理系にゅーす

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向上

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1: 2016/11/13(日) 02:59:25.28 ID:CAP_USER
人は「死」を意識すると、本当にパフォーマンスが向上する:研究結果

人は死をほのめかされると、それが動機になって能力をより発揮できるという研究結果が発表された。
研究はバスケットボールでのパフォーマンスを測定することで行われたが、スポーツだけでなく仕事などにも応用できる可能性があるという。

バスケットボールの試合前に、「いずれは誰もが死を迎えること」をほのめかされた選手は、そうでない選手よりもシュートの成功率が高く、より多くの得点を稼いだ
──これはスポーツ心理学の学術誌『Journal of Sport and Exercise Psychology』に掲載された研究結果である。

研究チームは、こうした死のほのめかしによる「激励」の効果は、「恐怖管理理論」(terror management theory)によるものだと仮説を立てている。
この理論は、人間は「死の恐怖」に直面してそれに対処しようとする際に、自尊心や意義、不死を象徴するもの──そしてこの場合では優れたアスリートになること──を追求するというものだ。

「死をほのめかされると、その恐怖に対処する必要性が生じます。
その結果、作業により熱心に取り組むことが多くの研究からわかっています」。
研究論文の共同執筆者で、アリゾナ大学で心理学を研究するジェフ・グリーンバーグはニュースリリースでそう述べている。

研究チームは実験に先立ち、バスケットボールの選手を集めた。
そしてまずは、論文の筆頭執筆者コリン・ゼストコットと1対1の試合を2回続けてやってもらうことにした(ゼストコットもアリゾナ大学の心理学研究者だが、選手たちには別の被験者だと思わせていた)。

1回目の試合のあと、被験者をランダムに2つに分け、半数には試合の感想を書くアンケートに、残りの半分には自らの死についてどう考えているかを書くアンケートに回答してもらった。

続きはソースで

▽引用元:WIRED 2016.11.08 TUE 08:00
http://wired.jp/2016/11/08/death-performance/
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引用元: 【心理学】人は死をほのめかされると、それが動機になって能力をより発揮できる/アリゾナ大学©2ch.net

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1: 2016/08/10(水) 12:18:54.94 ID:CAP_USER
<学習能力>空腹なほど向上 ショウジョウバエで確認 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160803-00000111-mai-sctch
http://amd.c.yimg.jp/im_sigg9YQmAf9LkallMO6aqf..ag---x900-y539-q90/amd/20160803-00000111-mai-000-4-view.jpg


 空腹時の方が満腹時よりも学習能力が向上することをショウジョウバエの実験で確認したと、東京都医学総合研究所の長野慎太郎主任研究員(神経科学)らの研究チームが発表した。動物の記憶の仕組みは、細胞や生体分子レベルではほぼ共通しており、人にも当てはまる可能性が高いという。

 チームは、通常通り餌を与えたショウジョウバエのグループと絶食させて空腹にしたグループを比較。まず、ある匂いでハエの入った容器を満たし、電気刺激を与えた。換気後、電気刺激は与えずに別の匂いで容器を満たした。これを繰り返すと、ハエは匂いを学習し、電気刺激のない匂いに集まるようになる。

 実験の結果、8~24時間絶食させたハエは、通常通り餌を与えたハエに比べ、約半分の時間で学習していくことが分かった。また、ハエの脳内の状態を調べると、記憶に関わる物質「ドーパミン」の放出量が、空腹時は満腹時の約1.5倍に増えていると考えられた。

 長野主任研究員は「記憶力向上の新たな手がかりが得られた。とっさに電話番号を覚えたり、試験の一夜漬けなどをしたりする場合は空腹の方が効率的だと考えられる」と話す。【藤野基文】

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引用元: 【動物行動学】<学習能力>空腹なほど向上 ショウジョウバエで確認 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/27(金) 12:19:04.63 ID:CAP_USER
睡眠不足でも脳への刺激で記憶力がアップ | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160527_1/
睡眠不足でも脳への刺激で記憶力がアップ | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160527_1/digest/


私たちの睡眠には、浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム催眠)があります。眠りにつくと、まずノンレム睡眠が現れ、次にレム睡眠へ移行します。約90分周期で1晩に4~5回、繰り返されます。

このような睡眠にはどのような機能があるのでしょうか? その1つとして、起きている間の知覚した体験を「記憶」として定着させる機能があります。この機能は、感覚情報などの外部からの入力が少ない睡眠時の脳内において、内因的な情報処理により行われると考えられています。しかし、具体的に脳のどの回路が関与しているかは明らかになっていませんでした。大脳新皮質内の第二運動野(M2)という高次な領域は、第一体性感覚野(S1)という低次な領域とつながっています。理研の研究者を中心とする共同研究グループは、知覚記憶の定着には、M2からS1へと情報が伝わるトップダウン入力が関与しているのではないかと考え、その可能性を探りました。

まず、共同研究グループはマウスに知覚学習をさせ、その直後のノンレム催眠時にトップダウン入力を抑制すると、知覚記憶の定着が妨げられることを見出しました。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【神経科学】睡眠不足でも脳への刺激で記憶力がアップ 記憶の定着に重要な神経回路を特定 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/25(月) 21:23:21.45 ID:CAP_USER.net
NEC、NECトーキン、東北大、10倍以上の効率向上を実現したスピンゼーベック熱電変換素子を開発 (2016年4月25日):プレスリリース | NEC
http://jpn.nec.com/press/201604/20160425_02.html


日本電気株式会社(代表取締役 執行役員社長 兼CEO:新野 隆、以下 NEC)、NECトーキン株式会社(代表取締役執行役員社長:小山茂典、本社:宮城県白石市)、国立大学法人東北大学(総長:里見 進、所在地:宮城県仙台市)は共同で、新しい熱電変換技術であるスピンゼーベック効果(注1)を用いた熱電変換デバイス(注2)において、従来比10倍以上(注3)の変換効率向上を実現しました。

熱電変換技術は、無駄に捨てられている膨大な廃熱を再び電力に変換して利用できる技術として、省エネや温室効果ガス排出削減に向けた活用が期待されています。スピンゼーベック熱電変換デバイスは、製作コストが安く、汎用性、耐久性が高いなどの利点がありますが、変換効率が劣ることが課題でした。

今回、新しく開発した材料と素子構造を適用することで、スピンゼーベック熱電変換デバイスの変換効率を10倍以上にし、また高温の熱処理が不要な製造プロセスにより、樹脂等のフレキシブル素材を使ったデバイスが実現できます。

また、今回開発した素子により、スピンゼーベック熱電変換デバイスの変換効率は、開発初期の素子と比較して約100万倍の改善を遂げ、発電素子としての実用化に向けて大きく前進しました。また、熱の流れを測るセンサーとして実用的な感度を達成する目処もつきました。

今後、3者は、熱を大量に排出するプラントやデータセンターなどの建物、自動車などの廃熱から発電を行う技術の実用化に向けて、さらなる研究開発を進めていきます。

続きはソースで

ダウンロード
 

引用元: 【材料科学/エネルギー技術】10倍以上の効率向上を実現したスピンゼーベック熱電変換素子を開発

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1: 2016/04/04(月) 23:37:01.02 ID:CAP_USER*.net
■身体の免疫力を下げるNGライフスタイル

出勤して、あまり動くことなくコンビニで買った甘いチョコレートやを食べ、コーヒーを飲みながら必死で働く勤務中。

ランチにパスタを食べ、眠い目をこすりながらも、本日何杯目かのコーヒーを片手に迎えた退社時間。

仕事の後は趣味や飲み会、気づけば夜寝る時間も遅くなり、朝はバタバタと出社…。

そんなこんなで月曜日から金曜日までを必死に過ごし、やっと訪れた週末はごろごろと昼間まで寝たりしながらバランスを取って、また月曜日が始まる。

私達の毎日はとっても忙しくて、仕事の時間と自分の時間でなんとかバランスを取りながら生活を過ごしている方も多いかと思います。

けれど、こんな生活スタイルって、まるでパソコンを湿気たくさんの部屋に置きながら使っているかのような、使用法を間違った状態。

いつ壊れてもおかしくない状態なのです。

■免疫力を上げる為にしたいこと(1)自律神経を整える

私達の身体を正しく機能させてあげるために、まず大切にしたいのは自律神経のバランスを整えてあげること。

・朝は太陽に浴びること

・一日を始める朝は、軽いストレッチをしてあげること

・勤務中は、ストレスをためすぎないように適度な休息を取ったり、軽いストレッチをすること

・睡眠に向かう夜は、なるべく静かに過ごして、身体をお休みモードにしてあげること

などの心がけが必要です。

続きはソースで

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CyberAgent/美BEAUTE 2016年04月04日 09時56分
http://news.ameba.jp/20160404-246/

引用元: 【健康】ヨガインストラクターが教える!身体の免疫力を上げる2つのこと

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1: 2016/02/19(金) 18:40:52.15 ID:CAP_USER*.net
2016/02/18
遺伝だけじゃない!学習能力を伸ばす大事な習慣って?

親としては、子供に「勉強が得意な子になってくれたら……」と期待したくなるものですよね。

中には、「私がそんなに成績よくなかったから…」なんて、子供の学習能力をあきらめている人もいるかもしれません。
そんな方、ちょっと待って!

もちろん、子供の学習能力には遺伝的要素も少なからず含まれています。
ただそれ以上に大切なのは育て方。育て方次第で子供の学習能力はぐんぐん伸ばせていけるんです。

自主的に勉強する習慣をつけるために

子供は押しつけを嫌います。親が勉強しなさい、と言えば言うほど嫌気が差すものです。
でも言わないと勉強しないし……と悩みますよね。

子供にとってやる気の源は「安心感」。親に認められているときこそ、何かを始めようという気持ちになれるんです。

ポイントは、子供が勉強をしているときにあれこれ口出ししないこと。

続きはソースで

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http://select.mamastar.jp/91312

引用元: 【教育】 学習能力を伸ばす大事な習慣って?

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