理系にゅーす

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吸収

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1: 白夜φ ★ 2013/11/10(日) 22:14:12.77 ID:???

海洋のCO2吸収は68億トン 気象庁、温暖化の加速懸念

気象庁は6日、地球全体の海洋による二酸化炭素(CO2)の吸収量は年68億トンで増加傾向にあると明らかにした。
同庁は「大気への排出量が増え続ければ海洋の吸収能力が低下し、地球温暖化の加速が懸念される」としている。

国連の気候変動に関する政府間パネルの第5次評価報告書によると、海洋は産業活動によって排出されるCO2の約3割を吸収し、大気中のCO2濃度の上昇を抑えている。
一方で、CO2の吸収で海水の酸性化が進み、生態系に悪影響を与えることなどが指摘されている。
気象庁は6日、HP上で情報提供を始めた。

2013/11/06 18:56 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2013/11/06 18:56配信記事
http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013110601002006.html

▽関連リンク
・気象庁
全球の海洋による二酸化炭素吸収量に関する情報提供の開始について
http://www.jma.go.jp/jma/press/1311/06a/co2_global2013.html
海洋の健康診断表(海洋の総合情報)
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/shindan/index.html



海洋の二酸化炭素(CO2)吸収量は年68億トンで増加傾向 温暖化の加速懸念/気象庁の続きを読む

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1: 逆落とし(岡山県) 2013/09/25(水) 20:51:03.24 ID:U0LnQxwD0 BE:4708514096-PLT(12100) ポイント特典

食後3時間以内に寝るのは危ないらしい。

◆食後すぐに寝てはいけない理由

1.逆流性食道炎になる可能性がある
食後すぐ横になると胃酸が逆流しやすいので、食後1-2時間は横にならないようにする。

2.脳卒中など様々なリスクが高まる
食後は、食物を消化して吸収するため胃や腸の血液の流れは増えるが、大脳の血液の量は減ってしまう。食後すぐに就寝すると、脳の血液不足で脳卒中を起こす恐れがある。食後は30分程度の休息をとり、散歩などの軽い運動を行ってから寝るとよい。

3.睡眠の質が悪くなる
食事の直後に睡眠をとると体に負担をかけてしまいます。胃腸も例外ではなく、消化機能が低下します。胃に内容物が長時間留まることになるのです。そうなると、胃腸に負担をかけます。
目覚めた時に胃に不快感があると、気分も優れませんよね。

4.太りやすい
夜遅くに食事して、そのあとすぐに寝るというのはよくありません。深夜の食事の直後に眠るのは肥満のもとです。食べたものをなるべく脂肪に変えたくなければ、就寝時間の3時間前までに夕食を済ませるのがオススメです。

◆食後のカラダへの負担を減らすために注意すべき点
食べたものをなるべく脂肪に変えたくなければ、就寝時間の3時間前までに夕食を済ませるのがオススメです。夕食が9時以降になる人は、昼食と夕食の間に軽く摂り、帰宅後不足した栄養素を補う程度の食品を選びましょう。食後就寝まであまり時間が無い人は、食後に入浴をしてカロリー消費に努めましょう。

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http://matome.naver.jp/odai/2138000889720712401



【マジか?】 「食後3時間以内」に寝るのは危険なことが判明!!!!!死ぬぞ!!!!!!!!!!!の続きを読む

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1: エタ沈φ ★ 2013/09/10(火) 18:28:26.47 ID:???

東京大学は、物質中に生じるスピンの渦であるスキルミオンが、マイクロ波の吸収量がその伝搬させる向きに依存して変化するという機能性を有することを発見したと発表した。

同成果は、同大大学院 工学系研究科の岡村嘉大大学院生、賀川史敬講師、同大 理化学研究所創発物性科学研究センターの十倉好紀センター長らによるもの。科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業個人型研究(さきがけ)の関真一郎博士、東京大学の川﨑雅司教授らと共同で行われた。詳細は英国科学誌「Nature Communications」に掲載された。

最近、スピントロニクスの研究は、省電力メモリ素子の構築などを目的として、電子のスピンの自由度を活用した現象についてなど、盛んに行われている。中でも、スピンが織りなす複雑な磁気構造は、豊かな物性を示すことが知られており、スキルミオンと呼ばれる電子スピンが作るナノスケールの渦が注目されている。スキルミオンは構成するスピンがあらゆる方向を向き、粒子的な形状をしているため、次世代の演算、記憶素子における情報担体として利用できる可能性が指摘されており、現在、スキルミオンの制御手法の確立やスキルミオンを基盤としたデバイスの構築へ向けて、新奇な応答や機能性の探索が盛んに行われている。

今回の研究では、マイクロ波(GHz)領域におけるスキルミオンの電磁波応答に着目した。
これまでの研究から、スキルミオンに特定の周波数のマイクロ波を照射することで、スキルミオンが磁気共鳴(反時計回りの回転運動)を起こすことが知られている。磁気共鳴は、GHzと周波数が高いために高速のダイナミクスが期待され、実際に強磁性体においては磁気共鳴を用いることで磁化の制御にも活用されている。また、GHzの電磁波は、電子レンジに用いられていることはよく知られているが、この他にも無線通信や無線送電などにも応用されており、汎用性の高い電磁波である。これに対し、スキルミオンという特殊な磁気構造がマイクロ波領域でどのような機能性を有するのかは明らかになっていなかった。


7

マイナビニュース 2013/09/04
http://news.mynavi.jp/news/2013/09/04/050/

東京大学 プレスリリース
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/pdf/2013/20130830_okamura.pdf

Nature Communication
Microwave magnetoelectric effect via skyrmion resonance modes in a helimagnetic multiferroic
http://www.nature.com/ncomms/2013/130830/ncomms3391/full/ncomms3391.html

依頼がありました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1376913483/126

>>2に続く



【工学】ナノスケールのスピン渦を利用したマイクロ波整流効果を発見/東大などの続きを読む

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1: ベガスφ ★ 2013/09/03(火) 23:46:13.85 ID:???

"転写調節因子「Sbno2」は次世代の骨粗しょう症治療薬のカギの可能性 - 阪大"

大阪大学(阪大)は8月28日、転写調節因子「Sbno2」が骨を吸収する「破骨細胞」の正常な細胞融合に必須であることを個体レベルで明らかにすることに成功したと発表した。
(中略)

「細胞融合」とは2個以上の同種あるいは異種の細胞同士が細胞膜を融合させることで単一細胞となる現象を意味する。人工的な細胞融合技術なくして抗体医療や免疫学の発展が望めなかったことを考えると、細胞融合が現代医学に与えたインパクトは計り知れないという。
歴史的背景から、細胞融合は一般には病原体や薬剤によって誘導されるイメージが強いが、この現象が発生過程や細胞分化といった生理的局面においても重要な役割を果たしていることは意外に知られていない。

例えば、精子と卵子は受精過程で融合し、骨格筋細胞は最終分化段階において融合プロセスを経て多核の巨細胞となる。さらに、破骨細胞は多核細胞の代表格だが、この細胞は骨芽細胞上に存在する「破骨細胞分化因子(RANKL:Receptor Activator of Nuclear Factor-kappa B Ligand)」が単核の「破骨細胞前駆細胞」に働きかけて、それらの融合が促進された結果として形作られるのだ。
(中略)

破骨細胞特異的遺伝子群の中でも、DC-STAMPは破骨細胞融合のマスターレギュレーターであることが知られており、DC-STAMP欠損マウスからは単核の破骨細胞しか形成されない。
そして最近になり、破骨細胞におけるDC-STAMPの発現は転写因子MITFによって誘導され、破骨細胞前駆細胞では転写抑制因子「Tal1」がDC-STAMPプロモータに結合してMITFによるDC-STAMPの転写活性化をブロックしていることが明らかにされた。
こうしたことから、破骨細胞融合は複数の転写因子によって厳密に調節されていると考えられているという。
(中略)

こうしたことから、Sbno2は炎症性サイトカイン産生を負に制御する因子と考えられたが、個体レベルでのその自然免疫応答に果たす役割や生理的機能については明らかではなかった。
そこで研究チームは今回、その疑問に答えるため、ノックアウトマウス技術を用いたSbno2の機能解析を試みたのである。

Sbno2は骨髄での発現が高く、血球系細胞の中ではマクロファージや破骨細胞で特に強く発現していることが確認された。そこで、これらの細胞におけるSbno2の機能を明らかにする目的でノックアウトマウスが作成されたところ、10週齢において野生型と比べ若干の体重減少が認められ、成長障害が疑われたのである。

その一方で、明らかなマクロファージ・好中球・リンパ球などの分化異常は認められておらず、マクロファージの炎症性サイトカイン産生能やNF-kBの活性化も正常であった。
こうしたことから、Sbno2は以前報告されていたようなNF-kBの抑制作用は有していないことが明らかとなったのである。

次にSbno2ノックアウトマウスの骨のが解析が行われ、すると10週齢において著明な骨量の上昇が確認され、
「大理石骨病」を発症していることが判明した。組織解析では破骨細胞の数は正常であったが、1細胞当たりの核の数が減少しており、融合障害が疑われたのである(画像1)。
さらに、骨形成速度の低下も認められたことから、骨の形成を行う「骨芽細胞」の分化障害の存在も示唆された。

実際、in vitroでSbno2ノックアウトマウス由来の骨芽細胞を培養すると軽度の分化障害が観察された。
ノックアウト由来の骨芽細胞では骨芽細胞分化を促進する因子である Jagged1の発現が著明に減弱しており、これを培養液中に加えると分化障害が救済されたことから、Sbno2は Jagged1の発現を正に制御することで適切な骨芽細胞分化を実現させていることも明らかとなった。次に、ノックアウト由来の細胞を使ってin vitroにおけるRANKL誘導性の破骨細胞分化を検討したところ、in vivoで観察されたように破骨細胞あたりの核数が著明に低下していた(画像1・2)。個々の破骨細胞の骨吸収活性と分化マーカーの発現状態は正常であったことから、この異常は融合障害に起因していると考えられた。
(つづく)

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2013/08/30
http://news.mynavi.jp/news/2013/08/30/073/index.html

Strawberry notch homologue 2 regulates osteoclast fusion by enhancing the expression of DC-STAMP
http://jem.rupress.org/content/early/2013/08/20/jem.20130512.abstract?sid=438735f6-02b9-4668-be6a-7caad32cef83



【骨代謝】転写調節因子「Sbno2」のノックアウトでペテローシス発症、「Sbno2」は破骨細胞の細胞融合に必須であるの続きを読む

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1: 稲妻レッグラリアット(やわらか銀行) 2013/08/18(日) 23:10:19.35 ID:lynFhpo9T● BE:735008843-PLT(12172) ポイント特典

ブラックホールは実際どのように活動しているのか

ドイツの都市ガルヒングの科学者は約2万6000光年離れたところで起きている珍しい現象をじっと観察している。超巨大なブラックホールが巨大なガス雲をのみ込んでいるのだ。
ブラックホールが強力な重力を使って星間物質を引き寄せ、吸収するというほとんど解明されていない現象が観測されるのは初めてだ。

マックス・プランク地球外物理学研究所(ガルヒング)のステファン・ジレッセン博士は「星雲が引き裂かれている」と話す。
ジレッセン氏は2011年にこの現象を初めて世界に知らしめた人物だ。
ブラックホールは大きな星が死んで、星の物質が星よりはるかに小さい体積の内側に向けて崩壊するときに形成される。

地球の質量をビー玉サイズのボールに押し込むようなものだ。その結果、ブラックホールの重力は非常に強くなり、光さえそこから逃れることはできない。
ブラックホールについてわかっていることはほとんどが理論に基づいたもので、科学者は実際のデータを収集したいと考えている。
しかし、ほとんどのブラックホールは何百万光年も離れたところにあるため、最高の望遠鏡を使ってもデータを収集することはできない。

実際、超巨大ブラックホールが天の川銀河という驚くほど近いところに隠れていたことを科学者が証明したのはたった10年前のことだ。
幸運にも、銀河系のブラックホールで予想外にも花火が発生している。このブラックホールはほぼ100万年の間、浮遊物の破片を吸い込んできた。
ブラックホールを周回する星から、このブラックホールには太陽400万個分の重力があることがわかる。
この重力が今、ガス雲に影響し始めている。このガス雲自体、約600億キロメートルもの長さがある。

(以下ソース)
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324593704579019492357135108.html
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1: 依頼36-165@白夜φ ★ 2013/08/05(月) 18:03:08.80 ID:???

干ばつに強い水稲を開発 農業資源研、根深く張る

 
根を伸ばして土壌中の深い場所から水を吸収し、干ばつのような状況でも育つ水稲を作ることに成功したと農業生物資源研究所(茨城県つくば市)の宇賀優作主任研究員らが4日付の米科学誌に発表した。
根を深く伸ばすのに関与する遺伝子を働かせるようにした。

トウモロコシなど他の作物にも似た遺伝子があり、干ばつに強い品種開発が期待できるという。

宇賀さんによると、水稲は根が横向きに伸び、土の中で浅く根を張る。
一方、陸稲は根を深く張る。
研究の結果、陸稲では重力を感知して根を下に伸ばす「DRO1」という遺伝子が働いていることが分かった。

2013/08/05 02:00 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2013/08/05 02:00配信記事
http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013080401001814.html

▽関連リンク
・農業生物資源研究所
世界初、イネの干ばつ耐性を高める深根性遺伝子を発見
- 干ばつに強い作物の開発に新たな道を開く -
http://www.nias.affrc.go.jp/press/20130802/
プレスリリース全文 [PDFファイル:575KB]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/20130802/full_text.pdf
・Nature Genetics (2013) doi:10.1038/ng.2725
Received 13 March 2013 Accepted 15 July 2013 Published online 04 August 2013
http://www.nature.com/ng/journal/vaop/ncurrent/abs/ng.2725.html

*ご依頼いただきました。



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