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名古屋大学

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1: ベンゼン環◆GheyyebuCY 2014/04/14(月)23:10:54 ID:GrP8HGZom

名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所のステファン・イレ教授らはこのたび、カーボンナノチューブの合成と、炭化水素燃焼の間に類似性があることを、量子理論を使ったコンピューターシミュレーションによって見いだしたと発表しました。

従来より容易なカーボンナノチューブ合成が実現する可能性があります。


詳細はソースをご覧下さい。

ソース
サイエンスポータル
ナノチューブは炎の中で成長か
http://scienceportal.jp/news/daily/57897/20140414.html



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1: 白夜φ ★ 2014/01/21(火) 23:37:17.96 ID:???

遺伝子変異で痛風の危険高まる 防衛医大など、英科学誌に発表

 
体外に尿酸を排出するのに関わる遺伝子に変異があると腎臓の機能に異常が生じ、痛風の予備軍とされる「高尿酸血症」を発症する危険性が高まることを、防衛医大(埼玉県)や名古屋大などのチームが突き止め、20日付の英科学誌に発表した。

防衛医大の松尾洋孝講師は「遺伝子変異の有無を知ることで痛風の予防や、適切な治療につながる」と話している。

体内の尿酸は3分の2が腎臓から、残りは腸から排出される。
チームは、腸からの排出に関わる遺伝子ABCG2に着目。
高尿酸血症の644人と、尿酸値が正常な1623人で変異の有無などを比較した。

2014/01/20 20:11 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2014/01/20 20:11配信記事
http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014012001002218.html

▽関連リンク
Scientific Reports 4, Article number: 3755 doi:10.1038/srep03755
Received 17 October 2013 Accepted 24 December 2013 Published 20 January 2014
ABCG2 dysfunction causes hyperuricemia due to both renal urate underexcretion and renal urate overload
http://www.nature.com/srep/2014/140120/srep03755/full/srep03755.html



体外に尿酸を排出するのに関わる遺伝子の変異 痛風の予備軍とされる「高尿酸血症」を発症する危険高まる/防衛医大などの続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/25(水) 10:47:57.04 ID:???

 現代物理学の基本とされる「不確定性原理」が成り立たない場合があるとした新理論「小澤の不等式」について、東北大と名古屋大の研究グループが新たな測定法による実験で検証に成功した。
盗聴を防ぐ量子暗号通信や宇宙観測などへの応用が期待される。

 小澤の不等式を2003年に提唱した名古屋大の小澤正直教授と東北大の枝松圭一教授らによる研究成果で、米物理学会誌「フィジカル・レビュー・レターズ」に近く掲載される。

 不確定性原理は電子などミクロの世界では粒子の位置と速度などの物理量は2つ同時に測れないとする考え。
小澤の不等式はその欠陥を修正する理論だ。新たな「弱測定法」は通常の測定値との差から物理量を直接測る方法で、今回は光の動きを測って検証した。

 7月にも光の動きを測定して不等式を実証したが、光の状態を変えて複数の測定結果から推定する手法だった。

4

12/25 10:20 日本経済新聞
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASDG2406I_V21C13A2CR0000/

東北大学 プレスリリース
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20131220_02web.pdf

Physical review lettersの論文はまだ見つかりませんでした



【すごい】「小澤の不等式」、新測定法でも検証 東北大などの続きを読む

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1: エクスプロイダー(北海道) 2013/12/24(火) 10:14:40.61 ID:/rs1O25W0 BE:2815722-DIA(110001) ポイント特典

名古屋大トランスフォーマティブ生命分子研究所は、遺伝子操作により、植物が光合成に必要な二酸化炭素(CO2)を取り込む表皮上の穴「気孔」を、通常より大きく開かせることに成功したと発表した。

光合成が促進され、植物の生産量も増加すると確認。23日に米科学アカデミー紀要電子版に論文を掲載した。

研究所の木下俊則教授(植物生理学)によると、気孔の開口を制御する世界初の技術で「農作物の収穫増や、バイオ燃料の生産拡大が期待されるほか、CO2削減にも貢献できる可能性がある」としている。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/511835.html
13



光合成ドーピングに成功、農作物の収穫量が桁違いに増える可能性の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/12/06(金) 23:07:55.80 ID:???

100億年前の銀河、星形成率は今の20倍

【2013年12月6日 すばる望遠鏡】
名古屋大学などの国際研究チームがすばる望遠鏡を用いて、100億年前の銀河で新しい星々が活発に形成されているようすをとらえた。
星形成率や重元素の量の測定から、初期宇宙の銀河の変遷の一端が明らかになっている。
--------------
柏野大地さん(名古屋大学)ら東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構、名古屋大学、国立天文台などの国際研究チームが、すばる望遠鏡とその搭載装置FMOS(ファイバー多天体分光器)を用いて、100億年前の銀河で新しい星々が活発に形成されているようすをとらえた。

FMOSでは、400本ものファイバーをそれぞれ1つの天体に正確に向けることで、同時に400個の天体の光を分析することができる。
銀河からの光を波長ごとに分けて調べると、銀河までの距離やダスト(塵)の量などがわかり、そこから銀河内での星形成率 (1年間に新しく作られる星の総質量)を求めることができる。
今回の発表は、この「FMOS-COSMOSサーベイプロジェクト」の初期成果となるものだ。

観測の結果、100億年前の宇宙において銀河が重いほどその中での星形成率は高く、また当時の銀河では現在の20倍以上もの効率で星が生み出されていたことがわかった。
これまで天の川銀河の近傍、つまり現代に近い時代の宇宙でしか確かめられていなかったことが、100億年前までさかのぼってもなお当てはまることが示されたことになる。

さらにこれらの銀河の星間ガスには、重元素(水素とヘリウム以外の重い元素)がほんの少ししか含まれていないこともわかった。
このころの銀河は水素やヘリウムのような原初のガスを大量に蓄え、それが恒星の核融合反応で重元素に合成されて銀河が成長するという初期宇宙の銀河像に一致する結果だ。

一方で、観測された中でもかなり重い銀河は、大量のダストと重元素を蓄えていた。
この結果から、こうした重い銀河はすでに十分に成長しており、完全に成熟し星形成を終えてしまった現代の銀河に似ていることが示される。

FMOS-COSMOSサーベイは、他の望遠鏡での観測と共同で1000個を超える銀河を観測して宇宙の大規模構造の地図を作ることを目標としている。
今の宇宙に見られる成熟した重い銀河団のような銀河の集まりが宇宙の初期にもあったのか、その答えを見つけることが期待される。


▽記事引用元 AstroArts 2013年12月6日配信記事
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/12/06subaru/index-j.shtml

個々の銀河のスペクトルを横方向に並べたイメージ。
青丸は原子の存在を示す輝線の部分。(提供:国立天文台。以下同)
9943569e.jpg

http://www.astroarts.jp/news/2013/12/06subaru/spectrum.jpg
銀河の星形成率の分布図。時代をさかのぼるほど、また銀河の質量が重いほど大きくなることが示されている。
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http://www.astroarts.jp/news/2013/12/06subaru/spectrum_s.jpg



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1: 白夜φ ★ 2013/08/10(土) 22:52:46.83 ID:???

照明制御し睡眠リズム改善 名大、愛知県立大が開発


名古屋大と愛知県立大などの研究グループは8日、発光ダイオード(LED)の青色の波長が睡眠を誘うホルモンの分泌に関わると特定し、青色の波長を制御する実験で、睡眠障害の改善を確認できたと発表した。

ヒトは脳内で眠りを誘う「メラトニン」というホルモンを分泌し、体温や脈拍を下げて眠りに入る。
太陽の光でこのホルモンが減り覚醒するが、朝日を浴びずに照明に当たりがちな現代社会では、これらの睡眠リズムが乱れるという。

グループは、学生にLED照明を見せる調査で、青色の波長でメラトニンが減少すると特定。

2013/08/08 21:05 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2013/08/08 21:05配信記事
http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013080801001882.html

▽関連リンク
名古屋大学 プレスリリース
2013/08/08
「人間の生活リズムに適合したスペクトルセラピーのためのスマート照明システムの開発とその実証的検討」~光による非侵襲医療の時代がやってくる~
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20130808_esi.pdf



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