理系にゅーす

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可視光

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1: 2019/02/06(水) 13:35:25.13 ID:CAP_USER
2019年1月に中国が人類史上初めて月の裏側への探査機着陸を成功させました。この探査機と地球を中継するために月周回軌道に送りこまれた人工衛星の打ち上げには、月探査用の小型衛星が相乗りしていて、その衛星がこのたび「裏側から見た月全体と地球」を一緒のフレームに収めた写真を地上に届けてくれました。

Our precious Earth and the lunar far side – Dwingeloo Radio Telescope | CAMRAS
https://www.camras.nl/en/blog/2018/precious-earth-and-lunar-far-side/
https://i.gzn.jp/img/2019/02/06/earth-lunar-farside/00_m.jpg

「龍江一號」(竜江一号・DSLWP-A)と「龍江二號」(竜江二号・DSLWP-B)は、月探査機・嫦娥四号の通信補助を行う人工衛星・鹊桥(鵲橋)の相乗りで打ち上げられた、ハルビン工業大学開発の小型月探査衛星です。嫦娥四号に先立つ2018年5月に打ち上げられたのですが、打ち上げ直後に龍江一號が故障し、龍江二號が単独で運用されています。

宇宙の国際協力 中国小型衛星がサウジ製カメラで月を撮影_新華網日本語
http://jp.xinhuanet.com/2018-06/16/c_137257973.htm

撮影した写真は以下のページでまとめて見られます。

続きはソースで

lilacsat - DSLWP-B
http://lilacsat.hit.edu.cn/dashboard/pages_en/pics-b.html

ノイズが入ったような写真もありますが、このように月と地球がきれいに映った写真も。
https://i.gzn.jp/img/2019/02/06/earth-lunar-farside/01_m.jpg

MingChuan Wei氏がフルカラー補正した写真だとこんな感じに。
https://i.gzn.jp/img/2019/02/06/earth-lunar-farside/02_m.jpg

Tammo Jan Dijkema氏による注釈が入った写真。アポロの着陸地点などが示されています。
https://i.gzn.jp/img/2019/02/06/earth-lunar-farside/03_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190206-earth-lunar-farside/
ダウンロード


引用元: 【嫦娥4号】〈画像〉「裏側から見た月全体と地球」の写真、中国の月探査用小型衛星が初撮影[02/06]

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1: 2019/01/30(水) 19:17:48.52 ID:CAP_USER
NASAの探査機ニューホライズンズが今年初めにとらえた、「ウルティマ・トゥーレ」の愛称で呼ばれる太陽系外縁天体2014 MU69の鮮明な画像が公開された。
【2019年1月30日 ジョンズ・ホプキンズ大学応用物理学研究所】

ニューホライズンズは1月1日の14時30分ごろ(日本時間)に、太陽系外縁天体2014 MU69「ウルティマ・トゥーレ」をフライバイ(接近通過)して探査した。画像は最接近の7分前に、6700kmの距離から多色可視光線撮像カメラ「MVIC」を使って撮影されたものだ。オリジナル画像は解像度が1ピクセルあたり135mで、これまでに公開された中で最も鮮明な画像となっている。

■2014 MU69「ウルティマ・トゥーレ」。画像処理により細かい部分が強調されている(提供:NASA/Johns Hopkins University Applied Physics Laboratory/Southwest Research Institute)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2019/01/15612_2014mu69.jpg

続きはソースで

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10459_2014mu69
ダウンロード


引用元: 【宇宙】NASAの探査機ニューホライズンズがとらえた太陽系外縁天体「ウルティマ・トゥーレ」の鮮明な画像[01/30]

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1: 2019/01/15(火) 16:14:05.17 ID:CAP_USER
ある星が崩壊する様子が、天体望遠鏡で捉えられた。

2018年6月、極めて明るい天体が空に出現し、「AT2018cow (通称「カウ」)」と名付けられた天文学上の謎を生んだ。この現象を捉えたのは、ハワイに設置した2基の天体望遠鏡による全天観測システム「アトラス(ATLAS:Asteroid Terrestrial-impact Last Alert System)」。アトラスは地球からおよそ2億光年の宇宙の彼方に明るく輝く点を見つけたが、突如現れたかと思うと数日後には消えてしまったのだ。研究者たちは当初、超新星ではないかと考えたが、通常の超新星よりも10〜100倍明るく、あっと言う間に見えなくなってしまった。

1月10日の第223回米国天文学会での発表によると、ノースウェスタン大学の研究者たちは、1つの星が崩壊してブラックホールまたは中性子星になる瞬間を天体望遠鏡が捉えたものと考えているという。

通常は星がブラックホールに崩壊する際には、大量の物質が飛び散るため、視界が妨げられて地球からその事象を見ることができない。

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2019/01/11074711/189524-1400x787.png
https://www.technologyreview.jp/nl/the-formation-of-a-black-hole-or-neutron-star-has-been-recorded-for-the-first-time/
ダウンロード (3)


引用元: 【天文学】「星がブラックホールになる瞬間」を初観測か? 米国天文学会[01/15]

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1: 2018/12/21(金) 17:26:14.48 ID:CAP_USER
地球から7000光年先にある「わし星雲(M16)」は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた深宇宙の天体の中でも、非常に魅力的で美しい星雲の一つです。

その魅力は、わし星雲の南側にある「創造の柱(Pillars of Creation)」と名付けられた星形成が活発に行われている領域で、そびえ立つ暗黒星雲が神秘的な柱の様に見えることで有名です。

この画像は、ハッブル宇宙望遠鏡の広域惑星カメラ「WFPC3」の赤外線波長によって撮影され・・・

続きはソースで

https://sorae.info/wp-content/uploads/2018/12/heic1501b-1024x960.jpg
https://sorae.info/wp-content/uploads/2018/12/heic1501a-982x1024.jpg

https://sorae.info/030201/2018_12_20_eagle_nebula.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】〈画像〉赤外線撮影が明らかにした「わし星雲(M16)」の「創造の柱」の細部[12/20]

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1: 2018/08/18(土) 15:51:29.47 ID:CAP_USER
 はじめにブラックホールというと、周りの天体すべてを飲み込み、光さえも飲み込んで2度と外に戻ることがないイメージがある。例えば地球を脱出して宇宙に飛び出すためには、秒速約11キロメートルの速度が必要である。ところがブラックホールの場合は最低でも光の速度、秒速30万キロメートルの速度を出しても外に抜け出せないということになる。

 また地球をブラックホールにしようとすると、質量は同じでも直径が2センチメートルのビー玉くらいの大きさになるという。同じように太陽の場合で考えると、直径6キロメートルにギュウギュウにつぶすと太陽質量のブラックホールになると計算できる。つまりブラックホールは、とても重くてとてつもなく密度が濃いことがわかる。

 そのような異常な天体ブラックホールであるが、大きく分類分けすると、普通の恒星質量のブラックホール(太陽質量の10~数十倍)、銀河の中央に輝く超巨大ブラックホール(太陽質量の100万倍以上)、そしてその中間の質量のブラックホールと3種類あると言われている。今回は「中間質量ブラックホール」を発見するという研究が、2つのチームで行われたとNASAが10日に発表した。

続きはソースで

https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/403131469398131809/origin_1.jpg

財経新聞
https://this.kiji.is/403131533508084833?c=386460825332876385
ダウンロード (3)


引用元: 中間質量ブラックホールの調査に踏み出した科学者たち[08/18]

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1: 2018/07/11(水) 13:04:57.61 ID:CAP_USER
■宇宙の始まりが見える宇宙望遠鏡、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の開発が遅れに遅れている。
それでも開発が続く理由とは

米国航空宇宙局(NASA)は2018年6月28日、新型の宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」について、開発の遅れを理由に、打ち上げを2021年3月まで延期すると発表した。

2002年に開発が始まったこの望遠鏡は、幾度となくスケジュールの遅延を繰り返しており、コストも超過。
それでも開発が続けられるのにはわけがある。

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(James Webb Space Telescope、JWST)は、NASAを中心に世界が共同で開発している新型の宇宙望遠鏡で、かの有名な「ハッブル宇宙望遠鏡」の後継機にあたる。

ハッブルというと、遠くの宇宙にある星雲や銀河の写真を数多く送り届けていることでおなじみである。
その光景は天文学者でなくとも息を呑むほどに美しい。

ハッブルは、私たちでも買えるような天体望遠鏡を大きくし、宇宙に打ち上げたような衛星で、人間の目で見える可視光や、人間には見えない赤外線、紫外線などを使って宇宙を観測している。

JWSTはその後継機と位置づけられているものの、ハッブルとは異なり、可視光で観測する能力はもたず、赤外線による観測のみに絞られている。

ただ、もちろんこれは「JWSTの性能が低い」というわけではない。これまでの人類の宇宙観測の中で、「宇宙は必ずしも人間の目で見えるものが真の姿ではない」、あるいは「赤外線を使えばもっとさまざまな宇宙の姿が見える」ということがわかり、そこで赤外線による観測に特化した高性能な宇宙望遠鏡――JWSTが求められたのである。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/2018/07/09/save/nasa0709003.jpg
https://www.newsweekjapan.jp/stories/2018/07/09/save/nasa0709004.jpg

■動画
James Webb Space Telescope: Worth the Wait https://youtu.be/kd71-d-o1Fg



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/07/nasa-11.php
images (1)


引用元: 【宇宙開発】ハッブル宇宙望遠鏡の夢の後継機、開発が大幅に遅れて、コストも天文学的に[07/09]

ハッブル宇宙望遠鏡の夢の後継機、開発が大幅に遅れて、コストも天文学的にの続きを読む
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