理系にゅーす

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向上

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1: 2014/10/07(火) 23:29:01.10 ID:???.net
ビールのホップに含まれる成分が、脳の認知能力を向上させる(ただし若者のみ)

大酒飲みは体に悪そうだと思われることが多いです。しかし、それも悪いことばかりではありません。
ビールの原料ホップに、脳の機能を向上させる物質があることが分かりました。

オレゴン州立大学の研究者が、ホップに含まれるフラボノイドの一種であるキサントフモールが、若いマウスの認知機能を向上させることを発見したと、英紙デイリー・メールが報じました。

 必要な飲酒量は非現実的だが

ここで大事なのは、どれくらいの量を飲めばいいのかということです。
認知能力を向上させたい場合、人間なら1日で3520パイント(約1665リットル)のビールを飲まなければなりません。
ちょっと現実的ではない数字です。認知能力が向上する前に、アルコール中毒で死んでしまいそうです。

それでも、現実的ではないほどの高用量のキサントフモールは、若いマウスが環境の変化に適応する能力を向上させたのは事実です。
どのくらい能力が向上したかを測るために、研究者はキサントフモールを投与し、マウスを特別に作られた迷路に入れ、出口を見つけさせました。
一番多く投与されたマウスが、一番知的能力が向上していました。
(引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください)
___________

▽記事引用元
http://www.lifehacker.jp/2014/10/141007beer.html

▽関連リンク
Oregon State University
Compound from hops aids cognitive function in young animals
http://oregonstate.edu/ua/ncs/archives/2014/sep/compound-hops-aids-cognitive-function-young-animals

引用元: 【脳機能】ビールのホップに含まれる成分が、脳の認知能力を向上させる(ただし若者のみ)/オレゴン州立大

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1: 2014/10/14(火) 10:07:08.61 ID:???0.net
次世代タイヤはスリム?…接地面小さく燃費向上

画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20141013/20141013-OYT1I50019-L.jpg
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20141013/20141013-OYT1I50020-L.jpg

 世界のタイヤメーカーが、これまでより幅が狭くて直径の大きい次世代の自動車タイヤの開発を進めている。

 ブリヂストンが既に独BMW向けに供給を始めており、欧州勢も試作品を公開している。

 エネルギー効率を追求した結果で、近未来のクルマの足元はぐっとスリムになるかもしれない。

 日本で4月に発売されたBMWの電気自動車(EV)「i3」のタイヤは、直径65センチ、幅15・5センチ。一般的な小型車に使うタイヤに比べ直径は4センチあまり大きい一方、幅は2センチ狭い。

 ブリヂストンが専用に開発した「オロジック」で、幅を狭くすることで、接地面をできるだけ小さくした。空気抵抗も少なくなり、ガソリンの燃費性能に換算すると、従来の低燃費タイヤからさらに6%改善されたという。

Yomiuri Online 2014年10月14日 08時08分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20141013-OYT1T50063.html

引用元: 【経済】次世代タイヤはスリム?…接地面小さく燃費向上[10/14]

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1: 2014/10/12(日) 23:17:57.72 ID:???0.net
 「走る」「跳ぶ」といった子供の運動能力は、東京五輪が開かれた1964年当時を上回っていることが12日、文部科学省が実施した2013年度の体力・運動能力調査で分かった。
ただピークの85年ごろには戻っておらず、文科省は「学校や地域で運動する機会をさらに増やしたい」としている。

 調査は東京五輪を契機に始まり、体育の日に合わせて公表している。
50回目となる今回は昨年5~10月、全国の6~79歳の男女を対象に年齢に応じた7~9項目を調べた。

 10歳の結果によると、20秒間に幅1メートルの間を行き来して敏しょう性を測る反復横跳びは男子42.97回、女子40.69回となり、64年(男子33.6回、女子33.53回)を大きく上回った。
握力は男子が50年前の16.74キロから17.36キロに、女子が同15.04キロから16.55キロとなり、50メートル走のタイムも男女とも0.02秒縮まった。

 一方、ボール投げは男子24.45メートル、女子14.37メートルで、いずれも50年前を下回り、特に男子は6メートル近く下がった。文科省は「体格や運動能力は全体的に向上したが、野球をする子供が多かった当時と比べスポーツが多様化し、『投げる』動作に慣れていないとみられる」とみている。

 調査では、50年間の運動能力の推移も分析した。11歳では握力、50メートル走、反復横跳びはいずれも85年ごろにピークを迎え、その後は98年ごろまで低下傾向か横ばいが続いた。
近年は徐々に回復しているが、ピーク時には達していない。

 順天堂大の内藤久士教授(運動生理学)は「前回の東京五輪を契機に、栄養状態が改善したりスポーツに取り組む子供が増えたりしたことで運動能力が改善した。
85年ごろからの低下傾向は、テレビゲーム人気などで外遊びの機会が減ったことなどが影響している」と分析している。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG12H02_S4A011C1CR8000/

引用元: 【社会】子供の運動能力、「走る」「跳ぶ」50年前より向上 文科省調査

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1: 2014/09/29(月) 14:14:25.42 ID:???0.net
期待高まる「ひまわり8号」 初の次世代型を打ち上げ 台風・大雨の予測向上へ
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140929/scn14092914000002-p1.jpg

 日々の天気予報に欠かせない気象衛星の後継機「ひまわり8号」が10月7日に打ち上げられる。最先端のカメラで台風や集中豪雨をきめ細かく監視する初の次世代型で、予報精度の向上や防災への貢献が期待されている。(草下健夫)

■能力が飛躍的に向上

 ひまわり8号は、現行の7号が来夏に機能上の寿命を迎えることに伴い、種子島宇宙センター (鹿児島県)からH2Aロケット25号機で打ち上げられる。インドネシア付近の赤道上空の静止軌道(高度約3万5800キロ)から、日本を含む西太平洋一帯の雲を撮影する。

 可視光と赤外線などを捉える最新鋭の放射計(カメラ)を搭載し、観測能力は飛躍的に向上する。

 観測する波長は現在の5種類から、世界の静止気象衛星で最多の16種類に増え、雲の種類の判別や積雪との区別が容易になる。

 7号の画像は白黒だが、3種類の可視画像を合成することで静止気象衛星で初のカラー化を実現し、黄砂や火山灰の正確な監視も可能に。画像の細かさ(解像度)は可視光で現在の1キロ四方から0・5キロ四方に、赤外線で4キロ四方から2キロ四方に倍増する。海面水温の正確な算出で地球環境の監視にも貢献する。

(つづく)

産経ニュース 2014.9.29 14:00
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140929/scn14092914000002-n1.htm

引用元: 【宇宙】期待高まる「ひまわり8号」 初の次世代型を打ち上げ 台風・大雨の予測向上へ[09/29]

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1: 2014/09/14(日) 11:12:37.18 ID:???0.net
「人類は2050年までに異なる種へと進化するだろう」とグローバルブレイン研究所のカデル・ラスト氏は主張している。ニュータイプの出現は、革命的な新技術、行動様式、そして自然淘汰の結果であるという。

ラスト氏によれば、今後40年以内に、人類は成長速度が遅くなり、寿命が延びて、高齢で子供を生むようになる。
また、日常的な作業は、人工知能に依存して行なうようになる。
これらは、猿が猿人に、猿人が人類に変わったことに匹敵する著しい変化であるという。

ラスト氏「あなたが80~100歳になるとき、あなたの祖父母とは根本的に違ったものになるでしょう」
人々はその頃、人生の大半を仮想現実の中で過ごすことになる、と同氏は考えている。

2040年の典型的な35歳男性労働者は、赤い目を持ち、ペ◯スは小さく、脳は大きくなり、語学スキルが発達し、生体埋め込みデバイスによる能力向上を行なうようになると予想する研究もある。

http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2014/09/11/1410450530608_wps_15_average_human_in_2050_gra.jpg
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2014/09/11/1410444386167_wps_1_article_2609391_1D3CD5E30.jpg
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2752166/Are-evolving-NEW-type-human-Different-species-evolved-2050-scientist-says.html

引用元: 【科学】2050年、人類はニュータイプへと進化

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1: 2014/09/05(金) 16:33:11.37 ID:???0.net
コーヒーのゲノム解読、味向上・耐性強化に期待
【AFPBB News】 2014/09/05 15:56

【9月5日AFP】世界で最も人気のある飲み物の一つ、コーヒーの原料となるコーヒーノキのゲノム(全遺伝情報)解読結果が4日、国際研究チームにより発表された。コーヒーの味を向上させる助けになる可能性があるという。

このゲノムを活用して、品質を向上させ、干ばつや病気に対する耐性を高めたコーヒーノキのより頑強な品種を開発できるようにすることで、さらに厳格な作物管理を実現できるかもしれない。

世界では毎日およそ22億5000万杯のコーヒーが飲まれている。
国際コーヒー機関(International Coffee Organization、ICO)によると、コーヒー産業には世界52か国で2600万人が従事しており、2013年のコーヒー輸出総額は154億ドル(約1兆6300億円)に達したという。

コーヒー輸出国の上位には、ブラジル、コロンビア、ベトナム、エチオピア、インドネシアの他、多くの中米諸国が名を連ねている。だが中米は現在、1976年以降で最悪規模の赤さび病流行が発生しており、コーヒーノキの約半数が被害を受けている。

研究チームは今回、コーヒー世界生産量の約3割を構成する品種ロブスタコーヒーノキ(学名:Coffea canephora)のゲノムを解読した。もう1つの主要品種であるアラビカコーヒーノキ(学名:Coffea arabica)は、ロブスタ種より酸味が弱く、カフェイン含有量も少ない。

研究チームは、コーヒーノキがカフェインの生合成に関与する酵素「N-メチルトランスフ◯ラーゼ」を多く含むことを発見した。

コーヒーのカフェイン合成酵素は、茶やチョコレートのカフェイン合成酵素と比べ、他のコーヒーノキの遺伝子とより近い関係にある。これは、コーヒー内でのカフェイン合成が独自に発達したことを意味している可能性が高いと研究チームは指摘している。

イスラエルの国立エルサレム・ヘブライ大学(Hebrew University of Jerusalem)植物科学遺伝子学研究所(Institute of Plant Sciences and Genetics)のダニ・ザミル(Dani Zamir)氏は論文に添えられた論説で、解読されたデータは、気候変動や疫病といった天敵へのコーヒーノキの耐性を強めるために共有され、利用されるべきだと述べている。

今回の国際研究プロジェクトには、フランス、米国、イタリア、カナダ、ドイツ、中国、スペイン、インドネシア、ブラジル、オーストラリア、インドの11か国の研究者らが参加した。(c)AFP

ソース: http://www.afpbb.com/articles/-/3025132

引用元: 【科学】コーヒーの原料となるコーヒーノキのゲノム解読結果が公表される - 国際研究 [14/09/05]

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