理系にゅーす

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1: 2014/08/03(日) 08:56:28.60 ID:???.net
阪大が新原理の太陽電池 変換効率80%の可能性も 2014/8/1 6:30
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO75034940R30C14A7000000/

(本文)
 大阪大学 産業科学研究所の研究者である江村修一氏らは、展示会「PVJapan2014」において、pn接合(p型半導体とn型半導体を接合したもの)を用いない、新しい原理の太陽電池を提案した。理想的なケースでは変換効率70~80%を実現できる可能性があるとする。

 新しい原理とは、結晶中の極性、すなわち自発分極による内部電界の勾配を励起子(対になった電子とホール)の分離に用いるアイデアである。一般的な太陽電池の材料であるSi(シリコン)には極性はないが、化合物の結晶には強い極性が現れる材料が少なくない。

 江村氏によると、こうした材料では、その内部電界の勾配によって、光子を吸収して励起子ができると、電子とホールが自発的に別々の方向に分離することになるとする。具体的に想定しているのは、300~350nm(ナノメートル)厚のバンドギャップ0.92eV(電子ボルト)のInGaN(窒化インジウムガリウム)層をInN(窒化インジウム)層と電極で挟み込んだ素子構造の太陽電池である。

 一般的な太陽電池のpn接合は基本的には励起子を分離して、電子とホールを別々の電極に取り出す目的で用いられている。ただし、Si系太陽電池の場合は、光の吸収率を稼ぐため数十μm(マイクロメートル)の厚みが必要で、これが多くの励起子が再結合や熱緩和という形で分離せずに失われる結果につながる。

 江村氏によると内部電界の勾配だけで励起子を分離するメリットは、いくつかあるというが、最大のメリットは、電子とホールの再結合や熱緩和を低減できることだとする。

続きはソースで


(日経エレクトロニクス 野澤哲生)

引用元: 【技術】阪大が新原理の太陽電池 変換効率80%の可能性も [2014/08/01]

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1: 2014/07/18(金) 22:57:41.55 ID:???.net

英ロンドン郊外で開催中のファーンボロー国際航空ショーに出展され、話題を呼んでいる黒い物質。
英企業が開発した「世界で最も黒い物質」はまるでブラックホールのように光を吸い込み、それで覆われた物体の形状を人間の目で見分けることはできない。

「ベンタブラック」と名付けられたこの物質は光の99.96%を吸収する。
黒い塗料などの通常の黒色では吸収率が95~98%。開発元のサリー・ナノシステムズ社によれば、英国立物理学研究所や米国立標準技術研究所で試験されたなかで最も黒い物質だという。

ベンタブラックはカーボンナノチューブ(筒状炭素分子)からできており、アルミホイル上で生成される。
ホイルだけのときは目に付く表面のしわも、ベンタブラックに覆われるとまるで消えてしまったかのように識別できなくなる。

続きはソースで

「世界一黒い物質」で覆われたアルミホイル。表面には凹凸があるが見ても分からない
http://www.cnn.co.jp/storage/2014/07/18/fbcef8b63fdc1e41fc970507199aa5ee/real-black-matter-cnn3.jpg
裏返すとアルミホイルの凹凸がよくわかる
http://www.cnn.co.jp/storage/2014/07/18/380e8f8de185af547a3b2f459875298f/real-black-matter-cnn1.jpg

(CNN) 2014.07.18 Fri posted at 18:48 JST
http://www.cnn.co.jp/fringe/35051098.html


引用元: 【ナノテク】「世界一黒い物質」、英企業が開発


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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/05/23(金) 11:36:05.34 ID:???0.net

極地の氷床が急速に溶けていることが問題となっているが、この現象に温暖化を抑制する効果があるかもしれないと英国の研究チームが指摘している。

南極やグリーンランドの氷が溶けることによって現在、氷中に含まれている大量の鉄分が海に流入し、拡散している。
これによって鉄分を摂取する海中の植物プランクトンの成長が促進されると考えられ、植物プランクトンが二酸化炭素(CO2)を吸収することで地球温暖化を抑制する効果が働く可能性があるという。

南極の氷床は毎年1590億トン程度が失われている。海中に溶け出す鉄分の量は、エッフェル塔125個分または最大積載状態のボーイング747型機3000機分に相当するとみられる。

ブリストル大学、リーズ大学、エジンバラ大学と国立海洋学研究所のチームが2012年の夏、グリーンランドのレベレーツ氷河(面積600平方キロ)から溶け出した水を集め、そこに含まれている鉄分を検査した。
その結果、溶けた氷床の直下から流れ出した水には、生物が摂取可能な鉄分が大量に含まれていることが分かった。
研究成果は、学術誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載された。

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2635492/Have-ANOTHER-positive-effect-global-warming-Melting-ice-sheets-dumping-plankton-boosting-iron-earths-oceans.html


引用元: 【科学】南極の氷が溶ける→鉄分が海に大量流入→植物プランクトンが増加→CO2吸収して温暖化抑制?


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~~引用ここから~~

1: 百谷王 ★@\(^o^)/ 2014/05/18(日) 19:21:47.43 ID:???0.net

初期生命の進化に新しい手がかりが見つかった。生命を支えるには、窒素を取り込んで利用できることが欠かせない。その窒素固定ができる超好熱性のメタン生成古細菌(メタン菌)が35億年前の深海熱水環境にいた可能性が高いことを、海洋研究開発機構の西澤学研究員と東京農工大、東京工業大学の研究グループが明らかにした。
地球初期の深海熱水環境で誕生した化学合成生態系がその後の多様な生命進化の起源になったとする説を支持する発見として注目される。

窒素はタンパク質やDNAなどの生体分子の材料になる重要な元素だが、空気の約8割を占める窒素を取り込んで、アンモニアに変換する窒素固定は難しい。自然界では、光合成をするシアノバクテリアやメタン菌などが窒素固定をして地球上の生命を支えてきた。地球初期の窒素固定は光合成とともに、生命進化の原動力になったと考えられているが、その進化の過程がこれまで実証されていなかった。
 海洋研究開発機構(JAMSTEC)の有人潜水調査船「しんかい6500」と支援母船「よこすか」は2006年、熱水が深海から噴き出す中央インド洋海嶺「かいれい熱水フィールド」で、窒素固定能を持つ超好熱性(摂氏70度以上で生存、増殖可能)メタン菌と好熱性(40~70度で増殖可能)メタン菌を採取した。この海底は地球初期の深海熱水環境の特徴を残している。 

続きはソース で
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=00020140516005


引用元: 【科学/生命誕生】 窒素固定の起源は35億年前の深海か


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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 20:00:19.25 ID:???.net

原始宇宙に多かったとされる中性水素ガスの存在を直接観測することに、東京大学大学院理学系研究科の戸谷友則(とたに とものり)教授と国立天文台や東京工業大学などの研究チームが初めて成功した。
宇宙誕生後10億年の時代に発生したガンマ線バースト(大質量星の爆発現象)をハワイにある国立天文台のすばる望遠鏡で詳しく解析し、中性原子の割合が高い水素ガスによってガンマ線バーストの光が吸収されている兆候を捉えた。
原始宇宙の解明に迫る成果といえる。日本天文学会欧文研究報告に近く論文を発表する。

宇宙に存在する元素の主成分は水素である。宇宙が138億年前に誕生してから38万年後に、ビッグバンからの温度低下に伴い、原子核と電子が結合して電気的に中性な水素原子になって、晴れ上がったとされている。
しかし、宇宙誕生後約10億年のころ、初代の銀河や星が形成されて紫外線を放ち、それによって水素ガスが再び電離したと考えられている。「宇宙再電離」と呼ばれる出来事だが、詳細はよくわかっていない。
特に、再電離が起こる前の原始宇宙に存在したはずの中性水素ガスの観測が課題になっている。

続きはソースで
http://scienceportal.jp/news/daily/58233/20140428.html
~~引用ここまで~~



引用元: 【天文】原始宇宙の中性水素ガスを初観測


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1: ぱぐたZφ◆FdDsU0B5ivx5 2014/04/19(土)12:10:58 ID:iPNDfjT3u

健康のためにも意識的に摂りたい野菜。できれば生で食べた方が、加熱するよりも無駄なく栄養が摂れそうなイメージがありますよね。しかし、そのイメージは半分正しく、半分誤ったものなんです。

酵素やビタミンC、ビタミンB1を摂取したい場合、これらの栄養素は加熱に弱いので生で摂るほうがよいといえます。しかし、カボチャやパプリカなどの緑黄色野菜に多く含まれる、抗酸化作用の高いβ-カロテンとビタミンEについては、油を使った加熱調理によって吸収率が上がります。同様に、トマトに含まれるリコピンも、加熱した方が吸収率はアップ。また、ショウガの辛み成分、ジンゲロールは加熱によってショウガオールに変化し、体を温める効果の向上が期待できます。加熱するとかさが減り、多くの量を食べることができるというメリットも見逃せません。

農水省の野菜摂取目標は1日350g。生、加熱したものを上手に組み合わせ、この目標をクリアしたいものです。

ソース
http://news.goo.ne.jp/article/r25/life/r25-20140419-00035738.html



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