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吸盤

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1: 2019/02/22(金) 15:17:31.88 ID:CAP_USER
(CNN) 年間800万トン以上が海に流れ込み、海洋生物の命を奪って生態系を傷つけているプラスチックごみ。だが問題の解決に向けた鍵は、その海にすむイカが握っているかもしれない――。21日の学会誌にそんな研究結果が発表された。

ペンシルベニア州立大学の研究チームによると、イカの吸盤に含まれるタンパク質を利用すれば、プラスチックの代替となる素材を作り出せる可能性があるという。

イカは触手などに付いている吸盤を使って獲物をとらえる。この吸盤には「角質環」と呼ばれる歯のようなトゲが付いているが、このトゲの成分のタンパク質は、絹のタンパク質とよく似ており、ここ数年、研究者の注目を集めてきた。

研究チームはこのタンパク質からつくられた素材に関するこれまでの研究結果を検証し・・・

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/02/22/c0ef7eb07f7083db9370aa9c957dac3c/t/768/432/d/squid-protein-1-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35133140.html
ダウンロード (3)


引用元: 【環境】海洋プラスチック汚染、解決の鍵は「イカ」にあり?[02/22]

海洋プラスチック汚染、解決の鍵は「イカ」にあり?の続きを読む

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1: 2019/02/15(金) 13:04:13.88 ID:CAP_USER
 まさか自分の探しているナマズが皿にのせられて出てくるとは、レスリー・デ・ソウザ氏は思っていなかった。

 米フィールド自然史博物館の保全生物学者であるデ・ソウザ氏は当時、南米のアマゾン川とオリノコ川の流域でプレコと呼ばれるナマズの仲間を探していた。一日中網で川の泥をすくってキャンプに戻ると、現地ガイドが食事を作ってくれた。カピバラにワニ、そして吸盤状の口と固い体をした魚料理だ。

「色々食べましたよ。出されたものは何でもいただきます」。研究対象のナマズを自分が食べてしまったのではないかと気づいたのは、そのときだった。

 オリノコ川流域とその周辺を調査すること15年。デ・ソウザ氏と米オーバーン大学魚類学者のジョナサン・アームブラスター氏は、新種のプレコ6種を発見、2月7日付けの動物分類学専門誌「Zootaxa」に発表した。

 今回、新種として記載されたのはアンキストルス属のプレコ6種。体は鎧のように固く、頭はとげで覆われている。脅威を感じると、とげを大きくして身を守る。変身して戦うこのナマズを、デ・ソウザ氏は「魚のスーパーヒーロー」と呼ぶ。

 アメリカ自然史博物館の魚類学者ネイサン・ルジャン氏は、デ・ソウザ氏の論文を評価して「このグループのナマズに関しては最も包括的な研究です。研究がとても難しいグループなんです。ほかの研究者たちにも大いに役立つでしょう」と語った。ルジャン氏は、今回の研究には参加していない。

■多様なナマズ、形も模様もさまざま

 ナマズは、地球上の魚類のなかでも特に多様性に富んだ魚である。新たな発見により、アンキストルス属を含むロリカリア科のナマズは1000種近くに増えた。アンキストルス属は、頭のとげのほかにも、オスの口の周りに大きな球根状のひげが生えている。また、卵を守るのはオスで、生まれた稚魚の世話をする。交尾相手を探すメスは、子育て未経験者よりも経験者のオスを好むため、子どもがいないオスはひげを蓄えることで、口の周りに稚魚がいるように見せかけ、メスの気を引こうとしているのではないかと、専門家は考えている。

「メスに、この男なら良い子どもを育ててくれるかもしれないと思わせるんです」と、デ・ソウザ氏は説明する。

 プレコが生息するアマゾン川やオリノコ川は、アクセスが比較的困難という事情もあるが、それ以上に種の同定を困難にしているのは、見分けがつきにくいことだ。プレコは、アマゾンではありふれた魚で、地元の人々によく食べられている。しかし、同じ種であっても個体によって大きさも形も、色も様々だ。別の種なのに外見がそっくりということもある。おまけに、博物館に所蔵されている標本の多くが100年近く前に採集されたもので、保存液に長年入れられている間に退色し、特徴的な模様が見えにくくなってしまっている。デ・ソウザ氏は、種を判別するのにこの模様に頼ることが多い。

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/021400103/ph_thumb.jpg?__scale=w:500,h:376&_sh=0ff0420600

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/021400103/
ダウンロード (2)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【生物】トゲトゲ頭のナマズ新種、一挙に6種を発表 観賞魚としても人気の「プレコ」、南米アマゾンで発見[02/15]

トゲトゲ頭のナマズ新種、一挙に6種を発表 観賞魚としても人気の「プレコ」、南米アマゾンで発見の続きを読む

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1: 2017/04/01(土) 00:02:40.29 ID:CAP_USER9
ドイツの企業Festoが、タコの足をモチーフにしたロボットアーム「OctopusGripper」を開発しました。
うねうね動いて、なんでも持てるすごいロボだよ!

動画:https://youtu.be/ZPUvA98uSj8



「OctopusGripper」はシリコンを使った空圧式のロボットアームで、タコの足のように柔軟に動くため、さまざまなサイズ、形状の物体にフィット。
内側に配置された2列の吸盤を使って持ち上げたり、つかんだりすることが可能です。

続きはソースで

■写真
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1703/31/mach_170331tako01.jpg
タコの足にそっくりな「OctopusGripper」
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1703/31/mach_170331tako02.jpg
吸盤付きの触手がなかなか便利
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1703/31/mach_170331tako03.jpg
球体でもしっかり持てるようです
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1703/31/mach_170331tako04.jpg

動画:象の鼻、タコの足を参考に開発した「BionicMotionRobot」
https://youtu.be/ohmwNEDAdLc


http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1703/31/news109.html
Evaluation: Average.
ダウンロード


引用元: 【技術】タコの足を参考にしたウネウネ動く“触手型”ロボットアーム誕生(動画あり) [無断転載禁止]©2ch.net

タコの足を参考にしたウネウネ動く“触手型”ロボットアーム誕生(動画あり)の続きを読む

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1: 2014/07/01(火) 23:46:45.22 ID:???.net
巨大な吸盤を持つジュラ紀の寄生虫

Carrie Arnold, July 1, 2014

 国際研究チームが、このたびジュラ紀の“奇妙な”寄生虫を発見した。1億6500万年前に化石化したハエの幼虫は、かつて火山や淡水湖が点在していた中国、内モンゴル自治区で見つかった。研究者らは、この幼虫にキイア・ジュラシカ(Qiyia jurassica)と名付けた(「Qiyi(a)」は中国語の「奇異」)。その特異な外見は、巨大な吸盤と化した上腹部をもち、サンショウウオの血液を吸い取ったと思われる。

キイア・ジュラシカ(Qiyia jurassica)は、体長2センチほどのハエの幼虫。知られている水生の外寄生昆虫としては最古のもので、サンショウウオの血液を吸っていたと考えられる。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/japanese-sucking-fly-01_600x450.jpg

 ジュラ紀と言えば恐竜の時代を思い浮かべるが、実は多種多様な昆虫や爬虫類が生息していた。今回化石が見つかった内モンゴル自治区のこの地域は、はるか昔は淡水湖で覆われていた。無数の昆虫、様々な種類のサンショウウオが生息した地域で、多くの化石が出土している。

 化石の多くは、地元の農家が土を耕す際に見つかっている。彼らは、国立博物館や大学に化石を引き渡す見返りとして、中国政府からわずかばかりの謝礼を受け取る。
そのようにして、化石が世界中の科学者に研究用に貸し出されている。

 ドイツ、ボン大学の古生物学者で、研究に携わったジェス・ラスト(Jes Rust)氏は、驚くほど細部まで保存されたハエの幼虫の化石を偶然手に入れた。微粒の泥に埋もれたため、体の細かな特徴すべてを保存していた。

 彼が最初に目を留めたのは幼虫の胸部で、それは巨大な吸盤に進化していた。吸盤は、幼虫が獲物に吸着するのに役立つ6つのとげ状の突起に囲まれていた。

 また、ラスト氏は、胸部が非常に筋肉質であることにも気がついた。幼虫は、筋肉を使って吸盤で獲物の皮膚を少し吸い上げ、負圧の箇所を作ったと推測される。ちょうど人間がストローを使うのと似ていて、血液が体内に流れるのを可能にしたのだろう。

 一方、頭部は異常に小さく、口器は針のような機能を果たした。下腹部は、各体節の両側にそれぞれ2本の足が付いており、毛虫のようであった。

 興味深いことに、キイア・ジュラシカが見つかったジュラ紀の湖には魚が生息していなかった。したがって、その幼虫が吸い付いた唯一の獲物は、体長15~20センチほどのサンショウウオであったと思われる。

 ラスト氏はこの地域からもっと奇怪な遺物が出土すると信じており、「ここは、太古の生命を記録するには最良の場所である」と話している。

(つづきはソースを見てください)

ソース:ナショナルジオグラフィック ニュース(July 1, 2014)
巨大な吸盤を持つジュラ紀の寄生虫
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140701004

原論文:eLife
Jun Chen, et al. Extreme adaptations for aquatic ectoparasitism in a Jurassic fly larva.
http://elifesciences.org/content/3/e02844

プレスリリース:Rheinischen Friedrich-Wilhelms-Universitat Bonn(Jun 24, 2014)
Bizarre parasite from the Jurassic
http://www3.uni-bonn.de/Press-releases/bizarre-parasite-from-the-jurassic

引用元: 【古生物】巨大な吸盤を持つジュラ紀の寄生虫

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1: 2014/07/21(月) 15:09:03.27 ID:???0.net
闇夜の森 光るキノコ、生態調査へ 仙台・太白山
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201407/20140721_15014.html

 仙台市太白区茂庭の太白山自然観察の森で、青白く光る発光キノコが確認された。
国内では小笠原諸島や八丈島など温暖な地方で見られるヤコウタケと似ており、専門家が詳しく調べている。
 キノコはかさの径が1センチ前後。枯れ木に60個ほど付着していた。
2、3日しか発光せず色も灰白で目立たないため、見掛けるのは難しいという。

 自然解説員が昨年7月に発見し、ことしも7月上旬に見つけた。

続きはソースで

(写真部・長南康一)

http://www.kahoku.co.jp/img/news/2014/20140721014jd.jpg
暗闇の中に浮かび上がる発光キノコ=11日午後8時ごろ、仙台市太白区茂庭(感度6400、露光時間30秒で撮影)
http://www.kahoku.co.jp/img/news/2014/20140721009jc.jpg
日中は白っぽく見える。かさの大きさは1センチ前後=11日午後3時ごろ

引用元: 【東北】青白く光る発光キノコ見つかる 専門家が調査へ

【宮城】青白く光る発光キノコ見つかる 専門家が調査への続きを読む
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