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吸血鬼

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1: 2015/03/19(木) 18:03:19.64 ID:???.net
ペットとして人気の吸血鬼カニ、新種と判明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/031800001/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/031800001/ph_thumb.jpg?__scale=w:768,h:512&_sh=04401407c0
新種と判明したバンパイアクラブの1種Geosesarma dennerleは、紫色のハサミが自慢。(Photograph by Chris Lukhapu)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/031800001/01.jpg?__scale=w:768,h:505&_sh=0e40ea0e20
Geosesarma hagenは赤いハサミと黄色い目を持つ。鮮やかな体色は仲間とのコミュニケーションに役立つ。(Photograph by Chris Lukhaup)


 鮮やかな黄色い目を持つことからその名が付いたとされる淡水性のカニ「バンパイアクラブ」。以前からペットとして人気を博しているこのカニの仲間には、どこで採取されたのかがあやふやなものも存在していた。

 ところがこのほど東南アジアで実施された調査によって、特に需要の大きい2種が新種であることが判明、学名Geosesarma dennerleとGeosesarma hagenと名付けられた。これらのカニは、インドネシア・ジャワ島のそれぞれ別の渓谷から発見された。

「今回のカニはある意味特殊なケースです。10年も前からペット市場に出回っていましたが、どこから来た種なのかがわかっていなかったのです」と、ドイツのアクアリスト(水槽での生物飼育の専門家)であるクリスツィアン・ルカウプ氏は語る。彼は、1月に学術誌『Raffles Bulletin of Zoology』に今回の新種について記載した論文の共同執筆者である。

 G. dennerle(上の写真)は体が濃い紫色で、背中にクリーム色の斑が入っている。もう一方のG. hagenは、人目を引く鮮やかなオレンジ色をした殻とハサミを持つ(下の写真)。ギラリと光る目と派手な体色を見れば、このカニが人気なのもうなずける。

「東南アジアをはじめ世界中の水生生物ディーラーは、顧客が色鮮やかな生き物を欲しがることをよくわかっています」と、記載論文の共同執筆者であるドイツ、レーゲンスブルク大学動物学研究所のクリストフ・シューバルト氏は言う。「現地のディーラーたちが、学者がまだ調査をしていない場所で採集を始めると、突如として、未記載の生き物の市場ができてしまうのです」


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バンパイアを探して 

 ルカウプは、アクアリウム市場で培った人脈を駆使して、バンパイアクラブがいる場所を知っていそうな人物を探し出した。「偽の情報もたくさんありました。カニを捕っている側にしてみれば、他の人間に入って来て欲しくはないのでしょう」

続きはソースで

引用元: 【生物】ペットとして人気の吸血鬼カニ「バンパイアクラブ」、新種と判明

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1: 2014/10/12(日) 23:41:13.38 ID:???0.net
ブルガリアの考古学者が、吸血鬼の墓の中から、吸血鬼の骸骨を発見しました。
骸骨は40~50代の男性のもので、胸には鉄の杭が打ち込まれていました。
また、左足首から下は切除され、死体の横に置かれていました。

「ブルガリアのインディー・ジョーンズ」として知られる考古学者ニコライ・オフチャロフ教授は、ブルガリア南部の中世都市遺跡ペルペリコンの発掘中に「吸血鬼の墓」を発見。
墓の中から、13世紀に死んだとみられる吸血鬼の骸骨が出てきました。

オフチャロフ教授によると、骸骨の胸に打ち込まれた杭は、死体がよみがえって人間を襲うのを防ぐためのものだといいます。

ペルペリコンは20年前に見つかった遺跡です。
この地には紀元前5000年頃から人が住んでいたと考えられており、ギリシャの神ディオニシウスを祀った寺院や、要塞や聖所、そして多数の吸血鬼の墓があるとされています。

オフチャロフ教授「ここで吸血鬼退治の儀式が行われたことは間違いありません。
自◯など、普通でない死に方をした人に対しては、このような儀式がしばしば行なわれたのです」

2012年と2013年には、ブルガリアの町ソゾポルで、やはり吸血鬼の墓と二体の吸血鬼の死体が発見されました。
こうした骸骨はこれまでに100体ほどが見つかっているといいます。

http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/10/Vampire-grave.jpg
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/10/Vampire-grave.png
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/10/Vampire-grave2.png
http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=1930

引用元: 【ブルガリア】吸血鬼の墓から吸血鬼の骸骨が見つかる…胸に鉄の杭(画像あり)

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/07(月) 21:49:17.93 ID:???.net

「吸血鬼」リスは世界でもっともフワフワした尾を持つ

Erik Stokstad, 30 June 2014 5:00 pm

ボルネオのフサミミクサビオリスの尾は、その体サイズと比べて他のどんな哺乳類よりもボリュームがある。
http://news.sciencemag.org/sites/default/files/styles/thumb_article_l/public/sn-squirrel.jpg

稀少なフサミミクサビオリス(Rheithrosciurus macrotis)を見たことがある科学者は少ない。それはボルネオ高地の森林に隠れているが妙ちくりんな動物だ。その体の大きさは多くの樹上棲リスの2倍ぐらいで、血の味を好むという伝説がある。いま、動作制御されたカメラによってもう一つの奇妙な事実が明らかになった。この全長35センチメートルの齧歯類はその体サイズに比べて、あらゆる哺乳類の中でもっともフサフサした尾を持つ。

「この種は本当にとても異様だ」とピープル・アンド・ネイチャー・コンサルティング・インターナショナル(ジャカルタ)のエリック・メイジャード(Erik Meijaard)は話した。

メイジャードと彼の妻でリモートセンシングの市民科学者のロナ・デニス(Rona Dennis)は、共同研究者たちとともにフサミミクサビオリスの写真コレクションを集めた。写真はすべて動作感知型のカメラで撮られたものだ。彼らの15歳の娘でブリティッシュ・インターナショナル・スクール(ジャカルタ)の学生の、エミリー・メイ・メイジャード(EmilyMae Meijaard)が写真を分析し、さまざまな個体の尾と体の大きさを測定した。

続きはソースで

ソース:Latest News - sciencemag.org(30 June 2014)
'Vampire' squirrel has world's fluffiest tail
http://news.sciencemag.org/plants-animals/2014/06/vampire-squirrel-has-worlds-fluffiest-tail

原論文:Taprobanica
Emily Mae Meijaard, Rona Anne Dennis and Erik Meijaard.
Tall Tales of a Tropical Squirrel.
http://www.sljol.info/index.php/TAPRO/article/view/7059/5438
~~引用ここまで~~



引用元: 【動物学】世界一フサフサした尾を持つリス 「吸血鬼」との伝説も


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1: ラダームーンサルト(チベット自治区) 2013/08/30(金) 21:50:03.43 ID:ft356ewm0 BE:189098742-PLT(12000) ポイント特典

http://www.asahi.com/tech_science/update/0827/TKY201308260562.html

2013年8月29日18時32分
「海の吸血鬼」生態は カイヤドリウミグモ、漁業に被害
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http://www.asahi.com/tech_science/update/0827/images/TKY201308260558.jpg
写真:カイヤドリウミグモ=東邦大学東京湾生態系研究センター提供、多留聖典・訪問研究員撮影
3d1c30fd.jpg

http://www.asahi.com/tech_science/update/0827/images/TKY201308260557.jpg
写真:アサリに寄生するカイヤドリウミグモ=県水産総合研究センター提供

 【堤恭太】木更津市などのアサリ漁業に大きな被害をもたらしているカイヤドリウミグモの生態が少しずつ解明されてきた。県はウミグモの発生場所や時期が比較的限定的なことから、それを避けてアサリを放流、生存率を高めていく方法で、打つ手がなかった「海の吸血鬼」から地場産業を守ることを考えている。

 このウミグモは県内では2007年春に木更津市の小櫃川河口の盤洲干潟で初めて確認された。この年の6月中旬から下旬にかけて大量発生し、アサリの死骸が大量に海岸に打ち上げられた。東京湾内でも木更津のアサリに被害が集中しているという。

 この影響で、木更津市のアサリの放流漁場での生産量は激減した。06年に2904トンあったが、07年は1750トンに。08年以降は放流がほとんど行われなくなったことから昨年は315トンにまで落ち込んでいる。



【こりゃ、エイリアンだ】「海の吸血鬼」生態は カイヤドリウミグモ、漁業に被害の続きを読む
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