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味覚

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2014/01/17(金) 20:08:51.52 ID:???0

これは猫愛好家にとって非常に悪いニュースかもしれません。
猫はふわふわとしていて可愛らしい生き物ですが、実際にはとても愚かなのです。

1、猫は自分の名前を呼ばれても分かっていない。
アニマルジャーナル誌によると、飼い猫のおよそ50~70%は飼い主の声を認識していたとのことです。
東京大学の研究者は8ヶ月に渡って調査しましたが、呼びかけに反応したのはわずか10%に留まったとのことです。

2、猫は共同生活が出来ない
リンカーン大学の動物行動学の教授は、「猫は単独生活と共同生活、どちらが必要か」を研究しています。
その中で猫は人間との生活に対してストレスを感じていることが分かりました。
特に撫でられる事は猫にとってストレスになっていると指摘しています。

3、猫の愛情表現は人の勝手な思い込みだ
猫は信頼している人の足にスリスリすることがあり、これは愛情表現だと考えられていました。
しかし実際には愛情表現ではなく、単なるテリトリー拡大のためのマーキング行動なのです。

4、犬は猫よりも賢い
オックスフォード大学の研究では、社会システムを構築できる犬の方が猫よりも知能があると言います。
猫は単独生活であり、脳は進化していないとのことです。

5、猫のキスに要注意
飼い猫はあなたを見つめ、ゆっくりと瞬きしながらキスをする事があります。
飼い主にとっては至福の時でありますが、注意が必要なときがあります。
瞬きのしないキスの場合、それは「ここは俺の縄張りだ。出て行け。」と主張しているのです。
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1: 白夜φ ★ 2014/01/07(火) 00:35:35.85 ID:???

味に対して顔の皮膚血流が特異的に応答することを発見
2014.01.06

・要点
おいしいと感じると、瞼(まぶた)の血流が増加、おいしくないと感じると、鼻や額の血流が低下おいしさと血流増加量との関連を突き止める意思疎通の困難な患者の味覚を客観的に判定可能

・概要
東京工業大学社会理工学研究科の林直亨教授と県立広島大学の鍛島(かしま)秀明助教らは、味に対する好き嫌いに応じて顔の皮膚血流が特異的に応答することを明らかにした。
すなわち、おいしいと感じられた刺激(オレンジジュースとコンソメスープ)を与えた際には瞼(まぶた)の血流が増加し、主観的なおいしさと瞼の血流の相対的増加量との間には相関関係が認められた。
一方、おいしくないと感じられた刺激(苦いお茶)では鼻や額の血流が低下した。
この成果は言語を介しない味の評価法や味の官能評価の新たな手法として期待される。

研究内容は1月5日「Chemical Senses(ケミカル・センス)誌」に掲載された。

・研究成果
被験者15名を対象に安静時と、味覚刺激中(オレンジジュース、コンソメスープ、苦いお茶、コーヒー、チリソース、水)に顔の皮膚血流をレーザースペックル法(用語)によって計測し、刺激中の血流の相対変化量を算出した。
与えられた味覚の好き嫌いを表す主観的嗜好度を、11段階の主観的嗜好尺度法を用いて測定した。

その結果、おいしいと感じられた刺激(オレンジジュースとコンソメスープ)を与えた際には瞼の血流が増加した(図1参照)。
主観的なおいしさと瞼の血流の相対的増加量との間には相関関係が認められた。
一方、おいしくないと感じられた刺激(苦いお茶)では、鼻や額の血流が低下した。
これら結果は、顔の皮膚血流が味覚に対する好き嫌いに伴って特異的に変化したことを示している。

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--------------- 引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください ----------------

▽記事引用元 東京工業大学 2014.01.06配信記事
http://www.titech.ac.jp/news/2014/024668.html
プレスリリース(pdf)
http://www.titech.ac.jp/news/pdf/pr20140106_hayashi_ja.pdf

▽関連リンク
Chem. Senses (2014)
doi: 10.1093/chemse/bjt074
First published online: January 5, 2014
Palatability of Tastes Is Associated With Facial Circulatory Responses
http://chemse.oxfordjournals.org/content/early/2013/12/23/chemse.bjt074.abstract



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1: ベガスφ ★ 2013/11/29(金) 23:30:02.70 ID:???

"映像を“味わう”装置だと...?テレビに映った食べ物が味わえる「デジタル味覚装置」が開発された!"

テレビでおいしそうな食べ物の映像を見て、「あの料理、今ここで味わってみたい...」と指をくわえて画面を見つめた経験が誰しも1度はあるだろう。

そんな願いを叶える夢のような装置、電気刺激により味を再現する「Digital Taste Interface(デジタル味覚装置)」が、シンガポール国立大学で開発された。英国メディア The Telegraph が伝えている。

「Digital Taste Interface」は、人間の味覚をデジタル制御された電気的刺激によって再現する装置。
舌で感じる「しょっぱい」「甘い」「酸っぱい」「苦い」といった「味」を、電気刺激により再現するのだそう。
また同装置は、味覚に影響する微妙な温度変化も利用して「味」を再現しているのだとか。

これまでもテレビ映像を“味わう”ための研究は行われていたが、保管や操作が難しい「化学物質」を使って「味」を再現しようとしていたため、常に失敗の連続だった。一方、今回の研究では「化学物質」ではなく
電気を使っているため、デジタルな「味」の再現が可能となったそうだ。

この装置を使えば、テレビに映った食べ物を“味わう”ことができるようになるほか、コンピュータゲームで味覚を使ったやりとりをしたり、インターネット上で食事を“共有”することも可能になるのだそう。

同大学の技術者 Ranasinghe 博士は、健康管理における「Digital Taste Interface」の活用可能性についても検討しており、現在は虫歯や体重増加の心配なく“甘さ”を楽しめる「デジタルキャンディ」の開発も進められているのだそう。
これさえあれば、糖尿病患者でも血糖値を上げずに甘いものが楽しめるようになるかもしれない、と同博士は語っている。

(画像)
この装置を使えば、テレビ映像を“味わう”ことができる
1

http://entabe.jp/upload/images/taste_1.jpg
「もぐもぐ...むっ、これおいしい!」
2

http://entabe.jp/upload/images/taste_2.jpg
「彼に教えてあげようっと!」(デジタル味覚送信)
3

http://entabe.jp/upload/images/taste_3.jpg
「ほう、おいしいじゃないか」 的なやりとりもできちゃう
4

http://entabe.jp/upload/images/taste_4.jpg
2013/11/29 18:00
http://entabe.jp/news/article/3383

Digital Taste Interface
http://www.youtube.com/watch?v=7HMDIIWgAhc



Electronic taste could allow television viewers to sample cookery show creations
http://www.telegraph.co.uk/science/science-news/10465142/Electronic-taste-could-allow-television-viewers-to-sample-cookery-show-creations.html



血糖値を上げずに甘いものが楽しめる? 人間の味覚をデジタル制御された電気的刺激によって再現する装置を開発の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/07/10(水) 23:59:06.85 ID:???

ブラジルのサル、盲腸にも味覚の仕組み 京大准教授ら発表


ブラジルに生息する小型のサル、コモンマーモセットの盲腸に、甘みや苦みを感じる味覚の仕組みがあることが、京都大霊長類研究所の今井啓雄准教授と岐阜大などの研究で分かった。
コモンマーモセットは盲腸で樹液や樹脂を発酵して栄養にしており、発酵の調節などに役立てているらしい。
英科学誌バイオロジー・レターズで10日発表した。

コモンマーモセットの消化器官で、味覚情報を伝達するタンパク質などの合成量を調べたところ、盲腸と大腸で舌と同量以上に存在することが分かった。

ニホンザルやリスザルなどでも調べたが、盲腸や大腸で同様のタンパク質合成はなかった。
樹脂や樹液を吸うマーモセットの特殊な食性によるものとみられる。

人間も大腸などの細胞で味覚に関わるタンパク質が確認されており、食欲や血糖値の調整をしていると考えられている。
今井准教授は「マーモセットの盲腸は、味覚の機能によって発酵の調節や異常時の排せつを行っているのではないか。
霊長類の腸管における味覚の役割を探りたい」と話している。

【 2013年07月10日 15時10分 】
___________

▽記事引用元 京都新聞 2013年07月10日 15時10分配信記事
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20130710000078
コモンマーモセット=京都大霊長類研究所提供
1

http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2013/07/20130710134023www111.jpg

▽関連リンク
京都大霊長類研究所
2013.07.10 論文 権田彩,松村秀一,斉藤正一郎,郷康広,今井啓雄: 盲腸に「味覚」? コモンマーモセットの盲腸における味覚情報伝達分子群の発現
http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/pub/ronbun/0414.html
Biology Letters
Expression of taste signal transduction molecules in the caecum of common marmosets
http://rsbl.royalsocietypublishing.org/content/9/4/20130409.abstract



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