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名誉教授

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1: 2014/10/02(木) 10:07:35.70 ID:???0.net
東京大学名誉教授の村井俊治氏といえば、これまでに多くの地震を予測・的中させてきた、地震予知の分野で現在もっとも注目されている人物の一人だ。
 村井氏が注目を集めるきっかけとなったのは、昨年秋に、「今年12月から来年3月頃の間に南海トラフでの大地震が起こる可能性が高い」と警告し、まるでそれに合致するかのような地震が、今年3月14日に四国西方の伊予灘で発生(最大震度5強、M6.2)したことだった。
震源こそ南海トラフではなかったものの、「場所はぴったり的中はしていませんがほぼ当たっています」と、自身のツイッター(@sh1939murai)上で述べている。

 その村井氏が今度は、“来年初頭までに日本を大地震が襲う”と予測しているのだ。
今回はこの予測について詳説するとともに、的中の可能性も検討することにしたい。

■村井氏を突き動かす、“ある悔悟”
 まず本題に入る前に、氏の情熱の背景にあるものを共有しておきたい。
そもそも、測量学の分野における世界的権威である村井氏が、なぜ門外漢であるはずの地震予測を行うようになったのだろうか。

 日本には国土地理院が構築した全国1,300カ所の「電子基準点」が存在し、地殻変動を24時間監視している。これだけ緻密なGPS網が国土をカバーする国は他にない。
測量学を専門とする村井氏はそこに着目し、「電子基準点」を地震予知にも利用できないかと考えたのだ。
そこで氏は、2000年~2007年に起きたM6以上の地震162件を詳しく解析してみた。
すると、その全てのケースで、数日前から数カ月前の範囲で「前兆現象」が見られた。
ここでいう前兆現象とは、電子基準点の位置の微小な変動であり、具体的には1週間単位の短期間で基準点にどれだけ上下動があったかを調査し4センチ以上の場合に「警戒ライン」とするものである。村井氏はこの地震予測方法を、共同研究者の荒木春視工学博士とともに「地震・火山噴火予知方法」として特許出願し、認定されている。

 そして2010年後半、自身の確立したこの手法により、村井氏はかつてないほど顕著な変動を観測したものの、それを単なる「データのエラー」と判断してしまった。しかし、実はそれこそが翌年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(M9.0)の前兆現象だったのだ。

 多大な犠牲者を出した未曾有の大災害の前兆を捉えていたにもかかわらず、警告を発することができなかったことについて、村井氏は「科学者として悔悟の念が大きいです」(フジテレビ系『Mrサンデー』、2014年5月18日)と回顧している。この出来事を契機に村井氏は一念発起し、政府から許可を得た上で「地震科学探査機構」(JESEA)という会社を立ち上げ、自ら顧問に就任。以来、月々210円の有料メールマガジン『週刊MEGA地震予測』(まぐまぐ)を毎週発行して、地震予測情報を公開し続けている。

さて、前述のメールマガジンでは、氏が的中させた今年3月の伊予灘地震後、4月9日号から3回にわたり、首都圏で大きな地震が発生する可能性について指摘していた。その理由としては、東京都の秋川や神奈川県川崎市などで、地殻の相当大きな隆起が見られることと、首都圏で小地震が頻発していたことがある。
そして5月5日、伊豆大島近海地震(M6.0、最大震度5弱)が発生し、氏の予測は再び見事に的中した。

 これについて『週刊ポスト』(2014年5月30日号、小学館)の取材に応じた村井氏は、「現時点で注意が必要なのは北海道の函館の周辺です。(中略)函館はこれまで見ていてかなり特殊な基準点で、少し離れたところで地震が起きる際にも前兆現象が確認されることが多い」と語り、北海道だけでなく、津軽海峡を隔てた青森県でも注意が必要であると警告していた。

そして実際に、7月8日に北海道・石狩地方南部でM5.6、最大震度5弱の地震が発生。
さらに翌月8月10日には、青森県東方沖でM6.1、最大震度5弱の地震があり、まさに村井氏の予測していた通りの事態となった。

http://tocana.jp/2014/10/post_4926_entry.html
2015年初頭までに日本を巨大地震が襲う!? 村井名誉教授が指摘する「4つの警戒ゾーン」! 3.11以来の危機か?

引用元: 【国内】2015年初頭までに日本を巨大地震が襲う!? 村井名誉教授が指摘する「4つの警戒ゾーン」! 3.11以来の危機か?

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1: チリ人φ ★ 2013/11/03(日) 19:44:27.92 ID:???

文化の日の3日、皇居・宮殿で文化勲章の親授式が開かれた。俳優の高倉健(本名・小田剛一)氏(82)、京都大名誉教授で医化学・分子免疫学の本庶佑氏(71)ら5人に、天皇陛下が勲章を授与された。

受章者は他に、書家の高木聖鶴(本名・高木郁太)氏(90)、電子工学の岩崎俊一氏(87)、日本文学・
比較文学の中西進氏(84)。

受章者を代表し高木氏が「一層精進を重ねる決意です」とあいさつ。陛下は「長年努力を重ね、大きな業績をおさめられ、文化の向上に尽くされたことを誠に喜ばしく思います」と述べられた。

式後の記者会見で、高倉氏は「日本人に生まれて本当によかった」と受章の喜びをかみしめ、「文化のために何をしたのかなという反省も大きくある。うれしいというよりも責任重大だなという気持ちの方が強い」と今後への思いを語った。

本庶氏は「長いことぶれずに研究を続けてきたことへのご褒美。私どもの研究分野の若い人にとって大きな励みになる」と話した。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG03001_T01C13A1CR8000/

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scientist:本庶 佑
http://www.brh.co.jp/s_library/j_site/scientistweb/no37/
本庶 佑 ? 京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/profile/intro/honor/award_b/academy/honjo.htm



医化学・分子免疫学の本庶佑・京大名誉教授「私どもの研究分野の若い人にとって大きな励みになる」 文化勲章親授式の続きを読む

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1: ストレッチプラム(京都府) 2013/08/10(土) 09:55:55.66 ID:uFUSK3HMP BE:1043910667-PLT(24130) ポイント特典

京都新聞
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森浩一氏死去 同志社大名誉教授、独自古代像示す

 日本を代表する考古学者で、幅広い視野で日本文化の基層の解明にあたり、考古学や古代史の社会的関心を高めた同志社大名誉教授の森浩一(もり・こういち)氏が6日午後8時54分、急性心不全のため、京都市内の病院で死去した。85歳。大阪府出身。
自宅は京都市東山区本町15丁目778の18。葬儀・告別式は近親者ですませた。喪主は妻淑子(としこ)さん。後日、お別れ会を開く予定。

 17歳で大阪・和泉黄金塚古墳を発掘調査。以後、同志社大在学中を含め数多くの調査に参加した。豊富な経験と深い学識に基づき、考古学や古代史の通説を再検討。考古学と文献史学を総合した「古代学」、出土遺物だけでなく遺跡全体のありようを重視する「遺跡学」を唱え、独自の日本古代像を提示した。

 弥生時代、コメの蓄積が社会階層の分化と権力者の発生を促したとする従来のコメ中心史観に対し、海沿いの多くの古墳や銅鐸(どうたく)鋳造など高度な技術の存在を根拠に交易や水上交通、生産技術を掌握した豪族の存在を主張。古代の権力や社会へ新しい見方を示した。

 また、三角縁神獣鏡が中国・魏から倭の女王卑弥呼へ贈られたとみる説を批判し、国産説を打ち出した。遺跡保護に早くから取り組み、「いたすけ古墳」保存運動(55年)は以後のモデルとなった。

 80年代以降、地域の歴史や文化を広い視野で捉え直す「地域学」を提唱したほか、被葬者が確定できない天皇陵の名称を所在地で呼ぶことを提起。陵墓への調査について積極的に発言した。

 65~99年に同志社大で教員を務め、研究成果は広く市民にも伝えた。著書に「考古学と古代日本」「記紀の考古学」など。京都新聞では「現代のことば」「京都学事始め」などを連載した。

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http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20130809000171



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