1: 2015/02/07(土) 14:12:06.04 ID:???*.net
2015年2月6日12時28分

 星々が最初に輝き出したのは、宇宙の誕生から約5・5億年後だったとする最新の研究結果を、欧州宇宙機関(ESA)が5日公表した。これまで考えられていた時期よりも、1億年以上遅いという。

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 ESAは、宇宙の誕生から約38万年後の光の名残とされ、宇宙のあらゆる方向から飛んでくる電磁波「宇宙マイクロ波背景放射」を、衛星プランクで2009年から観測してきた。
今回、この電磁波を詳細に分析して、時期を導き出した。

 従来の宇宙マイクロ波背景放射の研究では、宇宙誕生から約4億~4・5億年後とみられていた。

 現在の理論では、宇宙は約138億年前の誕生の直後にインフレーションと呼ばれる急膨張が起き、火の玉(ビッグバン)になった。その後、しばらくは光が見えない暗黒時代だったとされる。
最初の星々が輝き始めた時期は、暗黒時代の終わりや星や銀河の進化を探る上で重要な手がかりになる。(小池竜太)

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引用元:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASH2634R0H26ULBJ001.html

引用元: 【宇宙】 星の輝き、宇宙誕生の5.5億年後 定説より1億年後に [朝日新聞]

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