理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

周囲

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/11/15(木) 14:22:42.35 ID:CAP_USER
バーナード星は地球から約6光年の距離に位置し、ケンタウルス座アルファ星に次いで2番目に太陽系からの距離が近い恒星であることが知られています。そんなバーナード星には「周囲を公転する惑星が存在するのではないか?」という推測が長年にわたってされていましたが、ついに「バーナード星に固有の惑星が存在するという観測結果が得られた」と報じられています。

A candidate super-Earth planet orbiting near the snow line of Barnard’s star | Nature
https://www.nature.com/articles/s41586-018-0677-y

Astronomers discover super-Earth around Barnard's star
https://phys.org/news/2018-11-astronomers-super-earth-barnard-star.html

ロンドン大学クイーン・メアリーとスペインのカタルーニャ宇宙研究所(IEEC)、スペイン宇宙科学研究所(CSIC)が共同で行った研究によると、バーナード星の周囲には「バーナード星b」と呼ばれる惑星が存在する可能性が高まっています。バーナード星bは地球の3.2倍もの質量を持つ岩石惑星で、バーナード星の周囲を233日で一周しているとのこと。

バーナード星bが公転している軌道はバーナード星から遠く離れており、凍結線と呼ばれるラインを超えていると見られています。そのため表面温度は-170度ほどの極端に冷えた環境であり、地球のように生命が存在しやすい惑星ではない可能性が高いそうです。しかし、もしもバーナード星bが分厚い大気を持っていた場合はグッと気温が高くなり、住環境がよりよいものになっている可能性もあります。

ロンドン大学クイーン・メアリーの物理学と天文学の教授であるGuillem Anglada氏は、「バーナード星は天文学者の間で悪名高い惑星です」と述べています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/11/15/astronomers-discover-planet-barnard-star/02_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181115-astronomers-discover-planet-barnard-star/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】地球からわずか6光年離れた恒星「バーナード星」に「99%太陽系外惑星が存在する」と研究者が主張[11/15]

地球からわずか6光年離れた恒星「バーナード星」に「99%太陽系外惑星が存在する」と研究者が主張の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/11/27(金) 23:47:52.92 ID:CAP_USER.net
地球の周りのダークマターは、長いフィラメント状? - アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/11/24darkmatter/index-j.shtml


シミュレーション研究から、髪の毛のように細長いフィラメント状のダークマターの存在が提唱された。地球の周りにも多く「生えて」いるかもしれない。

【2015年11月24日 NASA JPL】

ダークマター(暗黒物質)は宇宙を構成しているエネルギーと物質のうち27%を占める、目に見えない謎の物質だ。電磁波で検出することはできないが周囲に及ぼす重力的な影響を観測することで、その存在は確実視されている。

1990年代に行われた計算や過去10年間に実施されたシミュレーションによれば、ダークマターは、きめの細かい粒子の流れを作り、同じ速度で動き、銀河の周りを回っているという。
その粒子の流れが地球のような惑星に接近した場合、どんなことが起こるのだろうか。その答えを出すために、NASA JPLのGary Prézeauさんはコンピュータ・シミュレーションを行った。

分析の結果、ダークマターの流れが惑星を通り抜けると粒子が集まり、超高密度のフィラメント状ダークマターとなることが示された。ダークマターの流れは、地球からまるで髪の毛が生えているかのような状態になるはずだという。

続きはソースで

images


引用元: 【現代宇宙論】地球の周りのダークマターは、髪の毛のように細長いフィラメント状?

地球の周りのダークマターは、髪の毛のように細長いフィラメント状?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/03/09(月) 22:23:08.19 ID:???.net
掲載日:2015年3月4日
http://gigazine.net/news/20150304-3753-cruithne/

1


 惑星の周りを公転する天体を「衛星」と呼び、地球の周りを回る「月」がよく例に挙げられます。
人工衛星を除けば月以外に地球の衛星はないように思えますが、見かけ上、地球を周回し楕円とは異なるらせん状の複雑な軌道をとってぐるぐる回る小惑星「3753 Cruithne(クルースン)」の存在が知られています。

 クルースンが地球の周りをどんな風に回るのかは、以下のムービーで確認できます。

Near-Earth Asteroid 3753 Cruithne - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=lRaqYClJ154&hd=1




中央の天体は太陽で、一番左が地球、地球と太陽の間にある小さな黄色い点がクルースンを示しています。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/04/3753-cruithne/a01_m.jpg

太陽の周りを円に近い軌道で回る地球に対して、クルースンは楕円の軌道を描きます。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/04/3753-cruithne/a02_m.jpg

地球とクルースンの位置関係を示すために、緑色の線を入れてみます。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/04/3753-cruithne/a03_m.jpg

地球を中心にクルースンとの距離を白い線で描くとこんな感じ。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/04/3753-cruithne/a04_m.jpg

白い線が描く図形を眺めると、地球に対するクルースンの軌道は、楕円をゆがめたわらじのような形状を
描くことが分かります。なお、この軌道の形は学術的には「馬蹄形」と表現されています。
http://i.gzn.jp/img/2015/03/04/3753-cruithne/a06_m.jpg


次に、地球を中心とした場合のクルースンの軌道がよく分かるムービーがこれ。地球と同じ速度で
動く物体に乗って太陽系を「上から」眺めた様子を表現しています。

Near-Earth Asteroid 3753 Cruithne - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=dsHsYjuudVo&hd=1


続きはソースで

<参照> 
JPL Small-Body Database Browser - 3753 Cruithne (1986 TO) 
http://ssd.jpl.nasa.gov/sbdb.cgi?orb=1;sstr=3753 

Earth's other 'moon' and its crazy orbit could reveal mysteries of the solar system 
https://theconversation.com/earths-other-moon-and-its-crazy-orbit-could-reveal-mysteries-of-the-solar-system-38010

引用元: 【天文/NEO】「月」以外に地球の周りを回っている知られざる天体とは?

「月」以外に地球の周りを回っている知られざる天体とは?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/02/12(木) 22:05:53.54 ID:???.net
掲載日:2015年2月12日
http://www.zaikei.co.jp/article/20150212/235376.html

2


 東京大学の星野真弘教授は、ブラックホールの周りに形成される降着円盤で宇宙線が効率よく作られ、従来考えられていたよりも短時間でガスが中心天体に落下できることをシミュレーションで明らかにした。

 天体の周りにあるガスが落下して可視光やX線を放射するメカニズムを説明するために、これまではガスの衝突が頻繁に起きる降着円盤が前提にされてきた。しかし、実際には大質量天体の周りではガスの衝突がほとんど起きない無衝突系の円盤を形成していることが観測で明らかになっている。

 今回の研究では、ガスの衝突が無視できるほど希薄なガス円盤について第一原理に基づくプラズマ粒子コードを用いたシミュレーションを行った。その結果、ガスの密度が高い領域が時間と共に激しく変動し、磁気リコネクションによって一部の磁力線が高密度の領域を貫いていることや、磁場に平行方向圧力が大きいときは磁気リコネクションによる磁場の消失効果が弱くなり円盤の磁気ダイナモ作用で強い磁場が作られることが明らかになった。

続きはソースで
ソース先に画像あり

<参照>
日経プレスリリース - 東大、ブラックホールを取り囲む円盤での活発なガス落下と宇宙線生成を解明
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=379886&lindID=5

Physical Review Letters - Accepted Paper: Angular momentum transport and particle acceleration during magnetorotational instability in a kinetic accretion disk
http://journals.aps.org/prl/accepted/4c077Y26J3d18b49545a4db0f5c3508c5ffbc5b34

引用元: 【宇宙物理】東大、ブラックホール周辺のガス落下メカニズムを解明

東大、ブラックホール周辺のガス落下メカニズムを解明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/01/06(火) 23:11:47.73 ID:???.net
掲載日:2015年1月6日

 NVIDIAは1月4日、周囲の状況認識が可能な自動車用コンピュータ「NVIDIA DRIVE」を発表した。

 「NVIDIA DRIVE」には、自動運転機能を開発する「NVIDIA DRIVE PX」と、最先端のデジタルコクピットを構築する「NVIDIA DRIVE CX」の2種類があり、どちらも最新のスーパーコンピュータと同じアーキテクチャが採用されている。

 「NVIDIA DRIVE PX」は、コンピュータビジョンと深層学習の分野における最新の開発成果が活用されており、従来にない機能を自動車用技術に提供する。具体的には、同社の最新GPUアーキテクチャ「Maxwell」を採用し、1TFLOPS以上の処理能力を有するモバイル用SoC「NVIDIA Tegra X1」を2個搭載する。これにより、最大で12台の高解像度カメラから得た入力信号に対し、最高1300万画素/秒の処理が行える。

さらに、コンピュータビジョン機能を有しており、人間が操作しなくても自動車自身がスペースを見つけて駐車する全自動駐車を実現できる。一定の条件で縦列駐車を補助するシステムがすでにあるが、「NVIDIA DRIVE PX」では、自動車自身が混み合った駐車場で空いているスペースを探し出して駐車をしたり、スマートフォンからの呼び出しを受けて運転者のところまで自動で戻ることなどが可能となる。この他、深層学習機能を備えており、救急車と配送トラックの違いや、駐車中の自動車と発進しようとしている自動車を見分けるなど、さまざまな車両の見分け方を学ばせることができる。

 もう一方の「NVIDIA DRIVE CX」はハードウェアとソフトウェアの両方を含む包括的なソリューションとなっており、ナビゲーションやインフォテインメント、デジタル式メータパネル、運転者の監視などで使用する最先端のグラフィックスやコンピュータビジョンを実現できる。

続きはソースで 

<参照>
Drive PX from NVIDIA Tegra Automotive | NVIDIA
http://www.nvidia.com/object/drive-px.html

Drive CX from NVIDIA Tegra Automotive | NVIDIA
http://www.nvidia.com/object/drive-cx.html

<記事掲載元>
http://news.mynavi.jp/news/2015/01/06/369/

引用元: 【技術】NVIDIA、自動運転の実現に向けた自動車用コンピュータを発表

NVIDIA、自動運転の実現に向けた自動車用コンピュータを発表の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/08/12(火) 10:53:16.29 ID:???.net BE:302861487-2BP(1000)
無音の映像から音を取り出す技術…物体の振動からその場の音声再現に成功 2014.8.12 06:30
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/140812/wir14081206300001-n1.htm

(本文)
 音が生じたとき、人間の目には見えなくても、あらゆる物の表面にごくわずかな振動が起こる。鉢植えやスナ ック袋の映像から周囲の会話等を再構築する技術を、MITなどの研究チームが開発した。

http://www.youtube.com/watch?v=FKXOucXB4a8



音が生じたとき、人間の目には見えなくても、あらゆる物の表面にはごくわずかな振動が起こる。画像上にとらえられたこの振動情報を使って、その場の音を再構築できるアルゴリズムが開発された。

研究チームはこのアルゴリズムを使って、防音ガラスの向こう側にあるスナック菓子の袋を約4.6mの距離から撮影した動画から、内容がわかる話し声を取り出してみせた。

論文の筆頭著者であり、マサチューセッツ工科大学(MIT)の博士課程で学ぶエイブ・デイヴィスは、「(音が生じるときの)振動によって、人間の肉眼には見えない、かすかな視覚信号が生じる」と説明する。

MITの研究者、マイクロソフト、およびアドビからなる研究チームは、水やアルミホイル、鉢植えの葉といった物から、有効な音声信号を取り出すことに成功した。

続きはソースで 

この研究成果は、8月11日から14日までヴァンクーヴァーで開催される国際会議兼展示「SIGGRAPH(シーグラフ)2014」で発表される。

http://s2014.siggraph.org/

引用元: 【音】無音の映像から音を取り出す技術…物体の振動からその場の音声再現に成功 MITなどの研究チーム [2014/08/12]

【スゴイ!】MIT 無音の映像から音声を再現!!の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ