理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

品種

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/04/09(日) 09:13:19.90 ID:CAP_USER9
2017/04/09 09:00

Brid-Aine Parnell , CONTRIBUTOR
I write about science, technology and the wonders of the universe

火星の過酷な環境でも育つ「ユニークな」ジャガイモの品種が割り出された。ペルーの国際イモ類研究センター(CIP)とNASA、そしてリマの工科大学(UTEC)が、火星で栄養価の高いジャガイモを育てるための共同研究を行い、二酸化酸素の濃度が高く気温が極めて低い環境下で最もよく育ったのが「ユニーク」という品種だったと発表した。

まるで映画のような話だ。アンディ・ウィアー原作の映画「オデッセイ」で、火星で生き延びるために主人公マーク・ワトニー(マット・デイモン)がジャガイモを栽培したシーンを思い出した人もいるだろう。

研究チームは、火星でジャガイモが栽培可能であるか調査し、過酷な環境でも育つ品種を作り出すために超小型人工衛星CubeSatに火星の環境を再現した実験室を作った。

続きはソースで

引用元:Forbes http://forbesjapan.com/articles/detail/15813

ダウンロード (1)

引用元: 【宇宙】火星の過酷な環境でも栽培可能な「イモ」 ペルーの科学者らが開発中 (Forbes) [無断転載禁止]©2ch.net

火星の過酷な環境でも栽培可能な「イモ」 ペルーの科学者らが開発中 (Forbes)の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/03/08(水) 00:17:10.71 ID:CAP_USER
ダイコンの辛み成分を作り出す遺伝子を発見-新しい加工品の創出に適した品種育成へ-

ダイコンの食味を特徴付ける辛み、たくあんの黄色やにおいは、グルコシノレート(カラシ油配糖体)の一種であるグルコラファサチン(4-メチルチオ-3-ブテニルグルコシノレート:4MTB-GSL)の分解産物によりもたらされます。
グルコラファサチンを全く含まず辛み成分の質が変化した突然変異体の存在が知られていましたが、この成分を合成する鍵酵素は不明でした。
2014年に東北大学大学院農学研究科の北柴大泰准教授らがダイコンのドラフトゲノム情報を発表したことから、グルコラファサチン合成酵素の同定に向けた研究が加速し、農業・食品産業技術総合研究機構(以下、農研機構)野菜花き研究部門の柿崎智博主任研究員と北柴大泰准教授らによって、グルコラファサチン合成酵素遺伝子が発見されました。
この研究の詳細は米国植物生物学会誌「Plant Physiology」に掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:東北大学 2017年3月 7日 09:00
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/03/press20170303-01.html

一般のダイコンでは、今回発見したGRS1遺伝子が働くことで辛み、たくあん臭、黄変が生じる。
一方、GRS1遺伝子の機能が欠損すると、辛み組成が変化し、臭いも黄変も生じない。
そのため、突然変異体の利用により新たな加工品開発が期待できる。
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20170303_01.jpg

ダウンロード (2)


引用元: 【植物/遺伝子】ダイコンの辛み成分を作り出す遺伝子を発見 新しい加工品の創出に適した品種育成へ/東北大など©2ch.net

ダイコンの辛み成分を作り出す遺伝子を発見 新しい加工品の創出に適した品種育成へ/東北大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/03/06(月) 23:31:41.83 ID:CAP_USER9
 林業分野からの花粉症対策の切り札として期待されている「無花粉スギ」。
その品種の一つ「爽春(そうしゅん)」を開発した国立研究開発法人・森林総合研究所林木育種センター(日立市)は、人工交配などを通じ、無花粉スギの木材としての品質と成長速度の改良を続けている。
二月には、若木の成長が早い「林育不稔(りんいくふねん)1号」を発表した。
従来のスギと遜色ない育てやすさを林業関係者らにアピールしていく。 (酒井健)


 爽春は二〇〇四年、高萩市内で採取し、センター内に植えられていたスギの中から職員が見つけた。挿し木で繁殖させた木も無花粉かどうか「再現性」を確認するなどして、〇八年に国に品種登録した。

 センターは、爽春の挿し木を首都圏などの都道府県の林業研究機関に出荷する一方、「精英樹」と呼ばれる成長の早いスギとの交配を重ねた。
多様な組み合わせの中から、雄花が花粉を飛ばさず、木材としての品質も確保できている改良種を確認。
爽春の発見から十二年をかけて林育不稔1号を開発した。

 種から育てた場合、精英樹が六年で六・八メートルまで成長する。林育不稔1号が六・六メートルなのに対し、爽春は六・四メートル。
二十センチほどの差だが、林業の現場では下草刈りにかかる手間などが大きく違ってくるという。
「精英樹と同等の成長性で、木材としてのボリュームもある。林業経営にも貢献できる」と同センターの星比呂志育種部長は期待する。

 今後は、挿し木や接ぎ木用の苗木を育てて、林業研究機関に配布、これらの機関を通じて林業経営者らに向けて普及を図っていく考えだ。

 また、爽春を親にして人工交配したスギが花粉を飛ばすかどうか、開花前に判定できるDNAマーカーも九州大(福岡市)と共同で開発に成功しており、今後の品種改良のスピードアップが見込めるという。

続きはソースで

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201703/CK2017030602000144.html
images


引用元: 【科学】つらい花粉症対策の切り札 無花粉スギの改良続く [無断転載禁止]©2ch.net

つらい花粉症対策の切り札 無花粉スギの改良続くの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/01/14(土) 23:20:04.00 ID:CAP_USER
ミカンの親はどの品種? -遺伝解析により60種以上のカンキツ類の親子関係が明らかに-
2017年01月13日
 
北島宣 農学研究科附属農場教授、清水徳朗 農研機構上級研究員、神沼英里 情報・システム研究機構国立遺伝学研究所助教、中村保一 同教授、豊田敦 同特任教授、藤山秋佐夫 同特任教授らの研究グループは、15種のカンキツ類の全ゲノム配列を解読し、品種・系統269点について高度な遺伝解析を行った結果、60品種以上のカンキツ類の親子関係を明らかにしました。
 
本研究成果は、2016年12月1日午前4時に米国のオンラインジャーナル「PLOS ONE」に掲載されました。

・研究者からのコメント
 
これまでに、東アジアや東南アジアの在来カンキツ約1000個体を調査し、それらの類縁関係の解明をすすめています。
本研究により、インド東北部からアジアにわたる地域が起源と考えられている祖先品種が、世界各地へどのように伝来して現在のような多様な品種になったのかが明らかになると期待されます。
さらに、未利用の品種との交配組合せの可能性を示すことで、優れた性質をもつ新しい品種の開発へ応用されることが期待できます。

・概要
 
日本人にとって身近な食材であるカンキツ類には、温州ミカン、レモン、ユズなど多種多様な品種があります。
それらの品種は少数の祖先品種の掛け合わせにより栽培品種として選抜されてきたと考えられています。
しかしながらカンキツ類は遺伝的多様性に富んでいるため、これらの品種の親子関係はほとんどわかっていませんでした。
 
そこで本研究グループは、品種を特徴づけるDNAマーカー(生物個体や品種などを区別するために目印となる固有のDNA配列)を開発し、カンキツ類の遺伝解析を行いました。
 
その結果、温州ミカンをはじめとする22品種で両親となる品種を特定し、さらに、種子親と花粉親の組合せを明らかにしました。
また、45の在来品種において片親や起源、親子関係を明らかにしました。

続きはソースで

▽引用元:京都大学 2017年01月13日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/161201_1.html

図:紀州ミカン、ユズ、ダイダイなどを親とする品種
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/images/161201_1/01.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【遺伝子】ミカンの親はどの品種?遺伝解析により60種以上のカンキツ類の親子関係が明らかに/京都大など©2ch.net

ミカンの親はどの品種?遺伝解析により60種以上のカンキツ類の親子関係が明らかに/京都大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/01/08(日) 22:13:53.93 ID:CAP_USER
乗っ取りの仕組み解明=植物ウイルス、対策に期待-東大

ウイルスが植物に感染した際、植物のたんぱく質合成を乗っ取って利用する初期の仕組みを解明したと、東京大大学院農学生命科学研究科の難波成任教授らが8日までに、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。
 
乗っ取りを防ぐためには、植物側の関連遺伝子を人為的に変異させたり、自然に変異した系統を選抜したりする方法が有望とみられ、ウイルスに強い農作物や園芸植物の新品種を開発できる可能性があるという。

続きはソースで

▽引用元:時事ドットコム 2017/01/08-18:45
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017010800141&g=soc

▽関連
Scientific Reports 7, Article?number:?39678 (2017)
doi:10.1038/srep39678
Deficiency of the eIF4E isoform nCBP limits the cell-to-cell movement of a plant virus encoding triple-gene-block proteins in Arabidopsis thaliana
http://www.nature.com/articles/srep39678

ダウンロード (1)
 

引用元: 【植物病理学】ウイルスが植物に感染した際に植物のたんぱく質合成を乗っ取り利用する初期の仕組みを解明/東京大 ©2ch.net

ウイルスが植物に感染した際に植物のたんぱく質合成を乗っ取り利用する初期の仕組みを解明/東京大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/11/11(金) 00:48:27.84 ID:CAP_USER
アサガオのゲノム解読成功 しおれない品種できるかも

自然科学研究機構基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)などの研究グループは、アサガオのゲノム(全遺伝情報)をほぼ完全に解読することに成功したと、8日付の英科学誌に発表した。
 
遺伝子のDNA配列が変化する「突然変異」が起こりやすく、品種が多いアサガオは古くから日本人に親しまれてきた。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/11/8 20:3111/8 20:34updated
http://this.kiji.is/168683757894565893

▽関連
自然科学研究機構基礎生物学研究所 2016年11月08日プレスリリース
アサガオの全ゲノム解読 ?アサガオの学術研究100年目のイノベーション?
http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/2016/11/08.html
http://www.nibb.ac.jp/press/2016/11/08.html
ダウンロード


引用元: 【遺伝学】アサガオのゲノム解読成功 しおれない品種できるかも/基礎生物学研究所 ©2ch.net

アサガオのゲノム解読成功 しおれない品種できるかも/基礎生物学研究所の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ