理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

可視光

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/06/15(月) 18:34:52.04 ID:???.net
太陽光:太陽電池や人工光合成を高効率化する“世界初”の技術、九州大が開発 - スマートジャパン
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/15/news028.html
九州大学プレスリリース
http://www.kyushu-u.ac.jp/pressrelease/2015/2015_06_10.pdf

画像
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/15/rk_150612_kyusyu01.jpg
図1 三重項―三重項消滅機構によるフォトンアップコンバージョンの仕組み 出典:九州大学


九州大学の研究チームは、低エネルギーの光を高エネルギーの光に変換するフォトン・アップコンバージョン技術の実現に必要な分子組織体の開発に世界で初めて成功した。太陽電池や人工光合成の効率を高めるための画期的な方法論になることが期待される。

[長町基,スマートジャパン]

 九州大学大学院工学研究院/分子システム科学センター(CMS)の君塚信夫主幹教授・センター長と楊井伸浩助教授らの研究グループは、フォトン・アップコンバージョン技術の実用化に必要な分子組織体を世界で初めて開発した。

 フォトン・アップコンバージョンとは、これまで利用できなかった低エネルギーの光を高エネルギーの光に変換する技術で、太陽電池や人工光合成の効率を飛躍的に向上するなどの再生可能エネルギー技術への応用が期待される。

 太陽エネルギーの約半分は近赤外光で占められているものの、近赤外光はエネルギーが低いためこれまでの太陽電池では有効活用することが難しかった。また太陽エネルギーから水素を生みだす次世代技術として期待されている人工光合成では、可視光を効率よく利用することは難しいとされていた。このように従来の太陽光エネルギーの利用技術では、利用できる光の波長範囲が限られるという大きな問題があった。

 この問題を解決する可能性があるのが、フォトン・アップコンバージョンというエネルギー創成技術である。低いエネルギーの光を高いエネルギーの光に変換することで、これまで使えなかった光も利用できるようになる。

 フォトン・アップコンバージョンにはさまざまな機構があるが、中でもレーザーのような強力な光を用いず、太陽光程度の弱い光をアップコンバージョンできる「三重項-三重項消滅(triplet-tripletannihilation: TTA)」を経る機構が注目されており、世界中で研究が進められている。

続きはソースで

ダウンロード (2)

引用元: 【化学/エネルギー技術】太陽電池や人工光合成を高効率化する「分子組織化フォトン・アップコンバージョン」技術を開発 世界初 九州大

太陽電池や人工光合成を高効率化する「分子組織化フォトン・アップコンバージョン」技術を開発 世界初 九州大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/06/11(木) 22:20:34.66 ID:???.net
土星の衛星テチスと巨大クレーター、カッシーニ撮影 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3051404

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/6/500x400/img_661461eba09319cec4c26e1846ac1f24232928.jpg


【6月11日 AFP】米航空宇宙局(NASA)が9日に公開した、土星探査機カッシーニ(Cassini)の狭角カメラが4月11日に可視光撮影した土星の衛星「テチス(Tethys、テティス)」の画像。

 テチスは、太陽系のその他の衛星と同様に、数多くの衝突クレーターで覆われている。なかでもオデュッセウス(Odysseus、画面右側)などの大型クレーターは、過去に非常に大きな衝突が起きたことを物語るものだ。

続きはソースで

ダウンロード

(c)AFP

引用元: 【天文学】土星の衛星テチスと巨大クレーター 土星探査機カッシーニ撮影 NASA

土星の衛星テチスと巨大クレーター 土星探査機カッシーニ撮影 NASAの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/03/27(金) 23:32:34.68 ID:???.net
掲載日:2015年3月27日
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/03/27agn/index-j.shtml

 天の川銀河の比較的近くにある銀河の中には、1年間に太陽1000個分もの質量のガスや塵を銀河の中心から宇宙空間へ放出しているものがある。この大量の物質流出がどうして起こっているのかは長年の疑問だった。

画像
おおぐま座の銀河「IRAS F11119+3257」(提供:NASA/SDSS/S. Veilleux)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/03/27agn/attachments/galaxy.jpg

 米・メリーランド大学のFrancesco Tombesiさんらは、23.5億光年彼方の銀河における「活動銀河核風」と「銀河スケールでの物質流出」を観測し、物質流出が銀河核風により起こっていることを示した。

 研究対象となったおおぐま座の銀河「IRAS F11119+3257」は、活動銀河核を持つこと、また活発に星を生み出していることが知られている。「活動銀河核」とは、銀河の中心にある超巨大ブラックホールが周囲にある大量の物質を飲み込むことによって、その近辺からX線や可視光などの強い電磁波を放つ天体だ。

画像
超巨大ブラックホールの周辺では重力で集められた物質同士の摩擦で高温となり、強烈な電磁波が放射される。
その放射圧によって物質が押し出され、周囲の物質とぶつかったところで活発な星形成活動が起こっていると考えられる(提供:JAXA。以下同)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/03/27agn/attachments/blackhole.jpg

 研究では、活動銀河核からの電磁波による強力な放射圧(注)が銀河中心から物質を押し出す「活動銀河核風」をX線天文衛星「すざく」で観測。また欧州の赤外線宇宙望遠鏡「ハーシェル」では、銀河スケールでの物質の流出を観測した。その結果、活動銀河核風のエネルギーは物質流出を起こすのにじゅうぶんであることがわかった。
1つの銀河で活動銀河核風と物質流出の両方が観測されたのはこれが初めてのことで、これらに関連性があるという証拠も初めて示された。

続きはソースで

00


<参照>
ISAS | 超巨大ブラックホールが引き起こす銀河スケールの物質流出 / トピックス
http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/topics/2015/0327.shtml

Black hole winds pull the plug on star formation / Herschel / Space Science / Our Activities / ESA
http://www.esa.int/Our_Activities/Space_Science/Herschel/Black_hole_winds_pull_the_plug_on_star_formation

Wind from the black-hole accretion disk driving a molecular outflow in an active galaxy : Nature : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/nature/journal/v519/n7544/full/nature14261.html

引用元: 【宇宙】銀河中心ブラックホールが大量の物質を吹き飛ばす - 米メリーランド大など

銀河中心ブラックホールが大量の物質を吹き飛ばす - 米メリーランド大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/03/19(木) 01:18:12.42 ID:???.net
掲載日:2015年3月18日
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/03/18suzaku/index-j.shtml

画像
すざくがとらえた超新星残骸「3C 397」のX線画像。可視光・赤外線の背景画像と合成
(提供: X-ray: NASA/Suzaku/Hiroya Yamaguchi et al. and NASA/CXC/Univ. of Manitoba
/Samar Safi-Harb et al.; optical: DSS; infrared: NASA/JPL-Caltech)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/03/18suzaku/attachments/3c_397.jpg

 NASAおよび米・メリーランド大学の山口弘悦さんらの研究チームはX線天文衛星「すざく」を使って、わし座の方向約3万3000光年彼方にあるIa型超新星残骸「3C 397」を観測した。 Ia型超新星とは、白色矮星(恒星の燃えかす)を含む連星系での爆発的核融合による超新星爆発で、ケイ素やカルシウム、鉄など私たちの人体と生活に欠かせない元素が生成される。

 今回「すざく」はこの天体から初めて、クロム、マンガン、鉄、そしてニッケルによる輝線の検出に成功した。
とりわけニッケルの全質量は太陽の重さの1割に相当し、過去に観測された他の超新星残骸と比べて3倍から5倍という膨大な量だ。

画像
「すざく」が観測した「3C 397」のX線スペクトル(提供:Hiroya Yamaguchi et al.
/NASA Goddard Space Flight Center。以下同)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/03/18suzaku/attachments/spectrum.jpg

 白色矮星は、主に炭素と酸素で構成されている。通常の元素はそれぞれ陽子と中性子の数が等しいが(炭素は6個ずつ、酸素は8個ずつ)、超新星爆発時にそれらを材料とした核融合で生成されたはずのニッケルは、陽子よりも中性子の数が2個多い。この差分の中性子はどこから来たのか。

続きはソースで

000


<参照>
Ia型超新星残骸3C 397
http://www-cr.scphys.kyoto-u.ac.jp/research/xray/press20150317_3C397/

引用元: 【天文/原子核物理】超新星残骸に大量のニッケル 究極的核融合プロセスの初証拠 - 京大

超新星残骸に大量のニッケル 究極的核融合プロセスの初証拠 - 京大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/02/06(金) 21:16:54.37 ID:???*.net
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150206_15047.html
青色の光でハエ、蚊などの害虫が死ぬことを東北大大学院農学研究科の堀雅敏准教授(応用昆虫学)らの
研究グループが発見した。紫外線に生物への毒性があることは知られていたが、可視光にも◯虫効果があると確認したのは初めて。農薬を使わない害虫駆除への応用が期待できそうだ。

2


 グループは、発光ダイオード(LED)の照明を使い、波長の異なる12種類の光をショウジョウバエのさなぎに4日間、照射した。

 いずれも青色に見える波長440ナノメートル(1ナノは10億分の1メートル)の光では73%、467ナノメートルの光では95%のさなぎが成虫になる前に死滅した。467ナノメートルの光では卵や幼虫、成虫でも同様の効果があった。

 一方、ほかの波長の光では、さなぎの致死率は40%以下にとどまった。
 小麦粉を好む害虫ヒラタコクヌストモドキや蚊(チカイエカ)のさなぎも青色光を当てると死んだ。
 ただ、有効な波長や光の強度には違いがあった。

続きはソースで

<可視光>電磁波の一種で、波長の長さによって赤、黄、緑、青、紫と色が変わる。おおむね400~500ナノメートルの波長帯が青色。赤より波長の長い赤外線、紫より波長の短い紫外線は肉眼では見えない。一般に光は波長が短いほどエネルギーが強い。

引用元: 【科学】青色光にハエや蚊などの害虫駆除効果-東北大院

青色光にハエや蚊などの害虫駆除効果-東北大院の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2015/01/11(日) 19:55:55.79 ID:???.net
2015年1月9日ニュース「光からスピン流を生成する新原理発見」 | SciencePortal
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2015/01/20150109_01.html

東北大学 プレスリリース
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2015/01/press20150107-01.html
日本原子力研究開発機構 プレスリリース
http://www.jaea.go.jp/02/press2014/p15010803/
科学技術振興機構 プレスリリース
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150108/


特定の金属微粒子を含む絶縁体の磁石に可視光を照射して、スピン(磁気)の流れを生成できる新しい原理を、東北大学金属材料研究所の内田健一(うちだ けんいち)准教授らが実証した。次世代のスピントロニクスや分散型発電、省エネ技術の基盤となる発見として期待される。東北大学の齊藤英治(さいとう えいじ)教授と日本原子力研究開発機構先端基礎研究センターの前川禎通(まえかわ さだみち)センター長、安立裕人(あだち ひろと)副主任研究員らとの共同研究で、1月8日付の英オンライン科学誌ネイチャーコミュニケーションズに発表した。

持続可能な社会に向けた環境、エネルギー問題への取り組みの中で、身近に存在する光、熱、振動、電磁波などをエネルギー源として利用するような、新しいエネルギー変換原理の創出が待望されている。クリーンで信頼性の高いエネルギー変換技術の候補として太陽電池や熱電素子、圧電素子などを用いた発電技術が盛んに研究されている。

研究グループは、金属微粒子への光照射で誘起される「表面プラズモン」と呼ばれる電子の集団運動を磁石の中で励起することで、絶縁体磁石に埋め込んだ金微粒子近傍に強力な電磁場を発生させ、この電磁場でスピンの運動を効果的に駆動させた。こうして、絶縁体で光のエネルギーのスピン流への変換に世界で初めて成功した。スピン流を電流に変換する技術は確立しており、光から電流を生成する新しい変換原理が創出されたことになる。

今回の実験では、絶縁体である磁性ガーネット(BiY2Fe5O12)薄膜の表面に白金(Pt)薄膜を接合した素子を使った。この素子は、磁性ガーネット層にナノ(ナノは10億分の1)メートルサイズの金(Au)微粒子を埋め込んだ構造となっている。これに分光した可視領域の単色光を照射しながら、白金層に発生する電気信号の精密測定を行った。

続きはソースで

画像
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/150109_img1_w500.jpg
図. 表面プラズモンを用いた光-スピン変換。
(a)実験に用いた素子の模式図。可視光を照射すると、金微粒子中に励起された表面プラズモンを介して光とスピンが相互作用し、磁性ガーネットと白金の界面近傍にスピン流が生成される。このスピン流を起電力に変換して、電気信号として観測した。
(b)走査型電子顕微鏡で撮影した金微粒子。直径100nm(ナノメートル)以下の金微粒子が光アンテナとして作用する。
(c)金微粒子近傍の電磁場分布のシミュレーション結果。可視光域の波長690nm近傍の光を照射すると、表面プラズモン共鳴が生じるため、金微粒子の周りに局在した強力な電磁場が発生し(左図)、スピンの運動が励起される。表面プラズモン共鳴条件を満たさない波長500nmの光を照射した場合
には、電磁場の増強効果は起こらない(右図)。
(提供:東北大学)

引用元: 【電磁気学/エネルギー技術】光からスピン流を生成する新原理発見

光からスピン流を生成する新原理発見の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ