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可視光

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1: 2015/01/07(水) 16:12:17.60 ID:???.net
「わし星雲」の新たな画像 ハッブル望遠鏡、精度アップ
47NEWS 2015/01/07 08:59配信記事
http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015010701000573.html

画像
ハッブル宇宙望遠鏡が昨年9月に撮影した「わし星雲」の新たな可視光画像(NASAなど提供・共同)
http://img.47news.jp/PN/201501/PN2015010701000613.-.-.CI0003.jpg

【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は6日、ハッブル宇宙望遠鏡が昨年9月に撮影した、地球から6500光年先にある「わし星雲」(M16)の新たな画像を公開した。

立ち上る柱のようなガス状物質の中で、新たな星が次々に誕生する様子がとらえられている。
ハッブルが1995年に撮影した星雲の画像は、地上の望遠鏡でとらえることができない鮮明さと美しさから、最も有名な天体画像の一つとして知られている。

その後ハッブルには新たなカメラやセンサーが加わって性能が向上。
2倍の解像度と広い視野、薄いガス状物質を通り抜ける近赤外線データによって、さらに鮮明な画像が得られた。
2015/01/07 08:59 【共同通信】
(引用ここまで)

▽関連リンク
NASA Hubble Space Telescope
Hubble Goes High-Definition to Revisit Iconic 'Pillars of Creation' January 5, 2015
http://www.nasa.gov/content/goddard/hubble-goes-high-definition-to-revisit-iconic-pillars-of-creation/
http://www.nasa.gov/sites/default/files/p1501ay.jpg

引用元: 【宇宙】ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した「わし星雲」の新たな画像を公開/NASA

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1: 2014/12/10(水) 19:16:30.74 ID:???.net
青色光を当てると昆虫が死ぬことを発見~新たな害虫防除技術の開発に期待~
2014年12月10日 09:00

東北大学大学院農学研究科の堀雅敏准教授の研究グループは、青色光を当てると昆虫が死ぬことを発見しました。
紫外線の中でも波長が短いUVCやUVBは生物に対して強い毒性をもつことが知られています。
しかし、比較的複雑な動物に対しては、長波長の紫外線(UVA)でも致死させるほどの強い毒性は知られていません。

一般的に、光は波長が短いほど生物への◯傷力が強くなります。
よって、紫外線よりも波長の長い可視光が昆虫のような動物に対して致死効果があるとは考えられていませんでした。
さらに、この研究で、ある種の昆虫では、紫外線よりも青色光のほうが強い◯虫効果が得られること、また、昆虫の種により効果的な光の波長が異なることも明らかになりました。
本研究成果は青色光を当てるだけで◯虫できる新たな技術の開発につながるだけでなく、可視光の生体への影響を明らかにする上でも役立つと考えられます。

この成果は、2014 年12月9日に英国Nature Publishing Groupのオンライン科学雑誌「Scientific Reports」に掲載されました。

---------- 引用ここまで 問い合わせ先他全文は引用元で ---------

▽記事引用元
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2014/12/press20141209-02.html
東北大学(http://www.tohoku.ac.jp/japanese/)2014年12月10日 09:00

詳細(プレスリリース本文)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20141209_02web.pdf

▽関連リンク
Scientific Reports 4, Article number: 7383 doi:10.1038/srep07383
Received 01 August 2014 Accepted 19 November 2014 Published 09 December 2014
Lethal effects of short-wavelength visible light on insects
http://www.nature.com/srep/2014/141209/srep07383/full/srep07383.html

引用元: 【昆虫科学】青色光を当てると昆虫が死ぬことを発見 新たな害虫防除技術の開発に期待/東北大

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1: 2014/08/02(土) 02:26:56.52 ID:???.net
可視光でアンモニア人工光合成に成功
掲載日:2014年7月31日

空気中の窒素を固定して、アンモニアを可視光で合成する新しい人工光合成に、北海道大学電子科学研究所の三澤弘明教授と上野貢生(こうせい)准教授、押切友也助教らの研究グループが成功した。可視光を含む幅広い波長域の光エネルギーを電気エネルギーに変換できる酸化物半導体基板に金ナノ微粒子を配置した光電極で、この新しい人工光合成を実現した。

アンモニアは水素よりエネルギー密度が高く、将来のエネルギーキャリアとして注目されており、アンモニアの人工光合成には大きな可能性がある。7月 17 日付のドイツ化学会誌Angewandte Chemie International Edition のオンライン版に発表した。同じ研究グループは金微粒子などで水の光分解、水素と酸素の発生にも成功し、7月2日付の同誌に発表した。
いずれも、可視光による人工光合成に道を開く重要な成果として注目されている。

半導体の光触媒として現在広く使われている酸化チタンは、太陽光の中に5%程度含まれる紫外線しか利用できない弱点がある。北大の三澤弘明教授らは、光と金属表面の自由電子の集団運動が共鳴するプラズモン共鳴現象が起きる金微粒子に着目して、化学反応の触媒としての活用を研究してきた。

酸化物半導体のチタン酸ストロンチウムの単結晶基板上に、光を捉えるアンテナ構造として髪の毛の太さの 1000 分の1程度のサイズの金のナノ微粒子(平均粒径50nm 程度)を高密度に配置し、その背面に窒素をアンモニアへ変換する助触媒としてルテニウムの微粒子を配置した電極を作った。

続きはソースで

図. 光照射に基づいて金ナノ微粒子構造から基板のチタン酸ストロンチウム、ルテニウム
への電子移動と窒素の還元に基づいてアンモニアが発生する様子を記した模式図
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/140731_img1_w500.jpg

グラフ. アンモニア合成の量子収率(棒グラフ)とプラズモン共鳴効率(青線)の波長依存性
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/140731_img2_w500.jpg

ソース:サイエンスポータル(2014年7月31日)
可視光でアンモニア人工光合成に成功
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/07/20140731_02.html

原論文:Angewandte Chemie International Edition
Yuqing Zhong, et al. Plasmon-Assisted Water Splitting Using Two Sides of the Same...
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/anie.201404926/abstract
Tomoya Oshikiri, et al. Plasmon-Induced Ammonia Synthesis through Nitrogen...
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/anie.201404748/abstract

プレスリリース:北海道大学
可視光を用いて空気中の窒素をアンモニアに変換する人工光合成の開発に成功(7月29日)
http://www.hokudai.ac.jp/news/140729_pr_es.pdf (PDF)
全可視光の利用と発生した水素・酸素の分離を同時に可能にする人工光合成システムの開発に成功(7月 9日)
http://www.hokudai.ac.jp/news/140709_pr_es.pdf (PDF)

引用元: 【光化学】可視光でアンモニア人工光合成に成功

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1: ジャンピングカラテキック(大阪府) 2013/10/03(木) 11:50:20.86 ID:Jpv/Nrqg0 BE:496875492-PLT(12001) ポイント特典

 人間が見ることができる光(可視光)のうち、青色の光「ブルーライト」を多く浴びすぎることの危険性が指摘されるようになった。最近は「ブルーライトカット」と銘打って、青色光を減らすメガネや液晶保護シートも販売されているが、その効果は不明な場合が多いという。

 ●LED普及で機会増

 「青色の光を見過ぎるとよくないので気を付けるように、と医師から強く言われている」

 暗いところでものが見えにくくなる網膜色素変性症を患う大阪市内の男性(76)はこう話す。
医師からの指導で、昼間に外出する時は日光をカットするサングラスをかける。

 ブルーライトは、波長が380~
495ナノメートル(ナノは10億分の1)の光。400ナノメートル以上とする説もある。波長が400ナノメートルより短くヒトには見えない紫外線は、目に入っても網膜まで到達しない。青色光は可視光の中で最も波長が短く、エネルギーが大きいまま網膜に達する。

 パソコンやスマートフォンの液晶、照明などで、青色光を多く出すLED(発光ダイオード)が普及したため、日常の暮らしでも、ブルーライトにさらされる機会が増えている。

 大阪大の瓶井資弘(かめいもとひろ)准教授(眼科学)によると、エネルギーが大きな青色光は、赤色、黄色、緑色などの他の可視光線と同じ光の量でもダメージが大きくなる。青色光を多く浴びたマウスは、そうでないマウスに比べ、目の病気の加齢黄斑変性が増えたとの実験結果もある。

 ●医学的な影響は不明

 ところが、ヒトでは目の病気を含め、青色光の医学的な影響を証明した研究はなく、「どのくらい浴びたら、体にどんな影響があるのか」ということについて、明確に分かっていない。
「ブルーライトカット」のメガネなどについても、健康への影響を減らせるかどうかは現時点で不明という。

烏賊ソース
http://mainichi.jp/feature/news/20131003ddm013100033000c.html
938fe5db.jpg



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