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哲学

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1: 2017/12/04(月) 05:02:48.83 ID:CAP_USER
地球は平らな円盤ではなく、丸い球体であるというのは誰もが学校などで学び、人工衛星などの写真でも間違いないものとされてきた常識ですが、いまアメリカを中心に「Flat Earthers」と呼ばれる地球平面論を唱えるグループがにわかに注目を集めています。
科学を完全に否定するような理論には異を唱える声が次々とあがっており、起業家で宇宙関連企業「SpaceX」の設立者であるイーロン・マスク氏もTwitterで疑問を投げかけたのですが、地球平面論者からは意外な反応が返ってきています。

Flat Earth Society Responds To Elon Musk's Tweet And We Just Can't Even | IFLScience
http://www.iflscience.com/space/flat-earth-society-responds-musks-tweet-flat-mars-society-just-cant-even/

古くは紀元前のギリシア哲学の時代から唱えられてきた地球球体説に真っ向から対立する地球平面論なわけですが、事実に基づく科学を完全に無視する強引な理論展開には科学者の間から異を唱える声が挙がっています。
アメリカで知名度の高い天体物理学者のニール・ドグラース・タイソン博士は、月の画像とともに地球平面論を否定するツイートを投稿しています。

地球は平らな円盤ではなく、丸い球体であるというのは誰もが学校などで学び、人工衛星などの写真でも間違いないものとされてきた常識ですが、いまアメリカを中心に「Flat Earthers」と呼ばれる地球平面論を唱えるグループがにわかに注目を集めています。
科学を完全に否定するような理論には異を唱える声が次々とあがっており、起業家で宇宙関連企業「SpaceX」の設立者であるイーロン・マスク氏もTwitterで疑問を投げかけたのですが、地球平面論者からは意外な反応が返ってきています。

Flat Earth Society Responds To Elon Musk's Tweet And We Just Can't Even | IFLScience
http://www.iflscience.com/space/flat-earth-society-responds-musks-tweet-flat-mars-society-just-cant-even/

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171202-flat-earth-society-elon-musk/
ダウンロード


引用元: 【天文学】〈マジレス先輩〉「地球は平ら」と主張する「地球平面論者」にイーロン・マスクが反論、平面論者からはまさかの答え

〈マジレス先輩〉「地球は平ら」と主張する「地球平面論者」にイーロン・マスクが反論、平面論者からはまさかの答えの続きを読む

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1: 2017/11/30(木) 02:29:24.04 ID:CAP_USER
「科学」が事実に基づく学問である一方で、
「哲学」は人の思考にまつわる学問であるとして、科学教育の現場において哲学が軽視されることがあるとのこと。
しかし、哲学は科学と関係ないどころか、科学の根本には哲学が関わっているとして、ニューハンプシャー大学で科学哲学を教えているSubrena E Smith准教授は、科学教育における哲学の重要性を説いています。

Why philosophy is so important in science education | Aeon Ideas
https://aeon.co/ideas/why-philosophy-is-so-important-in-science-education

Smith准教授は学生が哲学を軽視している様子をよく見かけるとのこと。
実際に、科学者の中には「哲学は科学と関係がない」と明言している人もおり、「女性」「ジャマイカの家系」「哲学者」という3つの背景を持つSmith氏は「学位は?」「どこの学校を出たの?」「科学者なんですか?」といった質問を浴びることも多いと言います。
また、より哲学者のステレオタイプに近い、白人・男性・ひげ・初老という科学哲学の教授は、科学に対する考え方を疑われることもあるとSmith氏は語っています。

Smith氏の授業に出席する生徒の多くは「哲学は人の『意見』についてあれこれ考えるが、科学は証拠を示し、新しい発見をし、客観的な事実を広める」「科学者は哲学的な質問に答えられるが、哲学者は科学的な質問の答えを持たない」と考えているとのこと。しかしSmith氏は、哲学は科学の反対の位置にあるものではなく、科学の中心にあるものだとして、4つの理由を説明しています。

1つは、学生たちは歴史的な知識がたらないために学問の区分を絶対的なものだと思っているということが挙げられます。
現在「科学」のラベルが貼られているものでも、かつては「科学」とされていなかったものはいくつも存在します。
その代表的なものが、かつては「自然哲学」に分類されていた物理です。音楽も過去には数学として扱われていました。
科学を絶対的なものとして扱う人もいますが、実際には科学の範囲に含まれるものは、時代や場所・文化的背景によって減ったり増えたりします。

また、遺伝子組換食品・痛み止め・ワクチンなど、目に見える形で結果が出る科学とは違い、哲学は目に見えないというのも、学生たちが疑いの目を持つ理由の1つです。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171129-philosophy-science/
ダウンロード (1)


引用元: 【科学教育】なぜ科学教育において「哲学」が重要になってくるのか

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1: ぱぐたZ~弾圧の果てに 2014/03/18(火)04:20:59 ID:CtpLf13jB


アメリカのデューク大学の教授、オーウェン・フラナガン氏が、「科学が宗教を克服することはできない」と語りました。


ニュースサイトが、17日月曜、アメリカのデューク大学の哲学、神経学の教授であるフラナガン氏の話として伝えたところによりますと、「科学が宗教を征服するという理論は破棄されている」と述べました。

フラナガン氏は、カタールで行われた「イスラムにおける医療倫理」の会合の傍らで、「科学者の一部は、科学は人間科学において宗教が優っていることを認めるべきだと考えている」としました。

人間の脳について多くの書籍を書いたフラナガン氏は、「一部の人は、科学が宗教を征服すると考えているが、それは絶対に起こらないだろう」としました。

また、「イスラムは、肉体に魂があると信じているが、人間は完全に物質的なものであると主張する科学者の一部は、その主張を証明することができていない」と述べました。

ソース
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/43994



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