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古墳

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1: 2015/07/09(木) 04:19:03.27 ID:???*.net
2015年7月 8日 06:00

道路建設予定地にある古墳の存続をめぐって静岡県沼津市が揺れている。

2008年に市内で発掘された「高尾山遺跡」は、3世紀前半に築造された大型前方後方墳だ。
出土した埋葬品などから、ヤマト政権と主従関係にある「古代スルガの王の墓」ではないかと見られる。
日本考古学協会や保存を願う住民は保存を求めているが、市は都市計画通り道路建設を進める方針だ。
市議会は取り壊し費用を含む補正予算案を2015年6月30日に可決している。
今のところ古墳は完全破壊を免れている。
しかし、予算が執行されれば全面発掘調査を名目に墳丘全体が削り取られ、その跡に道路が整備される。

■古墳発掘のきっかけとなった道路建設
これほど貴重な遺跡が未発見だったのはなぜか。
古墳の上に熊野神社と高尾山穂見神社の2社が鎮座していたからだ。
地元では「この小山の下に古墳がある」と言い伝えられていたという。
都市計画で神社の敷地は道路予定地とされ、2008年に神社は隣接地に移転する。跡地の小山を調査したところ、古墳が見つかった。

古墳の規模は墳丘長62.18メートル、高さ約5メートル。
築造年代は邪馬台国の卑弥呼と同じ古墳時代最初期で、当時の東日本では最大級だ。

続きはソースで

images (1)


http://j-town.net/shizuoka/column/gotochicolumn/208387.html
★1が立った時間2015/07/08(水) 08:25:42.59
前スレ
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1436311542/

引用元: 【文化】東日本最古の古墳が壊される!? 卑弥呼と同時代...道路は本当に必要か★2

東日本最古の古墳が壊される!? 卑弥呼と同時代...道路は本当に必要かの続きを読む

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1: 2015/07/02(木) 12:15:01.85 ID:???.net
7世紀初頭、壮大な交易/「モザイク玉」はペルシャ産 | 香川のニュース | 四国新聞社
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/culture/20150701000151

画像
http://www.shikoku-np.co.jp/img_news.aspx?id=20150701000151&no=1
ササン朝ペルシャ領域の西アジア産と分かったモザイク玉
http://www.shikoku-np.co.jp/img_news.aspx?id=20150701000151&no=2
モザイク玉が出土した安造田東三号墳の石室内=香川県まんのう町羽間

http://www.shikoku-np.co.jp/img_news.aspx?id=20150701000151&no=3


 香川県まんのう町羽間の安造田東(あそだひがし)三号墳から出土した装飾品のガラス玉「モザイク玉」が30日、西アジアのササン朝ペルシャ(226~651年)で制作された可能性が高いことが明らかになった。1990年の発見当初から、2~4世紀に黒海周辺で作られたとみられていたが、制作地域がほぼ特定できたことで、三号墳が築造された7世紀初頭の壮大な交易の実態が実証され、当時の対外交易の広がりを知る貴重な資料として期待が集まっている。
【→参照記事】

 特に、モザイク玉の素材分析に当たった奈良文化財研究所(奈良市)や徳島文理大の大久保徹也教授らによると、三号墳は中堅クラスの豪族の古墳であり、その豪族が高級品の外国産のモザイク玉を所持していたことは重要という。三号墳は南北と東西方向の2本の交流ルートが交差する位置にあり、「交通の要衝を治めていた豪族が、自らも交流に関わることで高級品を所持できたと考えられ、大変興味深い」としている。

 モザイク玉は発見当初から、黒海周辺で作られたとみられていたが、「当時の分析方法では変色する危険性があった」(町教委)などの理由で、調査を一時断念していた経緯がある。その後の分析技術の発達により、同研究所が昨年、自然科学的調査を実施。エックス線による内部構造調査や化学組成を分析し、制作技法やガラスの種類、着色剤などを推定した。

続きはソースで

ダウンロード


引用元: 【考古学】安造田東三号墳から出土した「モザイク玉」はササン朝ペルシャ産 7世紀初頭、壮大な交易 香川

安造田東三号墳から出土した「モザイク玉」はササン朝ペルシャ産 7世紀初頭、壮大な交易 香川の続きを読む

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1: 2014/10/14(火) 00:28:06.43 ID:???.net
巨大モザイク画、ギリシャ最大の古代墳墓で発掘
2014年10月13日 08:44 発信地:アテナ/ギリシャ

【10月13日 AFP】ギリシャ北部マケドニア(Macedonia)地方のアンフィポリス(Amphipolis)にある同国最大の古代墓地遺跡で、古代の二輪戦車を駆る男性を描いたモザイク画が発掘された。
同国文化省が12日、発表した。

月桂樹の葉の冠をかぶり、あごひげを生やした男が、2頭の白馬に引かれた二輪戦車を駆っている姿を描いた
このモザイク画には、白、黒、青、赤、黄、灰色の小さなピースが数多く使われている。

二輪戦車の前には、古代ギリシャの神々の使者ヘルメス(Hermes)も描かれている。

文化省の声明によると「同遺跡で最大のこのモザイク画は、縦4.5メートル、横3メートルの大きさで、発掘作業はまだ完全には終わっていない」という。

作られた時代は紀元前4世紀までさかのぼる。

考古学者らは8月上旬、古代マケドニアのアレクサンダー大王(Alexander The Great)時代にさかのぼる巨大墓地遺跡の発掘作業を行った。

この遺跡に埋葬された人物については、アレクサンダー大王のバクトリア人の妻ロクサーヌ(Roxane)や大王の母オリンピアス(Olympias)、あるいは側近の一人など、さまざまな推測がなされている。(c)AFP
__________

▽記事引用元
http://www.afpbb.com/articles/-/3028739
AFPBBNews(http://www.afpbb.com/)2014年10月13日 08:44配信記事

*ご依頼いただきました。

引用元: 【考古】ギリシャ最大の古代墳墓 古代の二輪戦車を駆る男性を描いたモザイク画発掘

ギリシャ最大の古代墳墓 古代の二輪戦車を駆る男性を描いたモザイク画発掘の続きを読む

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1: 2014/07/26(土) 12:23:42.08 ID:???.net
■奈良・古墳出土のガラス椀、ペルシャの高級品の可能性

 奈良県橿原市の新沢千塚(にいざわせんづか)古墳群の126号墳(5世紀後半)で出土した円形の切り子ガラス碗(わん、重要文化財)がササン朝ペルシャ(226~651年)の遺跡で発見されたガラスのうち、5~7世紀に流通した高級品とほぼ同じ化学組成であることが分かった。東京理科大の阿部善也助教(分析化学)らが蛍光エックス線分析で明らかにした。

 ガラスの化学組成は原料や採取地を反映し、不純物として含まれる微量元素が指標となる。
新沢千塚のガラス碗はデザインなどからササン朝ペルシャ製とされ、その特徴である植物灰を含むことも分かっていたが、微量元素を詳細に分析し、不純物の少ない高級品の部類に入ることが判明。

 阿部助教は「同じ原料を得られる、限られた地域で生産された可能性が高い」とみている。

続きはソースで

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2500M_V20C14A7CC0000/
http://www.nikkei.com/ 日本経済新聞 (2014/7/25 11:44)配信
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1403379058/151 依頼

引用元: 【考古学】奈良・古墳出土のガラス椀、ペルシャの高級品の可能性

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1: おじいちゃんのコーヒー ◆I.Tae1mC8Y @しいたけφ ★ 2013/09/07(土) 09:30:47.99 ID:???0

 
“最初で最後”のキトラ古墳石室一般公開に参加希望者が殺到、古墳を取り上げる新聞・雑誌記事やテレビ・ラジオ番組を最近よく目にするようになった。
古墳を訪れる愛好者も増えていて、特に女性が急増中だという。

 急激に高まる古墳熱に、巷では「新たな古墳ブームが来たのではないか?」と言われているが、その背景には何があるのか? 古墳研究界の重鎮、明治大学の大塚初重名誉教授に話を伺った。


私は現在、明治大学リバティアカデミーなどで公開講座を行っていますが、旧石器時代や縄文時代に比べて、古墳時代の講座は非常に大人気なんです。

おそらく、古墳はつくられた場所にそのまま残っていて、その時代を想像しやすいところが最大の魅力なのではないかと思います。また古墳の形も、時代や地域、被葬者の身分などによっていろいろと違うところが面白い。棺や石室の形もいろいろあります。

それから、古墳があるのは奈良や大阪ばかりのようなイメージを持っている方も多いと思いますが、北海道を除き日本国内の至るところに古墳はあるんです。東京都内にも芝公園内の「芝丸山古墳」とか、上野公園内の「擂鉢山古墳」など、多くの古墳があります。都道府県別でいえば、いちばん多いのは兵庫県。以下、千葉県、鳥取県、福岡県、京都府と続き、奈良県は6位です。

意外に思う方もいるかもしれませんが、日本海側は古墳が多いんです。古墳巡りをしたいと思ったら、誰でもすぐに始められる状況にあります。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130907-00503030-sspa-soci
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【トレンド】古墳めぐりを楽しむ「古墳女子」が急増中! 識者「奈良や大阪が目立つが、日本中に古墳が多く・・・」の続きを読む

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1: ストレッチプラム(京都府) 2013/08/10(土) 09:55:55.66 ID:uFUSK3HMP BE:1043910667-PLT(24130) ポイント特典

京都新聞
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森浩一氏死去 同志社大名誉教授、独自古代像示す

 日本を代表する考古学者で、幅広い視野で日本文化の基層の解明にあたり、考古学や古代史の社会的関心を高めた同志社大名誉教授の森浩一(もり・こういち)氏が6日午後8時54分、急性心不全のため、京都市内の病院で死去した。85歳。大阪府出身。
自宅は京都市東山区本町15丁目778の18。葬儀・告別式は近親者ですませた。喪主は妻淑子(としこ)さん。後日、お別れ会を開く予定。

 17歳で大阪・和泉黄金塚古墳を発掘調査。以後、同志社大在学中を含め数多くの調査に参加した。豊富な経験と深い学識に基づき、考古学や古代史の通説を再検討。考古学と文献史学を総合した「古代学」、出土遺物だけでなく遺跡全体のありようを重視する「遺跡学」を唱え、独自の日本古代像を提示した。

 弥生時代、コメの蓄積が社会階層の分化と権力者の発生を促したとする従来のコメ中心史観に対し、海沿いの多くの古墳や銅鐸(どうたく)鋳造など高度な技術の存在を根拠に交易や水上交通、生産技術を掌握した豪族の存在を主張。古代の権力や社会へ新しい見方を示した。

 また、三角縁神獣鏡が中国・魏から倭の女王卑弥呼へ贈られたとみる説を批判し、国産説を打ち出した。遺跡保護に早くから取り組み、「いたすけ古墳」保存運動(55年)は以後のモデルとなった。

 80年代以降、地域の歴史や文化を広い視野で捉え直す「地域学」を提唱したほか、被葬者が確定できない天皇陵の名称を所在地で呼ぶことを提起。陵墓への調査について積極的に発言した。

 65~99年に同志社大で教員を務め、研究成果は広く市民にも伝えた。著書に「考古学と古代日本」「記紀の考古学」など。京都新聞では「現代のことば」「京都学事始め」などを連載した。

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http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20130809000171



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