理系にゅーす

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/03(月) 23:58:32.62 ID:???0

★口に含む花粉症薬承認6月以降に処方薬へ

厚生労働省は3日までに、口に薬液を含む新しいタイプのスギ花粉症治療薬を初めて承認した。アレルギーのもとになる花粉エキスを舌の下に垂らし、徐々に体を慣れさせる仕組みで、既存の注射薬よりも患者の負担が少ない。

承認されたのは鳥居薬品(東京)の「シダトレンスギ花粉舌下液」。4月に保険適用され、6月以降に処方薬として発売される見通し。

12歳以上が対象で、1日1回薬液を舌の下に垂らし、数分後に飲み込む。徐々に量を増やして体を慣れさせることで、アレルギーのもととなる花粉に対する過敏な反応を減少させる。

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2014/02/0321:28【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014020301002586.html



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1: 一般人φ ★ 2013/09/03(火) 23:46:01.42 ID:???

【9月3日 AFP】地球に生息する極小カエルのうち、中耳や鼓膜を持たずに口を使って音を聞き取る種が存在することが分かったとの研究論文が2日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された。

 ほとんどのカエルには頭部の外側に鼓膜があり、音波が鼓膜を振動させると、その振動が内耳を通って脳に伝わる。
だが、マダガスカルの北のインド洋上に浮かぶ115の群島から成る島しょ国セーシェルの熱帯雨林に生息する体長1センチの極小カエル「ガーディナーズ・フログ(Gardiner's frog)」は、違う仕組みで音を聞き取っていることが分かった。

 仏ポワティエ大学(University of Poitiers)とフランス国立科学研究センター(CNRS)に所属するルノー・ボワステル(Renaud Boistel)氏らの研究チームが高性能のX線画像を撮影した結果、ガーディナーズ・フログの肺や筋肉は音を内耳に伝達する役割を果たしておらず、口が可聴周波数の増幅器としての機能を果たしていることを発見した。
このカエルは口腔と骨伝導の組み合わせにより、鼓膜や中耳なしに音を効率的に聞き取ることができるのだという。

 この発見により、カエルやカメなどの生物が音を聞き取る能力をいかにして獲得するようになったかについての、新たな示唆が得られた。
「中耳の存在は、陸上生物にとって最も万能な解決策である一方で、音を聞きとるための必須条件ではないことを示している」と、研究チームは述べている。(c)AFP

▽画像 セーシェルの熱帯雨林に生息する極小カエル「ガーディナーズ・フログ(Gardiner'sfrog)」(2013年9月2日公開)。(c)AFP/CNRS
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http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=11282440&mode=normal_detail&.jpg

▽記事引用元 AFPBB News( 2013年09月03日 10:45)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2965903/11282440

▽PNAS
「How minute sooglossid frogs hear without a middle ear」
http://dx.doi.org/10.1073/pnas.1302218110




【マジで!?】口で音を聞き取る極小カエル、セーシェルの熱帯雨林に生息の続きを読む

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1: 中年'sリフト(新疆ウイグル自治区) 2013/08/07(水) 00:17:16.60 ID:nsrfVLt8P BE:698840126-PLT(12350) ポイント特典

暑さによって体力を消耗するとかかりやすいのが、手足や口に発疹ができる「手足口病」。この夏の患者数が全国で13万人を超え、大流行の兆しを見せている。
千葉・印西市にある、学校法人アゼリー学園「銀の鈴保育園」で、無邪気に遊ぶ子どもたち。
銀の鈴保育園の石田 由美子園長は「先週あたりから、かなり出始めまして、今、15名くらいの園児が出ております」と話した。
現在、保育園を休んでいる15人の園児に出ている症状。
それはウイルス感染症、手足口病。
手足口病とは、主に乳幼児の手のひらや足の裏、口の中に、水ぶくれのような米粒大の発疹ができ、発熱する病気。
ここ10年では、大流行となった2011年に次ぐ多さとなった。
東京・世田谷区にある、しまだクリニックの島田知則院長は「のどの水ぶくれもひどい子が多いですし、発疹も、水ぼうそうのような水ぶくれになってる子が多いので、だから感染力が強いというのもあると思います」と話した。
「夏かぜの一種」といわれるように、今の時期に急増する手足口病。
流行の中心は、西日本から関東、東海に移っているという。
島田院長は「ことしは発疹がひどいので、(完治するまで)1週間以上かかっちゃってるお子さんも多いですね」と話した。
6日朝も7人の子どもたちが、手足口病と診断された。
乳幼児を中心に急増している手足口病。
感染を防ぐには、どうすればいいのか。
島田院長は「インフルエンザなんかと同じように、手洗い、うがいを、できるんだったら、まめにさせるということに尽きると思います」と話した。
また、普段利用しているおもちゃを口に入れてしまうことで、感染する可能性もあるという。
銀の鈴保育園では、予防のために、園児たちに1日5回の手洗いと、うがいを行わせている。
1日3回巡回し、園児たちの体をチェックしているという。
2013年の患者は、4人に1人の割合で、脳炎などの重症化しやすいウイルスに感染していて、厚生労働省は、手洗いなど、予防策の徹底を呼びかけている。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00251325.html
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