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哺乳類

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1: 2017/11/09(木) 17:06:29.51 ID:CAP_USER
これまで「恐竜のタマゴは白い」と言われ続け、多くの研究者も疑うことなくそう思っていたはずなのに、オンライン学術誌「PeerJ」で、まさかの青緑のタマゴが公表されました。

なにこれ!?ユーズド感あるデニムのような鮮やかさに、恐竜ラバーはざわめいたことでしょう。
実はこのタマゴが1番最初に見つかったのは2015年の話で、海外では研究者のインタビュー記事が公開されたりしていたのですが、今ほど反響はありませんでした。

研究内容や、考察が事細かにまとめられた文書を読むと、まだまだ謎の多いこの生物へのロマンが広がっていくものなんですよね。

〈恐竜は鳥なの?トカゲなの?〉

今まで見つかってきたタマゴは、全て茶色や黒になってしまっていて、正確な色を特定することは出来ませんでした。
けれど、いちばん生態が近いとされているワニのタマゴも無色で、数少ない卵生の哺乳類、カモノハシとハリモグラもそうだったことから・・・

続きはソースで

関連ソース画像
https://d3jks39y9qw246.cloudfront.net/medium/126595/f2a0a019adfb783312962f88cb2b9bbbcbaaa584.png
https://d3jks39y9qw246.cloudfront.net/medium/122076/b6940c0ab82e72d800be19e9f703f26e8363543c.png

TABI LABO
http://tabi-labo.com/284363/dinosaur-eggs
ダウンロード (3)


引用元: 【古生物学】〈画像あり〉世界で初めて、恐竜の「色付きタマゴ」が発見。 |

〈画像あり〉世界で初めて、恐竜の「色付きタマゴ」が発見。 |の続きを読む

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1: 2017/11/03(金) 23:07:40.67 ID:CAP_USER9
1957年11月13日、旧ソ連の共産党機関紙「プラウダ」に掲載された人工衛星「スプートニク2号」に乗せられ、地球の生物として初めて地球軌道に到達したライカ犬の画像(撮影日不明)。(c)AFP/TASS
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/1/1000x/img_411f0f1862b03005529f204ff88ad9b3172300.jpg

【11月3日 AFP】今から60年前の1957年11月3日、旧ソ連の人工衛星「スプートニク2号(Sputnik 2)」に乗せられ打ち上げられた雑種の犬「ライカ(Laika)」は、地球軌道に到達した初めての地球の生物となった。

 ライカの打ち上げは、同年10月の世界初の人工衛星「スプートニク1号(Sputnik 1)」の打ち上げに続き行われた。当時ライカの世話を担当していた生物学者のアドリア・コトフスカヤ(Adilya Kotovskaya)氏(90)は、ライカに別れを告げた日を振り返り「私たちを許してと話しかけ、最後にライカをなでながら涙を流した」と語った。

それから60年がたつ今も、もっと小型ではあるが、宇宙へ動物たちが送られている。

 国際宇宙ステーション(ISS)計画の主任研究員、ジュリー・ロビンソン(Julie Robinson)氏は、宇宙に打ち上げられた動物たちから私たちがいまだに何を学んでいるのかを説明してくれた。

■今はイヌやネコ、サルは打ち上げていない?

 こうした動物を宇宙へ送っていた当時は、哺乳類全般は無重力状態では生存できないのではないか、あるいは人間は窒息してしまうのではないか、といった不安があった。今日、生物を宇宙へ送る目的は生物医学的な研究で、多数の小動物を送っている。

続きはソースで

(c)AFP

配信2017年11月3日 13:18
AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3149129
ダウンロード


引用元: 【宇宙】「ライカ」乗せた衛星打ち上げから60年、現在の宇宙実験は小動物が中心

「ライカ」乗せた衛星打ち上げから60年、現在の宇宙実験は小動物が中心の続きを読む

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1: 2017/11/07(火) 19:36:09.00 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3149581?cx_position=23

【11月7日 AFP】最初期の哺乳類は夜行性動物で、昼間の世界を支配していた恐竜の絶滅後に初めて日中に活動する哺乳類が登場し、完全な昼行性に移行した最初の哺乳類は霊長類の祖先だったとする研究論文が6日、発表された。この説は、現代の哺乳類の中で日中に活動する「昼行性」の哺乳類が比較的少ない理由や、大半が夜間に活動するのに適した目や耳をいまだに持っている理由などを説明していると考えられる。

 米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に掲載された論文の共同執筆者で、イスラエル・テルアビブ大学(Tel Aviv University)のロイ・マオール(Roi Maor)氏はAFPの取材に、「現代の哺乳類の大半は夜行性で、暗闇の環境で生き延びるための適応性を持っている」と語る。

「サルと(人間を含む)霊長類は、鳥類や爬虫(はちゅう)類など他の昼行性動物と同類の目を進化させた唯一の昼行性哺乳類だ。(だが)他の昼行性哺乳類はこれほど高度な適応性を発達させていない」

 恐竜から数千万年逃れ続けたことが原因で、人間を含む哺乳類の進化に「夜行性のボトルネック効果(生物の個体数の減少に伴い、遺伝子の多様性が失われ、特定の遺伝子が集団内で広まること)」が生じたとする説は長年支持されているが、マオール氏と研究チームの論文は、この説を裏付けるものとなっている。

 古代の哺乳類は食べ物や縄張りをめぐる恐竜との競争や恐竜から捕食される危険性をおそらく回避するために長い間、暗闇に身を隠していたため、現代の哺乳類の日中の視覚は魚類、爬虫類、鳥類などに大きく劣っている。

 多くの魚類、爬虫類、鳥類の目の網膜にある中心窩(ちゅうしんか)には、明るい光の中で色を認識するための光受容器「錐体(すいたい)」細胞が高密度で存在する。一方、霊長類を除く哺乳類の網膜には中心窩がない代わりに、薄暗い状況でわずかな光を捕捉できる「桿体(かんたい)」細胞が多い。しかし、桿体細胞で得られる解像度は比較的低い。

 また、主に昼間に活動する現代の哺乳類──ある種のリス、ツパイ、アンテロープ(レイヨウ)の一部と多くの肉食性動物──には、夜間に生活するために必要な特性である嗅覚と聴覚がいまだに鋭敏な傾向がみられる。

続きはソースで

(c)AFP/Mariëtte Le Roux

2017年11月7日 13:28 発信地:パリ/フランス
ダウンロード (1)


引用元: 【古生物】夜行性から昼行性に完全移行した初の哺乳類は霊長類 恐竜絶滅後 研究

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1: 2017/11/04(土) 13:53:09.69 ID:CAP_USER
理化学研究所(理研)は、哺乳類の大脳皮質が、単純な機能単位回路となる六方格子状の構造(マイクロカラム)を持つことを発見した。


 ヒトの大脳は、100億個以上の神経細胞から構成され、いくつかの皮質領域に分かれており、感覚処理、運動制御、言語、思考などをそれぞれに司っている。その構造については、100年以上も前から研究が行われているが、いまだに謎が多い。

 脳を巡る無数の謎の中の一つの問題として、「単一の回路が繰り返される構造を持っているかどうか」というものがあった。
1960年代、ネコやサルなど一部の動物の視覚野において皮質カラムが発見されたのだが、これはラットやマウスでは発見できず、普遍的なものではない、と結論付けられた。

 大脳の神経細胞は6つの層に分かれている。

続きはソースで

財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20171104/409770.html
images


引用元: 【理研】脳が単純な基本単位回路を持つことを発見

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1: 2017/10/25(水) 21:27:39.62 ID:CAP_USER
トガリネズミの頭蓋骨、冬に縮小し春に再増大 研究で確認
2017年10月24日 9:43 発信地:ワシントンD.C./米国

【10月24日 AFP】小型のネズミに似た哺乳類のトガリネズミは、冬の間に頭蓋骨が縮小し、春になるとほぼ元の大きさに戻る。この不可解なプロセスを観察で確認したとの研究論文が23日、発表された。
 
頭蓋骨の縮小と再増大のサイクルは、その原因についてはほとんど分かっていないが、季節移動や冬眠をしないトガリネズミが冬を越す助けになっている可能性があると、研究チームは指摘している。
 
独マックス・プランク鳥類学研究所(Max Planck Institute for Ornithology)の研究チームによる論文の主執筆者のハビエル・ラザロ(Javier Lazaro)氏は「頭部の大きさ、すなわち脳の大きさを縮小することは、それに不釣り合いなほど大きなエネルギーの節約になる可能性がある」と述べ、脳がより多くのエネルギーを消費する器官であることを説明した。
 
トガリネズミの頭蓋骨の収縮は以前にも観察されていたが、23日の米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された論文では、トガリネズミ十数匹を2014年の夏から2015年の秋までにわたって観察することで、このプロセスを初めて詳細に記録することに成功した。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月24日 9:43
http://www.afpbb.com/articles/-/3147814

トガリネズミの一種(2015年10月6日撮影、資料写真)。(c)AFP/DPA/FRANK RUMPENHORST
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/a/700x460/img_ead1a4971fbd3f133cde239c01e092e1200739.jpg

▽関連
Current Biology
Profound reversible seasonal changes of individual skull size in a mammal
http://www.cell.com/current-biology/fulltext/S0960-9822(17)31093-X
ダウンロード


引用元: 【生物】トガリネズミの頭蓋骨、冬に縮小し春に再増大 研究で確認/独マックス・プランク鳥類学研究所

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1: 2017/10/21(土) 00:00:28.64 ID:CAP_USER
中国の鳥インフル、哺乳類でも 人での感染も警戒
2017/10/20 01:00

中国の鳥で流行し、人への感染も確認されている鳥インフルエンザウイルス「H7N9型」が、哺乳類の実験動物同士でも感染し高い致死性を持つことを確かめたと、東京大などのチームが19日付の科学誌電子版に発表した。今のところは起きていないが、同じ哺乳類の人同士でも感染が広がる可能性があるという。
  
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/10/20 01:00
https://this.kiji.is/293775897125930081

東京大学医科学研究所 (2017年10月20日掲載)
【プレスリリース】中国の患者から分離された高病原性H7N9 鳥インフルエンザウイルスの特性を解明
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/files/171020.pdf
ダウンロード


引用元: 【感染症】中国の鳥インフル「H7N9型」 哺乳類の実験動物同士でも感染し高い致死性/東京大などのチーム

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