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吸血

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1: 2015/11/24(火) 08:19:37.22 ID:CAP_USER.net
吸血コウモリはなぜ仲間に血を分け与えるのか | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/112000331/


 新たな研究により、チスイコウモリのメスは将来において自分の生存に有利になるように仲間に血を分け与えていることが明らかになった。チスイコウモリは我々が考える以上に洗練された社会生活を送っているようだ。この結果は11月18日付の科学誌「英国王立協会紀要B」で発表された。

 今回の発見は、南北アメリカ大陸の熱帯地方原産で、しばしば嫌われ者とされるコウモリに新たな光を投げかけることになった。ナミチスイコウモリ(Desmodus rotundus)は動物の血液だけを餌にしているが、吸う量は少なく、獲物を◯すことはない。彼らの体には驚異的な武器が備わっていて、マムシのように獲物の体温を感知でき、驚くほど上手に走ったりジャンプし、そして、食事から30分以内に獲物から摂取した血液の水分の半分を尿として排泄できる。(参考記事:「コウモリはなぜ空中で反転して止まれるのか」)

 チスイコウモリは固く団結した社会に暮らし、血縁関係のない複数のメスたちが群れを作る。おそらく、子ども(と自分たち)の体を温め、捕食者から身を守るためだ。ふつうのコウモリが生後1カ月ほどで独り立ちするのに対し、チスイコウモリの子育て期間は9カ月と長い。

 それだけではない。チスイコウモリのメスは、不運にも獲物にありつけなかった仲間のために吐き戻した血を分け与える。これは緊急事態に対処する保険契約のようなものだ。チスイコウモリは2晩続けて食事ができないと餓死してしまうからである。(参考記事:「吸血コウモリ、吸血のせいで苦味に鈍感」)

 この現象は、自分があとで助けてもらうために相手を助けておく「相互利他」行動の古典的な例である。1980年代に米メリーランド大学の生物学者ジェラルド・ウィルキンソン氏によって最初に報告されて以来、科学者たちの興味を引いてきた。

 残念ながら、ウィルキンソン氏が報告した当時に、今日のような高性能モニターはなかった。そこで数年前、ウィルキンソン氏の学生だったジェラルド・カーター氏が新しい装置を使ってもう一度この行動を調べることにした。

3年計画 

 現在はパナマのスミソニアン熱帯研究所に所属しているカーター氏は、動物園と協力して、コウモリ保護機関(米国ミシガン州)で、血縁関係がある個体とない個体とを混ぜた数十匹のナミチスイコウモリの飼育集団を作った。そして、赤外線ビデオカメラを持ってコウモリの檻の下の方にうずくまり、その行動を3年にわたり観察した。

 カーター氏は、どのコウモリがほかのコウモリに血を分け与えることが多いかを記録した。

 この行動を誘発するため、カーター氏は個々のコウモリ(オスもメスも)に24時間エサを与えずにおいて群れに戻し、どのコウモリがお腹をすかせた仲間に吐き戻した血を分け与えるかを観察した。
(参考記事:「吸血コウモリに血管を感知するセンサー」)

続きはソースで

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引用元: 【動物行動学】吸血コウモリはなぜ仲間に血を分け与えるのか 「将来の見返り」を計算した行動の証明についに成功

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1: 2015/05/16(土) 16:39:56.44 ID:???*.net
◆都市伝説じゃなかった!「なぜか蚊に刺されやすい人」には特徴があると判明

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1年の中で天候が安定していて、爽やかな気持ちのいいこの季節。
アウトドアに出掛けるのが楽しみですね!

でも、暖かい季節になると気になってくるのが……“蚊”。
友達と集まっても「なぜか私だけ刺される」という人、いませんか? 
そう、蚊はやはり特定の特徴を持つ人に寄ってくるようなのです!

そこで今回は、海外の医療系サイト『WebMD』の記事を参考に、蚊を引き付けてしまう要因をご紹介します。

■1:遺伝子

こればかりはどうしようもありませんが、蚊に刺されやすい体質というものは遺伝するようです! 
研究によると、なんと遺伝子が蚊に刺されやすい原因の85%を占めるとか……。
ですから、もし家族の中で「お母さんと私だけ、やたら刺される」という場合は、あなたがお母さんの“蚊に刺されやすい”遺伝子を引き継いでいることになりますね!

■2:皮膚表面のコレステロール

蚊が誰を好むかについては、科学でも完全には解明されていないよう。
でも、皮膚表面にコレステロールや尿酸などが高い濃度で存在する人は、蚊に刺されやすいそうです。
皮膚表面にコレステロールが多く存在するといっても、高コレステロール体質というわけではなく、
身体がコレステロールを分解しやすい体質である場合もあるようです。
不思議ですが、これは肌の表面を隠すしかなさそうですね。

■3:二酸化炭素の排出量

蚊はなんと、50メートルも先から人間が吐き出す二酸化炭素を感知することができるそうです!
そして、そんな二酸化炭素の排出量が多いのは、“体が大きい人”だとか。
体が大きいということは、肌表面の面積も大きいということなので、余計たくさん刺される可能性が高いかもしれませんね。
つまり、小さな子どもよりも、大人のほうが刺されやすいということ! 
ちなみに、妊婦も二酸化炭素量が多いそうですので、注意してください。

■4:体の動きと体温

「じっとしてると蚊に刺される」と思っていませんか? 
実は、動いたほうが刺されやすいそうです! 
特に運動していると呼吸が荒くなり、二酸化炭素の排出量が増えます。
また、体温が上がり、汗をかいて乳酸が排出されるので、蚊が寄ってくるそうです。
アウトドアで特にスポーツをする人は、注意しましょう!

以上、蚊に刺されやすい人の特徴をご紹介しましたが、あなたは当てはまっていますか?

夏が近づくにつれどんどん増える蚊。
かゆみは割とすぐに引きますが、蚊は病原菌を持っていることもありますので注意が必要です。
これからの季節、アウトドアでの集まりなどがある際は、長袖や長いパンツを履く、虫除けスプレーを使用するなど予防策を取ってくださいね。

WooRis(ウーリス) 2015年5月16日9時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/10118390/

引用元: 【医学】都市伝説じゃなかった!「なぜか蚊に刺されやすい人」には特徴があると判明

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1: 2015/04/20(月) 17:08:23.32 ID:???*.net
中国・深センの貯水池で正体不明の無毛の生物が捕獲されました。

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中国に伝わる妖怪「水鬼」ではないかと噂されています。

檻の中に閉じ込められた謎の生物。全身に毛がなく、前足には鋭い爪があります。

水鬼は、水陸両棲の妖怪で、水中の魚を主食とし、まれに溺れた人間を捕らえてその血を吸うとも伝えられています。日本の河童に似た存在でしょうか。

動画を見たネットユーザーからは「毛を剃られたマレー熊ではないか?」などと指摘されています。


画像
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2015/04/suiki01.jpg
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2015/04/suiki02.jpg
http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=2238

動画
https://youtu.be/qsZFzWB2Ims


引用元: 【UMA】「水鬼」か? 中国の貯水池で正体不明の無毛の生物が生け捕りにされる(動画あり)

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1: 2015/02/03(火) 17:08:45.48 ID:???*.net
画像
http://image.dmm-news.com/media/1/e/1e2be2635bea37ed5973f4a704ad4e28af9785fe_w=666_h=329_t=r_hs=143e5a296a81bcebd5c4764ecaf01b1d.jpeg

1月中頃、南米、チリ中部のモンテ・パトリアにて、伝説のUMAチュパカブラの遺骸が発見されたとして、話題となっている。事件が起きた農場で働く農夫らによれば、遺骸はワイン貯蔵庫の藁の間に横たわっている姿で発見された。はじめコウモリの遺骸だと考えたが、近づいてよく見ると、コウモリにしては明らかに頭部が大きく、コウモリではないことに気づいたという。公表された写真を見る限り、確かにその頭部はまるで猿のように丸く、また鋭い牙を持っていることが確認できる。手足も発達しており、少なくともコウモリなどの鳥類でないことは明らかである。そしてこの遺骸を取り出して調べているうち、農夫の誰かがチュパカブラではないかと話しはじめたという。

チュパカブラとは、北米南部から南米にかけての農村部に古くから伝わる未確認動物(UMA)のひとつ。
スペイン語で「山羊の血を吸うもの」を意味する通り、農場で飼われる山羊を襲い、その血を吸い尽くすと言われる。その外観は目撃証言により様々だが、トカゲのような緑色の皮膚に鋭い爪と牙を持ち、背中には針のように尖った突起があるとされる。
カンガルーのような立ち姿で、強力なジャンプ力で飛び去る姿も目撃されている。

今回の発見を受け、近隣では既にチュパカブラが現れたとして恐怖が広がっている。
地元農夫の一人は取材にこう語っている。

「我々の生活は山羊の牧畜のうえになりたっているので、ここには多くの山羊がいます。またチュパカブラは山羊しか襲わないとも言われていますが、私たちの子供が襲われないと誰が保証できるでしょうか」

続きはソースで

(取材・文/X51)
http://dmm-news.com/article/913913/

引用元: 【UMA】南米チリの農場で未確認生物「チュパカブラ」の遺骸を発見か(画像あり)

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1: 2014/12/30(火) 05:55:02.22 ID:???0.net
2014/12/29 20:04

画像
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201412/img/d_07621561.jpg

 山で人や動物の体に張り付き、血を吸うヤマビルが兵庫県内で生息域を広げている。県内の森林組合は、既に姫路市(夢前町)、たつの市、多可町など16市町で生息を確認。動物に付いて移動することが多いとされ、シカの生息域拡大が一因とみられる。専門家は「ヤマビルはシカが運ぶリスクの一つ。早急な対策が必要」と指摘する。(阿部江利)

 県内の森林組合によると、2012年時点の生息域は、但馬、丹波、北播、姫路、西播、淡路地域。西播磨では中国自動車道を越え、南下している。多くの組合は「田畑でも確認されるようになった」としており、姫路市の雪彦山など、人気の登山コースでも血を吸われるケースが相次いでいるという。

 東京の民間団体「ヤマビル研究会」が03年に行った調査では、密度の濃い生息域は朝来市や宍粟市の一部にとどまっており、急速な拡大がうかがえる。

 同会の谷重和会長(70)によると、ヤマビルが確認されている全国33都府県の中でも、兵庫県は生息域が広範囲にわたる地域。拡大の主要因はシカやイノシシの増加といい、「薬剤散布では数が一時的に減るだけ。野生動物を寄せ付けない防護柵の設置や、有害獣駆除による適正管理が欠かせない」と話す。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

引用元:神戸新聞NEXT
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201412/0007621559.shtml

引用元: 【兵庫】 吸血ヤマビルにご注意! 生息域南下、六甲山系に迫る [神戸新聞]

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1: 2014/09/29(月) 06:30:42.15 ID:???0.net
Excite Bit コネタ 2014年9月27日 12時00分
ライター情報:スズキナオ

今年の夏はやけに蚊に刺された気がする。

ちょっと公園でぼーっとしようものならあっという間に10か所近く刺される。また足首だの手の指だの、やたら痒いところばかり狙ってくる。先日は代々木公園の蚊によって媒介されたと思われる「デング熱」が大きな話題になって日本中を不安にさせたし、蚊って何なの! 腹立つ! という気持ちで私の心はいっぱいです。

「蚊なんていなくなってしまえばいいのに……」という筆者の妄想はそれほど非現実的なものではないようで、2014年6月にロンドン大学の生物学研究チームが発表した論文では、蚊の遺伝子を組み換え、メスの発生率を低下させることで、ある種の蚊を全滅させることが可能だと証明されたという。

こちらの研究、世界中で毎年60万人もの死者が出ている「マラリア」に対する対策としてのものなのだが、反論の声も多く上がっている。そんなことをすれば生態系のバランスが崩れ、新たな危機が生まれるというのだ。確かに「全滅」というのはなんだか怖い気がする。人間の都合でそんなことをしていいものだろうか、と思う。大きなしっぺ返しが待っているような……。

とはいえ、マラリアやデング熱は恐ろしいし、その前に痒いし。一体どうすればいいんだ! と思い、蚊についての素朴な疑問を、詳しい方にぶつけてみることにした。

福島県須賀川市にある、昆虫の生態を楽しく学ぶことができる自然と科学のミュージアム「ムシテックワールド」の紹介により、農学博士であり「福島虫の会」に所属されている専門家・三田村敏正さんにお話を伺うことができた。

――すばり、蚊が絶滅したらどんなことが起きるのでしょうか?

三田村さん「蚊の仲間は、生態系の比較的下位に属しますが、他の生き物の重要なエサとなっています。蚊の幼虫、ボウフラの時はヤゴやゲンゴロウなどの水生昆虫、フナなどの魚類のエサとして重要です。成虫では、トンボやクモなどのエサとなっている他、コウモリも極めて多数の蚊をエサとすることで知られています。…次へ

>>2014/09/29時点で一般公開が確認出来た記事の一部を引用しました、全文は元サイトでどうぞ
Excite Bit コネタ(1/3) http://www.excite.co.jp/News/bit/E1411716943762.html

引用元: 【環境】 デング熱猛威で気になる 「蚊」、絶滅したら困ることって? [エキサイトニュース]

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