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周回軌道

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1: 2015/09/16(水) 23:23:32.62 ID:???*.net
 【ワシントン=三井誠】米ネット通販大手アマゾン・ドット・コム創業者のジェフ・ベゾス氏は15日、フロリダ州ケープカナベラル空軍基地を拠点に、人工衛星などを周回軌道に運ぶロケットの組み立てや打ち上げを進める計画を発表した。

同州で記者会見し「2010年代後半の打ち上げを目指す」と話した。

 ベゾス氏は2000年に宇宙開発を行う「ブルーオリジン」社を設立。今年4月にはテキサス州で、短時間の宇宙旅行などに使うことを想定したロケットの試験打ち上げを初めて成功させた。

続きはソースで

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http://www.yomiuri.co.jp/science/20150916-OYT1T50078.html


引用元: 【宇宙】アマゾン創業者がロケット開発、有人飛行も視野[9/16]

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1: 2015/01/06(火) 18:36:16.95 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 激化する惑星探査「国際競争」…日本は「金星」「水星」に注力、「はやぶさ3」構想も (産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00000532-san-sctch


 小惑星探査機「はやぶさ2」に続き、今年から来年にかけて日本の探査機が相次いで惑星に向かう。惑星探査は米国が世界を圧倒してきたが、ここにきて日本や欧州、インドなどが積極的な動きを見せており、各国が技術と成果を競う時代に突入した。

■火星は7機がひしめく空前の探査ラッシュ

 地球のすぐ外側を公転している火星では現在、空前の探査ラッシュを迎えている。2030年代の有人飛行を目指す米国の5機を筆頭に、欧州とインドの各1機を合わせて計7機もの探査機が同時にひしめく。

 さらに欧州とロシアは共同で来年と18年に「エクソマーズ計画」の探査機、米国は来年3月に地下探査機「インサイト」、20年には現行の探査車「キュリオシティー」の後継機「マーズ2020」を打ち上げる。中国も関心を持つとされる。

 「惑星探査入門」(朝日新聞出版)を先月出版した会津大の寺薗淳也准教授(惑星科学)は「惑星探査は米国がリードしつつも、日欧をはじめとする国々が競う時代に入っている」とみる。

■日本の強みを生かせ…金星と水星探査に注力

 こうした中、地球の内側を公転する金星と水星に注力するのが日本だ。まず日本初の金星探査機「あかつき」が年内にも周回軌道への投入に再挑戦する。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2010(平成22)年に打ち上げて軌道投入を試みたが、エンジンの破損でこのときは失敗した。

 その後、使用を断念したエンジンの酸化剤を投棄し、機体を身軽にして軌道を調整。現在は金星の公転軌道付近を回っており、金星に再び接近する今年11月のタイミングに合わせて、軌道投入を狙う。

 金星は地球とほぼ同じ大きさでありながら、二酸化炭素の厚い大気と硫酸の雲に覆われ、秒速100メートル級の強風が吹き荒れる特異な惑星だ。あかつきはこの様子を5台のカメラで詳しく調べて謎に迫り、惑星の大気循環や気候変動のメカニズムの解明を目指す。

 来年7月には、欧州と共同の水星探査計画「ベピコロンボ」の2機の周回探査機が出発する。JAXAが磁気圏探査機「MMO」、欧州は表面探査機「MPO」を開発し、欧州のアリアン5型ロケットで同時に打ち上げる。MMOは24年に水星に到着し約2年間、磁場や磁気圏を詳しく調べ、巨大な中心核を持つ水星の内部構造などの解明に貢献する。

 水星はわずか88日周期で太陽を公転しており、探査機を周回軌道に投入するには高度な技術が必要。また、太陽に近いため高熱を防ぐ対策も欠かせない。こうした探査機の運用や開発が実を結ぶか注目される。

 寺薗氏は「JAXAの宇宙科学研究所は超高層大気や磁気圏の研究が強みで、日本はそれを最大に発揮できる金星や水星の探査に注力しているようだ」と分析する。

引用元: 【宇宙開発/技術】激化する惑星探査「国際競争」…日本は「金星」「水星」に注力、「はやぶさ3」構想も

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1: 2014/12/19(金) 22:19:11.60 ID:???.net
掲載日:2014/12/19

新しいイオン液体リチウム二次電池の地球周回軌道上での充放電試験に、関西大学化学生命工学部の石川正司(いしかわ まさし)教授と山縣雅紀(やまがた まさき)准教授がイオン液体電池として初めて成功した。このイオン液体リチウム二次電池は、石川教授と山縣准教授が2006年、独自に設計と開発を行った。通常の電解液の代わりに「イオン液体」を用いており、揮発・引火成分を一切使っていない。
軽量で薄く、コンパクトな新型蓄電池で、宇宙用や極限環境用として期待が集まっている。関西大学が12月17日発表した。

このリチウム電池は、東京大学大学院工学系研究科の中須賀真一(なかすか しんいち)教授らが6月にロシアのヤスネ基地から打ち上げて地球周回軌道に乗った超小型衛星「ほどよし3号」に搭載された。地球からの指令で8月に、イオン液体電池として軌道上での充放電に初めて5分間ほど成功し、10月には1時間の充放電試験にも成功した。試験では、衛星の太陽電池の電気で充電し、衛星内部の発熱蛍光体によるヒーター用に放電した。

この電池は、電解系の蓄電池に含まれている溶媒がなく、塩と同じイオン液体を電解液としているため、揮発や引火する心配はない。
柔軟で薄いアルミのラミネート外装のみで、超真空の宇宙環境でも使えるようにした。厚さは3~4ミリで、衛星の狭い隙間に置くことができる。
実験データからは、頑丈な外装なしで、長期宇宙滞在にもかかわらず、劣化がほとんどなく、地上に設置した同型の電池と全く変わらない性能を発揮した。

続きはソースで

<画像>
写真. 石川正司関西大学教授らが開発し、ほどよし3号機に搭載されたたイオン液体リチウム二次電池(写真上)。
簡素なラミネート外装のみにもかかわらず、超高真空下で作動が可能(写真下)。(提供:関西大学)
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/19/057/images/001l.jpg

<参照>
「イオン液体リチウム二次電池」の宇宙実験へ|トピックス|大学紹介|関西大学
http://www.kansai-u.ac.jp/mt/archives/2014/06/post_985.html

<記事掲載元>
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/19/057/

引用元: 【技術】衛星でイオン液体電池の充放電に成功

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1: 2014/08/23(土) 20:47:24.96 ID:???.net
インド宇宙研究機構(ISRO)は22日、昨年11月に打ち上げた火星探査機マンガルヤーン(通称)があと33日で火星に到達すると、短文投稿サイトのツイッターで明らかにした。

33日後は9月24日。ISROは、この日に火星の周回軌道上に達する見通しだと既に発表しており、計画は順調に進んでいるとみられる。

火星探査機は地球から1億8900万キロの距離にあり、火星までは900万キロだという。
火星探査が成功すればアジア初となり、インドでは期待が強まっている。(共同)

[2014年8月23日20時14分]
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20140823-1355556.html

引用元: 【宇宙】インド探査機、1カ月後に火星到達か

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