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呼気

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1: 2017/10/21(土) 23:41:31.06 ID:CAP_USER
南極航海中の船酔い研究 ~呼気中の二酸化炭素濃度との関係

2017年10月16日
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 国立極地研究所

第54次南極地域観測隊(隊長:渡邉研太郎、活動期間:2012年~2014年)の長谷川達央隊員(医療担当)を中心とする研究グループは、南極航海中に生じる船酔いの重症度と呼気に含まれる二酸化炭素濃度との関係を調査し、船酔いをしない、あるいはしても軽度で済む被験者群と、重度の船酔いを発症する被験者群で呼気中の二酸化炭素濃度に差異があることを明らかにしました。

研究グループは、南極観測船「しらせ」船内で、観測隊員を被験者とし、船酔いの重症度アンケートの実施と呼気中の二酸化炭素濃度の測定を行いました。その結果、船酔いの症状が無かった、または軽度ですんだ被験者群では、重度の船酔いになった被験者群よりも、乗船後の呼気中二酸化炭素濃度が有意に高くなりました。

今回の結果から呼気中の二酸化炭素濃度を計測し、船酔いが重度になりそうな人をあらかじめ予想することで、船酔いの予防薬の適正使用につなげられる可能性があると期待されます。

■研究の背景

南極地域観測隊は、オーストラリアから南極観測船「しらせ」に乗り、南極・昭和基地へ向かいます(図1)。乗船中に生じる動揺病(いわゆる乗り物酔い)は、単に不快なだけでなく、繰り返す吐き気などのため、船内で調査研究を行う隊員達の業務効率を低下させる原因になりえます。動揺病の研究を進めていくためには、客観的な動揺病の指標が求められますが、これまで、有用な指標はあまり見つかっていませんでした。

そのような中、自動車や実験室内の装置を用いた実験で、動揺病を発症すると呼気中の二酸化炭素濃度が低くなる、という報告があります。今回、研究グループは、動揺病の中でも特に発症する人が多い船酔いにおいて、この動揺病と呼気中の二酸化炭素濃度の間に関係性がみられるのか、そして有用な客観的指標になりえるか、を調査しました。

続きはソースで

▽引用元:システム研究機構 国立極地研究所 2017年10月16日
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20171016.html

図1:南極観測船「しらせ」での激しい航海のようす。艦橋から甲板を見たところ。
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/image/20171014-1.jpg
ダウンロード (5)


引用元: 【医学】南極航海中の船酔い研究 呼気中の二酸化炭素濃度との関係/国立極地研究所

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1: 2017/06/13(火) 20:45:57.81 ID:CAP_USER9
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/061307941/?i_cid=nbptec_sied_toppickup

森元 美稀 2017/06/13 14:48
 日立製作所は、顔認証機能を備える呼気アルコール検知器を試作した(ニュースリリース)。日立キャピタルオートリースと2017年8月から実証実験を行い、同検知器の実用性を検証する。
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/061307941/20170612_Hitachi.jpg
今回のアルコール検知器とスマートフォン連携機能の概要
 日立は2016年に本田技術研究所と共同で、アルコールを検知するとエンジンを始動できないスマートキー対応の検知器を試作している(関連記事)。このときも、人の呼気かどうかを判別するなどの不正利用の防止機能を開発した。だが、第三者の身代わりによる「なりすまし」を防げないことや、検査結果を一元管理できないことが課題になっていた。

 実証実験は2段階に分けて実施しており、8月からの実験は第2段階となる。2017年3月に開始した第1段階では、検知器で取得した検査データをスマートフォンやパソコンに取り込んで、検知器の端末IDや検査時刻、アルコール検知の有無などを集計している。

続きはソースで

ダウンロード


引用元: 【技術】日立、顔認証のアルコール検知器で「身代わり検査」を防止【8月から実証実験 13日記事】 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/21(水) 17:59:33.27 ID:CAP_USER
採血せずに糖尿病を評価します!呼気成分から進行度を分析 (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00010001-newswitch-sctch


東京医科歯科大が手法開発

 東京医科歯科大学生体材料工学研究所の三林浩二教授らは、息の中に含まれる微量の成分から、糖尿病の進行度の評価につながる手法を開発した。センサー中の酵素と呼気中の有機化合物「アセトン」との化学反応を利用し、20―5300ppb(ppbは10億分の1)の濃度範囲で呼気中のアセトンを測定できた。採血なしで、体の脂肪代謝の状態や糖尿病の進行度を調べる手法の開発につながる。

 糖尿病患者の呼気中には健常者よりも高濃度のアセトンガスが含まれ、また空腹や運動でもアセトン濃度が増加すると報告されている。

 研究チームは、「2級アルコール脱水素酵素(S―ADH)」がアセトンと反応する際、蛍光物質「還元型ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NADH)」が減少し蛍光が弱まることに着目した。

 紫外線発光ダイオード(UV―LED)と光電子増倍管からなる検出器に、S―ADHを固定化した膜を取り付けた。同膜上でのNADHの蛍光強度が減少し、そこからアセトン濃度を見積もる仕組み。

 20―80歳代の健常人の男女100人について呼気を採取し実験した。食後10―20時間以上たった空腹状態の健常人で呼気中のアセトン濃度を調べると、食後5時間未満の健常人と比べ呼気中のアセトン濃度が1・6倍であることが分かったという。

 さらに30分間の自転車のペダル踏み運動を行ったところ、呼気のアセトン濃度が平常時より約30%上昇し、その後1時間半程度で運動前のアセトン濃度に徐々に戻ることを確認した。

 成果は14日、北海道大学で開催する日本分析化学会で発表される。

 
ダウンロード (4)

引用元: 【医療技術】採血せずに糖尿病を評価します!呼気成分から進行度を分析 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/03/27(金) 19:40:56.48 ID:???*.net
舌の汚れ、がん関連か=原因物質濃度高く―岡山大
時事通信 3月27日(金)19時16分配信

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舌の表面に付着した白い汚れの面積が大きいほど、発がん性物質アセトアルデヒドの呼気中濃度が高くなることが分かったと、岡山大大学院の森田学教授らの研究グループが27日までに発表した。
グループの横井彩歯科医師は「研究を進めれば、舌の清掃ががんを予防すると証明できる可能性がある」と話している。

アセトアルデヒドは、たばこの煙や排ガスなどに含まれ、体内ではアルコールを分解する過程で発生する。
発がん性があることが分かっており、食道や口の中のがんの原因になると考えられている。
グループは20~87歳の健康な男女65人を調査。舌の上に白く付く汚れ「舌苔(ぜったい)」の面積が大きい人ほど、呼気中のアセトアルデヒド濃度が高いことが分かった。 

飲酒の頻度や喫煙の有無とは関連性がなく、舌苔を取り除くと濃度が減少することも確認した。
横井医師は「舌の清掃は粘膜を傷つけやすいので、専門家の指導を受けてほしい」と注意を呼び掛けている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150327-00000147-jij-sctch

引用元: 【社会】舌の汚れ、がん関連か=原因物質濃度高く―岡山大

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1: おっ、おにぎりが欲しいんだなφ ★ 2013/11/19(火) 15:18:34.92 ID:???0

呼吸の状態からドライバーの眠気を察知して刺激を与え、居眠り運転を防ぐ自動車用のシートを、名古屋市立大の横山清子教授(人間工学)の研究グループと、自動車部品メーカー「テイ・エス テック」(埼玉県朝霞市)などが共同開発した。

数年後に発売予定の国産車への採用が決まっているという。
東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる東京モーターショーで、23日から一般に展示する。

市立大によると、シートには、ドライバーが深呼吸やあくびをしたり、呼吸の間隔に変化が現れたりする様子を感知するセンサーを設置。
「眠気と闘っている状態」と判定されれば、内蔵したモーターで背もたれを振動させ、目を覚まさせる仕組みだ。

車載カメラに映る表情から判定していた従来の方法に比べ、眠気の察知は4分程度早い。

横山教授は「開発した技術では、眠くなってきたのを早い段階で察知し、振動により、ストレスを感じさせることなく眠気を解消できる。
居眠り運転による死亡事故の減少につながれば」と話している。

ソース:読売
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131119-OYT1T00704.htm
画像:名古屋市立大などが開発した居眠り防止シート
94cc7ab9.jpg

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20131119-053665-1-L.jpg



【車】ドライバーの呼吸で「眠気と闘っている状態」を察知 座席をブルッとさせて目を覚まさせるシートを開発 名古屋市立大などの続きを読む
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