。こうした治療法がいずれ実用化されれば、人類を苦しめてきた数多くの遺伝病を撲滅できると期待されている。

今回の実験(基礎研究)を行ったのは、広州医科大学と上海科技大学の共同研究チーム。彼らは体外受精(IVF)によって得られたヒト受精卵をゲノム編集し、「マルファン症候群」の原因となる遺伝子変異を修正することに成功した。

この病気は、ヒトの15番染色体上にあるFBN1遺伝子の変異による難病。全身の結合組織が異常を来たすことで、「大動脈瘤」や「骨格変異」、「自然気胸」など様々な症状が引き起こされる。

このマルファン症候群のように、たった1箇所の遺伝子変異によって引き起こされる遺伝病は、一般に「メンデル性疾患(単一遺伝子疾患)」と呼ばれる。メンデル性疾患には全部で7000種類以上あるが、そのうち約4000種類で病気の原因となる遺伝子変異が特定されている。

■米国での実験は評価が定まっていない

こうした遺伝子変異を(ヒト受精卵の段階で)ゲノム編集により修正する試みは、実は今回が初めてではない。2015年頃から(今回と同じく)中国の研究チームによって何度か実施されているが、いずれも失敗に終わっている。

これに世界で初めて成功したのは、オレゴン健康医科大学など米韓中の共同研究チームとされる。彼らは第3世代のゲノム編集技術「クリスパー(・キャス9)」を使って、メンデル性疾患の一種である「肥大型心筋症」の原因となる遺伝子変異を修正する実験を行った。

結果、(実験に使われた)全58個の受精卵のうち42個が狙った通りにゲノム編集され、病気を引き起こす遺伝子変異が修正された。

つまり成功率は72%と完璧ではないが、全部の中から狙い通りにゲノム編集された受精卵だけを選び抜いて子宮に移植すれば、(理論的には)健康な子供が生まれることになる。

この実験結果は昨年8月、英ネイチャー誌に発表され世界的な注目を浴びた。

https://www.nature.com/articles/nature23305

ところが、この直後に米ハーバード大学のジョージ・チャーチ教授ら、一部専門家から異議が唱えられた。それによれば、「この実験を行った(米韓中の)共同研究チームは実験結果を勘違いしており、実際にはヒト受精卵のゲノム編集は為されていない」という。

続きはソースで

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57296
ダウンロード


引用元: 【遺伝子医療】ヒト受精卵の「ゲノム編集医療」で中国が独走状態にある理由[08/30]

ヒト受精卵の「ゲノム編集医療」で中国が独走状態にある理由の続きを読む

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1: 2018/05/03(木) 19:08:40.99 ID:CAP_USER
オランダの科学者チームが、精◯と卵子ではないネズミの幹細胞から「合成」胚を作製した。
研究結果は5月2日、専門誌に発表された。

科学誌ネイチャー・ジャーナルに掲載されたこの画期的な幹細胞の研究は、ヒトや動物のクローンを作ることではなく、受精卵の着床という初期段階で多くの妊娠が失敗する理由を理解することを目的に行われた。

実験皿の中で作られたこの合成胚を、研究者らは生きている雌のネズミの子宮内膜に付着させた。合成胚は数日間成長した。

この過程の研究が人間の生殖医療の向上につながる可能性があると専門家は話している。

■初期の流産

多くの流産が、女性が妊娠したことに気づく前にも、受精卵が子宮内膜に定着しないことで発生している。

この現象は胚の成長異常に関係する可能性が高いとされていたものの、専門家はなぜ初期の流産が発生するのか完全には理解していない。

初期の胚がどのように発達するかを研究することは、倫理的にも技術的にも注意を要する。

胚の模型を作製するのに精子や卵子ではなく幹細胞を使うことは、科学研究の要求に豊かな供給をもたらした。


合成胚を図示したもの

■「大量」

幹細胞は未成熟な細胞で、生命の初期段階や成長過程で多くの異なる体の部分に変化することができる。

マーストリヒト大学技術誘発再生医療研究所(MERLN)のニコラス・リブロン博士と研究チームは、ネズミから作り出した2種類の肝細胞を混ぜ合わせ、胚に似た構造体を作製した。

続きはソースで

(英語記事 Scientists build 'synthetic embryos')
http://www.bbc.com/news/health-43960363

画像:研究室で科学者たちにより育てられた、胚に似た構造体2つ
https://ichef-1.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/139E/production/_101122050_capture.png
https://ichef-1.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/FDFE/production/_101122056_capture.png

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/43985987
ダウンロード (1)


引用元: 【再生医療】精◯と卵子以外の細胞から「合成胚」作製 オランダの科学者チーム[05/03]

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1: 2018/04/24(火) 01:02:08.58 ID:CAP_USER
 「オス◯し」と呼ばれる細菌に感染してオスが少なくなったクサカゲロウが、短期間でうまく共存できるように進化していたことが、琉球大と農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)などの研究グループの調査でわかった。
オスに細菌への抵抗力が生まれ、◯されずに増えていた。こうした現象が確認されたのは珍しいという。

 クサカゲロウは体長1・5センチほどの緑色の体に透明な羽を持つ昆虫で、全国にいる。カゲロウとは別種。

 琉球大学の林正幸研究員らが2011年、千葉県松戸市でカオマダラクサカゲロウを捕獲して調べたところ、オスが11%しかいなかった。体内にスピロプラズマという細菌がいて、卵子に潜り込んで、受精卵がオスになると◯してしまうのが原因だった。

 5年後、同じ場所で再び調べたところ、オスは38%に回復していた。

続きはソースで

カオマダラクサカゲロウの成虫
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180421000728_commL.jpg
羽化するカオマダラクサカゲロウのオス
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180421000770_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20180421000770.html
images (2)


引用元: 【生物】「オス殺し」細菌に抵抗力 クサカゲロウ、5年で進化[04/21]

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1: 2018/01/30(火) 16:11:45.87 ID:CAP_USER
文部科学省の専門委員会は29日、人の臓器を持つ動物を作製する研究について、厳格な管理体制を確保した上で「容認することが適当」とする報告書案をまとめた。
文科省は今後、意見公募などを経て指針を改定し、研究を解禁する。

 想定されるのは、ブタなどの動物の受精卵(胚)に、人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)・・・

続きはソースで

共同通信
https://this.kiji.is/330684094201545825
images (1)


引用元: 【再生医療】人の臓器持つ動物作製を容認 文科省、指針改定へ[18/01/29]

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1: 2018/01/24(水) 20:06:36.81 ID:CAP_USER
人間の遺伝子を改変する技術に対しては倫理面での問題が指摘されており、アメリカでは2017年にゲノム編集によるヒト受精卵の遺伝子改変がようやく実施されたのに対して、中国ではすでに3例の前例が報告されていました。
しかし、実際には中国はもっと先を行っていて、2015年以降、86名に対してゲノム編集が施されていたことが明らかになりました。

China, Unhampered by Rules, Races Ahead in Gene-Editing Trials - WSJ
https://www.wsj.com/articles/china-unhampered-by-rules-races-ahead-in-gene-editing-trials-1516562360
https://i.gzn.jp/img/2018/01/23/china-gene-edit-crispr/01.png

China sprints ahead of the US in DNA dabbling with over 80 CRISPR patients and rising – BGR
http://bgr.com/2018/01/22/crispr-trials-china-gene-editing-research/

「CRISPR/Cas9」で遺伝子改変ができるということは2012年に確認されました。
中国では安徽柯頓生物科技有限公司という新興企業が2015年から病院と組んで試験を開始。
https://i.gzn.jp/img/2018/01/23/china-gene-edit-crispr/02.png

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180123-china-gene-edit-crispr/
images


引用元: 【ゲノム編集技術】「CRISPR/Cas9」を用いて中国ではすでに86人の遺伝子改変が行われたことが判明[18/01/23]

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