理系にゅーす

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同期

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1: 2016/12/03(土) 16:29:39.86 ID:CAP_USER9
▽UTCでの23時59分60.5秒に、NTPサーバーの供給時刻が1月1日0時00分00秒に

協定世界時(UTC)の2016年12月31日と2017年1月1日の間に「23時59分60秒」が挿入される。日本時間では2017年1月1日の午前8時59分59秒と1月1日午前9時00分00秒の間に、「8時59分60秒」が挿入される。

Googleではこれを受け、提供しているGoogle Public NTPサーバーにおいて、前後10時間に0.0014パーセント遅いクロックを実行することで、あわせて20時間全体で1秒分をずらす運用を行うことを発表した。

続きはソースで

INTERNET Watch(2016年12月2日 17:41)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1033101.html
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引用元: 【うるう】Google、うるう秒の1秒分を前後20時間のクロック変更で吸収 [無断転載禁止]©2ch.net

Google、うるう秒の1秒分を前後20時間のクロック変更で吸収の続きを読む

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1: 2016/11/05(土) 02:03:52.66 ID:CAP_USER
なぜ複数のロウソクの炎の揺らぎは同期するのか - 山梨大などが謎を解明
小林行雄 [2016/10/29]

山梨大学と東京大学は10月26日、複数のロウソクを組み合わせた時に起こるロウソク同士の炎が同期振動する現象について科学的に解明したと発表した。

同成果は、山梨大学 環境科学科の島弘幸 准教授と学部生の岡本佳子さん、同大学 教育学部の木島章文 教授、東京大学の梅野宜崇 准教授らによるもの。
詳細はNatureグループの電子版論文誌「Scientific Reports」に掲載された。

市販のロウソクを数本束ねて火をともすと、その炎は上下に激しく振動するが、例えば、それを3つ用意して、三角形を描くように配置すると、それぞれの炎は互いに足並みを揃えた振動を示す(同期現象)。
こうした同期現象は、リズムを刻む固体同士が近づくことで、集団レベルの大きなリズムが生まれる現象で、心臓の鼓動(多数の細胞が互いに同期している)やホタルの集団の光の明滅、壁掛けの2つの振り子時計の振り子の振れるタイミングなど、人間の生活の中で数多く見られる。

今回、研究グループでは、3つの太いロウソク束をアクリルケース内に配置して点火し、束同士の間隔を変えながら燃焼の様子を動画で撮影。
解析として、画面内の白黒画素値の時間変化を追うことで、3つの炎の振動が次第に同期していく様子を調べたという。

続きはソースで

▽引用元:マイナビニュース 2016/10/29配信記事
http://news.mynavi.jp/news/2016/10/29/058/

▽関連
Scientific Reports 6, Article?number:?36145 (2016)
doi:10.1038/srep36145
Synchronization in flickering of three-coupled candle flames
http://www.nature.com/articles/srep36145
ダウンロード


引用元: 【物理】なぜ複数のロウソクの炎の揺らぎは同期するのか - 山梨大などが謎を解明©2ch.net

なぜ複数のロウソクの炎の揺らぎは同期するのか - 山梨大などが謎を解明の続きを読む

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1: 2015/10/02(金) 21:40:51.99 ID:???.net
立って見つめ合うと体の無意識の動きが同期する − 双方向の視覚体動フィードバックによる無意識の体動同期現象 − - 生理学研究所
http://www.nips.ac.jp/release/2015/09/post_305.html

画像
http://www.nips.ac.jp/release/images/20150924okazaki_1.jpg
図1  体動の同期メカニズム
静止立位時の体動は、主に視覚・平衡感覚・筋や足底の自己受容感覚といった三つの感覚で制御されている。本研究では、視覚による体動制御が二者間でループすることによって遅れのない同期が実現されることがわかった。

http://www.nips.ac.jp/release/images/20150924okazaki_2.jpg
図2 実験方法1
44名の女性被験者22ペアにお互いに向かい合った状態で直立してもらった。直立時の微小な体動はメガネ(本人のもの、あるいはこちらで用意したガラスのないメガネ)に添付した赤外線反射マーカを空間位置として、モーションキャプチャで計測した。視覚条件は、① 互いに見つめ合った場合 ② 一方が目隠しをした場合 ③ 双方が目隠しした場合 で実験を行った。二者の体動の時系列信号に対し,相互相関分析および因果解析を行った。

http://www.nips.ac.jp/release/images/20150924okazaki_3.jpg
図3 実験方法2:因果分析
今回の解析では、計44名の被験者で22グループ編成し、それぞれの被験者が自分のパートナーに対してどの程度の影響を与えるか、因果分析を用いて調べた。ここでは例としてAさんとBさんで作るペアをあげる。両者が開眼していた場合、Aさんのみが開眼していた場合、Aさんのみが閉眼していた場合、両者が閉眼していた場合の4つの条件において、AさんがBさんに与えた影響の量を分析した。

http://www.nips.ac.jp/release/images/20150924okazaki_4.jpg
図4 体動の同期,相関解析による結果
各実験条件(OO: 両者が開眼していた場合,OB またはBO: 一方が閉眼していた場合,BB: 両者が閉眼していた場合)における体動の同期を検討した。図は近い距離で二者が立っている時の前後方向の体動の同期を示したものである。両者が開眼し、見つめ合っている時に相関が最も高く、二者の間で体動の時間関係には遅れがないことがわかる(遅延がほぼ0ms)。一方が目隠しした条件では、体動に相関はあるものの、体動の時間関係に遅れが生じる(400ms程度)。双方が目隠しした場合はまったく相関がない。

内容 

 コミュニケーションを取っている二人の間では、二人が意識をする、しないに関わらず、体動などの動きが同期するといった報告がいくつかなされてきました。しかし、コミュニケーション中の二者の体動が、なぜ無意識であるにも関わらず同期するのか、そのメカニズムはよく判っていませんでした。今回、自然科学研究機構 生理学研究所の定藤教授と岡崎研究員は、無意識の体の動きの同期に必要かつ基本的なメカニズムとして、二者間の視覚による体動制御が対等になる必要があることを明らかにしました。本研究結果は、PLOS ONE誌オンライン版(2015年9月23日)に掲載されます。

これまで会話中の二者間の体動が同期するなど、コミュニケーションをとっている二者間において、体動などの動きが同期するといった現象がいくつか報告されていました。今回岡崎研究員と定藤教授らの研究グループは、静止立位時に生じる小さな体動に注目し、会話などの手段が無くても二者がただ見つめ合うだけで、小さな体動が二者の間で時間遅れなく同期することを発見しました。さらに、二人の体動を多変量自己回帰モデルでモデル化し、二者間の因果解析とモデルによるシミュレーションを行った結果、静止立位時の体動の同期には「二者間の視覚的による体動制御が対等になる必要がある」ことがわかりました。

 通常、相手の体の動きを見て自分の体動の制御をする際は、二人のうちの一方のみが意識的に体動の調節を行っても、同期に時間的な遅れが生じます。しかしヒトは日常生活の中で、コミュニケーションの最中に無意識的に体動を同調させています。

続きはソースで

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引用元: 【コミュニケーション科学】立って見つめ合うと体の無意識の動きが同期する 生理学研究所

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1: 2015/06/28(日) 02:03:22.12 ID:???.net
「体内時計」、地球の自転周期と同調 ラン藻で実験
引用元:日本経済新聞Web刊 2015/6/27 21:35配信記事
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG25HA4_X20C15A6CR8000/

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生物の体内時計をつかさどる「時計タンパク質」が、24時間という地球の自転周期に合わせて動く仕組みを、自然科学研究機構分子科学研究所(愛知県岡崎市)などの研究グループがラン藻を使った実験で解明した。
体内時計の不調に由来する睡眠障害の治療に役立つ可能性がある。

細菌の一種であるラン藻には日中に光合成をして、夜は休眠するという一日の生活のリズムがあるという。

生活リズムには、時計タンパク質の中で、エネルギー物質のATP(アデノシン三リン酸)が水分子と結合することで、どれだけ分解されるかが深く関わっている。
グループは大型放射光施設「スプリング8」(兵庫県佐用町)を使ってラン藻の時計タンパク質の構造を調べた。

その結果、ATPが水分子と結合するのを抑制する構造物の存在が判明。

続きはソースで

▽関連リンク
・自然科学研究機構分子科学研究所 プレスリリース
地球の自転周期、タンパク質が原子スケールで記憶(秋山Gら) 2015/06/26 
https://www.ims.ac.jp/news/2015/06/26_3224.html

・Science DOI: 10.1126/science.1261040
Atomic-scale origins of slowness in the cyanobacterial circadian clock
http://www.sciencemag.org/content/early/2015/06/24/science.1261040.abstract

引用元: 【生化学】体内時計をつかさどる『時計タンパク質』 地球の自転周期と同調 細菌の一種ラン藻で実験/分子科学研究所

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