理系にゅーす

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1: 2018/12/12(水) 13:54:37.22 ID:CAP_USER
末期の心臓病によって集中治療室(ICU)に担ぎ込まれたアメリカの男性が、「気管支の形に固まった血の塊を吐き出す」という驚くべき症例が報告されました。

Cast of the Right Bronchial Tree | NEJM
https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMicm1806493

How a Huge Blood Clot Took the Shape of a Lung Passage - The Atlantic
https://www.theatlantic.com/health/archive/2018/12/bronchial-blood-clot/577480/

カリフォルニア大学サンフランシスコ校の外科医であるGeorg Wieselthaler氏は、重篤な心臓病を患っていた36歳の男性の治療に当たっていたとのこと。病気によって男性の心機能が非常に弱っていたため、Wieselthaler氏は男性の血液を体に送り出す心室補助ポンプに接続しました。この処置に使われるタイプの心室補助ポンプには、患者の体内で血液が凝固する危険性が高まってしまうという欠点があるそうです。Wieselthaler氏は「この心室補助ポンプを使用する患者には、血液を固まらせないために抗凝固剤を投与する必要があります」と語っています。

実際にWieselthaler氏は抗凝固剤を投与しましたが、血液が固まりにくくなるという作用にはデメリットもあります。人間の体は血が裂け目などが発生したことで血管外に流れ出すと、血液が凝固して裂け目を覆うようにかさぶたを作り、血液の流出がストップするようになっています。しかし抗凝固剤を投与されている人の場合、血液が固まらずに裂け目からどんどん血液が流れ出てしまうという危険性があります。

今回Wieselthaler氏が担当した患者も、肺の血管から血液が流れ出して気管支に入り込んでしまったそうです。はじめのうち、患者は数日にわたってせきをして小さな血の塊を吐いていました。ところが、ある日普段よりも長く激しいせきをしていた患者がとても巨大な血の塊を吐き出したとのこと。Wieselthaler氏らが慎重に折りたたまれていた血の塊を広げていったところ、なんと血の塊は気管支の形をしっかりと保持していたとWieselthaler氏は公表しています。
https://i.gzn.jp/img/2018/12/10/man-coughs-giant-blood-clot/01_m.jpg

続きはソースで

https://gigazine.net/news/20181210-man-coughs-giant-blood-clot/
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引用元: 【医学】〈画像〉せきをした男性が「気管支状に固まった巨大な血の塊」を吐き出す[12/10]

〈画像〉せきをした男性が「気管支状に固まった巨大な血の塊」を吐き出すの続きを読む

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1: 2017/06/23(金) 07:41:14.05 ID:CAP_USER9
「コデイン」含んだ医薬品 12歳未満への使用禁止へ | NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170623/k10011027441000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

6月23日 4時02分
「コデイン」という成分を含んだせき止めの薬などの医薬品について、厚生労働省は子どもが服用すると、ごくまれに呼吸困難などを引き起こすおそれがあるとして、12歳未満への使用を2年後をめどに禁止することを決めました。
「コデイン」はせき止めの薬などの成分として広く使われ、厚生労働省によりますと、この成分を含む市販薬はおよそ600種類、医師が処方する薬は65種類あります。

アメリカではことし4月、コデインが呼吸困難などの副作用を引き起こすおそれがあるとして、医師による12歳未満の子どもへの処方が禁止されたことから、厚生労働省の専門家会議が対応を協議してきました。

その結果、国内でもおととしまでの7年間に、コデインを含む薬を処方された少なくとも24人に呼吸困難などの症状が出ていたことがわかりました。

厚生労働省の専門家会議は副作用が生じるケースは少ないとしながらも、「特に子どもはまれに呼吸困難などの重い副作用が出るおそれがある」として、12歳未満への使用を禁止すべきだとする見解をまとめました。

これを受けて厚生労働省は2年後の平成31年をめどに、市販薬と医師が処方する薬の両方について12歳未満への使用を禁止することを決め、それまでは製薬会社を通じて、医療現場に注意を呼びかけることにしています。

専門家会議の座長を務める国立成育医療研究センターの五十嵐隆理事長は「コデインを含む薬によって国内で重い副作用が出たケースは比較的少ないが、アメリカの対応を踏まえ、あくまで予防的な措置として12歳未満への使用を取りやめることにした」と話しています。

続きはソースで
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引用元: 【医療】せき止め薬「コデイン」含んだ医薬品 12歳未満への使用禁止へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/17(水) 12:25:36.78 ID:CAP_USER9
 厚生労働省は16日、せき止め薬などに使われる「コデイン」と呼ばれる成分を含む医薬品について、小児への処方を制限する方向で検討すると発表した。

 小児で、ごくまれに重篤な呼吸困難の副作用が生じる恐れがあり、欧米など海外の一部では処方制限が行われている。

 厚労省によると、コデインはモ ル◯ ネに類似した成分。国内では、医師による処方箋が必要な医療用医薬品で約60製品、市販薬では約600の製品で使われている。添付文書で、小児に対し慎重に投与するよう求めていた。具体的な処方制限の内容や対象年齢などは、6月に開く有識者検討会で決めるとしている。

5/17(水) 10:46配信 読売新聞(yomiDr.)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00050005-yomidr-sctch
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引用元: 【医療】せき止め薬「コデイン」小児への処方制限へ…副作用で呼吸困難恐れ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/08(金) 19:17:10.68 ID:CAP_USER*.net
 去年の夏以降、熱やせきなどの症状のあと原因不明の体のまひを訴える子どもが全国各地で相次ぎ、一部から「エンテロウイルスD68」が検出された問題で、子どもの9割に今も手や足がまひする後遺症が残っていることが、厚生労働省の研究班の調査で分かりました。

 まひした腕に神経を移植するなどして症状を改善させようという取り組みも一部で始まっていますが、患者や家族には治療に関する情報が十分知らされておらず、専門家は、国や学会は情報提供の仕組みを作るなど対応してほしいと指摘しています。

 この問題は、去年8月以降、東京や神奈川それに大阪、福岡など全国20以上の都府県で、子どもを中心に80人以上が発熱やせきなどの症状のあと原因不明の体のまひを訴えたもので、一部から「エンテロウイルスD68」が検出され、その関連が疑われています。

 厚生労働省の研究班が、子どもたちのその後の状況について調査したところ、調査が終わった46人のうち治っていたのは2人だけで、9割に当たる41人で手や足がまひする後遺症が残っていました。
後遺症が残った41人はいずれも15歳未満で、両方の足がまひした子どもが17人、左右どちらかの腕のまひが12人、両手両足のすべてがまひした子どもも4人以上いました。
こうした子どものうち、腕がまひしたケースについて、体のほかの場所にある神経を移植する手術を行い、症状を改善させようという治療が一部で始まっています。
過去に別のウイルスに感染し、腕がまひした子どもが回復したケースがあって効果が期待されていますが、この治療法は発症から1年を過ぎると効果が出にくくなるということです。

続きはソースで

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160408/k10010472281000.html
4月8日 19時02分

引用元: 【社会】発熱やせきなどのあと原因不明のまひ エンテロウイルスか 9割に後遺症

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1: 2015/08/19(水) 10:26:13.73 ID:876X+Ntv*.net
2015年 8月 19日9:18 / 提供:上海ジャピオン

 上海市黄浦区瑞金医院薬剤科の医師が、近頃市販されている一部の「咳止め薬」に中毒性があることを指摘し、市民に注意を呼びかけている。

 医師によると、一部の咳止め薬に配合される漢方成分「罌粟殻(おうぞくこく)」は別名「芥子殻(けしがら)」と呼ばれ、中毒性があり長期に渡り服用した後に使用を止めると、 情緒不安定や吐き気などの症状を引き起こす可能性があるという。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

ダウンロード (1)


引用元:東方ネット http://jp.eastday.com/node2/home/xw/sh/u1ai106731.html

引用元: 【中国】 咳止め漢方に中毒性、 長期服用で副作用、 情緒不安定や吐き気などの症状を引き起こす可能性 [東方ネット]

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1: ファルコンアロー(京都府) 2013/11/10(日) 19:03:19.80 ID:IG9ThK3CP BE:2081520364-PLT(12014) ポイント特典

農民の肺のなかに菌が発見
11.10.2013, 11:50
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http://m.ruvr.ru/data/2013/11/10/1324418804/47367876_43e3ecec02.jpg

喀血を伴う咳に悩まされ、1年間で35キロもやせ細った42歳の男性の肺にはアスペラギルス類の巨大な菌が発見された。

アスペルギルス類は人間の肺に寄生し、人間もほぼ毎日吸い込んでいるが、疾患のある肺もしくは免疫の低い肺においてはその後進行し、治療を受けずにいると命に関わる病気になるという。

摘出された菌の大きさは7センチ×6.5センチで、術後の経過は良好だという。

Medportal.ru
http://japanese.ruvr.ru/2013_11_10/124191782/



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