理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

呼吸

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/08/29(月) 07:19:33.80 ID:CAP_USER
セグロウミヘビ、「漂流」で太平洋を横断か | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/082600319/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/082600319/ph_thumb.jpg


 手足がなく細長い体の爬虫類が、海流に乗るだけで大洋を旅していることを示す新たな証拠が見つかった。

 唯一の外洋性のヘビで毒をもつセグロウミヘビ(Hydrophis platurus)が、海流に乗って何千キロも移動でき、おそらくは10年以上にわたり合計3万2000キロにもおよぶことがコンピューター・シミュレーションで示されたのだ。少なくとも理論的には、フィリピンからハワイの東まで、またはメキシコからインド洋西部のモーリシャス島まで、海に浮かんで移動できたことになる。この論文は8月23日付けの科学誌「Biology Letters」に掲載された。(参考記事:「サメが広大な海を回遊できる理由が明らかに」)

「驚きました。このヘビは実に小さな種だからです」。そう話すのは、フランス国立科学研究センターの生物学者で、論文の共著者であるフランソワ・ブリシュー氏だ。

 セグロウミヘビの体重は100グラムから200グラムほど。「大きさでは比較になりませんが、移動距離ならクジラに匹敵します」(参考記事:「絶滅寸前のコククジラ、最長移動距離を樹立」)

 マンゴー1個ほどの重さしかないセグロウミヘビは、信じられないような能力の持ち主だ。噛めば人を◯せるほどの毒を持ち、3時間半もの間呼吸を止めて水中に留まり、へら状の尾を使って水中を巧みに泳ぐこともできる。陸上にあがることはないが、脱水状態になっても何か月も生き延びられる。(参考記事:「【動画】ヘビの驚異の能力、高速アタック」、「【動画】「ニセのクモ」で鳥をだまして食べるヘビ」)


広すぎる生息域の謎

 しかし、そういった能力があるからといって、どうやってこの種が原産地の東南アジアから南北アメリカやアフリカまで移動してきたのかを説明することはできない。陸生、海生を問わず、ここまで広範囲に分布するヘビは他にいない。(参考記事:「アジアで大量に水揚げされるウミヘビ」)

 さらにややこしいのは、セグロウミヘビを追跡するのが難しい点だ。1970年代に、ある科学者が100匹近くのヘビにタグをつけるという実験を行ったが、再捕できたのは4匹だけだった。

 その一方で、ブリシュー氏のグループは、コスタリカ沖の海上で漂流物の中にたくさんのセグロウミヘビがいるのを目撃していた。これは、ヘビが海流に乗って運ばれている可能性を示唆するものだ。

 そこで、彼らは海流のシミュレーションを行うコンピューター・プログラムを使い、セグロウミヘビの生息が確認されている28か所に1万匹以上の“仮想ヘビ”を浮かべ、それが移動する様子を追跡してみたところ、10年間海流に乗った後でも、12%の“仮想ヘビ”が生き残ることが明らかになった。

続きはソースで

ダウンロード


引用元: 【動物学】セグロウミヘビ、「漂流」で太平洋を横断か クジラに匹敵する移動距離、唯一の外洋性ウミヘビ [無断転載禁止]©2ch.net

セグロウミヘビ、「漂流」で太平洋を横断か クジラに匹敵する移動距離、唯一の外洋性ウミヘビの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/08/25(木) 12:30:41.21 ID:CAP_USER
<脊椎動物の肺>起源は原始的な肺 魚の「浮袋」進化でなく (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160818-00000099-mai-sctch
http://amd.c.yimg.jp/im_sigg96PdZMKMMgzMjOMjRLi7Zw---x900-y762-q90/amd/20160818-00000099-mai-000-2-view.jpg


 ◇東京慈恵会医科大などのチーム研究結果

 ヒトを含む陸上で生活する脊椎(せきつい)動物の肺は、魚の浮袋から進化したのではなく、魚類と陸上の脊椎動物の共通する祖先が持っていた原始的な肺が起源だとする研究結果を、東京慈恵会医科大などのチームが英科学誌に発表した。

 多くの魚は体内に浮袋を持ち、大きさを変えることで浮き沈みしやすくしている。英国の自然科学者、チャールズ・ダーウィンは著書「種の起源」で、陸上で生活する脊椎動物の呼吸に欠かせない肺は「魚の浮袋から進化した」と、肺より浮袋が先に存在していた可能性を示していた。

 同大の岡部正隆教授らは、現在の一般的な魚類の仲間では最も原始的な「古代魚」とも呼ばれる「ポリプテルス」に着目。ポリプテルスには浮袋でなく肺があり、卵から肺が成長する様子を調べたところ、陸上の脊椎動物の成長過程と極めてよく似ていた。また、陸上の脊椎動物の肺が作られる際に不可欠な3種類の遺伝子が同じように働いており、陸上の脊椎動物と共通の仕組みで肺ができることが分かったという。

 これらの結果から、チームは、魚が陸に上がるようになってから肺ができたのではなく、浮袋よりも前に肺という器官が存在していたと結論付けた。岡部教授は「私たちヒトの肺も、現在の一般的な魚類が持つ浮袋も、共通する祖先の原始的な肺から進化したものと考えられる」と話す。【永山悦子】

ダウンロード
 

引用元: 【進化生物学】<脊椎動物の肺>起源は原始的な肺 魚の「浮袋」進化でなく [無断転載禁止]©2ch.net

<脊椎動物の肺>起源は原始的な肺 魚の「浮袋」進化でなくの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/06/08(水) 17:52:12.10 ID:CAP_USER
【プレスリリース】睡眠時無呼吸症候群患者の夜間眼圧変動の測定に初めて成功 ~睡眠時無呼吸症候群と緑内障発症の関係を解明~ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/47127


研究成果のポイント

•睡眠時無呼吸症候群患者が,何故,緑内障になりやすいのかを解明。

•無呼吸発作により呼吸が止まると,眼圧はどのように変動するのかを測定。

•呼吸と眼圧が関係するメカニズムについての考察。


研究成果の概要

 これまで,眼圧が時間帯や姿勢によって変動することが分かっていましたが,実際に睡眠中の眼圧を持続的に測定することは技術的に難しいとされていました。睡眠時無呼吸症候群患者は,緑内障になりやすいことが知られていますが,その理由は謎のままでした。今回の研究では特別なコンタクトレンズ型の眼圧計を用いることで,無呼吸発作そのものは眼圧を上昇させることなく,むしろ眼圧を下げていることを世界で初めて明らかにしました。

続きはソースで

ダウンロード (1)
 

引用元: 【医学】睡眠時無呼吸症候群患者の夜間眼圧変動の測定に初めて成功 睡眠時無呼吸症候群と緑内障発症の関係を解明 [無断転載禁止]©2ch.net

睡眠時無呼吸症候群患者の夜間眼圧変動の測定に初めて成功 睡眠時無呼吸症候群と緑内障発症の関係を解明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/05/06(金) 12:07:03.28 ID:CAP_USER*
http://www.j-cast.com/healthcare/2016/05/06265644.html
2016/5/ 6 11:30

「枕が変わると眠れない」という経験をする人は多い。それは、脳の半分が睡眠中も活動をしているからという研究を、米ブラウン大学の佐々木由香准教授らのチームがまとめ、米科学誌「カレント・バイオロジー」(電子版)の2016年4月23日に発表した。

慣れない場所で寝ると周囲の状況を警戒し、脳が無意識のうちに物音などに反応するため、ぐっすり眠れなくなるという。

渡り鳥は飛びながら片目をつむり眠っている!

研究チームは、若い健康な男女35人に研究所の宿泊施設に2度にわたり泊まってもらった。全員、施設に泊まるのは初めてだった。そして、睡眠中の脳波や脳活動で生じる微小な磁場の変化などを測定した。

すると、初めての宿泊では、ノンレム状態と呼ばれる深い眠りの時に、左脳の複数の部位が活発に活動した。この部位は、仕事に集中している最中にふと物音に気づく時などに働き、無意識のうちの周囲の状況の変化に反応する機能を持つ箇所だ。また、睡眠中に左右の耳の近くで異音を聞かせると、左脳に音の情報が直接伝わる右耳から聞かせた時に目覚める回数が多かった。

1週間後、再び施設に宿泊してもらうと、初回と違って睡眠中の左右の脳の活動に大きな差はみられなかった。施設の環境に慣れたからとみられる。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【研究】「枕が変わると眠れない」謎がわかった 脳の半分が起きてアナタを守っている©2ch.net

「枕が変わると眠れない」謎がわかった 脳の半分が起きてアナタを守っているの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/04/18(月) 18:10:27.55 ID:CAP_USER.net
産総研:海女の血管年齢の若さを計測にて発見
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160418/pr20160418.html


ポイント

•海女の血管年齢は同年代の日本人女性よりも10歳以上若いことを明らかに
•有酸素性運動と血管年齢や呼吸機能との関係の定説を超える発見
• 海女の活動と身体機能のメカニズムを解明することで新たな心血管疾患発症予防策の創出に期待


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)人間情報研究部門【研究部門長 持丸 正明】身体適応支援工学研究グループ 井野 秀一 研究グループ長、菅原 順 主任研究員は、テキサス大学 オースティン校 田中 弘文 教授、株式会社 フクダ電子【代表取締役社長 白井 大治郎】(以下「フクダ電子」という)らと、三重県志摩・鳥羽地区ならびに千葉県南房総市白浜に在住する海女121名を含む女性203名(平均年齢65歳)の血管年齢計測を行い、同年代の日本人一般女性の血管年齢より11歳程度若いことを明らかにした。また、呼吸機能の一つである呼気能力はやや低い計測結果が得られた。

 動脈壁の硬さを意味する動脈スティフネスは加齢とともに増大し、心血管疾患の発症リスクとなる。これに対し、ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素性運動を習慣的に行うことで、加齢に伴う動脈スティフネスの進行を抑制、改善することが明らかにされている。また、有酸素性運動は呼吸機能の向上をもたらすことが示されてきた。しかし、海女の労働形態は息止め潜水の繰り返しであり、有酸素性運動とは異なる身体活動である。それゆえ、海女の呼吸機能が平均的であるにもかかわらず動脈スティフネスが低値で血管年齢が若いことは、習慣的な有酸素性運動の効果とは別のメカニズムによりもたらされた可能性を示唆する。この知見をもとにさらに海女の活動と身体機能のメカニズムを解明することで、新たな心血管疾患予防法の創出が期待される。

 この成果の詳細は、American Journal of Physiology - Regulatory, Integrative and Comparative Physiology5月号電子版および雑誌版に掲載される。

続きはソースで

ダウンロード (2)
 

引用元: 【統計】海女の血管年齢の若さを計測にて発見 有酸素性運動と血管年齢の関係性を超える発見により新たな未病対策の創出に期待

海女の血管年齢の若さを計測にて発見 有酸素性運動と血管年齢の関係性を超える発見により新たな未病対策の創出に期待の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/03/28(月) 10:37:23.14 ID:CAP_USER*.net
◆人間が魚気分を味わえる!水中で呼吸ができる人工エラ「トリトン」が爆発的支持を得て販売決定

ネット上で資金を募るクラウドファウンディグサイト、「Indiegogo」にて、5万ドル(565万円)の出資金を募ったところ、1か月を残して既に76万4千ドル(8, 640万円)を集めてしまったという空前の大ヒット商品は、口にくわえるだけで水中から酸素を取り出すことができる小型の呼吸器、その名もトリトン(Triton)である。
何が凄いって、背中に酸素ボンベを背負うことなく口にくわえるだけで水中に45分間潜ることが可能なのだ。

動画:https://youtu.be/IyrQc1Z4g3Y



従来のスキューバダイビング器具は機材も重い上にある程度の訓練が必要だった。
ところがトリトンなら、9×12cmの小型の装置を口にくわえて呼吸をするだけ。
電動式で2時間でフル充電され、水深4.6mくらいまでを45分間泳ぐことができる。

写真:https://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/b/b/bb65b7bd.jpg

この技術を可能にしたのは、人工肺にも使用されているホローファイバーと呼ばれる水分子より小さな穴の空いた繊維で、これが自働的に水中の溶存酸素を取り出してくれるのだ。

写真:https://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/c/8/c8476744.jpg

続きはソースで

ダウンロード (2)

公式サイト:Triton, World's First Artificial Gills Re-breather
https://www.indiegogo.com/projects/triton-world-s-first-artificial-gills-re-breather#/story

カラパイア 2016年03月27日
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52214452.html


引用元: 【技術】水中で呼吸ができる人工エラ「トリトン」発売 潜水時間45分 価格は33,800円(画像あり)★2

水中で呼吸ができる人工エラ「トリトン」発売 潜水時間45分 価格は33,800円(画像あり)の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ