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問題

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1: 2018/10/10(水) 13:36:41.49 ID:CAP_USER
日本の宇宙産業の将来を左右する難題が再浮上している。次期基幹ロケット「H3」の開発が佳境を迎え、宇宙ビジネスが活気づく陰で、打ち上げインフラの整備は盛り上がりを欠いたまま。

発射場の基礎体力が脆弱なままでは先行する欧米には追いつけない。民間主導で発射場を建設する構想が飛び出すなど、長年の宿題に正面から向き合う動きも出始めている。

続きはソースで

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36092070T01C18A0X11000/
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引用元: 【宇宙開発】発射場が足りない、好調ロケットにインフラの壁[10/05]

発射場が足りない、好調ロケットにインフラの壁の続きを読む

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1: 2018/10/06(土) 23:45:35.06 ID:CAP_USER
「今世紀最大の難問の一つ」とされ、約160年にわたって解かれていない数学の難問「リーマン予想」を、英国の数学者が「証明した」と発表し、数学ファンの中で「ビッグニュース」「本当か?」と話題になっている。

■リーマン予想とは

 ドイツの数学者リーマンが1859年に発表した数学の未解決問題。2、3、5、7……と無限に続く素数が、どのように分布しているか、という素数分布の謎の解明につながるとされる。「数の原子」とも呼ばれる素数の本質に迫れるため、今世紀最大の難問の一つに挙げられる。

■「おまけで解けた」

 発表したのは、英エディンバラ大名誉教授のマイケル・アティヤ氏(89)。「数学のノーベル賞」と言われるフィールズ賞やアーベル賞を受賞し、英王立協会会長も務めたことのある、世界で最も有名な数学者の一人だ。

 アティヤ氏の発表内容については9月20日、4日後にドイツで開かれる数学フォーラムでの講演に先立ち、主催者側がツイッターで「彼はリーマン予想の証明を発表するか? その通り、講演概要にそう書いてある」と予告。SNS上では「マジ? アティヤなら解きかねん」「ほんまかいな」と講演前から騒がれていた。

 講演でアティヤ氏は、ある物理定数を数学的に導出する過程で、リーマン予想を背理法を使って証明できると主張。「リーマン予想(の証明)はおまけ」とも語った。講演はユーチューブで生配信され、世界中で視聴された。講演が終わると会場からは拍手がわき起こった。5ページからなる証明論文も公開された。

 今回公表された論文以外に、全ての根拠を示した論文を、英王立協会が発行する科学誌に投稿したという。論文は公開されていない。証明が認められるのは、論文が複数の専門家による厳密な検証を受けてからになる。

続きはソースで

【関連記事】
【数学】人類史上最大の難問の一つ 「リーマン予想」 ついに解明か / 名乗り出たのはフィールズ賞受賞数学者マイケル・アティヤ氏

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181005003697_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL9T42NNL9TULBJ004.html
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引用元: 【数学】〈続報〉超難問「リーマン予想」証明? 英数学者マイケル・アティヤ氏に懐疑的な声も[10/06]

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1: 2018/09/28(金) 14:06:40.85 ID:CAP_USER
ときおり世間を騒がせる「○○が解明されたかも」系のニュース。例えば「ポアンカレ予想」や「フェルマーの最終定理」などは数学があまり好きではない人でも聞いたことがあると思う。

海外メディア「NewScientist」によると、これらの有名な難問と同様にとにかくヤバすぎるくらい難しい「リーマン予想」が159年の時を経て証明されたかもしれないとのこと。しかも名乗りを上げたのは89歳のおじいちゃんというから驚きだ! いったい彼は何者なのか……。

■数学界の神
実はこのおじいちゃん、ただのおじいちゃんではない。なんと「数学のノーベル賞」と呼ばれることもあるフィールズ賞と、これまた別の「数学のノーベル賞」と呼ばれるアーベル賞の両方を受賞しているマイケル・アティヤ氏。

1つ受賞しただけでも凄いのに、それを2つも受賞しているなんてヤバすぎる……。これはもう数学界の神といっても過言ではない。きっと筆者のようなおっさんとは見えてる世界も違うのだろう。

■証明はおまけ
今回の成り行きもただ者ではなく、アティヤ氏は別に「リーマン予想」の研究をしていて証明にたどり着いたわけではないという。難しすぎて詳細は理解不能だが、なんでも「微細構造定数」なる、物理学の分野で特に重要とされる数値を導く過程でおまけで証明したとのこと。

さらにスゴみを感じるのは「リーマン予想」の証明がたったの5ページというところ。普通この手の超難問の論文はめちゃくちゃ長く、確認どころか読むだけでも大仕事。例えば「ポアンカレ予想」は全3部構成で、参照込みの合計68ページだ。

■100万ドルの懸賞金
なお「リーマン予想」は、アメリカのクレイ数学研究所が100万ドル……日本円にして約1億1千万円の懸賞金をかけている7つの問題の内の一つ。1億円の価値があるほどに重要かつ難しい問題ということだが、当然挑戦者も多い。

続きはソースで

https://d1o50x50snmhul.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/09/21090024/aahxh591.jpg

参照元:NewScienteist、EveningStandard、リーマン予想の証明、ポアンカレ予想[1]、[2]、[3] (英語)
https://www.standard.co.uk/news/uk/has-the-riemann-hypothesis-been-solved-who-is-michael-atiyah-a3944486.html
https://www.newscientist.com/article/2180406-famed-mathematician-claims-proof-of-160-year-old-riemann-hypothesis/#.W6l4nF6LAG9.twitter

https://rocketnews24.com/2018/09/26/1119979/
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引用元: 【数学】人類史上最大の難問の一つ 「リーマン予想」 ついに解明か / 名乗り出たのはフィールズ賞受賞数学者マイケル・アティヤ氏[09/26]

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1: 2018/09/17(月) 16:36:57.59 ID:CAP_USER
2018年9月17日 11時58分

敬老の日の17日、国内最高齢の115歳となる福岡市の田中カ子さんのもとを知事が訪ね、田中さんは「まだ死ぬ気がしません」と話しました。

福岡市東区の老人ホームで暮らす国内最高齢の田中カ子さんは明治36年生まれの115歳で、敬老の日の17日、福岡県の小川知事が田中さんのもとを訪れ、「日本一のご長寿おめでとうございます」と声をかけました。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180917/K10011633271_1809171210_1809171212_01_03.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180917/k10011633271000.html
images (2)


引用元: 【生物】「まだ死ぬ気がしない」国内最高齢115歳 田中カ子さん 福岡

「まだ死ぬ気がしない」国内最高齢115歳 田中カ子さん 福岡の続きを読む

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1: 2018/09/13(木) 17:19:20.30 ID:CAP_USER
人はなぜ、「科学らしいもの」に心ひかれてしまうのか……? 東京大学大学院で地球惑星科学を専攻、大学勤務を経て小説デビューし、「ニセ科学」の持つあやしい魅力と向き合うサスペンス『コンタミ 科学汚染』を上梓した作家・伊与原新氏。同氏が生み出した、ニセ科学に魅せられた科学者・Dr.ピガサスが今回語るのは、あなたもダマされているかもしれない、政治・イデオロギーと結託した科学者たちの「印象操作」。テレビや本で読んだ、その「科学知識」、本当ですか――?

■"小さなガリレオ"の受難

最近、こんな投稿がSNS上で話題になっていた。小学3年の理科のテストで「時間がたつとかげの向きがかわるのはなぜですか」という問題が出され、「地球が回るから」と答えたところ、バツをつけられたというのだ。

教師がテスト用紙に赤字で書き込んだ正解は、「太陽が動くから」。「学習したことを使って書きましょう」というコメントも添えられていた。この理不尽な仕打ちを受けた小さなガリレオの気持ちを思うと、私の心は痛む。

小・中学校における教員の労働環境が問題視されている昨今である。その教師も採点に十分な時間が割けず、つい機械的に処理してしまったのかもしれない。それでもやはり、この解答を不正解とするべきではないだろう。

三田一郎著『科学者はなぜ神を信じるのか』に興味深い逸話が紹介されている。17世紀、地動説を説く『天文対話』を出版したガリレオを異端審問にかけたのは、教皇ウルバヌス8世。だが実は、ウルバヌス8世は枢機卿の頃、地動説の熱心な支持者であり、ガリレオとは宇宙について語り合う仲だったというのだ。

要するにこの教皇は、自身の理性や昔の友情よりも、「教会」の権威を保つことを選んだのである。前述の教師もまた、自らの判断や子どもの自由な考えよりも、「学習指導要領」という権威を重んじたわけだ。

体制や政権の維持、イデオロギーや政策の実現のために、科学が歪められる。真実が踏みつけにされ、間違った方向に舵が向けられる。歴史を振り返ってみても、それはけっして珍しいことではない。

政治家たちは、自分たちに都合のよい”学説”を拾い上げ、陰に陽に肩入れする。研究者の中にも、ときに科学的な正当性をないがしろにしてまで、政権の中枢に接近していこうとする者が現れる。動機は本人の思想・信条だけでない。権力への志向や研究費の獲得という側面も見え隠れする。

彼らの目論見が成功したときの被害は甚大だ。科学の歩みがそこで大きく遅れるというだけではない。社会全体に誤った自然観が植えつけられることさえある。客観性を装った科学者の言葉は、政治家のそれよりも容易く人々に信じられてしまうのだ。

イデオロギーが世界を牛耳っていた時代に起きた、有名な事例がある。「ルイセンコ事件」だ。

■イデオロギーに毒された科学

事件の舞台は1930年〜60年代の旧ソビエト連邦。主人公は農学者のトロフィム・ルイセンコである。ルイセンコは、秋まき小麦の種を低温で保存してから春にまくと(春化処理)、春まき小麦よりも収穫が増えると主張し、農業生産性の低さに悩まされていたソ連政府から注目されるようになった。

この主張自体、再現性も根拠もないニセ科学だったのだが、ルイセンコは独自の学説をさらに拡張していく。当時すでに世界で定説となっていたメンデル流の遺伝学(生物の遺伝的性質は遺伝子が決定する)を否定し、獲得形質は遺伝する(遺伝的性質は環境や学習によって変化する)という主張を繰り広げたのだ。

そして、1940年。ルイセンコは、ソ連科学アカデミー遺伝学研究所所長で遺伝学の第一人者、ヴァヴィロフを失脚させることに成功し、その後任におさまった。ソビエトの生物学界を実質的に支配するようになったのである。

ルイセンコ学説がスターリンら共産党首脳部の支持を得たのには、イデオロギー的な理由があったといわれている。その時代、政府の御用学者たちは科学理論の中身にまで階級闘争を持ち込み、あらゆる学説を「ブルジョワ科学」と「プロレタリア科学」に色分けしようとしていた。

続きはソースで

https://contents.gunosy.com/9/9/f7887bc308cbfec78f4bd276f1402cac_content.jpg
https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/5/f/640m/img_5fba0a96b2175f786695817de79f71d08616796.jpg
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57443?media=bb
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引用元: 【話題】理科のテストで小学3年生がガリレオと同じ仕打ちを受けた深刻な理由[09/09]

理科のテストで小学3年生がガリレオと同じ仕打ちを受けた深刻な理由の続きを読む

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1: 2018/06/22(金) 18:43:36.65 ID:CAP_USER
■ゲームへの依存を精神疾患の一種とした世界保健機関(WHO)の判断は「時期尚早」で「道徳的パニック」だと、専門家らが懸念を表明している。

WHOは先に、最新の国際疾病分類で新たに「ゲーム障害(Gaming Disorder)」を定義した。

しかし、心理生物学の講師を務めるピーター・エ◯チェルズ博士は、今回の動きは大半の人々にとって無害な行動を「病気として認める」リスクがあると指摘する。

WHOは、定義の前に入手可能な証拠を参照したとしている。
また、「様々な分野や地域の専門家の総意」が反映されており、ゲームを「生活の他の興味より優先させる」ほど重篤な行動を中毒と定義したと述べている。

■危険な坂道

ロンドンのサイエンス・メディア・センターでの会合で専門家らは、今回の決定は善意の元に行われているものの、どのようにビデオゲームへの依存を診断するかという良質な科学的根拠が欠けていると述べた。

バース・スパ大学のエ◯チェルズ博士は「危険な坂道を転がり落ちる可能性がある」と話した。

「これは趣味を病気とみなしたということ。次は何が来る? 
日焼け中毒やダンス中毒、運動中毒に関する研究はあるが、これらを国際疾病分類に含めようという議論はない」

「こうした方針が道徳的なパニックに基づいてはならないと思う。今まさにそれが起こっている気がする」

エ◯チェルズ博士は、ゲーム中毒になっている人の割合は、。
全体の0.5%以下から50%近くまでのレンジで推測されると話す。
つまり、単にゲームを楽しんでいる人と本当に問題を抱えている人の区別を間違える危険性があるということだ。

「我々が直面しているのは過剰な診断であり、多くの人々にとって無害な振る舞いを病気を決めつける行為だ」

続きはソースで

https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/B6C9/production/_102139764_gettyimages-898628762.jpg

関連ニュース
ゲーム依存症は「疾患」 WHOが「ゲーム障害」として認定へ
https://www.huffingtonpost.jp/2018/06/18/who-game-addiction_a_23462206/

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/44571969
images


引用元: 【医学】〈反論〉WHOのゲーム障害定義は「時期尚早」 専門家らが懸念[06/22]

〈反論〉WHOのゲーム障害定義は「時期尚早」 専門家らが懸念の続きを読む
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