理系にゅーす

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呼吸

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1: 2015/09/16(水) 12:30:43.32 ID:???.net
シーラカンス体内に肺を発見、進化の過程で退化か 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3060415?ctm_campaign=topstory

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http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/f/500x400/img_5fec88b1df6ed755676e10ace3edb4b5187522.jpg


【9月16日 AFP】絶滅したと長年考えられていた深海魚シーラカンスの腹腔内に、進化の過程で使われなくなったとみられる肺が存在することが分かったとの研究結果が15日、発表された。

 研究チームは英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表した論文の中で、この肺は人間の盲腸と同じく、進化によって機能が退化した可能性が高いと指摘している。

「生きた化石」と称される現代のシーラカンスは、すべての魚と同様、えらを用いて水中で呼吸している。だが研究チームは、シーラカンスの祖先は数百万年前、肺を使って呼吸していた可能性が高いと結論付けた。

 論文共著者のブラジル・リオデジャネイロ州立大学(Rio de Janeiro State University)のパウロ・ブリト(Paulo Brito)氏は、AFPの取材に「中生代までに、酸素圧の変動が非常に低い環境である深海域に一部のシーラカンスが適応したことが誘因となり、肺呼吸が完全に行われなくなった可能性がある」と語った。

 この発見により、非鳥類型恐竜を含む生物の大半が地球上から消え去った6600万年前の大量絶滅を、当時浅瀬に生息していた可能性が高いシーラカンスがどのようにして生き抜いたかが説明がつくかもしれないと、ブリト氏は指摘。またこれは、肺が現在のしなびた形に「顕著に縮小」したことの説明にもなると、同氏は電子メールで述べた。

 ブリト氏によると、今回の新発見は、シーラカンスの幼魚と成魚の標本の解剖とスキャン、三次元復元などを行った結果に基づくものだという。

 また、機能が退化した肺の相対的な大きさが、成魚より胚の方がはるかに大きいことも分かった。これは、加齢に従って肺の成長速度が遅くなることを意味しているという。

続きはソースで

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(c)AFP/Mariette LE ROUX

引用元: 【進化生物学】シーラカンス体内に肺を発見、進化の過程で退化か

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1: 2015/05/16(土) 16:39:56.44 ID:???*.net
◆都市伝説じゃなかった!「なぜか蚊に刺されやすい人」には特徴があると判明

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1年の中で天候が安定していて、爽やかな気持ちのいいこの季節。
アウトドアに出掛けるのが楽しみですね!

でも、暖かい季節になると気になってくるのが……“蚊”。
友達と集まっても「なぜか私だけ刺される」という人、いませんか? 
そう、蚊はやはり特定の特徴を持つ人に寄ってくるようなのです!

そこで今回は、海外の医療系サイト『WebMD』の記事を参考に、蚊を引き付けてしまう要因をご紹介します。

■1:遺伝子

こればかりはどうしようもありませんが、蚊に刺されやすい体質というものは遺伝するようです! 
研究によると、なんと遺伝子が蚊に刺されやすい原因の85%を占めるとか……。
ですから、もし家族の中で「お母さんと私だけ、やたら刺される」という場合は、あなたがお母さんの“蚊に刺されやすい”遺伝子を引き継いでいることになりますね!

■2:皮膚表面のコレステロール

蚊が誰を好むかについては、科学でも完全には解明されていないよう。
でも、皮膚表面にコレステロールや尿酸などが高い濃度で存在する人は、蚊に刺されやすいそうです。
皮膚表面にコレステロールが多く存在するといっても、高コレステロール体質というわけではなく、
身体がコレステロールを分解しやすい体質である場合もあるようです。
不思議ですが、これは肌の表面を隠すしかなさそうですね。

■3:二酸化炭素の排出量

蚊はなんと、50メートルも先から人間が吐き出す二酸化炭素を感知することができるそうです!
そして、そんな二酸化炭素の排出量が多いのは、“体が大きい人”だとか。
体が大きいということは、肌表面の面積も大きいということなので、余計たくさん刺される可能性が高いかもしれませんね。
つまり、小さな子どもよりも、大人のほうが刺されやすいということ! 
ちなみに、妊婦も二酸化炭素量が多いそうですので、注意してください。

■4:体の動きと体温

「じっとしてると蚊に刺される」と思っていませんか? 
実は、動いたほうが刺されやすいそうです! 
特に運動していると呼吸が荒くなり、二酸化炭素の排出量が増えます。
また、体温が上がり、汗をかいて乳酸が排出されるので、蚊が寄ってくるそうです。
アウトドアで特にスポーツをする人は、注意しましょう!

以上、蚊に刺されやすい人の特徴をご紹介しましたが、あなたは当てはまっていますか?

夏が近づくにつれどんどん増える蚊。
かゆみは割とすぐに引きますが、蚊は病原菌を持っていることもありますので注意が必要です。
これからの季節、アウトドアでの集まりなどがある際は、長袖や長いパンツを履く、虫除けスプレーを使用するなど予防策を取ってくださいね。

WooRis(ウーリス) 2015年5月16日9時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/10118390/

引用元: 【医学】都市伝説じゃなかった!「なぜか蚊に刺されやすい人」には特徴があると判明

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1: 2015/05/24(日) 16:33:32.52 ID:???*.net
「細胞の初期化」で若返りの可能性 筑波大学、ヒトの老化の仕組みの新仮説を発表
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1505/24/news014.html

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 筑波大学は5月22日、ヒトの老化に伴うミトコンドリア呼吸欠損の原因に関する新仮説を発表した。
新仮説では「細胞を初期化することで、老化をリセットできるのではないか」としている。

 これまで、老化現象の原因の1つとして「老化ミトコンドリア原因説」というものが唱えられてきた。
「老化ミトコンドリア原因説」とは、ミトコンドリアDNA(=mtDNA)の突然変異が老化に関与しているという説。

しかし今回、若年グループ(胎児から12歳まで)と老年グループ(80歳から97歳)の繊維芽細胞からmtDNAの突然変異の蓄積率を比較したところ、老年グループでは呼吸欠損が生じているものの、両グループの繊維芽細胞間に突然変異の蓄積率に有意な差は認められないという結果が得られた。

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http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1505/24/tomomi_150524reset01.jpg

 また、呼吸欠損が生じた繊維芽細胞をいったんiPS細胞にして初期化し、再び繊維芽細胞に分化させると呼吸機能が回復することを発見。
これらのことから、老化の原因とされる呼吸欠損の原因は「突然変異」のような不可逆的な変化ではなく、核にある遺伝情報(核DNA)の可逆的変化ではないかとの新仮説を提案している。

続きはソースで

(太田智美)

引用元: 【科学】「細胞の初期化」で若返りの可能性 筑波大学、ヒトの老化の仕組みの新仮説を発表

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1: 2015/04/08(水) 00:57:54.21 ID:???.net
掲載日:2015年4月7日
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/040600034/

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パプフィッシュは高温の環境で身を守る方法を発達させてきた。無酸素で活動する能力は並外れているが、代償も伴う。
(Photograph by Joel Sartore, National Geographic Creative)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/040600034/ph_thumb.jpg

 息を止めることにかけて、この魚に勝てる生き物はいない。米国カリフォルニア州、デスバレー近郊の温水にすむ小さな魚、デザート・パプフィッシュ(学名:Cyprinodon macularius)は、最長で連続5時間も酸素をほとんど取り込まずに生きていられることが、新たな研究で明らかになった。

 砂漠にすむパプフィッシュがこの驚異的な能力を発達させたのは、激変する環境で生き抜くためという。
ネバダ大学のフランク・ファン・ブリューケレン氏とスタンリー・ヒルヤード氏が、米国生理学会の実験生物学大会(Experimental Biology Meeting)で発表した。

|繁殖の時間を減らした

 彼らは絶滅危惧種とされるパプフィッシュが、これまでいかにして生き延びてきたのかを解明しようとした。
パプフィッシュがもともと生息していたのは、広くて水温が低い湖。これが1万年という比較的短い期間で、水温が35℃にも達する砂漠の小さな池へと変貌していった。

 この環境の変化に、パプフィッシュは行動を変えることで適応してきたらしい。この魚は浅くて水温の高い岩棚で繁殖するが、そこにいる時間を極力短くしていることが判明した。すると、必然的に稚魚の数は減る。生息域の減少に加え外来種にも脅かされるパプフィッシュにとっては、深刻な問題だ。

|フリーラジカルを作らないようにした

 こうした状況でパプフィッシュがなんとか生き延びているのは、可塑性と呼ばれる生理学的な機能によるものだとファン・ブリューケレン氏は話す。自然界における可塑性の例として、環境に応じて冬眠するかしないかを選べる生物や、十分な餌がない場合に幼生を共食いする生物(スキアシガエル科のオタマジャクシなど)が挙げられる。状況によって柔軟な行動をとるということだ。

 パプフィッシュの場合、可塑性が呼吸に表れた。正確には、「呼吸をしないこと」と言った方がいいかもしれない。
取り入れた酸素を使って有機物を分解すれば効率的にエネルギーを生み出せるが、高温の環境下にある魚にとっては危険な行為となりうる。タンパク質や細胞膜、DNAを傷つける化学反応性の高い分子、フリーラジカルが大量に生産されてしまうからだ。

続きはソースで

no title
<参照>
Experimental Biology - Home
http://www.apsebmeeting.org/

Physiological plasticity increases resilience of ectothermic animals to climate change
: Nature Climate Change : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/nclimate/journal/v5/n1/full/nclimate2457.html

引用元: 【生物】米国の小魚、息を5時間止められる 砂漠の温水で生き延びるための苦渋の選択

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1: 2015/02/15(日) 22:23:20.54 ID:???.net
20年以上前に発見の希少疾患に病名
引用元:NHK NEWSweb 2月14日 4時18分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150214/k10015451861000.html

生まれてすぐの赤ちゃんが呼吸障害を起こしたり発達が遅れたりするのに発見から20年以上、病名も付けられないままになっていた希少疾患について、国立成育医療研究センターのグループが診断基準の作成に成功し、「鏡ー緒方症候群」という病名が付けられました。

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「鏡ー緒方症候群」と名付けられたのは、生まれてすぐの赤ちゃんが呼吸障害を起こしたり、発達が遅れたりする希少疾患で20年以上前の平成3年に海外で初めて発見されました。

14番目の染色体の異常が原因だと特殊な遺伝子の分析で分かりましたが、患者数が少なく医療現場で見分ける診断基準を作ることが出来ていませんでした。

研究グループでは、この10年ほどの間に病気になった赤ちゃん34人の症状を詳しく分析した結果、胸の骨格が小さくなるなどの特徴を突き止めほかの病気と区別する診断基準の作成に成功したということです。

また、この病気では4歳以降に亡くなったケースはないことや、肝臓にがんができる肝芽腫になりやすいことなど病気の予後についても分かったということです。
(引用ここまで 全文は引用元参照)

▼関連リンク
Journal of Obstetrics and Gynaecology Research
Prenatal findings and epimutations for paternal uniparental disomy for chromosome 14 syndrome
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/jog.12665/abstract

引用元: 【医学】20年以上前に発見の希少疾患に病名「鏡ー緒方症候群」 診断基準の作成に成功/国立成育医療研究センター

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1: 2015/02/06(金) 07:54:14.38 ID:???*.net
雪が降る日は楽しいもの。そんな日に子どもが真っ先に試そうとするのは、雪を食べてみることです。
大抵の大人は止めるかもしれませんが、専門家によると雪は雨よりもキレイなのだとか。
米国のサイエンス誌『Popular Science』よりご紹介します。

「すごく楽しいので、みんなも雪を食べるべきね」と言うのは、オレゴン州立大学、地球海洋大気科学学部のAnne Nolin教授です。
彼女は1つだけ条件をあげています。「食べるときは、変顔を忘れずに」。

気候システムにおける雪と氷を専門とするNolin教授は、雪はほとんどの場合、飲料水と同じくらい清潔であると言います。
雲から地面まで届くまでの過程で、冷たい水の分子がちりや花粉の粒子を囲むことで氷晶が形成され、沈着という過程を経て雪片になります。
これらは、私たちが通常の呼吸で体内に取り込むのと同じ微粒子であることをNolin教授は指摘しています。
また、雪片が降り落ちる過程で煤煙やその他の大気汚染物質を取り込む可能性は、よりそれらを取り込みやすい雨滴と比較して低いと言います。
雪はいったん地面に届くと、何かに上を覆われるまでは清潔な状態を保ちます。黄色い雪を食べるべきでないことは、誰もが知っているでしょう。茶色い雪もだめです。
これは降り落ちた後、乾性沈着という過程を経ることで、埃や泥といった粒子が雪に付着するためです。またNolin教授は、氷雪藻は避けるようにと言います。
きれいで深いピンク色をしていますが、消化不良を引き起こす藻類を多く含んでいます。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:ライフハッカー[日本版] http://www.lifehacker.jp/2015/02/150205eat_snow.html

引用元: 【科学】 雪を食べても大丈夫? 専門家の見解 「ほとんどの場合、飲料水と同じくらい清潔である」 [ライフハッカー]

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