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品種

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1: 2017/03/06(月) 23:31:41.83 ID:CAP_USER9
 林業分野からの花粉症対策の切り札として期待されている「無花粉スギ」。
その品種の一つ「爽春(そうしゅん)」を開発した国立研究開発法人・森林総合研究所林木育種センター(日立市)は、人工交配などを通じ、無花粉スギの木材としての品質と成長速度の改良を続けている。
二月には、若木の成長が早い「林育不稔(りんいくふねん)1号」を発表した。
従来のスギと遜色ない育てやすさを林業関係者らにアピールしていく。 (酒井健)


 爽春は二〇〇四年、高萩市内で採取し、センター内に植えられていたスギの中から職員が見つけた。挿し木で繁殖させた木も無花粉かどうか「再現性」を確認するなどして、〇八年に国に品種登録した。

 センターは、爽春の挿し木を首都圏などの都道府県の林業研究機関に出荷する一方、「精英樹」と呼ばれる成長の早いスギとの交配を重ねた。
多様な組み合わせの中から、雄花が花粉を飛ばさず、木材としての品質も確保できている改良種を確認。
爽春の発見から十二年をかけて林育不稔1号を開発した。

 種から育てた場合、精英樹が六年で六・八メートルまで成長する。林育不稔1号が六・六メートルなのに対し、爽春は六・四メートル。
二十センチほどの差だが、林業の現場では下草刈りにかかる手間などが大きく違ってくるという。
「精英樹と同等の成長性で、木材としてのボリュームもある。林業経営にも貢献できる」と同センターの星比呂志育種部長は期待する。

 今後は、挿し木や接ぎ木用の苗木を育てて、林業研究機関に配布、これらの機関を通じて林業経営者らに向けて普及を図っていく考えだ。

 また、爽春を親にして人工交配したスギが花粉を飛ばすかどうか、開花前に判定できるDNAマーカーも九州大(福岡市)と共同で開発に成功しており、今後の品種改良のスピードアップが見込めるという。

続きはソースで

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201703/CK2017030602000144.html
images


引用元: 【科学】つらい花粉症対策の切り札 無花粉スギの改良続く [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/14(土) 23:20:04.00 ID:CAP_USER
ミカンの親はどの品種? -遺伝解析により60種以上のカンキツ類の親子関係が明らかに-
2017年01月13日
 
北島宣 農学研究科附属農場教授、清水徳朗 農研機構上級研究員、神沼英里 情報・システム研究機構国立遺伝学研究所助教、中村保一 同教授、豊田敦 同特任教授、藤山秋佐夫 同特任教授らの研究グループは、15種のカンキツ類の全ゲノム配列を解読し、品種・系統269点について高度な遺伝解析を行った結果、60品種以上のカンキツ類の親子関係を明らかにしました。
 
本研究成果は、2016年12月1日午前4時に米国のオンラインジャーナル「PLOS ONE」に掲載されました。

・研究者からのコメント
 
これまでに、東アジアや東南アジアの在来カンキツ約1000個体を調査し、それらの類縁関係の解明をすすめています。
本研究により、インド東北部からアジアにわたる地域が起源と考えられている祖先品種が、世界各地へどのように伝来して現在のような多様な品種になったのかが明らかになると期待されます。
さらに、未利用の品種との交配組合せの可能性を示すことで、優れた性質をもつ新しい品種の開発へ応用されることが期待できます。

・概要
 
日本人にとって身近な食材であるカンキツ類には、温州ミカン、レモン、ユズなど多種多様な品種があります。
それらの品種は少数の祖先品種の掛け合わせにより栽培品種として選抜されてきたと考えられています。
しかしながらカンキツ類は遺伝的多様性に富んでいるため、これらの品種の親子関係はほとんどわかっていませんでした。
 
そこで本研究グループは、品種を特徴づけるDNAマーカー(生物個体や品種などを区別するために目印となる固有のDNA配列)を開発し、カンキツ類の遺伝解析を行いました。
 
その結果、温州ミカンをはじめとする22品種で両親となる品種を特定し、さらに、種子親と花粉親の組合せを明らかにしました。
また、45の在来品種において片親や起源、親子関係を明らかにしました。

続きはソースで

▽引用元:京都大学 2017年01月13日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/161201_1.html

図:紀州ミカン、ユズ、ダイダイなどを親とする品種
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/images/161201_1/01.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【遺伝子】ミカンの親はどの品種?遺伝解析により60種以上のカンキツ類の親子関係が明らかに/京都大など©2ch.net

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1: 2017/01/08(日) 22:13:53.93 ID:CAP_USER
乗っ取りの仕組み解明=植物ウイルス、対策に期待-東大

ウイルスが植物に感染した際、植物のたんぱく質合成を乗っ取って利用する初期の仕組みを解明したと、東京大大学院農学生命科学研究科の難波成任教授らが8日までに、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。
 
乗っ取りを防ぐためには、植物側の関連遺伝子を人為的に変異させたり、自然に変異した系統を選抜したりする方法が有望とみられ、ウイルスに強い農作物や園芸植物の新品種を開発できる可能性があるという。

続きはソースで

▽引用元:時事ドットコム 2017/01/08-18:45
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017010800141&g=soc

▽関連
Scientific Reports 7, Article?number:?39678 (2017)
doi:10.1038/srep39678
Deficiency of the eIF4E isoform nCBP limits the cell-to-cell movement of a plant virus encoding triple-gene-block proteins in Arabidopsis thaliana
http://www.nature.com/articles/srep39678

ダウンロード (1)
 

引用元: 【植物病理学】ウイルスが植物に感染した際に植物のたんぱく質合成を乗っ取り利用する初期の仕組みを解明/東京大 ©2ch.net

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1: 2016/11/11(金) 00:48:27.84 ID:CAP_USER
アサガオのゲノム解読成功 しおれない品種できるかも

自然科学研究機構基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)などの研究グループは、アサガオのゲノム(全遺伝情報)をほぼ完全に解読することに成功したと、8日付の英科学誌に発表した。
 
遺伝子のDNA配列が変化する「突然変異」が起こりやすく、品種が多いアサガオは古くから日本人に親しまれてきた。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/11/8 20:3111/8 20:34updated
http://this.kiji.is/168683757894565893

▽関連
自然科学研究機構基礎生物学研究所 2016年11月08日プレスリリース
アサガオの全ゲノム解読 ?アサガオの学術研究100年目のイノベーション?
http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/2016/11/08.html
http://www.nibb.ac.jp/press/2016/11/08.html
ダウンロード


引用元: 【遺伝学】アサガオのゲノム解読成功 しおれない品種できるかも/基礎生物学研究所 ©2ch.net

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1: 2016/10/29(土) 16:37:46.93 ID:CAP_USER
平野星良
TABI LABO ライター
2016/10/29

美しい花にはトゲがある──、とはなにもバラだけを例えて言っているわけではない。サンザシやアザミ、そしてサボテンにも。それも一年にたった一日、わずか一晩しか咲かない品種もある。
その一瞬のきらめきを、サボテン愛好家のフォトグラファーEchinopsis Freakが定点観測し続けた動画の美しさに、思わずため息が出てしまった。
とにかくオススメは動画。複数のつぼみが一斉に花開く瞬間は、言葉以上に圧巻だから。
満開の美しさはわずか2時間たらず

https://vimeo.com/122575482
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突き詰めていけば、「満開のサボテンの美しさはわずか1時間から2時間ほどしかない」、Echinopsisはこう強調してみせた。
自身のコレクションより、つぼみがふくらんんで開花間近になったサボテンを、きっといとおしそうにカメラの前に運んだに違いない。
そこからおおよそ8時間かけてカメラを回し続けるんだそう。こうして、一年間待ちに待った瞬間が訪れる。

続きはソースで

Reference:IUCN
Licensed material used with permission by Greg Krehel
http://tabi-labo.com/278882/cactusinbloom
ダウンロード


引用元: 【花】一年にたった1日だけ、サボテンは美しい花を咲かせる[10/29] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/26(月) 18:04:18.52 ID:CAP_USER
トヨタ、品種改良を効率化する新規DNA解析技術を開発 (レスポンス) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00000032-rps-bus_all
品種改良を飛躍的に加速させる新規DNA解析技術を新たに開発 | トヨタグローバルニュースルーム
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/mail/13715116


トヨタ自動車は9月21日、作物の品種改良に必要な遺伝子の特定・選抜を飛躍的に効率化できるDNA解析技術GRAS(Genotyping by Random Amplicon Sequencing)を新たに開発したと発表した。

新技術は、農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター(農研機構)からの解析材料の提供を受け、トヨタが新たに開発したもの。同社では、作物の品種改良期間が大幅に短縮され、またそのコストも大幅に改善できると考えている。

トヨタは、持続可能な社会の実現に向け、車両の燃費向上に加え、バイオ関連事業にも取り組んでいる。自動車事業で培った生産管理手法や工程改善ノウハウを応用した農業IT管理ツール「豊作計画」を開発・提供しているほか、バイオ燃料に適しているサトウキビの増産に向けた技術開発にも取り組んできた。

品種改良は従来、過去の膨大な実績に基づき品種を選定・交配し、長期間多数の子孫を評価することで、目的の特性を有する子孫を新品種として選抜していた。近年は、遺伝子情報を利用した「マーカー技術」が実用化され、品種改良の効率化が進められているが、DNAの解析期間が長く高コストという課題が残っていた。

トヨタは「独自のサンプル調整技術」と「次世代シーケンサー」を組み合わせることで、有用な遺伝子の特定・選抜を大幅に簡略化する技術(GRAS)を新たに開発。新技術を用いることで、従来比約1/10の期間、約1/3のコストでDNAの解析が可能になった。これにより、バイオマス生産性や耐病性の向上によって、サトウキビの増産、単位面積あたりのバイオ燃料生産量向上が可能になるものと期待している。

新技術は、バイオ燃料の増産だけでなく、食糧増産や耐病性向上にもつながる社会的に意義のある技術であると期待しており、農業分野への応用も視野に、情報開示・提供に積極的に対応していく。すでに、DNA解析で実績が豊富なかずさDNA研究所とは、技術評価を実施することで合意している。

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引用元: 【技術/育種学】トヨタ、品種改良を効率化する新規DNA解析技術を開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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