理系にゅーす

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可視化

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1: 2019/05/08(水) 16:59:27.40 ID:CAP_USER
 北海道大学の相良剛光助教らの研究グループは、伸縮により白色蛍光のON/OFFを瞬時に可逆的に切り替えるゴム材料の開発に成功した。様々な材料が受けるダメージの可視化などへの応用が期待される。

 力(機械的刺激)を受けて、見た目の色や発光(蛍光)特性変化を示すような材料は、材料が受けるダメージや力を簡単に可視化・評価できるため、様々な活用が期待されている。特に最近、主に高分子化学の分野において、機械的刺激を受けて色変化を示す「メカノフォア」と呼ばれる分子骨格の研究が盛んだ。しかし既存のメカノフォアは共有結合を切断する必要があるため、可逆性に乏しい等の問題があった。

 研究グループは、超分子化学の分野で長年研究されてきた、インターロック分子(いくつかの部品が機械的に組み合わされた分子)の一つであるロタキサンに着目し、共有結合を切断する必要のない「超分子メカノフォア」の開発を行ってきた。

続きはソースで

論文情報:【ACS Central Science】Rotaxane-based Mechanophores Enable Polymers with Mechanically
Switchable White Photoluminescence
https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acscentsci.9b00173

https://univ-journal.jp/25793/
ダウンロード (2)


引用元: 【材料工学】ひっぱると白色蛍光を発するゴム、北海道大学が開発[05/08]

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1: 2019/04/25(木) 11:31:48.72 ID:CAP_USER
東京工業大学による研究チームは、0.5秒後の相手の動きをリアルタイムに予測し格闘の訓練ができるdeep learningを用いたシステム「FuturePose」を発表しました。

論文:FuturePose – Mixed Reality Martial Arts Training Using Real-Time 3D Human Pose Forecasting With a RGB Camera
https://ieeexplore.ieee.org/abstract/document/8658594

https://shiropen.com/wp-content/uploads/2019/03/gif-1-3.gif
本論文は、1台のRGBカメラによる画像から0.5秒後の相手の動きをリアルタイムに予測するdeep learningを用いた格闘訓練システムを提案します。本提案は、RGB画像の入力から相手の未来の姿勢を推定し提示することで格闘を訓練するシステムです。

具体的には、最初にResidual Networkを用いてRGB画像から相手の2D関節位置を推定します。続けて、推定した2D関節位置をLSTMネットワークの入力として時間的特徴を学習するために使用し、未来の2D関節位置を予測します。正確な動き予測を得るためにオプティカルフローを使用、中でも計算コストを下げるためにlattice オプティカルフローを使用します。
https://shiropen.com/wp-content/uploads/2019/03/unnamed.png

最後に、予測した2D関節位置を可視化するために3Dスケルトンモデルを構築しユーザに提示します。

続きはソースで

FuturePose https://youtu.be/W6JqYF2e7HM



https://shiropen.com/seamless/futurepose
ダウンロード (4)


引用元: 東工大、0.5秒後の相手の動きをリアルタイムに予測するdeep learningを用いた格闘訓練システム「FuturePose」発表[04/23]

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1: 2018/04/29(日) 22:47:07.53 ID:CAP_USER
工学院大学の坂本哲夫教授(先進工学部応用物理学科)らの研究チームは、新型レーザーを開発し質量顕微鏡へ実装することで、放射性セシウムの同位体別可視化に成功した。

 研究チームは、原発事故によって発生した放射性セシウムを同位体別に高感度で可視化するための高繰り返し波長可変レーザーを開発し、質量顕微鏡(FIB-TOF-SIMS)へ実装した。

続きはソースで

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/20444/
ダウンロード (1)


引用元: 【原子力】工学院大学が新型レーザー開発、放射性セシウムの同位体別可視化に世界初成功[04/26]

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1: 2018/03/19(月) 22:35:36.69 ID:CAP_USER.net
東芝デジタルソリューションズは3月19日、三井不動産と共同で、三井ショッピングパークラゾーナ川崎プラザにおいて、IoT技術によるスマートトイレの実証実験を2018年4月20日より実施すると発表した。

この実証実験は、ラゾーナ川崎プラザの大規模リニューアルに合わせて、施設内のトイレ個室の利用状況およびトイレ前通路の混雑状況のIoTデータを収集し、可視化することで施設利用者の利便性や施設管理者の業務効率化の効果を検証するもの。

続きはソースで

(画像)スマートトイレ運用イメージ
https://news.mynavi.jp/article/20180319-603272/images/001l.jpg
https://news.mynavi.jp/article/20180319-603272/
ダウンロード (1)


引用元: 【実証実験】IoTを活用してトイレの個室利用状況を可視化

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1: 2016/07/12(火) 12:06:54.00 ID:CAP_USER
産総研:セシウム原子の共鳴を利用した新たな電磁波計測技術を開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160711/pr20160711.html
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2016/pr20160711/fig.jpg


ポイント

• セシウム原子の共鳴による遷移振動(ラビ振動)を利用して電磁波の強度を計測する技術を開発
• 通常のアンテナでは困難な、局所的な電磁波強度を高精度に測定可能
• 電磁環境測定(EMC試験)の高度化や空間電磁界の可視化への応用に期待


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)物理計測標準研究部門【研究部門長 中村 安宏】高周波標準研究グループ 木下 基 主任研究員、電磁界標準研究グループ 石居 正典 主任研究員は、セシウム原子の共鳴現象を利用して電磁波の強度を測定する技術を開発した。

 セシウム原子は9.2 GHzの周波数の電磁波を受けると、電磁波に共鳴する2つのエネルギー状態の間で周期的に遷移を繰り返す。この遷移の繰り返しはラビ振動と呼ばれ、その周波数は受けた電磁波の強度に比例する。この現象を利用すると、アンテナを使わないでも、電磁波の強度をラビ振動の周波数から求めることができる。産総研では、セシウムガスをガラスセルに封入し、電磁波によって生じるセシウム原子のラビ振動を、レーザーで高精度に測定する、新たな電磁波強度の計測技術を開発した。

 今回開発した技術では、セシウムガスを封入するガラスセルを小型にできるため、測定する電磁波の波長以下の1 cm程度の局所的な強度測定ができ、空間分解能の高い電磁波強度計測が可能となる。これは、通常のアンテナによる計測では実現が困難であった。また、レーザーでラビ振動を測定するため、離れた場所からワイヤレスで測定できる。今回開発した技術により電磁波の強度分布を正確に測定することで、電磁環境測定(EMC試験)の高度化や空間電磁界の可視化など、新たな応用が期待される。また、今後さらに普及するであろう電気自動車や通信機器などの安全への貢献が期待される。

 なお、この技術の詳細は、2016年7月13日にカナダで開催されるConference on Precision Electromagnetic Measurements 2016(CPEM2016)において発表される。

続きはソースで

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引用元: 【計測技術】セシウム原子の共鳴を利用した新たな電磁波計測技術を開発 アンテナを使わずに電磁波の強度を測定 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/09/10(木) 17:58:39.07 ID:???.net
共同発表:「貯蔵された記憶を可視化・消去する新技術を開発」記憶のメカニズム解明に前進
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150910/

画像
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150910/icons/zu_a.gif
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150910/icons/zu-b.gif
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150910/icons/zu_c.gif
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150910/icons/zu_d.jpg
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150910/icons/zu_e.gif


ポイント
神経細胞上の樹状突起スパインが学習・記憶に伴い増大することに着目し、新生・増大スパインを特異的に標識し、青色光でそのスパインを収縮させる事が可能な蛋白質プローブ(記憶プローブ)をマウスで開発し、学習・記憶が貯蔵されている場所を可視化・操作する新技術を世界に先駆けて確立しました。
運動野を記憶プローブで標識後に青色光を照射すると、運動学習で獲得された記憶が特異的に消去され、記憶は脳内の少数の神経細胞に密に書き込まれていることが明らかになりました。
こうして記憶に関わるスパインの脳内の大域的な分布を標識する可能性が拓かれ、脳機能やその疾患の解明に新しい糸口が開かれました。


大脳皮質の数百億もの神経細胞はシナプス注1)を介して情報をやり取りしており、特にグルタミン酸作動性シナプスの多くは樹状突起スパイン注1)という小突起構造上に形成されます。スパインは記憶・学習に応じて新生・増大し、それに伴いシナプスの伝達効率が変化するので、脳の記憶素子と考えられてきました。しかし、記憶の獲得時に、実際に使われている多数の記憶素子の分布を同定し、実際の記憶への関与を検証する方法はありませんでした。

今回、東京大学 大学院医学系研究科 附属疾患生命工学センター 構造生理学部門の林(高木) 朗子 特任講師、河西 春郎 教授らの研究グループは、学習・記憶獲得に伴いスパインが新生・増大することに注目し、これらのスパインを特異的に標識し、尚且つ、青色光を照射することで標識されたスパインを小さくするプローブ(記憶プローブ、図A)を開発しました。この記憶プローブを導入したマウスでは、運動学習によって獲得された記憶が、大脳皮質への青色レーザーの照射で特異的に消去されました。
また、各々の神経細胞における記憶に関わるスパインの数を数えたところ、大脳皮質の比較的少数の細胞に密に形成されていることがわかり、記憶を担う大規模回路の存在が示唆されました。
こうして、スパインが真に記憶素子として使われている様子を可視化し、また操作する新技術を世界に先駆けて確立しました。

本研究は、日本医療研究開発機構(AMED)の「脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト」(平成27年度より文科省より移管)、戦略的国際科学技術協力推進事業 日英研究交流「次世代光学顕微法を利用した神経科学・病因解明につながる分子メカニズムへの挑戦」(平成27年度以降JSTからAMEDへ移管)、科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業および文部科学省・科学研究費の支援を受けて行ったもので、国際科学誌「Nature(電子版)」に2015年9月9日(英国時間)付オンライン版で発表されます。

続きはソースで

ダウンロード
 

引用元: 【神経科学】「貯蔵された記憶を可視化・消去する新技術を開発」記憶のメカニズム解明に前進 東大など

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