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各地

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1: 2014/12/26(金) 19:03:14.36 ID:???0.net
2014年12月26日 16時39分

 2014年の日本列島は各地で火山活動が活発化した。27日は戦後最悪の火山災害となった御嶽山(長野、岐阜)の噴火から3カ月。吾妻山(福島)なども噴火警戒レベルが上がり、専門家は「今後も、どこかで大きな噴火が起きる可能性はある」と指摘する。

 気象庁は12月、吾妻山と十勝岳(北海道)で5段階ある警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)へ引き上げた。火山性地震の増加などから「小規模噴火の恐れがある」と判断した。

 9月に噴火した御嶽山は警戒レベルを1から3(入山規制)に。草津白根山(群馬、長野)は6月、阿蘇山(熊本)は8月に2へ上げた。(共同)


東京新聞:日本列島で火山活動が活発化 「どこかで噴火の可能性」 :社会(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014122601001838.html

引用元: 【自然】日本列島で火山活動が活発化 専門家「どこかで大きな噴火が起きる可能性ある」

日本列島で火山活動が活発化 専門家「どこかで大きな噴火が起きる可能性ある」の続きを読む

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1: 2014/11/12(水) 01:29:50.73 ID:???.net
RSウイルス感染症、各地で猛威- 今年最多の患者数、関東で感染拡大

RSウイルス感染症が各地で猛威を振るっている。
国立感染症研究所がまとめた10月27日から11月2日までの週の全国の患者報告数(小児科定点医療機関約3000か所)は、今年に入ってから最多となった。
特に関東地方で感染が拡大しており、患者が大幅に増えた自治体では警戒を強めている。【新井哉】

10月27日から11月2日までの週の全国の患者報告数は、前週比27%増の3423人。
2週連続で増加し、RSウイルスの発生動向調査を始めた2003年以降の同期比で2番目に多い報告数を記録した。

都道府県別の患者報告数は、東京の286人が最も多く、以下は大阪(224人)、愛知(176人)、熊本(164人)、広島(154人)、兵庫(139人)、福岡(138人)、埼玉と神奈川(共に127人)、宮崎(112人)などの順だった。

-----------引用ここまで 全文は引用元参照----------

▽記事引用元
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/44220.html
CBnews(http://www.cabrain.net/news/)2014年11月11日 16:00配信記事

▽関連リンク
国立感染症研究所
◆ RSウイルス感染症
http://www.nih.go.jp/niid/ja/id/101-disease-based/alphabet/respiratory-syncytial.html
IDWR速報データ 2014年第44週
http://www.nih.go.jp/niid/ja/data/5086-idwr-sokuho-data-j-1444.html

引用元: 【感染症】RSウイルス感染症、各地で猛威 今年最多の患者数、関東で感染拡大

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1: 2014/08/15(金) 14:18:48.54 ID:???.net
■新種の翼竜の化石、ブラジルで発見 47個体分

 ブラジルで発掘された骨の化石が、6600万年から1億年ほど前に大空を高く舞っていた翼竜の新種であることを確認したとの研究論文が、13日の米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に発表された。

化石は、同国南部パラナ(Parana)州のクルゼイロ・ド・オエステ(Cruzeiro do Oeste)郊外にある古い
湖沼堆積物の中から見つかった。少なくとも47個体分あったという。

ブラジル・コンテスタード大学(Universidade do Contestado)のパウロ・マンジグ(Paulo Manzig)氏率いる研究チームが発表した論文によると、翼竜は「カイウアヤラ・ドブルスキイ(Caiuajara dobruskii)」と名付けられた。翼竜の化石が同国南部で発見されたのは初めてだという。

同国ではこれまで、翼竜の化石はすべて北東部で発見されていた。
翼竜の化石はこの他にも世界各地で見つかっており、これまで主に古代の沿岸地域で発見されている。

論文によると、今回発見された翼竜の大半は若いうちに死んだと考えられており、このことは、この種が
群れで生息・飛行していたことを示唆しているという。

見つかった個体の翼を広げたときの大きさは、0.65メートルから2.35メートルだった。20平方メートル足らず発掘地からは、白亜紀後期のものと見られる骨が数百個見つかっている。(後略)

http://www.afpbb.com/articles/-/3023066
http://www.afpbb.com/ AFPBB News (2014年08月14日 11:41発信地:ワシントンD.C./米国)配信
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1403379058/239 依頼

Discovery of a Rare Pterosaur Bone Bed in a Cretaceous Desert with Insights on Ontogeny and Behavior
of Flying Reptiles
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0100005

引用元: 【古生物学】新種の翼竜の化石、ブラジルで発見 47個体分

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/05/28(水) 19:05:43.00 ID:???0.net

非常に明るい流れ星である火球が27日夜、大阪市や名古屋市、松山市など各地で目撃された。
専門家によると、観測された方角などから、火球は関西地方の上空を通過した可能性がある。

兵庫県立大天文科学専門員の鳴沢真也さん(49)は、外を歩いているときに偶然、南から東に流れる火球を見た。
白色に少し黄色が混じったような光を放っており「一瞬のことで明るい人工衛星かと思った」と話した。

鳴沢さんによると、長野県から鳥取県にかけて全国から同様の目撃情報が相次いだという。
火球の中には「人間の影ができるくらい明るいものもある」という。

兵庫県佐用町の西はりま天文台で観測された火球(矢印)=27日午後9時17分ごろ(同天文台提供)
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140528/scn14052818490005-p1.jpg
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140528/scn14052818490005-n1.htm


引用元: 【国内】火球の目撃 日本各地で相次ぐ


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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/03/03(月) 17:50:11.24 ID:???0

★【主張】PM2.5 日本が「ツケ」を払うのか
2014.3.3 03:24

これが逆の立場だったらと考えてしまう。激しい非難と賠償請求さえ起きていることだろう。

中国から日本への微粒子状物質PM2・5の飛来である。昨春に続いて今年も日本各地での観測濃度が上がり始めた。

すでに注意喚起情報を出した自治体もある。石原伸晃環境相は国民に日常生活での注意を呼びかけた。

これから5月にかけて濃度が急増する可能性がある。注意喚起が出されたときには、不急の外出を見合わせたり、フィルター機能の高いマスクを使ったりするなどの自衛策が必要だ。

PM2・5は、大気中に漂う顕微鏡サイズの微粒子で、有害な二酸化硫黄や有機化合物を含む。
強い発がん性を持つことが昨年、世界保健機関(WHO)によって確認されている。

有毒ガスが、日本海を越えて風下の日本の大気を汚染しているわけである。極めて重大な地球環境問題だ。

酸性雨の発生を例として中国からの越境汚染は、これまでにもあった。日本は技術協力などの形で友好的に対応してきたが、またぞろ大問題の発生である。2国間や地域連携によって解決を目指す旧来の手法に、限界があることは明らかだろう。

しかも日本が受ける被害は、生態系への影響といったレベルを超えている。
肺がんや気管支炎などで、国民の生命と健康を脅かし得る問題だ。

中国の環境汚染のツケをここまで支払わされてはたまらない。
>>2へ続く

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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140303/dst14030303270002-n1.htm



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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/14(土) 17:29:20.40 ID:???

世界各地の淡水に分布する藻の一種が、世界で最も小さい多細胞生物であることを東京大の大学院生、新垣陽子さんと野崎久義准教授らの研究チームが確認した。
単細胞生物から多細胞生物へ進化した初期段階の解明につながるという。
11日付の米オンライン科学誌プロスワンで発表した。

 この藻は4個の細胞で構成され、大きさは全体で20~30マイクロメートル(1マイクロメートルは1ミリの1千分の1)。
四つ葉のクローバーのような形をしていることから、研究チームは「シアワセモ」と名付けた。

 これまで最も小さい多細胞生物は10個前後の細胞からなる鞭毛虫(べんもうちゅう)の仲間だと考えられてきた。
この藻は19世紀から知られていたが、単細胞生物が四つ寄り集まったと解釈され、注目されてこなかったという。

 研究チームは顕微鏡で詳しく観察。泳ぐときに四つの細胞が組み合わさって回転していること、細胞分裂して次世代を生み出すときに、それぞれの細胞が手をつなぐような構造になっていることから、単細胞生物とは異なり、多細胞生物だと結論付けた。

 この藻は、2億年前から存在していたとみられている。野崎准教授は「さらにゲノムを調べることで、どういう遺伝子が進化して多細胞生物ができたのかが分かる可能性がある」と話す。

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2013年12月12日17時50分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/TKY201312120117.html

東京大学プレスリリース
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2013/47.html

プロワン
The Simplest Integrated Multicellular Organism Unveiled
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0081641



【生物】「シアワセモ」世界最小の多細胞生物と確認/東大の続きを読む
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