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品質

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1: メンマ(チベット自治区) 2014/02/13(木) 21:30:06.06 ID:CDO/q9bf0 BE:481042324-PLT(12122) ポイント特典

携帯電話事業の赤字に苦しむ富士通が自社のスマートフォンを廃棄処分していたことが明らかになりました。詳細は以下から。

1月30日に開かれた富士通の2013年度第3四半期決算説明会での質疑応答によると、2013年度の携帯電話事業が350億円の赤字になることを受け、工場を再編し、生産を兵庫に集約させると同社CFO(最高財務責任者)の加藤氏がコメントしたそうです。

ロボット化が進んでいる兵庫工場では生産性を2倍に引き上げられるほか、開発についても効率化を進め、開発を含めた携帯電話事業の人員を4割減のリソースで回せば、キャリア向けビジネスは黒字になるとのこと。

そして赤字に陥った背景として、一昨年から続くスマートフォンの品質問題で市場の信頼が落ちたことが大きく影響していることを挙げ、第3四半期は販売台数が計画以下だったこともあり、発生した在庫を健全化のために廃却(廃棄処分)したことを明らかに。

さらに第4四半期についても、販売台数が従来の計画よりも3割減となるため、さらに製品の廃却などをもう一段階進める必要があるかもしれないと予測。
月30万台以下の販売台数でも生き残れるようにするために、設計面でのコストダウンなど、無駄をそぎ落とせば採算面は改善するとしています。

かつては「らくらく」などの手堅いものにとどまらず、Windows 7ケータイや3枚におろせるケータイなどのフィーチャーフォンをリリースしていたほか、スマートフォンでもいち早く防水端末などを発売するなど、勢いのあった富士通。
しかし加藤CFOの言う通り、ほうぼうから寄せられた「異様に熱い」「動作が不安定」といった不具合報告がユーザーの敬遠を招き、ようやく昨年夏モデルから安定してきたものの、未だに尾を引いている感が強いわけですが、今後無事に巻き返すことはできるのでしょうか。
http://news.livedoor.com/article/detail/8533563/
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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/30(木) 21:34:07.26 ID:???0

★河川の40%、地下水の90%が汚染=大気汚染と同様に深刻な水資源汚染―中国
Record China 1月30日(木)5時20分配信

2014年1月24日、香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは国際公衆衛生コンサルタントのセザール・シュララ博士による「汚染は中国の水資源問題の核心」と題した記事を掲載し、中国の汚染問題は現在注目を集めている大気汚染だけではなく、水資源汚染も極めて深刻だと指摘した。27日付で参考消息(電子版)が伝えた。

中国水利部の胡四一(フー・スーイー)副部長によると、11年に中国の河川のうち深刻な汚染を受けている割合は40%にも上り、750億トンもの汚水や廃水が直接河川に放流されている。
また、約3分の2の都市が水不足問題を抱えており、農村部の住民約3億人が安全性に問題のある飲用水を利用している。さらに、400万ヘクタール以上の農地が汚染水によってかんがいされており、農作物の収穫量や品質、安全性に悪影響を与えている。

水資汚染問題の原因の一つに急速な工業化が挙げられる。長江沿岸や飲用水の水源地付近に大量の化学工場が建設されたことにより、水資源が工場から漏れだしたカドミウムやクロムなどの有毒な化学物質の汚染を受けている。中国地質調査局が13年に作成したレポートによると、中国の地下水の90%が汚染されている。

また、水問題は中国国内だけでなく、国外へも影響を及ぼしている。中国にはエルティシ川やメコン川、ブラマプトラ川など、中国国内に水源を持ち、国外を通過している河川が多数ある。
中国がこうした河川の上流に水力発電のための大規模なダムを建設し、下流に深刻な影響を与える可能性があるとして、各国から抗議を受けている。(翻訳・編集/HA)

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140130-00000005-rcdc-cn



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1: ウィンストンρ ★ 2013/11/19(火) 07:55:48.57 ID:???

iPS細胞(人工多能性幹細胞)のうち、腫瘍になりやすいものを見分ける目印となる3種類の遺伝子を発見したと、京都大iPS細胞研究所の山中伸弥教授らのグループが発表した。

再生医療への利用が期待されているiPS細胞の品質向上に役立つ成果で、米国科学アカデミー紀要に近く論文が掲載される。

再生医療ではiPS細胞を、病気やけがで傷ついた細胞や組織に代わる細胞に変化させて移植する。
ただ、うまく目的の細胞に変化せず腫瘍化する、質の悪いiPS細胞もあるため、これを効率よく見分ける技術の開発が課題だった。

今回、グループは人の皮膚や血液などからiPS細胞を40種類作製し、神経細胞に変化させて遺伝子の働き方を調べた。
その結果、マウスに移植すると腫瘍を作るiPS細胞が7種類見つかった。
これらの細胞ではHHLA1、ABHD12B、C4orf51と呼ばれる3遺伝子が、質の良いiPS細胞より5~10倍強く働いていた。
グループの高橋和利講師は「iPS細胞の質の確認では、数百万円かけて全遺伝子を調べていた。
3遺伝子だけのチェックなら1回2万~3万円で済む」と話している。

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(2013年11月19日07時42分 読売新聞)

ソース 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131118-OYT1T01564.htm



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1: リバースパワースラム(WiMAX) 2013/09/17(火) 23:09:09.58 ID:dlP7PlT00 BE:2053094483-PLT(12000) ポイント特典

NEC、人工衛星の生産改革-コスト削減、限界に挑む

NECが人工衛星の生産コスト削減に本格的に取り組んでいる。プリント基板に衛星部品を搭載する製造工程では2013年度にリードタイムを前年度比半分に、不良率の低下による品質向上は同10倍を目標に設定。この半年間、コスト削減効果も出始めている。こうした生産改革に伴う競争力強化により、海外から初の衛星の受注獲得を狙っている。

「単なる作業改善ではない。かなりハードルの高い生産革新活動」。NEC東芝スペースシステム生産本部の海老原伸明機器製造検査部長は、09年度から推進する生産改革に力を込める。

日本初の衛星「おおすみ」を製造したNEC。01年に東芝と宇宙事業を統合し、現在、府中(東京都府中市)、相模原(相模原市中央区)の両事業場が宇宙機器製造の拠点。府中では衛星用の各種センサーや構成部品、衛星システム、地上システムなどを、相模原では大型構造物や太陽電池パネルの組み立て、衛星のインテグレーションを手がける。国内の衛星メーカーでは三菱電機と双璧をなす。

衛星の生産コスト削減は、09年度以来、数十ある衛星製造工程を工程ごとに全面的に見直している。府中事業場では、多能工化を進め、ラインごとに数人で構成された作業チームが生産性向上に取り組む。すでに高周波(RF)機器の電源回路部品では10年度に比べリードタイムを半分に短縮した。

13年度は電子部品をハンダでプリント基板に固定する工程のコスト削減に総力を挙げている。リードタイムを前年度の半分に、部品のハンダ付け作業はミスゼロを目指し、不良率10分の1を目標に据える。
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1: アルゼンチンバックブリーカー(やわらか銀行) 2013/08/15(木) 23:16:18.89 ID:0Yi9i8JbT● BE:857510827-PLT(12172) ポイント特典

温暖化でリンゴの甘み増す 果樹研究所が発表

地球温暖化の影響で、リンゴの酸味が減って甘みが増していることが分かったと、農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所(茨城県つくば市)などのチームが15日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版に発表した。

同研究所の杉浦俊彦上席研究員は「温暖化が作物の収量や収穫日に影響することは知られていたが、味が変わることを裏付けたのは世界で初めて」としている。
チームは、1970年以降、「ふじ」などの品質データや気象データを分析した。
その結果、80年~2010年の30年間で年平均気温が1度近く上昇した一方、ふじの酸味は15%減り、糖度は5%増えた。

http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013081501001526.html
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1: 一般人φ ★ 2013/08/02(金) 00:13:47.13 ID:???

 宮崎大学と理化学研究所は1日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作る際、体細胞への遺伝子の導入法を変えるなどした結果、目的とする細胞を作る能力を高める「品質改善」に成功したと発表した。
米科学誌ジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミストリー(電子版)に掲載された。

 ヒトやウサギのipS細胞は、胚性幹細胞(ES細胞)と比べると、目的の細胞を作り出す能力が低いが、マウスのiPS細胞には、そうした制限がなかった。

 そこでチームはウサギの体細胞にいったん四つの遺伝子を入れた後、そのうち一つを再導入し、マウスiPS細胞を作るときと同様の培養条件でiPS細胞を作った。できたウサギiPS細胞はマウスに近い能力を獲得。通常のiPS細胞の倍以上の効率で神経細胞ができたほか、ES細胞でも作製が難しい種類の
神経細胞ができた。

 チームの本多新(あらた)・同大准教授は「ヒトのiPS細胞への応用に取り組みたい」と話している。【相良美成】

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▽記事引用元 毎日新聞(2013年08月01日 19時24分)
http://mainichi.jp/select/news/20130802k0000m040034000c.html

▽宮崎大学プレスリリース
http://www.miyazaki-u.ac.jp/public/files/iPS-cells.pdf

▽The Journal of Biological Chemistry
「Naive-like conversion overcomes the limited differentiation capacity of induced pluripotent stem cells」
http://www.jbc.org/content/early/2013/07/23/jbc.M113.502492.abstract



【幹細胞】iPS細胞の品質改善に成功、よりES細胞に近い性能へ/宮崎大・理研の続きを読む
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