理系にゅーす

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周回

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1: 2019/04/19(金) 19:46:07.63 ID:CAP_USER
【4月19日 AFP】
中国の宇宙開発当局は18日、野心的な小惑星探査計画を発表し、各種実験を共同実施するパートナーを募集すると表明した。

 同計画では、探査機を地球接近小惑星「2016 HO3」に向けて打ち上げ、試料を採取。探査機はその後、地球の軌道に戻って2機に分離し、試料を搭載した機体は地上に戻り、もう一方の機体は彗星(すいせい)「133P」に接近してその軌道を周回する。計画は10年間かけて実施される予定だが、具体的な日程は明らかにされていない。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/a/-/img_fadfe68963a6278c3f06d2ae8d3bb03a169873.jpg

https://www.afpbb.com/articles/-/3221523
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙開発】中国、小惑星探査計画を発表 提携相手を募集[04/19]

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1: 2019/04/23(火) 20:29:27.37 ID:CAP_USER
ESA(欧州宇宙機関)は4月22日、同月5日に実施されたJAXAの小惑星探査機「はやぶさ2」による小惑星「リュウグウ」への人工クレーター生成実験を受けて、NASAと共同で実施する予定の小惑星探査計画「AIDA(Asteroid Impact and Deflection Assessment)ミッション」に関する解説をリリースしました。

AIDAミッションは、NASAの「DART」(Double Asteroid Redirect Testの略)とESAの「Hera」(ギリシア神話の女神ヘラより)という2機の探査機によって遂行されます。探査目標は、1996年に発見された地球近傍小惑星「ディディモス(Didymos)」。

その直径は推定780mで、通称「ディディムーン(Didymoon)」と呼ばれる直径160m程度の衛星を伴っています。

まず、2020年12月から翌年5月までの間に、NASAのDARTが打ち上げられます。イオンエンジンを使って地球を離脱したDARTはディディモスへと向かいますが、その周回軌道に乗ることもフライバイ探査もすることなく、秒速6kmという速度を保ったままでディディムーンに衝突してその任務を終えます。衝突の実施は2022年10月7日に予定されています。

続きはソースで

https://sorae.info/wp-content/uploads/2019/04/DART_mission_profile.png

https://sorae.info/wp-content/uploads/2019/04/Hera_at_Didymos-1024x576.jpg

https://www.esa.int/Our_Activities/Operations/Space_Safety_Security/Hera/Earth_vs._asteroids_humans_strike_back
https://www.nasa.gov/planetarydefense/dart

https://sorae.info/030201/2019_4_23_aida.html
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引用元: 【宇宙開発】はやぶさ2に続け! ヨーロッパ宇宙機関がNASAと共同で展開する小惑星探査ミッションを紹介[04/23]

はやぶさ2に続け! ヨーロッパ宇宙機関がNASAと共同で展開する小惑星探査ミッションを紹介の続きを読む

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1: 2019/03/21(木) 14:10:17.03 ID:CAP_USER
 東工大地球生命研究所の藤島皓介さんは、宇宙生物学者として、土星の衛星エンケラドス探査の準備を進めている。

 地球の生命の起源の話をさんざんしてきたけれど、ここではもう素直に、藤島さんのことを宇宙の研究者だと考えてよい。

 では、生物の専門家である藤島さんが、このような宇宙探査計画で担当する部分はどんなことだろう。

「二つあります。第一に、エンケラドスで何をどれほどの精度で見つけられたら生命がいると言えるかという疑問に答えなくてはなりません。そして、第二に、サンプルの捕集とその後の分析をどうすれば成功させられるかです。複数の軌道計画をトレードオフした結果、現在のベースライン案では、エンケラドスの周回軌道に入らずに、エンケラドスの近くを『フライバイ』、つまり通り過ぎます。このとき探査機とプリュームの間には秒速4キロ以上の相対速度があるため、エンケラドスの海の底から宇宙空間に放出された微粒子に含まれているだろう有機物を、そうした超高速な衝突を経ても、いかに壊さずに捕まえて地球に持ち帰るか、あるいは探査機の中で、その場で有機物を微粒子から抽出、分離、分析できるようにするかということに挑戦しています」

まずは第一の担当について。どんなものを見つけたら、エンケラドスに生命がいると言えるのか。これが分からないと探査計画自体が成立しない。藤島さんの見解が問われるところだ。

「今、考えている生命徴候の候補は、実はペプチドなんです。その理由は、まず、その材料になるアミノ酸が宇宙において普遍的に存在している生命関連物質だからです。遠くの天体のガスの中にもあることが分かっているし、炭素質隕石の中からも見つかっています。比較的、単純な分子なので、例えば星間雲を模したガスや塵(ちり)に放射線を当てると、アミノ酸の前駆体ができることも実験的に分かっています。そして、アミノ酸はつながって『紐』、ペプチドやタンパク質になることで、さまざまな形状をとれます。ある種の金属と非常に親和性が高くて、電子伝達、酸化還元反応に使えたり、あるいは化学反応の触媒になるような分子にもなり得ます。ですから、アミノ酸がつながった短いタンパク質、ペプチドをまずは見つけようとしています」

 タンパク質が鉱物を取り込んで、酸化還元反応を担うことについては、この連載の第3回を参照のこと。

 ただし、ペプチドがあったからといって、即座に生命発見! とはいえないだろう。というのも、ペプチド自体は、非生命的な化学反応でも生まれるからだ。生命由来のものと非生命的な反応に由来するものをどう見分けるのだろうか。

「実は、慶應で当時修士学生だった高萩航くん(現在、東大の博士課程)が、エンケラドスの模擬熱水-岩石反応を再現したときに、そこにアミノ酸を入れるとつながってペプチドになるかという実験をやりました。すでに学会でも発表したのですが、結論を言いますと、つながります。2つのアミノ酸がつながったペプチドができます。なぜこの実験をやったかというと、エンケラドスの環境でペプチドが見つかったとして、それが生命の存在を示すものなのかどうか判別したいわけです。そのためには、まず生命反応を全く介さない、ただの岩石上での触媒反応でできるペプチドのセットを知っておけば、実際に行った時に答え合わせができますよね。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/19/022100005/022600008/
images (1)


引用元: 【宇宙生物学】もしも異星で生命が見つかったら何が起きる?[03/20]

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1: 2019/03/31(日) 16:44:41.82 ID:CAP_USER
【3月29日 AFP】
インドの対衛星破壊兵器実験によって無数の「宇宙ごみ」が発生したことで、既存の宇宙大国が長年にわたって回避しようとしてきた危険な状況が生じる恐れがある。

 インドは27日、衛星をミサイルで破壊する実験を行ったが、周回軌道衛星への脅威を最小限にとどめるべく尽力してきた。

 専門家によると、インドの実験は国際法などに抵触するものではないという。ネブラスカ大学リンカーン校(University of Nebraska-Lincoln)のフランス・フォンダーダンク(Frans von der Dunk)教授(宇宙法)は、「あいにく、宇宙ごみをむやみに生み出すことを禁じる国際的な法的ルールは(今のところ)存在しない」と説明した。

 一方、1967年に発効した宇宙条約(Outer Space Treaty)では、自国の実験が他国の衛星運用に有害な干渉を及ぼす恐れがある場合には通告しなければならないとしており、厳密に言うとインドの実験はこの義務に反するという。

 フォンダーダンク氏は、宇宙ごみを生み出す活動を控えるのが慣習国際法の義務だとする傾向が強まりつつあり、今回インドが実施したような実験はこの趨勢(すうせい)とますます合わなくなっていく、と指摘した。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/6/810x540/img_f6b40fd2038bbf2e9dab26ac3b6a53b6285894.jpg

https://www.afpbb.com/articles/-/3218207
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引用元: 【宇宙開発】インド衛星破壊実験で無数の「宇宙ごみ」発生「あいにく、宇宙ごみを禁じる国際ルールはない」[03/29]

インド衛星破壊実験で無数の「宇宙ごみ」発生「あいにく、宇宙ごみを禁じる国際ルールはない」の続きを読む

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1: 2019/04/06(土) 16:55:59.04 ID:CAP_USER
■白色矮星を回る微惑星、バラバラに引き裂かれ瓦礫の円盤に

 死が間近に迫った星のすぐ近くを回る惑星が発見され、学術誌『サイエンス』に発表された。このような系外惑星が発見されたのは初めてで、私たちの太陽の死期が迫ってきたときに地球が直面する運命を垣間見せてくれるという。

 太陽とは別の恒星のまわりを公転する系外惑星が初めて確認されたのは、1995年。この発見により、宇宙には私たちの太陽系のほかにも多くの惑星系がある可能性が出てきた。

 以来、約4000個もの系外惑星が見つかっているが、そうした惑星系をもつ恒星は、ほとんどが太陽と同じ「主系列星」だった。主系列とは、恒星が健康的に燃焼している高温で明るい段階で、数十億年続く。

 けれども今回見つかったのは、燃え尽きて死が迫っている「白色矮星」のすぐ近くを回る惑星だった。

■ガスの円盤から届く光を分析

 英ウォーリック大学の天体物理学者クリストファー・マンサー氏が率いる研究チームは、白色矮星を取り巻くガスの円盤から届く光を集めて分析する分光法という手法を用いて、白色矮星のまわりに岩石質の天体を発見した。この手法で白色矮星のまわりの惑星が特定されたのは初めてだ。

 マンサー氏らは、スペインのラ・パルマ島にあるカナリア大望遠鏡を使って、円盤中のカルシウムが放つ光の色を観測し、2、3分おきにスペクトルをとることで、円盤中の天体が地球に近づいたり遠ざかったりする際のわずかな色の変化を検出した。このような色の変化は「ドップラーゆらぎ」と呼ばれる。パトカーが通り過ぎるときにサイレンの音の高さが変化して聞こえるドップラー効果と同様の現象だ。

「この色の変化を利用して、円盤中を2時間の周期で公転する微惑星の存在を確認することができました」とマンサー氏は言う。この天体が微惑星とされているのは、サイズが比較的小さいからだ。

■地球の未来は暗そうだ

 科学者たちが系外惑星を研究する主な理由は、私たちの太陽系の進化について理解を深められるのではないかと期待するからだ。マンサー氏は、この微惑星はかつて地球のような惑星だったと考えているが、そうだとしたら、地球の未来は暗そうだ。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/040500209/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/040500209/
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引用元: 【天文学】死にかけの星を回る惑星を発見、未来の地球か?[04/06]

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1: 2019/03/28(木) 02:21:05.54 ID:CAP_USER
【3月27日 AFP】
インドのナレンドラ・モディ(Narendra Modi)首相は27日、低軌道を周回していた衛星をミサイルで破壊する実験に成功したと発表し、宇宙開発における超大国入りに名乗りを上げた。

 米国、ロシア、中国に次いで、インドはこの種の実験に成功した4番目の国となった。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/5/810x540/img_55b05dd52f64317b757412c48d689791112887.jpg

https://www.afpbb.com/articles/-/3217896
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引用元: 【宇宙開発】インド、ミサイルによる衛星破壊実験に成功 超大国入りに名乗り[03/27]

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