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古代人

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1: 2014/10/29(水) 09:54:01.64 ID:???.net
朝起きて歯を磨き、夜寝る前にも歯を磨き。我々はうまれながらにして「歯磨き」という習慣を全く自然に刷り込まれておりますが、この行動が実はあまり効果が無いのかもしれません。
もちろん歯を磨いてサッパリするという目的を達するということであれば有効なのですが、実は歯ブラシが生まれる前の人類の「歯」は、今よりも歯周病が少なかったということです。

今回この研究結果を発表しているDailyMailの記事によると以下のように報道されている。

歯ブラシが発明されていなかった古代ブリトン人は、現代人よりも歯周病の数が遥かに少なかったという。
歯周病は歯石やプラークによる慢性的な炎症であり、歯ブラシなしでは防げないはず。それにもかかわらず、なぜか古代の人はプラークが少なかった。

専門家によると、現代人は喫煙などによって口腔の健康状態を悪化させており、結果的に歯周病になりやすいという原因もあるのかもしれないと話しているという。

平たく言えば古代人より現代人のほうが口の中が汚いということで、言ってしまえば現代の生活習慣では歯ブラシ程度の道具では太刀打ちできないほど口内環境が悪化しているのかもしれないのだ。

―古代人はたった5%しか歯周病がいない。

現代では、10人のうち3人が歯周病を抱えている。対して古代の人は300人のうちたった5%しか歯周病がいなかったのだという。

歯ブラシも無い時代では虫歯だらけではないかという不安は無いにしろ、現代人の歯の病は今後より恐ろしい状況になるのかもしれない。

http://www.yukawanet.com/archives/4766988.html

引用元: 【人体】衝撃の事実!歯ブラシの無い古代人のほうが虫歯が少ないという研究結果が発表される

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/06/20(金) 21:32:25.21 ID:???0.net

古代人の顔の特徴、部族間闘争するほど速く進化
http://www.afpbb.com/articles/-/3018330
AFP/Kerry SHERIDAN 2014年06月20日 17:12 発信地:ワシントンD.C./米国

【6月20日 AFP】異なる王国や部族間で生き残りや権力をかけ、壮絶な戦いを繰り広げた古代人は、他の古代人よりも顔の特徴が速く進化した可能性があるとの研究論文が、19日の米科学誌サイエンス(Science)に発表された。

 スペイン・コンプルテンセ大学(Complutense University)のフアン・ルイス・アルスアガ(Juan-Luis Arsuaga)氏率いる研究チームは、スペインにある地下立坑の底部で発見された43万年前の人骨群の中にあった頭蓋骨17個を調査した新研究で、ネアンデルタール以前の古代人が獲得した最初の顕著な特徴が「大きな顎」だったことを示唆している。

 彼らの大きな下顎骨は肉にかぶりつくことができ、大きく開き、道具や第3の手の役割を果たした可能性もある。過酷な寒冷環境の中で食事をする必要性に適応する助けになったのかもしれない。また論文によると、小型の頭蓋骨は脳が小さかったことを示唆しており、ネアンデルタール人にみられるような大きな脳への発達は、進化の過程でもっと後に生じたことを示しているという。

 スペイン・アタプエルカ山脈(Atapuerca Mountains)にある「シマ・デ・ロス・ウエソス(Sima de los Huesos)」遺跡の人骨群は、1984年に発掘されて以来、人骨28体を含む骨片7000個近くが出土しており、古代人の遺骨の発見としては過去最大規模だ。

 人骨は若くして死亡した成人のもので、どのように死んだのかや、遺骨が発見された立坑の底までどうやってたどり着いたのかといった科学的に解決されていない疑問が数多く残されている。彼らは征服者らによって、儀式または他の理由で穴に投げ込まれた可能性もあると研究チームは推測している。

 ■まるで「ゲーム・オブ・スローンズ」?

 アルスアガ氏は、ジョージ・R・R・マーティン(George R.R. Martin)氏原作の米人気テレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ(Game of Thrones)」を引き合いに出し、記者団に次のように語った。

続きはソースで

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/2/500x400/img_924a38de5f3c0f37b264b76c8c1d85e1196844.jpg
写真:スペイン・ブルゴスの人類進化博物館で展示されているネアンデルタール人の復元模型(2014年6月10日撮影)。(c)AFP/CESAR MANSO
~~引用ここまで~~



引用元: 【人類学】古代人の顔の特徴、部族間闘争するほど速く進化 [6/20]


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1: 稲妻レッグラリアット(家) 2013/11/16(土) 20:21:24.86 ID:jToRXTBRP BE:1726171283-PLT(22223) ポイント特典

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Jane J. Lee,
National Geographic News
アンコールワットの寺院やエジプトのピラミッド、ストーンヘンジ、イースター島のモアイ像には、いずれも巨大な石材が使用されている。フォークリフトや油圧式クレーン、トラックなど存在しない時代、どのように何トンもの石材を運んだのだろうか?

アメリカ、オレゴン大学でイースター島のポリネシア文化を研究する考古学者、テリー・ハント(Terry Hunt)氏は、「つい忘れがちだが、古代の人々も私たちに劣らない知性を備えていた」と指摘する。

巨大な石材を石切り場から運ぶために考案された、古代人の独創的な方法をいくつか紹介しよう。

◆イースター島のモアイ像

火山岩から切り出されたモアイ像の重量は、4.5トンから73トンに及ぶ。石切り場から10~12キロメートル先の海に面した高台(アフー)に設置されており、運搬方法を巡って議論が続いている。

例えば・・・

続きはソース元で
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131115003 


古代人は巨石をいかにして運んだかの続きを読む

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1: 一般人φ ★ 2013/10/13(日) 14:21:48.00 ID:???

 最近実施された古代人の手形の分析調査から、太古の壁画の大部分が女性によって描かれた可能性が浮上している。
作者が男性という説をだれも疑わなかったが、今後は再考を迫られるかもしれない。

 アメリカ、ペンシルバニア州立大学の考古学者ディーン・スノー(Dean Snow)氏は、フランスとスペインにある計8カ所の洞穴を調査。描かれた手形の指の長さを比較したところ、4分の3が女性の作品と判明したという。

 長い間、創作物は男性の作品という固定観念に縛られてきた。作者とその目的について、実は勝手な想像を巡らしているだけだ」とスノー氏は批判する。

 世界中の洞窟壁画には、多数の手形が描かれている。しかし、太古のバイソンやトナカイ、馬、マンモスなど、数多くの狩猟対象の動物がまず注目され、多くの研究者が狩猟を行う男性が描いたという説を提唱していた。
今回の研究結果はこれに反論を突き付ける形となる。

「狩猟採集社会で狩りをするのは、ほとんど男性だが、獲物を居住場所まで運ぶのは女性だ。男性と同じように、狩りの生産性を担っている。バイソンを追いかけ回していれば済むわけではない」とスノー氏は語る。

 スノー氏の新しい研究結果については、さまざまな意見が飛び交っている。

「手形は現代人と旧石器時代の人々とをつなぐ明確な手掛かりとなるため、壁画の研究に皮肉な事実を突き付けることもある。太古の人々の生活がわかったような気になっていても、調査を進めるほど理解の浅さを思い知らされる」と、イギリスにあるダラム大学の考古学者ポール・ペティット(Paul Pettitt)氏は述べる。

(本文>>2以降に続く)

8

▽記事引用元 ナショナルジオグラフィックニュース(October 10, 2013)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131009002



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1: 白夜φ ★ 2013/10/12(土) 23:29:24.98 ID:???

欧州の狩猟採集民と農耕民、2000年にわたって共存か
2013年10月12日 18:23 発信地:ワシントンD.C./米国

【10月12日 AFP】現在の欧州圏で暮らしていた狩猟採集民と農耕民は、約2000年にわたって共存し、時に混血する場合もあったとする遺伝学研究の論文が10日の米科学誌サイエンス(Science)に発表された。
この研究は、農耕民が短期間で狩猟採集民に取って代わったとするこれまでの説を覆す内容となっている。

発表された2件の研究によると、共存はこれまで考えられていたよりもかなり遅い約5000年前まで続いていたとされる。

1番目の研究は、独ミッテレルベ・ザーレ(Mittelelbe-Saale)地域25か所の発掘現場で見つかった古代人の遺骨364人分から採取した遺伝子のデータを基に行われた。
古代人の遺伝子データとしては過去最大規模を誇るという。
2番目の研究は、独ウェストファーレン(Westphalia)地域にある洞窟で見つかった古代人の遺骨25人分から採取した遺伝子を調査した。

ヨハネス・グーテンベルク大学 (マインツ大学、Johannes Gutenberg University)人類学部の研究者らによると、狩猟採集民も農耕民も現代中央ヨーロッパ人の唯一の祖先ではないという。

穀物栽培や家畜飼育を行い、陶器も作っていたとされる農耕文化が中近東から中央ヨーロッパに広がったのは約7500年前。
この農耕民は、遭遇した狩猟採集民を短期間で消滅させたと考えられてきた。
しかし今回の調査の結果、狩猟採集民と農耕民は以降約2000年間にわたって共存を続けたことが示された。

また論文の主著者、ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ(Johannes Gutenberg-Universitat Mainz、マインツ大学)のヨアヒム・ ビュルガー(Joachim Burger)氏によると、狩猟採集民の女性が「妻」として農耕民のコミュニティーに入ることもあった。
一方、農耕民女性の遺伝系列は、狩猟採集民のグループでは確認できなかった。

こうして、この地域の狩猟採集文化は約5000年前に消滅し、農耕文化が置き換わったという。
研究チームによれば、現代ヨーロッパ人の約30%が初期農耕民の遺伝子を持っているとされ、残りの人口は、もっと最近になって他地域から入って来た人々から構成されているという。(c)AFP

4

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年10月12日 18:23
http://www.afpbb.com/articles/-/3001264

▽関連リンク
Science
2000 Years of Parallel Societies in Stone Age Central Europe
http://www.sciencemag.org/content/early/2013/10/09/science.1245049.abstract
Ancient DNA Reveals Key Stages in the Formation of Central European Mitochondrial Genetic Diversity
http://www.sciencemag.org/content/342/6155/257.abstract



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