理系にゅーす

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1: 2016/02/05(金) 21:35:57.37 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】 『口腔内のむし歯菌』と『微小脳出血』との関連を解明 -脳卒中の新たな予防法の開発に寄与 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/43171


国立循環器病研究センター(略称:国循)の脳神経内科(長束一行部長)の殿村修一レジデント、 猪原匡史医長らの研究チームは、大阪大学大学院歯学研究科 口腔分子感染制御学講座 野村良太准教授、仲野和彦教授らの研究チーム、京都府立医科大学院医学研究科 地域保健医療疫学 栗山長門准教授、渡邊能行教授らの研究チームと共同で、むし歯の原因菌として知られている細菌(いわゆるミュータンス菌)のうち、血管壁のコラーゲンと結合することで血管の傷口に集まって血小板の止血作用を阻害する性質を持つcnm遺伝子保有株が、脳内で炎症を引き起こし脳出血の発症に関与することを明らかにしました。

本研究の成果はNature誌系列のオンライン誌 Scientific Reportsに平成28年2月5日に掲載されました。
また、猪原匡史医長と山本由美研究員(国循再生医療部)は、本研究の関連成果を含む脳卒中、特に脳小血管病のメカニズムに関する総説を2016年2月号のStroke誌に報告し,同誌の表紙を飾りました。

続きはソースで

ダウンロード (2)
 

引用元: 【統計/医学】『口腔内のむし歯菌』と『微小脳出血』との関連を解明 脳卒中の新たな予防法の開発に寄与

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1: 2015/09/04(金) 21:33:32.26 ID:???.net
昆虫類の口器の祖先型を解明 ~口器の進化に関する新しい考えを提唱~(プレスリリース) — SPring-8 Web Site
http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2015/150729/
筑波大学|お知らせ・情報|注目の研究|昆虫類の口器の祖先型を解明 ~口器の進化に関する新しい考えを提唱~
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201507291400.html

画像
http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2015/150729_fig/fig1.png
http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2015/150729_fig/fig2.png
http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2015/150729_fig/fig3.png


研究成果のポイント 1.原始的な昆虫類である トビムシ目、コムシ目の口器をシンクロトロンµCTで詳細に検討した。
2.両目の口器は、共に同じ原理に基づく構造(口器の構造的連関、SMI)をもつことを明らかにした。
3.昆虫類の口器の祖先型は「SMI型」であることが判明したことで、SMIを持たない「噛み口」が原型であるとする従来の考えを否定し、昆虫類の口器の新たな進化像を提出した。


筑波大学生命環境系の町田龍一郎教授(菅平高原実験センター昆虫比較発生学研究室)および同研究室のアレクサンダー・ブランケ特別研究員、(公財)高輝度光科学研究センター利用研究促進部門の上杉健太朗副主幹研究員は、ドイツとスイスとの共同研究により、シンクロトロンµCTでの非破壊の機能形態学的研究を行い、昆虫類の口器の祖先型を明らかにし、昆虫類の口器の進化に関する新たな見方を提唱しました。

 昆虫は地球上で最も多様化した生物であり、これまでに記載されている全動物種の約75%を占めています。昆虫がこのような多様化を可能にした大きな要因の1つとして、口器を特殊化させることで多種多様な食物を利用できるようになったことがあげられます。口器(注1)の多様性は、バッタなどに見られる普通の「噛み口」から、セミ、ハチ、チョウなどで見られる「吸収口」、ハエなどの「舐め口」など、実に多様です。これまでは、単純な「噛み口」が最初にあり、それがいくつかの系統群で「口器の構造的連関 (Structural Mouthpart Interaction 、以下 SMIと略)」(注2)の原理によって特殊化してきたという考え方が主流でした。

 本研究により、昆虫の祖先型の口器は、SMIによって機能するタイプであったことが明らかとなりました。これは、昆虫の口器は、もともとはSMIのない単純な噛み口だったとする従来の考え方を否定する結果です。

続きはソースで

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引用元: 【進化生物学】昆虫類の口器の祖先型を解明 口器の進化に関する新しい考えを提唱 筑波大など

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1: 2014/12/03(水) 09:39:44.68 ID:???.net
ニュース - 動物 - 動物たちの奇妙な嗅覚 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141126002


 タコやチョウには人間のような鼻がない。別の方法で、ときには奇妙な方法で、周囲の世界を感じ取っている。

 ノースカロライナ大学の博士課程を修了した生物学の研究者リンジー・ウォルドロップ(Lindsay Waldrop)氏は、「ほとんどの動物にとって、嗅覚は極めて重要だ」と話す。

◆においをかぐ歯ブラシ

「われわれは鼻でにおいをかぐが、カニも同じことをしている」とウォルドロップ氏は説明する。「ただし、カニの場合、高密度の歯ブラシのような毛を使っている」。

 歯ブラシのような毛が生えているのは、口の近くにある触覚だ。においをかぐときは水中でこの触覚を動かす。

 触角を素早く振り下ろすと密集した毛が開き、水とにおい物質の分子が入り込む。触覚をゆっくり振り上げると毛が閉じ、化学感覚を受容する細胞ににおいが閉じ込められる。こうして周囲にあるもののにおいをかいでいる。

 イギリス王立協会が発行する「Interface」誌で発表された論文によれば、カニはこの感覚器を使って見通しの悪い場所で餌を探したり、交尾の相手を見つけたり、捕食者から身を守ったりしているという。

◆ヘビは舌でにおいをかぐ

 ヘビの場合、鼻はあるものの、はるかに多くの感覚情報を舌で受け取っている。

 ヘビが舌を出して動かすのは、カニと同様、におい物質の分子を捕らえるためだ。舌を引っ込めると、フォーク状の先端が口蓋に開いた2つの穴にぴったり納まり、鋤鼻器(じょびき)またはヤコブソン器官と呼ばれる感覚器に分子が運ばれる。

 フォーク状の舌はちょっとした空間情報も与えてくれる。「このおいしそうなリスは左側にいる」といった情報だ。

続きはソースで

引用元: 【動物】動物たちの奇妙な嗅覚

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1: 2014/09/17(水) 21:44:22.99 ID:???.net
ギョロ目にワシ鼻、角張った顎に顎えくぼまで、2つとして同じ顔は存在しない。新たに報告された研究によると、この多様性は容易に他人を識別できるよう進化した結果だという。

ヒトの顔の形や配置は、体の他の部位に比べてはるかに変化に富んでいることが研究で明らかになった。
さらに顔の構造に関係する遺伝子は、体の他の領域のDNAよりも変異性が高い。
このことから、進化の力は顔の多様性を高めるように働いていることが示唆され、そしてそれはおそらく個々人を他人にとって識別しやすくするためだろうと研究者らは述べている。

「個人は固有の顔を持つことで、実際に利益を得ているようだ」と話すのは、研究リーダーでカリフォルニア大学バークレー校の博士研究員マイケル・シーハン(Michael Sheehan)氏だ。「これは名札を進化させるようなものだ」。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140917004

引用元: 【人体】同じ顔が2つないのは進化の産物

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1: 2014/09/05(金) 22:29:46.33 ID:???0.net
テッポウウオの狙撃能力の秘密を解明
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140905004&expand
Carrie Arnold for National Geographic News September 5, 2014

原論文:Archerfish Actively Control the Hydrodynamics of Their Jets
http://www.cell.com/current-biology/abstract/S0960-9822(14)00922-1

 メジャーリーグのピッチャーのように、テッポウウオは水を力強く噴射して獲物を狙うが、口の形を変化させることでこれを可能にしていることが最近の研究で明らかになった。
 これまで研究者たちに知られていたのは、単にこの熱帯雨林の魚が狙った獲物に勢い良く水を吹きつけ、その昆虫や小動物を止まっている場所から水中へ撃ち落とし、素早く平らげてしまうということだけだった。
 今回新たな研究で、テッポウウオは想像をはるかに超える技術で水を噴射し、水を道具のように巧みにコントロールできるらしいことが分かった。

◆噴射される水の分析

 テッポウウオの仲間にはテッポウウオ属(Toxotes)の複数種が含まれ、これらはタイやその他東南アジアに生息している。
 獲物に向けて水を噴射するその能力のため、この魚は水族館でも人気がある。
ドイツ、バイロイト大学の物理学者ステファン・シュスター(StefanSchuster)氏も、そうしてこの魚と出会った。

 彼は新しいペットのテッポウウオ(種名:Toxotes jaculatrix)を研究室に持ってきた。この魚の噴射を見ていて、彼はこの新しいオフィスメイトが探し求めていたモデル生物だと気付いた。
 シュスター氏は、テッポウウオが驚くほど力強く水を噴射させることを知った。イタリア、ミラノ大学の物理学者アルベルト・バイラーティ(AlbertoVailati)氏が述べているように、「顔にこの噴射を受けると、虫に刺されたような痛みを感じる」という。

 このように強力な水流を狙いを定めて撃つというのは、見た目ほど簡単なことではない。昆虫を撃ち落とすのに十分な力を生み出すために、この魚は水の力を集結させて強力な一撃にする必要があるだろう。
 シュスター氏と共同研究者のペギー・ゲルリス(Peggy Gerullis)氏は、テッポウウオがどのようにこの技を成し遂げているのかを解明することを決意し、最終的に4年間の過程を費やした。

 研究チームはまず、7匹のテッポウウオの一群を水槽の特定の場所に置いた餌の昆虫を狙って噴射するよう訓練し、高速度カメラを使ってこれを録画すると同時に、水流の力と速度を測定できるようにした。

続きはソースで

今回の研究結果は9月4日、「Current Biology」誌で公表された。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/archerfish-projectile-water-01_600x450.jpg
写真:昆虫を撃ち落とすテッポウウオ(学名:Toxotes jaculatrix)。インドネシアにて。Photograph by A&J Visage / Alamy

引用元: 【生物】テッポウウオの狙撃能力の秘密を解明 [9/5]

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~~引用ここから~~

1: TwilightSparkle ★@\(^o^)/ 2014/05/21(水) 18:00:38.63 ID:???.net

ゴジラは口から放射熱線を放つ事で知られていますが、実在する動物にもゴジラ顔負けの恐ろしいワザを持つものがいるとio9が伝えています。
そこで、その口から放たれる恐ろしいワザ5つを紹介したいと思います。

【毒で出来たスピットボール】
コブラには、獲物に噛み付いて神経毒を体内に注入し神経を麻痺させたり、呼吸や心臓を停止させるものもいれば、フードコブラ属のドクハキコブラのように、ピンポイントで獲物の目を狙って毒を吐き、目の細胞を◯すものもいます。
このドクハキコブラの恐ろしいところは、約2~3m先の獲物の目に毒を飛ばすことが出来るところ。しかも、その距離で10回中9回も的中させるほど正確なんだそうです。
また、ナショナル・ジオグラフィックによると、「モザンビークドクハキコブラとクロクビコブラは、それがどのような相手でも、脅かされていると感じた時に目を狙って毒を吐く」そうです。

ドクハキコブラの毒液が目に入ってしまった場合、その被害は深刻です。過去にヘビの毒が目に入った男性を2人治療したUCLAの医師は次のように話します。
「ヘビの毒が目に入ると、眼球周囲の柔らかい細胞がふくれあがり、広範囲に渡って結膜や角膜を充血させ、角膜びらんを引き起こすので一目瞭然です。」この角膜びらんとは、角膜の表面の上皮の一部が剥がれた状態になることで、本来保護されているべき繊細な部分が常に空気にさらされ、その痛みたるや筆舌しがたい激痛で、治療された後も後遺症が残ることもあるのだそうです。
UCLAで治療を受けたふたりの男性の内のひとりは、長期間に渡り毒を吐きかけられた眼球の視力低下に悩まされたそうです。

【化学兵器級の嘔吐物】
ニシブッポウソウは、ヨーロッパ生まれの渡り鳥です。彼らは食虫目で、好物のひとつにバッタがあげられます。バッタのような昆虫は、命が脅かされると、それまでに食べた植物から接種した有害物質を分泌することが知られています。

PLoS ONEに掲載された最近の研究によると、ニシブッポウソウはバッタを食べることで、バッタが蓄えた有害物質を同じ様に体内に貯め、脅威にさらされた時にオレンジ色の酸性物質を吐き出すと書かれています。
さらに、巣の中で親鳥を待つヒナが嘔吐すれば、攻撃をしかけてきた敵を追い払えるだけでなく、その強烈な匂いで巣に近づく親鳥に警戒するようにと伝える事も出来るのです。

北アメリカ大陸や南アメリカ大陸、フォークランド諸島に分布するコンドル科のヒメコンドルにも同じような習性があります。動物の死体を好んで食べるヒメコンドルは、捕食者が巣に近づくと、成鳥は死体の肉が含まれる強烈な匂いを発するモノを吐き出します。

※記事の一部を引用しました。全文及び参考画像等はリンク先の元記事で御覧ください。
ソース:コタク・ジャパン 2014年5月20日
http://www.kotaku.jp/2014/05/5-mouth-weapons-more-terrifying-than-godzillas-atomic-breath.html
原文ソース: http://animals.io9.com/5-mouth-weapons-more-terrifying-than-godzillas-atomic-b-1576540730


引用元: 【生物】 ゴジラの放射熱線よりも恐ろしい、実在の動物の口から放たれる技5選 [KOTAKU]


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