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問題

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1: 2018/02/02(金) 00:16:29.89 ID:CAP_USER
「解答不能な設問がある」と予備校講師らから指摘を受けた京大の昨年の一般入試の物理の問題は、大手予備校が発表している解答例も二つに分かれていた。その理由は、音波の考え方にありそうだ

波には「縦波」と「横波」がある。水面波やひもを揺らしたときの波は横波でイメージしやすい。
ずれを意味する「変位」という言葉から横波は「変位波」とも呼ばれる。

 一方、空気中を伝わる音は縦波だ。例えば太鼓をたたくと、太鼓の膜の振動によって、空気は圧縮と膨張を繰り返す。そのため、空気の「密」な部分と「疎」な部分ができ、その振動が音波として伝わっていく。

波の進む向きと空気の振動方向が一致するため縦波(疎密波)と呼ばれる。

続きはソース



画像:解答不能と指摘があった京大の入試問題
https://amd.c.yimg.jp/im_sigghwBH8MTl_wjNMcGwA2Ah.w---x242-y400-q90-exp3h-pril/amd/20180201-00000021-asahi-000-2-view.jpg

画像:波が固定された壁に反射した時の二つのパターン
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180201001417_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL212VTGL21PLBJ001.html

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引用元: 【話題】「解答不能な設問」大手予備校の解答例も真っ二つ、なぜ? 京大出題ミス[02/01]

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1: 2017/12/24(日) 06:13:10.02 ID:CAP_USER
数学の難問「ABC予想(オステルレ・マッサー予想)」を証明したとする、京都大学の望月新一教授による論文について、世界の数学者らは様々な形で受け止めている。
理解できる人が世界で20人ほどの500頁にわたる望月氏の著名な論文を、望月氏本人が率いる科学雑誌が掲載に向け受理したのだ。

査読雑誌に科学論文が掲載されるということは、関係分野の有能な専門家らがその論文を終わりまで読み評価したことを意味する。
つまり必要な水準の査読のもと、その過程で誤りや捏造の確率は最小限にまで低められるのだ。
京大の数理解析研究所が発行する数学誌面で、ABC予想を証明する望月氏の論文が2018年初めに掲載される見通しになっている。
この論文は既に2012年に完成していたもので、その長さは500頁にわたる。
この掲載については朝日新聞が報じている。ところが、この論文の掲載は望月氏の大勢の同僚にとって、査読者らが同論文を最後まで読み承認したということを意味することにはならない。
ABC予想の証明に際しての問題は、論文の執筆者以外では誰もその証明を理解できないという点である。
掲載に向け論文を受理した雑誌の編集長が、望月氏自身であるという事実も疑念を呼んでいる。
「ABC予想」は1980年代に提示され、現代整数論の未解決問題として長い間残ったままだった。

この予想を証明するため、望月氏は新たな数学的手段「p 進数タイヒミューラー理論(p-adic Teichmüller theory)」を構築した。
ABC予想について、この理論に基づいて組み立てられた証明を評価するために、英オックスフォードと京都で2回にわたって国際会議が開かれた。
現在、この証明について討論できる能力のある人の数は20人とみられている。

続きはソースで

【関連記事】
数学の超難問・ABC予想を「証明」した望月教授の論文がPRIMSに掲載決定


スプートニク
https://jp.sputniknews.com/science/201712214404570/
ダウンロード


引用元: 【数学】〈続報〉「ABC予想(オステルレ・マッサー予想)」望月教授による証明が数学界を二分

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1: 2017/12/16(土) 04:15:15.20 ID:CAP_USER BE:822935798-PLT(12345)
sssp://img.5ch.net/ico/kasa-ri.gif
数学の超難問・ABC予想を「証明」 望月京大教授


2017年12月16日3時1分

長年にわたって世界中の研究者を悩ませてきた数学の超難問「ABC予想」を証明したとする論文が、国際的な数学の専門誌に掲載される見通しになった。
執筆者は、京都大数理解析研究所の望月新一教授(48)。今世紀の数学史上、最大級の業績とされ、論文が掲載されることで、その内容の正しさが正式に認められることになる。

続きはソースで

http://www.asahi.com/sp/articles/ASKDD5Q6MKDDPLBJ007.html

論文:ホームページより
Inter-universal Teichmuller Theory
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/papers-english.html
ダウンロード


引用元: 【数学】数学の超難問・ABC予想を「証明」した望月教授の論文がPRIMSに掲載決定

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1: 2017/11/05(日) 15:42:48.73 ID:CAP_USER9
11/5(日) 7:10
読売新聞(ヨミドクター)
小児外科医 松永正訓

 医師として関わってきた多くの子どもの中には、忘れられない子が何人もいます。その中で、最悪の記憶として残っている赤ちゃんがいます。前回のコラムで、障害児の受容は簡単ではないと言いましたが、それが「死」という形になった子がいました。
手術すれば、きれいに治すことができるのに…

 産科から小児外科に連絡が来ました。先天性食道閉鎖症の赤ちゃんが生まれたのです。食道閉鎖とは文字通り食道が途中で閉じている先天奇形です。当然のことながら、ミルクは一滴も飲めませんから、生まれてすぐに手術をする必要があります。食道は胸の中にありますので、赤ちゃんの胸を開く、難易度の高い手術です。

 そして、赤ちゃんの奇形は食道閉鎖だけではありませんでした。 口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)という奇形があったのです。口唇裂とは上唇が鼻まで裂けていることです。口蓋裂とは口腔と鼻腔を隔てている上あごが裂けていて、口と鼻の中がつながっている状態です。口唇口蓋裂は、形成外科の先生が何度か手術をすることで、最終的には機能だけでなく、美容の面でもきれいに治すことができます。

 私は赤ちゃんの家族に食道閉鎖の説明をし、手術承諾書をもらおうとしました。ところが、家族は手術を拒否しました。赤ちゃんの顔を受け入れられないと言うのです。私は驚き慌てて、どうしても手術が必要なこと、時間の猶予がないことを懸命に説明しました。ところが家族の態度は頑として変わりません。
児童相談所に通報したが「先生たちで解決してください」

 何とかしないと大変なことになります。とにかく時間がない。産科の先生たちを交えて繰り返し説得しても、効果はありませんでした。私は最後の手段として、児童相談所(児相)に通報しました。児相の職員たちは、聞いたことのない病名にかなり戸惑っている様子でしたが、その日のうちに、3人の職員が病院を訪れてくれました。私は両親の親権を制限してもらい、その間に手術をしようと考えたのでした。

続きはソースで

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6259999
ダウンロード (4)


引用元: 【医療】奇形の顔「受け入れられない」…家族が手術拒否、ミルク飲めず赤ちゃん餓死

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1: 2017/10/27(金) 00:51:01.83 ID:CAP_USER9
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/102400408/
※リンク先に動画あり

■研究者の想像を超える独創性を発揮、最新研究
 アライグマは何かと厄介な存在だが、カラスのように頭はよいのだろうか。

 科学者らが、この愛嬌のある顔をした哺乳類で、イソップ寓話にヒントを得たテストを行った。
水位を上げればエサが手に入るという因果関係を、動物が見抜けるかを調べるというものだ。
その成果は学術誌「Animal Cognition」の11月号に発表された。

 実験の元になっているのは、「喉が渇いたカラスが水差しを見つけたが、水が少ししか入っていないためくちばしが届かない。
そこで石を落として水位を上げ、水を飲むことができた」という話だ。

 今回の研究では、飼育下のアライグマの前に、水が入った円筒形の容器を置いた。
水面に細切れのマシュマロが浮いているが、水位が低いため手(前足)は届かない。
続けて、水に石を落として水位を上げるとマシュマロが上がってくる様子を見せた。

 8匹のアライグマのうちの2匹がこれをまねて石を落とし、マシュマロを手に入れることに成功した。
3匹目は自分のやり方で問題を解決した。このメスは、容器のふちを揺すってひっくり返すという荒技を繰り出し、おやつにありついたのだ。

 土台自体はひっくり返せないようにつくられていたものの、容器を倒せたのは「まったくの予想外」だったと話すのは、この研究のリーダーで、米ワイオミング大学の博士課程の学生のローレン・スタントン氏。
「アライグマがいかに革新的で独創的な問題解決能力を持つか、再確認しました」
 カナダのトロントにあるヨーク大学の心理学者スーザン・マクドナルド氏も、
「1匹が装置ごとひっくり返したというのは、いかにもアライグマらしいと思いました」と言う。
アライグマがゴミ箱でよくやるようなことだからだ。

続きはソースで
images (1)


引用元: 【研究】アライグマが有名な知能テストに「合格」 研究者の想像を超える独創性を発揮

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1: 2017/10/02(月) 15:35:31.62 ID:CAP_USER9
 昨年4月に起きた熊本地震の本震で強い揺れを観測したと発表していた京都大と大阪大、産業技術総合研究所の研究チームの観測データに、不自然な点があることが2日、わかった。

 チームの後藤浩之・京大准教授は自身のホームページで、「データに重要な問題があることを確認した」と認めた。

 研究グループは、昨年4月14日の前震後、震度7を観測した熊本県益城町に地震計を設置し、16日の本震で、局所的に強い揺れを観測したと学会などで発表していた。

続きはソースで

2017年10月02日 13時52分
YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171002-OYT1T50040.html
ダウンロード



引用元: 【地震】昨年4月の熊本地震に不自然データ、HPで京大准教授謝罪 「データが不自然だ」と匿名の情報

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