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周期

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1: 2017/01/14(土) 21:49:47.76 ID:CAP_USER
南海トラフ地震、10年以内の確率上昇…調査委
2017年01月14日 08時58分

政府の地震調査委員会は13日、日本で起こる可能性がある地震の最新の発生確率を公表し、南海トラフで10年以内にマグニチュード(M)8~9級の地震が発生する確率を、前年の「20%程度」から「20~30%」に引き上げた。

周期的に発生する地震の場合、地震が起きていない期間が長くなるほど発生確率が上がる。
今回の引き上げも、前年からの時間経過によるものだという。
50年以内の発生確率も、前年の「90%程度」から「90%程度もしくはそれ以上」に改めた。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE 2017年01月14日 08時58分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170113-OYT1T50152.html

▽関連
地震調査研究推進本部地震調査委員会 平成29年1月13日
2016年12月の地震活動の評価
http://www.static.jishin.go.jp/resource/monthly/2016/2016_12.pdf

ダウンロード (1)


引用元: 【地震学】南海トラフ地震 10年以内にM8~9急地震発生の確率上昇 前年からの時間経過/政府の地震調査委員会©2ch.net

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1: 2016/09/02(金) 21:18:15.25 ID:CAP_USER
環境の変化によって自在に色を変える水 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160901_1/
https://www.youtube.com/embed/89ZZ2xc1ZWQ
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2016/20160901_1/fig2.jpg
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2016/20160901_1/fig3.jpg


要旨

理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター創発ソフトマター研究グループの相田卓三グループディレクター(東京大学大学院工学系研究科教授)、創発生体関連ソフトマター研究チームの石田康博チームリーダー、東京大学大学院工学系研究科の佐野航季大学院生、物質・材料研究機構(NIMS)国際ナノアーキテクトニクス研究拠点の佐々木高義フェローらの共同研究グループ※は、水に分散した微量の酸化チタンナノシート[1]を数百ナノメートル(nm、1nmは10億分の1メートル)の周期で規則配列させることにより、99%以上が水からなるにも関わらず鮮やかな色を呈し、環境の変化に応じて瞬時に色を変える新材料を開発しました。

可視光波長と同程度(数百nm)の周期構造を持つ材料は、周期長に対応した波長の光を選択的に反射し、色素を持たずとも鮮やかな色を呈します。このような構造体を「フォトニック構造体[2]」と呼び、こうした色を「構造色[2]」といいます。フォトニック構造体は、光の取り出し・閉じ込め・伝搬制御など、光を自在に操るための究極のツールとして期待されています。フォトニック構造体に必要な長周期の高秩序構造を作る上で、通常は無機結晶や有機ポリマーなどの固体材料が使われます。もし流動的な物質を使ってフォトニック構造体を構築できれば、環境や刺激に応じた動的な光の制御が可能となり、フォトニック構造体の用途は飛躍的に拡がります。しかし、秩序性と流動性とは相反するものであり、流動的な物質を使ったフォトニック構造体の構築は極めて困難でした。

共同研究グループは、水に対して1%未満の微量な酸化チタンナノシートを水中に分散した後、ナノシート間に働く静電反発力[3]を極限まで高めることで、分散液中のナノシートが長周期で規則正しく配列され鮮やかな構造色を示すことを見出しました。この分散液は秩序性と流動性を兼ね備えた「動的フォトニック構造体」であり、温度・pH・磁場などの環境の変化に応答し、ナノシートの距離や角度を変えることができます。これに伴い、分散液の構造色は、全可視光領域にわたり瞬時に変化します。

本研究は、革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「超薄膜化・強靭化「しなやかなタフポリマー」の実現」の支援を受けて実施しました。

成果は、英国のオンライン科学雑誌『Nature Communications』(8月30日付:日本時間8月30日)に掲載されました。

続きはソースで

 
ダウンロード (6)

引用元: 【材料科学】環境の変化によって自在に色を変える水 99%以上が水からなる動的フォトニック構造体 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/14(土) 14:33:12.99 ID:CAP_USER
 地球と火星が5月31日に最接近する。この前後の期間は火星が比較的大きく見えるので、観察に適しているという。地球と火星の最接近は公転周期の違いから約2年2か月ごとに接近する。

 火星は太陽の周りを約687日かけて1周する。その間に地球は太陽の周りを約2周するため、地球と火星は約2年2か月ごとに距離が近づく。地球の軌道は円に近い形をしているが、火星の軌道は少しつぶれた楕円形のため、軌道上のどこで地球と接近するかによって距離が変化する。小接近のときは1億キロメートル、大接近のときは6,000万キロメートル弱まで近づく。

続きはソースで

images

http://s.resemom.jp/article/2016/05/11/31380.html

火星を見よう→方法その他記載有
http://www.astroarts.co.jp/special/2016mars/index-j.shtml

引用元: 【宇宙】5月31日に地球と火星が最接近…観測に好機©2ch.net

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1: 2016/04/23(土) 12:10:01.85 ID:CAP_USER*.net
「第9惑星」の場所、特定される? カッシーニのデータから解析
http://wired.jp/2016/04/22/planet-nine-location/

太陽系外縁に存在すると考えられている天体「プラネット・ナイン」のおおよその場所を特定したと、ハーヴァード・スミソニアン天体物理学センターの科学者らが主張している。

カリフォルニア工科大学の動画によれば「プラネット・ナイン(*1)」の公転周期は約2万年、大きさは「地球と海王星の間」と見られるという。

米航空宇宙局(NASA)の探査機「カッシーニ」が収集したデータを分析している科学者たちが、「プラネット・ナイン」(第9惑星)が存在している可能性が高い領域を特定した。

ハーヴァード・スミソニアン天体物理学センターのマシュー・J・ホルマンとマシュー・J・ペインは、土星調査中のカッシーニが地球の地上局に対する相対位置について記録したデータを解析した(PDFファイル)(*2)。
さらに、そこで得られた数字を使用して、9番目の惑星が存在する可能性のあるいくつかの場所をモデル化した。

この調査で、プラネット・ナインが存在する場所として最も可能性の高いのは、鯨座の方に向かって20度の範囲内、牡羊座と魚座の近くであることがわかった。
天球座標では赤経40度、赤緯マイナス15度が中心となる。

プラネット・ナインはカイパー・ベルト(*3)のどこかに存在すると考えられている。
カイパー・ベルトとは、海王星軌道より外側、準惑星である冥王星のはるか向こうまで広がる、小惑星と準惑星からなる円盤状の領域だ。

太陽系外縁に惑星Xが存在するという仮説を科学者たちが立てたのは18世紀で、この仮説が、天王星、海王星、冥王星の発見につながった。

続きはソースで

ダウンロード

(*1)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%97%E3%A9%E3%8D%E3%83%E3%88%E3%BB%E3%8A%E3%A4%E3%B3
(*2)http://arxiv.org/pdf/1604.03180v1.pdf
(*3)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%A8%E3%83%E3%B8%E3%AF%E3%BC%E3%B9%E3%BB%E3%AB%E3%A4%E3%91%E3%BC%E3%99%E3%AB%E3%88
(*4)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%A8%E3%83%E3%B8%E3%AF%E3%BC%E3%B9%E3%BB%E3%AB%E3%A4%E3%91%E3%BC%E3%99%E3%AB%E3%88
(*5)http://www.aanda.org/articles/aa/pdf/2016/03/aa28227-16.pdf

WIRED JP:2016.04.22 FRI 19:00
 

引用元: 【宇宙】「第9惑星」の場所おおよそ特定 カッシーニのデータから解析 ハーヴァード・スミソニアン天体物理学センター

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1: 2016/04/13(水) 21:40:13.90 ID:CAP_USER.net
NTT HOME > NTT持株会社ニュースリリース > アト秒時間で振動する半導体の電子運動観測に初めて成功
http://www.ntt.co.jp/news2016/1604/160411b.html


 日本電信電話株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下 NTT)と東京理科大学(東京都新宿区、学長:藤嶋昭)は、窒化ガリウム半導体において、アト秒(10-18 秒:as)周期で振動する電子の動きを観測することに初めて成功しました。その振動現象は、世界最短級の時間幅(パルス幅)を持つ単一アト秒パルス光源を用いた時間分解計測により捉えることができます。アト秒パルスとは、100京分の1秒の極短時間で煌めく閃光を指します。本研究にて観測された電子振動の周期は860 asに達し、周波数は1.16ペタヘルツ(1015 Hz:PHz)に相当します。これは、過去に固体物質中で観測された振動現象としては最高の周波数を有します。半導体電子系が有する超高周波応答は、将来の時間領域における信号処理技術の高速化に応用できる可能性が有り、また半導体の新たな光機能性を実現する上で重要な知見になると考えられます。
 本成果は2016年4月11日(英国時間)に英国科学誌「ネイチャー・フィジックス」にて公開されるとともに、同誌の“News & View”欄でも解説される予定です。
 本研究の一部は、JSPS科研費「25706027」の助成を受けて行われました。

続きはソースで

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引用元: 【観測技術】アト秒時間で振動する半導体の電子運動観測に初めて成功 ペタヘルツ高周波現象を利用した半導体の新機能実現に向けて

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1: 2016/02/14(日) 00:30:38.66 ID:CAP_USER*.net
太陽の活動は現在、この100年間のうちで最も低下している。

2016年2月12日にNASAが撮影した太陽の画像。
目に見える大きさの黒点は完全に消滅し、フレアの発生もなくX線の放射も平坦化し、太陽の活動はほぼ静止状態となった。

太陽はおよそ11年周期でその活動が極大化と極小化を繰り返していることが知られており、現在は2008年に始まった第24太陽周期の極小期にあたっている。

続きはソースで

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画像
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2016/02/12/18/3122E4EB00000578-0-image-a-1_1455302375542.jpg
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3444633/What-happened-sun-Solar-activity-remains-quietest-century-trigger-mini-ice-age.html 

引用元: 【宇宙】太陽が活動を停止★3

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