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周期

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1: 2017/05/18(木) 18:38:24.10 ID:CAP_USER9
 日本政府は地震予知ができないことを認めるべきだ――。こう題した論考が英科学誌ネイチャーに18日、掲載された。東日本大震災から6年を経ても、科学的根拠が乏しい地震予知や長期予測に頼っているとして、防災政策を改めるよう促している。

 筆者は米国生まれで、今年3月で東京大教授を退職した地震学者のロバート・ゲラーさん(65)。
1984年に来日して以来、日本の地震研究が地震の予知に偏っていることに疑問を抱いてきた。

 論考では、東海地震に備えた大規模地震対策特別措置法(大震法、1978年施行)が、地震の前兆現象の観測を前提にしていることや、南海トラフ地震などの大地震が周期的に起こるという考えに基づき、発生する確率を算出していることについて、いずれも「科学的根拠はない」と指摘している。

続きはソースで

(竹野内崇宏)


「日本は地震予知できぬと認めよ」 学者が科学誌に論考:朝日新聞デジタル
竹野内崇宏2017年5月18日10時42分
http://www.asahi.com/articles/ASK5K6HQ7K5KUBQU014.html
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】「日本は地震予知できぬと認めよ」 学者が科学誌ネイチャーに論考 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/06(土) 17:37:26.57 ID:CAP_USER9
●午後の眠気は、仕事のミスを誘う

職場での昼食はどのくらいの量をとっていますか?

朝食をしっかりとっている場合、昼食は自然と少なめになるでしょう。ただ、お腹が空かないからといって昼食を抜いてしまうのはよくありません。なぜなら、結局午後になってお腹が空いてしまい、手軽にとれるお菓子やパンをちょこちょこと食べてしまうことになるからです。それよりは、決まった時間に食事をするほうが体のリズムが同調しやすくなります。

しかし、怖いのはランチ後の睡魔です。

体内時計のベースになる1日のリズム(概日リズム)とは別に、半日(約12時間)周期のリズムがあることも知られています。

こちらは、半概日リズムと呼ばれ、14~16時に活動力が落ちる眠気のピークが来ます。

概日リズムでは、朝目が覚めて、夜に眠くなるように体がセットされていますから、午前2~4時に眠気のピークが来ますが、半日の周期リズム(半概日リズム)では昼下がりの14~16時に「魔の時間帯」がやってくるのです。

実際に、スウェーデンのガス作業従事者7万5000人を対象にした統計によると、日中では14時に最も作業ミスが多いという結果が出ています。概日リズムの深夜にくる眠気のような大きなピークではありませんが、集中力が落ち、体が眠気モードに向かっていく中に昼食の時間帯が重なってくるわけです。

一般的には「食事をするから眠くなる」と思われているかもしれませんが、それだけでなく、午後の睡魔は体のリズムにしっかり組み込まれた生理現象の1つといえるものなのです。

とはいっても、多くの仕事を抱える身としては、どうにかして少しでもその眠気を回避したいところでしょう。

そこでポイントとなるのが、食事の量と質です。

たとえば、空腹にまかせてお腹いっぱい食べたらどうなるでしょうか。その場合にとりわけ問題になってくるのが、糖質のとりすぎです。

限られたランチタイムを有効に使おうと、早くて安くて美味い丼物やラーメンを一気にかき込んだとしましょう。すると、血糖値が急上昇します。空腹も満たされ活力が湧いてきますが、急上昇した血糖値はインスリンの分泌により、やがて急降下します。つかの間の活力は消え去り、眠気やだるさ、心身のイライラにつながってしまうのです。

この血糖値の乱高下は「グルコーススパイク」と呼ばれています。

そこに、もともと体に備わっている半概日リズムが重なることで、眠気は倍増するでしょう。

食事をして血糖値が上がるのは自然なことですが、たとえば朝食を抜いた状態で昼にお腹いっぱい食べると、血糖値の上昇は激しくなります。血糖値が上昇するということは、栄養が補給されたサインですから、体は安心して活動のスイッチを切ります。それが眠気の原因です。

逆に血糖値が下降するのは栄養不足のサインであるため、動物でいえば、エサを探さなくてはなりません。覚醒モードになり、同時にイライラが増してきます。血糖値の乱高下=グルコーススパイクが続くと、眠気やだるさ、心身のイライラが繰り返し訪れ、体調はどんどん悪くなります。

そうならないためには、午後の仕事に合わせて、昼食の量や食べ方を調整しましょう。

●昼食には何をどう食べればいいのか?

朝食がしっかりとれていれば、昼食は糖質の少ないそばにするとか、おにぎり1つくらいにするなど、軽めの食事でも十分にお腹は満たせます。コンビニエンスストアで売っている甘栗、焼き芋、バナナなどもおすすめです。甘いものは、なるべく精製されていない、自然に近いものでとったほうが血糖値の上昇もゆるやかで、消化の負担が少なくなってくるからです。

血糖値を気にする人は、GI値がさらに低いカシューナッツ、くるみなどのナッツ類やチーズ、ゆで卵などを組み合わせてもいいかもしれません。

いずれにせよ、仕事のコンディションを整えるうえでは、ランチにラーメンとライス、丼物とそばのセットなどの炭水化物(糖質)の組み合わせは禁物です。(以下省略)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170506-00126360-diamond-soci
ダウンロード (3)


引用元: 【話題】昼食に「麺+ご飯もの」のセットを食べてはいけない理由 ©2ch.net

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1: 2017/04/11(火) 06:28:10.60 ID:CAP_USER
時間に周期的なパターンをもつ「時間結晶」。
最初に構想されてから間もないその物質の生成に、 米国の2つのグループが成功したという。
その成果は、安定した量子コンピューター開発などにも応用できるとされている。


新たな物質の形態、「タイムクリスタル(時間結晶)」と呼ばれる規格外の物質が、このたび2つの研究グループにより、初めてラボで生成された。
ひとつ言い添えておくと、時間結晶とは「時間に周期的なパターンをもつ物質」のことを指し、決して時間自体が結晶化した物質のことではない。


そもそも「結晶」とは何か


自然界で発生する塩、ダイヤモンド、水晶などの「結晶」は、原子の基本構造の繰り返しによって生成されている。
つまり結晶とは、3次元空間のある軸に沿って周期的な構造パターンを繰り返す物質のことを指すわけだ。
もっとも、だからといってこのパターンが全ての方向に等しく周期的なわけではない。


物理の法則とは、空間のどの方向にも等しく対称に働くものだが、固体結晶に関してはこの並進対称性が自発的に“破れている”ことになる。
六方晶系の結晶が円筒状に巻かれた構造をもつカーボンナノチューブを例にとると、原子のある場所とそうでない場所が明確であり、この結晶の中心部から見渡してみると全ての方向に全く同じパターンが配列しているとはいえない。
そこには粒子がつくり出した“ムラ”があり、科学的にいうと、結晶とは「連続的な空間の対称性を自発的に破る物質」として定義できる。


では、それが「空間」ではなく「時間」ならどうなのか。
空間と同様に、時間にも対称性がある。
「並進対称性の破れ」という名の“ムラ”は、時間軸でも起こり得るのだろうか? 
そんな新たな物質を夢見て理論的に追求したのが、マサチューセッツ工科大学(MIT)の物理学者であり、ノーベル賞受賞者でもあるフランク・ウィルチェックだ。


それは「永久機関」なのか?


ウィルチェックは2012年、通常の結晶が空間的に周期的であるように、平衡状態・最低エネルギー状態にある物質が、時間的に周期的である仮説構造をもつという時間結晶の構想を発表した。

この理論によると、時間が一定方向に流れるという“自然な対称性”が、結晶内では破られてしまうことになる。これは、量子力学的効果のために、原子またはイオンが互いに離れていても相互作用することを想定しており、粒子は系に入力されるエネルギーなしにして、初期状態から次の状態へと移動し、一定の周期で初期状態へと戻るといった、時間に規則正しい振動を繰り返す。


しかしこの状態には、物理学的に問題がある。
何のエネルギー入力もなしに系が振動を繰り返すとなると、それはまるで永久機関のように見えるはずだ。
これはエネルギー保存の法則に反することになり、古典的にも量子的にも実現されるはずのない系だ。実際のところ、2015年には、東京大学教授の押川正毅と渡辺悠樹らに、平衡状態にある時間結晶の存在を否定されている。

続きはソースで

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170410-00010001-wired-sctch
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引用元: 【物理学】新物質「時間結晶」、2グループが生成に成功 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/13(月) 08:32:44.59 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00010000-sorae_jp-sctch

2016年に発見され、2017年2月には「地球型で生命体がいるかもしれない惑星」
が3つも見つかった惑星系「TRAPPIST-1」。その初画像を、ケプラー宇宙望遠鏡が届けてくれました。

正直レゴブロックが動いているようにしか見えない、今回の画像。これは、ケプラー宇宙望遠鏡による12月15日から3月4日までの「K2ミッション」のさなかの、2月22日の観測結果です。そしてチラチラと明かりや形状が変化しているのは、約39光年先の赤色矮星「TRAPPIST-1」の前を惑星が通過しているからなのです。
 
TRAPPIST-1にはTRAPPIST-1bからc、d、e、f、g、hまで、7つの地球に似たサイズの惑星が確認されています。そしてそのうちe、f、gが恒星との位置がちょうどよく、液体の水を保持しうる「ハビタブル惑星」に該当するのです。
 
今回の観測では6つの惑星の大きさや、7つの惑星の公転周期/質量などの解明、それに恒星の重力活動などの解明ができるとされています。さらに2018年に打ち上げ予定の「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」にて、より詳細な観測が期待されているのです。

7つも地球サイズの惑星が見つかった「TRAPPIST-1」
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170313-00010000-sorae_jp-000-view.jpg
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引用元: 【宇宙】7つもの地球型惑星が見つかった惑星系「TRAPPIST-1」の画像をNASAが初公開 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/14(土) 21:49:47.76 ID:CAP_USER
南海トラフ地震、10年以内の確率上昇…調査委
2017年01月14日 08時58分

政府の地震調査委員会は13日、日本で起こる可能性がある地震の最新の発生確率を公表し、南海トラフで10年以内にマグニチュード(M)8~9級の地震が発生する確率を、前年の「20%程度」から「20~30%」に引き上げた。

周期的に発生する地震の場合、地震が起きていない期間が長くなるほど発生確率が上がる。
今回の引き上げも、前年からの時間経過によるものだという。
50年以内の発生確率も、前年の「90%程度」から「90%程度もしくはそれ以上」に改めた。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE 2017年01月14日 08時58分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170113-OYT1T50152.html

▽関連
地震調査研究推進本部地震調査委員会 平成29年1月13日
2016年12月の地震活動の評価
http://www.static.jishin.go.jp/resource/monthly/2016/2016_12.pdf

ダウンロード (1)


引用元: 【地震学】南海トラフ地震 10年以内にM8~9急地震発生の確率上昇 前年からの時間経過/政府の地震調査委員会©2ch.net

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1: 2016/09/02(金) 21:18:15.25 ID:CAP_USER
環境の変化によって自在に色を変える水 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160901_1/
https://www.youtube.com/embed/89ZZ2xc1ZWQ
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2016/20160901_1/fig2.jpg
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2016/20160901_1/fig3.jpg


要旨

理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター創発ソフトマター研究グループの相田卓三グループディレクター(東京大学大学院工学系研究科教授)、創発生体関連ソフトマター研究チームの石田康博チームリーダー、東京大学大学院工学系研究科の佐野航季大学院生、物質・材料研究機構(NIMS)国際ナノアーキテクトニクス研究拠点の佐々木高義フェローらの共同研究グループ※は、水に分散した微量の酸化チタンナノシート[1]を数百ナノメートル(nm、1nmは10億分の1メートル)の周期で規則配列させることにより、99%以上が水からなるにも関わらず鮮やかな色を呈し、環境の変化に応じて瞬時に色を変える新材料を開発しました。

可視光波長と同程度(数百nm)の周期構造を持つ材料は、周期長に対応した波長の光を選択的に反射し、色素を持たずとも鮮やかな色を呈します。このような構造体を「フォトニック構造体[2]」と呼び、こうした色を「構造色[2]」といいます。フォトニック構造体は、光の取り出し・閉じ込め・伝搬制御など、光を自在に操るための究極のツールとして期待されています。フォトニック構造体に必要な長周期の高秩序構造を作る上で、通常は無機結晶や有機ポリマーなどの固体材料が使われます。もし流動的な物質を使ってフォトニック構造体を構築できれば、環境や刺激に応じた動的な光の制御が可能となり、フォトニック構造体の用途は飛躍的に拡がります。しかし、秩序性と流動性とは相反するものであり、流動的な物質を使ったフォトニック構造体の構築は極めて困難でした。

共同研究グループは、水に対して1%未満の微量な酸化チタンナノシートを水中に分散した後、ナノシート間に働く静電反発力[3]を極限まで高めることで、分散液中のナノシートが長周期で規則正しく配列され鮮やかな構造色を示すことを見出しました。この分散液は秩序性と流動性を兼ね備えた「動的フォトニック構造体」であり、温度・pH・磁場などの環境の変化に応答し、ナノシートの距離や角度を変えることができます。これに伴い、分散液の構造色は、全可視光領域にわたり瞬時に変化します。

本研究は、革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「超薄膜化・強靭化「しなやかなタフポリマー」の実現」の支援を受けて実施しました。

成果は、英国のオンライン科学雑誌『Nature Communications』(8月30日付:日本時間8月30日)に掲載されました。

続きはソースで

 
ダウンロード (6)

引用元: 【材料科学】環境の変化によって自在に色を変える水 99%以上が水からなる動的フォトニック構造体 [無断転載禁止]©2ch.net

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