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品質

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1: 2016/02/04(木) 01:47:12.99 ID:CAP_USER*.net
2016年02月03日 18時04分
 食料品や医薬品の容器に貼ると、輸送中などに温度を簡単にチェックできる電子タグ(荷札)の技術を開発したと、東京大などの研究チームが発表した。

 超薄型で、曲げることもできるため、瓶にも貼れるという。

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の研究プロジェクトで、東大のほか印刷大手・凸版印刷のグループ会社や大阪府立産業技術総合研究所などの産官学チームが開発した。フィルムに電子回路を印刷する技術を使い、食料品などの品質管理に使える温度センサーを、5センチ×8センチ角で、厚さ0・2ミリの電子タグに組み込んだ。

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引用元:http://www.yomiuri.co.jp/science/20160203-OYT1T50084.html

引用元: 【技術】極薄、貼り付け可能…温度チェックできる荷札[読売新聞]

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1: 2016/01/27(水) 14:17:01.17 ID:CAP_USER*.net
知的財産戦略本部(本部長=安倍晋三首相)は人工知能(AI)が制作した創作物を著作権保護の対象とするべきか検討作業に着手する。27日に開く「次世代知財システム検討委員会(中村伊知哉委員長=慶応義塾大学教授)」でAI研究者や法律家、出版社などの有識者が議論する。
2015年度内に方向性をまとめ、16年度に策定する知的財産推進計画に反映する。

論点はAIが人間と同レベルの品質で創作した場合、その創作物を制度上どう扱うか。 

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http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00372439

引用元: 【AI】人工知能による創作物の著作権どうする? 政府・知財戦略本部で検討

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1: 2015/12/20(日) 21:26:55.64
日経プレスリリース


九大、高品質半導体性単層カーボンナノチューブの選択分離に成功

高品質半導体性単層カーボンナノチューブの選択分離に成功!
ナノエレクトロニクスデバイスの飛躍的性能向上に期待


<概要>
 九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)/大学院工学研究院の中嶋直敏教授、同大学院工学研究院の利光史行特任助教らの研究グループはカイラリティ(※1)選択的で、長く、欠陥の少ない高品質な半導体性単層カーボンナノチューブ(sem-SWCNT)(※2)精製を可能にする「脱着型可溶化剤」を開発しました。
 
sem-SWCNTの高純度化と高品質化の実現は、ナノエレクトロニクスやエネルギー、環境分野における次世代電子デバイス構築の基盤技術として、非常に重要な課題でした。
本研究グループは、これまでに超分子化学(※3)を応用した可溶化材を含まないsem-SWCNTの分離精製技術を確立していましたが(2014年10月1日付けプレスリリース参照
http://www.kyushu-u.ac.jp/pressrelease/2014/2014_10_01_2.pdf))、今回さらにカイラリティ選択性が高く、長いsem-SWCNTのみを抽出することに成功しました。
 
 本研究では、水素結合で構成される超分子ポリマーの可逆な形成と分解、そして温和な分離条件を利用して、上記の選択分離を達成しました。さらに、この水素結合型超分子ポリマー可溶化剤は、溶媒による洗浄のみという簡便な操作でsem-SWCNTから完全な除去が可能であり、高品質な半導体性カイラリティの(8,6)sem-SWCNTを70%という高収率で分離が可能です。
 
 本研究成果は、2015年12月14日(月)午前10時(英国時間)に英科学誌Nature姉妹紙のオンラインジャーナル『Scientific Reports』で公開されます。

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引用元: ・【技術/応用化学】高品質半導体性単層カーボンナノチューブの選択分離に成功 ナノエレクトロニクスデバイスの飛躍的性能向上に期待


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1: 2015/11/17(火) 18:24:57.13 ID:???.net
機構報 第1147号:4枚のウェハが取れる大口径・高品質太陽電池用シリコンインゴット単結晶の作製に成功
http://www.jst.go.jp/pr/info/info1147/index.html


ポイント
シリコン太陽電池は、より一層の高品質化と低コスト化が望まれている。
1枚の断面スライスから4枚のウェハを作製できるほど大口径のシリコン単結晶を作製した。
高効率太陽電池の作製コストの3割程度の削減が期待できる。


文部科学省 革新的エネルギー研究開発拠点形成事業(JST受託事業)において、JSTの中嶋 一雄 研究チームリーダーらは、標準的な50cm径の石英ルツボから、40cm径以上の高品質なシリコンインゴット注1)単結晶を作製することに、世界で初めて成功しました。

一般的に使用されている太陽電池の大半はシリコン太陽電池であり、その中核的な部材であるシリコン結晶については、より一層の結晶の高品質化と作製費の低コスト化が望まれていました。

本研究グループは、新しい結晶作製法であるNoncontact crucible(NOC)法注2)を採用しました。NOC法には従来の4倍以上の面積のシリコン結晶が得られるという利点がある反面、温度が管理しづらいという課題がありましたが、2つのヒーターとカーボン製の保熱材の組み合わせによって、大きな結晶の成長に必要な広い低温領域注3)の確保を実現しました。これにより、標準的なサイズである50cm径の石英ルツボを用いて、40cm径以上のシリコンインゴット単結晶を作製することに成功しました。これは、今まで1枚の断面スライスからレギュラーサイズのウェハが1枚しか取れなかったところ、4枚取ることができるほどのサイズです。

本手法で作製したシリコン単結晶は、現在主流の作製法(CZ法注4))と同程度の高効率太陽電池を高い歩留まりで実現できることも明らかになりました。

今後、結晶のさらなる高品質化を目指し、結晶欠陥の一種である転位注5)をゼロにする技術が確立すれば、最高レベルの変換効率注6)を持つシリコン太陽電池に適用できるウェハの作製コストについて3割程度の削減が期待できます。

本研究成果は、平成27年11月17日(韓国時間)に、韓国・釜山で開催中のPVSEC-25(第25回太陽光発電国際会議)にて発表されます。

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引用元: 【半導体工学】4枚のウェハが取れる大口径・高品質太陽電池用シリコンインゴット単結晶の作製に成功

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1: 2015/11/18(水) 12:30:40.10 ID:???.net
完全レア・アースフリーFeNi磁石の作製に成功 -... | プレスリリース | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2015/11/press20151117-01.html
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20151117_01web.pdf


発表のポイント
•簡便な工業的手法で廉価な完全レア・アースフリーFeNi磁石の創製に世界で初めて成功
•アモルファス金属のナノ結晶化時の超高速原子移動を利用して、数十億年かかる隕石磁石を300時間でより高品位に再現
•レア・アース供給リスクを一気に解決し、省エネ技術を基盤とする産業全体優位性確保へ期待


概要

東北発 素材技術先導プロジェクト(文部科学省)超低損失磁心材料技術領域(研究代表者 東北大学リサーチプロフェッサー・教授 牧野彰宏)は、従来必須とされていたSm(サマリウム), Nd(ネオジム)や Dy(ジスプロシウム)などのレア・アース元素(希土類)を全く含まない完全レア・アースフリーFeNi磁石を短時間、かつ簡便な方法で、高品質に作製することに世界で初めて成功しました。

 現在、次世代自動車や家電、産業機械の心臓部である省エネモータに用いられている日本発のネオジム磁石における基本特許等の排他的独占権は切れつつあり、さらに、希土類の輸出規制が政治的カードとして使われる中、磁石関連産業ばかりではなく、次世代モータ等の省エネ技術を基盤とする我が国の産業全体優位性維持が難しくなっています。

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本結果は著名な国際科学雑誌「Scientific Reports」に掲載されました(DOI: 10.1038/ srep16627, URL: www.nature.com/articles/srep16627)。

引用元: 【材料科学】完全レア・アースフリーFeNi磁石の作製に成功 天然隕石磁石を短時間で高品質に作製

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1: 2015/05/31(日) 21:30:06.66 ID:???.net
プロトンMロケット打ち上げ失敗の原因は設計ミスだった 品質管理にも問題=露宇宙庁 | プロトン | sorae.jp
http://www.sorae.jp/030805/5534.html

画像
http://www.sorae.jp/newsimg15/0531proton-m.jpg


 ロシア連邦宇宙庁(ロスコスモス)は5月29日、16日に発生した「プロトンM」ロケットの打ち上げ失敗について、原因は設計上の欠陥にあったと発表した。また問題箇所を改修した上で、来月にも打ち上げを再開したいという。

 この失敗は5月16日に発生したもので、メキシコの通信衛星「メクスサット」を搭載したプロトンMが、第3段ロケット・エンジンの燃焼中に問題を起こし、そのまま地球へ向かって落下した。ロケットや衛星の機体は大気圏で燃え尽きたと思われ、地上への被害は報告されていない。

 ロスコスモスの発表によると、問題はロケットの第3段に装着されている、「RD-0214」というステアリング・エンジンで起きたという。プロトンMの第3段ロケット・エンジン「RD-0212」は、大きな推力で速度を稼ぐメイン・エンジン「RD-0213」と、ロケットの姿勢を制御するステアリング・エンジン「RD-0214」の2種類のエンジンから構成されている。RD-0214は4基のノズルを持ち、RD-0213の周囲に装備されている。

 今回の失敗では、まずタンクからRD-0214に推進剤を送り込むためのターボ・ポンプのローター・シャフトが高温中で壊れ、それにより回転のバランスが崩れて大きな振動が発生し、異常を検知したロケットが第3段エンジンを停止させたとされる。その時点ではロケットはまだ軌道速度に達していないため、エンジンが止まったロケットはそのまま墜落した。

 ロスコスモスによると、ある一定の条件でローター・シャフトが壊れやすい傾向があったとし、「設計上の欠陥」であると結論付けている。これを受け、「ターボ・ポンプのローター・シャフトの素材を変更」、「ターボ・ポンプのローターのバランスを改良」、「RD-0214とRD-0213との結合方法を改良」という3つの対策を採るとしている。ロスコスモスのイーガリ・カマローフ長官は「これらの対策に大してお金はかからない」と語っている。

 またタス通信などによると、過去の打ち上げでも2回、今回と同じ原因で失敗していたと推測されるという。その1回目は1988年1月18日の失敗で、このときは原因不明のまま調査が終わっている。

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引用元: 【宇宙開発】プロトンMロケット打ち上げ失敗の原因は設計ミスだった 品質管理にも問題=露宇宙庁

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