理系にゅーす

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可能

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1: ときめきメモリアル(栃木県) 2013/10/31(木) 09:07:04.89 ID:X86dkW8L0 BE:47706825-PLT(12791) ポイント特典

「数学が苦手」は生まれつきではなく努力によって克服可能

数学に対して苦手意識、拒否感を持ち「方程式と聞くだけでじんましんがでる」などと言うのは万国共通のようで、アメリカでは「I'm Bad at Math(数学はダメな人です)」や「I'm just not a math person(数学向きの人じゃないので)」という言い回しがあります。 「文系脳・理系脳」と、生まれつきの性質として人間の能力を決定づけるような傾向が見られるなか、能力は遺伝的要因にもとづくものではなく、努力によって克服できるものだという意見を、Miles KimballさんとNoah Smithさんがまとめています。

The Myth of 'I'm Bad at Math' - Miles Kimball & Noah Smith - The Atlantic
http://www.theatlantic.com/education/archive/2013/10/the-myth-of-im-bad-at-math/280914/

Miles Kimballさんはミシガン大学で経済学を教える教授、Noah Smithさんはニューヨーク州立大学ストーニーブルック校の准教授。2人は長い間学生に数学を教える中で、数学(算数)の向き不向きは以下のようなパターンの中で作られていることを発見しました。

1:子どもたちは小学校に入ると算数の授業を受けることになります。しかしこの時点で、親から予め算数を教えられた子どもと、全く触れたことのない子がいて、予備知識のレベルにはかなりの幅があります。

2:ごく初期のうちに数回テストを行うと、予備知識のある子たちは満点を取りますが、算数の予備知識を持たない子たちは、行き当たりばったりでも解けるような問題しかクリアできないため、80点~85点ぐらいしか取れません。便宜上、前者をグループA、後者をグループBとします。

3:グループBの子たちは、満点だった子たちは予備知識を持っていたのだということを知らないまま、「算数(数学)には遺伝的なものが関わっているのだ」と思うようになります。そのため、「自分には算数(数学)は向いていない」と決めつけてしまい、それ以降はやる気を持つことができず、差が開く一方になります。

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http://gigazine.net/news/20131030-myth-of-not-good-at-math/



教授 「数学苦手は努力で克服可能」 俺「それはない。数式を何度も見直すうちに時間が終わる」の続きを読む

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1: クロイツラス(宮城県) 2013/10/18(金) 18:31:22.20 ID:WHkVM9VN0 BE:1623494063-PLT(22236) ポイント特典

米ワシントンにあるスミソニアン航空宇宙博物館で17日、人工臓器などを組み合わせて作られ、歩行や会話が可能な「人造人間」が公開された。

この人造人間「バイオニックマン」は身長183センチ、体重77キロで、肺や膵臓、循環系など28の人工臓器から成る。

これら臓器は大学などで開発されたものを利用し、英ロンドンのシャドー・ロボット社が組み立てた。

顔はあるが、表情はつくれず、実質的に皮膚はない。

制作費は100万ドル(約9800万円)だという。

また、同社で設計工学を担当するロバート・ウォーバートン氏によると、バイオニックマンは、米アップルの「iPhone(アイフォーン)」に搭載された音声認識ソフト「Siri(シリ)」のような会話が可能。

人格はウクライナ出身の13歳の男の子の想定でプログラミングされており、「会話する相手としては礼儀正しいとは言えない」と語った。

http://www.excite.co.jp/News/odd/Reuters_newsml_TYE99H037.html

ご尊顔
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http://stat.news.ameba.jp/news_images/20131018/13/e3/7f/j/o08000533tag-reuters1.jpg



【アメリカ】 人造人間を作製、公開への続きを読む

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1: ラダームーンサルト(WiMAX) 2013/10/17(木) 20:13:09.23 ID:WfmkNy3k0 BE:3425472386-PLT(12001) ポイント特典

■宇宙エレベーターは実現可能なアイディア!
――宇宙エレベーターというとSF小説の中にしか存在しないものだと思っていましたが……。
皆神さん 有名なのはアーサー・C・クラークのSF小説『楽園の泉』です。この中には「軌道エレベーター」(=宇宙エレベーター)が登場します。
ですが、クラーク以前に、宇宙エレベーターのアイディアは、ロシアのユーリ・アルターノフという技術者が、1960年に『プラウダ』日曜版で発表した論考が初めてだと言われています。実現可能なアイディアとして知られていたわけです。

――宇宙エレベーターはどのようにすれば造れるのでしょうか?
皆神さん いろいろな造り方があるのですが、最も有力視されている方法は以下のようなものです。

■宇宙エレベーターの建造方法
1.赤道の静止軌道上に静止衛星を打ち上げ、宇宙エレベーター建設用の場所を確保する。
2.静止衛星から、エレーベーターのケーブルを地上へ下ろしていく。
3.赤道上の土地にケーブルがついたらそれを固定する。
4.ケーブルをつかんで上っていく「クライマー」を製作。
5.クライマーをケーブルに取り付けて出来上がり。

続きはウェブで
http://news.livedoor.com/article/detail/8166446/
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宇宙エレベーターは2兆円で製造可能と判明!。日本政府は今すぐ作るべきの続きを読む

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1: ◆SWAKITI9Dbwp @すわきちφφ ★ 2013/08/30(金) 11:46:27.65 ID:???

PRESS RELEASE (技術)

2013年8月28日
株式会社富士通研究所

世界初!暗号化したまま統計計算や生体認証などを可能にする準同型暗号の高速化技術を開発

プライバシーが壁となっていた企業間の情報活用を促進

株式会社富士通研究所(注1)は、データを暗号化したまま統計計算や生体認証などを可能にする
準同型暗号(注2)の高速化技術を世界で初めて開発しました。

近年、クラウドの普及に伴いデータ保護が重要な問題となっており、データを暗号化したまま演算処理が可能な暗号方式として準同型暗号が注目されています。
しかし、従来の準同型暗号はビット単位で暗号化を行うため処理時間が長く、実用化する上での課題となっていました。
今回、データのビット列の並び方を工夫して一括暗号化することで、統計計算などをする際に必要となるビット列の内積(ビットごとの乗算の和)計算を暗号化したまま一括して行う技術を開発しました。これにより、従来に比べ処理性能を最大で約2000倍高速化することに成功しました。

本技術により、クラウド上のデータのプライバシーを保護しつつ利活用することが可能になります。
例えば、生体認証に適用することで、究極の個人情報である指紋や静脈データといった生体情報を、暗号化したまま安全に照合することが可能となります。
また、医療や生化学データといった機密情報のデータ分析など、これまでプライバシーが壁となっていた複数の企業にまたがった情報活用が、クラウドサービスと今回開発した暗号技術との融合により促進されます。

本技術の詳細は、2013年9月2日(月曜日)からドイツのレーゲンスブルグ大学で開催される国際会議MoCrySEn2013(The Second International Workshop on Modern Cryptography and Security Engineering)、2013年9月12日(木曜日)からイギリスのロンドン大学で開催される国際会議DPM2013(The 8th International Workshop on Data Privacy Management)で発表します。

開発の背景

近年、クラウドや携帯端末の普及に伴い、個人のニーズに応じた様々な新しい情報サービスが登場しています。
その一方で、個人のプライバシーデータの漏えいなども問題視されており、プライバシーデータの保護と利活用の両立が課題となっていました。
富士通では、これまでもプライバシーの保護を積極的に推進し、情報を守りながら活かすための技術革新を継続的に進めてきました。

データの保護には暗号化が有効ですが、従来の暗号化では集計などの様々な演算をする際に、一旦復号しなければ演算処理ができないため、復号した時点で安全性が低下するという問題がありました。
そのため、暗号化したまま加算や乗算などの演算処理ができる準同型暗号が、新しいクラウドサービスを提供する技術として期待されています(図1)。

>>2以降へ続きます。

株式会社富士通研究所
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2013/08/28.html
図1 クラウドサービスにおけるプライバシー保護とデータ利活用
1


http://pr.fujitsu.com/jp/news/2013/08/28a.jpg

※依頼がありました。
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1376913483/34



【暗号】世界初!暗号化したまま統計計算や生体認証などを可能にする準同型暗号の高速化技術を開発~富士通研究所の続きを読む

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1: フライングニールキック(チベット自治区) 2013/08/16(金) 01:22:26.84 ID:5cEPnRTfT● BE:567296238-PLT(12555) ポイント特典

http://commonpost.info/?p=74490

電池不要で無線通信ができる画期的なデバイスシステムが開発される!!災害時の緊急アラートに利用も!!
投稿日: 2013年8月16日 作成者: キルロイ
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http://commonpost.info/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/192.jpg

電化製品の多くは、電池がなければ動作しません。ところがワシントン大学の研究者らは、一切の電池を使わず動作する電池不要のデバイスシステムを開発することに成功しました。

https://www.youtube.com/watch?v=gX9cbxLSOkE



この電池をカードのような装置は、電池を使わずに動作して無線通信ができます。動作に使う電気は、空中に漂っているテレビや携帯電話の電波を利用します。

2つの装置は、空中を漂う電波から電気を作り出し、その電気を使って無線信号を互いに送り合います。またテキストメッセージや連絡情報などをやりとりできるだけの十分な情報を送受信することができます。

既存のデバイスのように電池を使わないため電池交換が不要のこのシステムを使えば、一度設置するだけで建造物の状態を常に監視するなどの利用方法が考えられます。またスマートフォンにも搭載できるため、電池切れになったスマートフォンでも緊急連絡を取るような機能を搭載することもできます。

現代の地球上では、電波が飛んでいない空間は皆無と言っても過言でないため、どこでも使うことができそうですね。電池を使わず無線通信ができる画期的なシステムでした。

source
http://www.washington.edu/news/2013/08/13/wireless-devices-go-battery-free-with-new-communication-technique/



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1: 白夜φ ★ 2013/07/15(月) 01:02:53.09 ID:???

迫り来る矮新星爆発を「色」で予測可能に

【2013年7月5日 国立天文台】
岡山天体物理観測所などの研究グループが矮新星「おおぐま座SU」の観測から、爆発数日前に起こる色の変化を見出した。
爆発前の兆候として、予測の手がかりになるとみられる。
----------------
変光星の一種である矮新星は、白色矮星(恒星の燃えかす)の周囲にあるガスなどの円盤に伴星(パートナーの恒星)から物質が流れ込み、円盤が不安定になることで急激に明るくなる現象と考えられている。
明るさだけでなく色も変化するが、その原因はよくわかっていない。

国立天文台 岡山天体物理観測所などの研究グループは、代表的な矮新星である「おおぐま座SU」を、2011年12月から2012年3月まで、赤、青緑、近赤外線の3つの波長帯で観測した。

その結果、赤と青緑の2つの波長帯で見ると、爆発の数日前に赤が優勢になってくることがわかった。
この2つの光を見れば、爆発が近いことを予測できるというわけだ。

このメカニズムについては、
・爆発直前に降着円盤内縁がガスで満たされ、白色矮星を隠すことで青緑の光のみが暗くなる
・爆発の直前に6000K(ケルビン)程度の成分が降着円盤内で卓越する

などいくつかの解釈が可能だが、詳しくは今後の観測結果が待たれる。

研究では他にも、静穏期の等級にも明るい時期と暗い時期の2種類があることや、明るい静穏期は期間が1週間前後と短く、青緑+赤の2波長帯で赤が勝っているということも明らかになっている。

矮新星の想像図(提供:国立天文台、以下同)
9

http://www.astroarts.jp/news/2013/07/05su_uma/dwarfnova_s.jpg
矮新星の状況と、その時の色をプロットしたもの。
明るさはほぼ同条件でも、爆発3日前~前日(●)はそれ以外の時(○)と比べて、図の下方(青緑+赤の2波長で見た場合に赤が強い方)に分布していることが示されている。
fd706dad.jpg

http://www.astroarts.jp/news/2013/07/05su_uma/color.jpg
___________

▽記事引用元 AstroArts 2013年7月5日配信記事
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/07/05su_uma/index-j.shtml

▽関連
国立天文台 岡山天体物理観測所
迫り来る爆発、「色」で予測可能に
http://www.oao.nao.ac.jp/public/research/suuma/



【天文】迫り来る矮新星爆発を「色」で予測可能に 矮新星「おおぐま座SU」の観測から/国立天文台の続きを読む
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