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喪失

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1: 2019/05/07(火) 07:18:10.35 ID:CAP_USER
サンゴ礁が広がるモルディブ沿岸を泳ぐタイマイ。サンゴ礁は多くの生き物を育むが、地球温暖化の影響が強く危惧されている(Andrey・Armyagov氏/Shutterstock.com提供)
 世界で100万種の動植物が絶滅の危機にひんし、人の活動に伴う生態系の喪失がかつてない速度で進んでいるとの評価報告書を国連の科学者組織が6日、発表した。人の暮らしを支えるさまざまな自然の恩恵が損なわれると警告しており、抜本的な保全強化を訴えた。

続きはソースで

共同通信
https://this.kiji.is/498092317547824225?c=39550187727945729
ダウンロード (5)


引用元: 【生態系】動植物100万種が絶滅危機 生態系喪失で国連警告[05/06]

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1: 2019/05/06(月) 18:06:35.39 ID:CAP_USER
【5月6日 AFP】
イタリア・ルネサンスの巨匠レオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)は外傷性神経損傷による「鷲(わし)手変形」の影響で、晩年に絵を描く能力が損なわれていた可能性があるとする研究が3日、英国王立医学協会(Royal Society of Medicine)の医学誌「Journal of the Royal Society of Medicine、JRSM」に発表された。

 この研究を発表したのは、イタリアの再建外科医ダビデ・ラゼリ(David Lazzeri)氏と神経科医のカルロ・ロッシ(Carlo Rossi)氏。ダビンチはこの神経損傷のために右手でパレットを持つことさえできなくなったが、左手で絵を描き続けたという。

 多くの研究者はこれまでダビンチの右手のまひについて、脳卒中または指が伸ばしにくくなる病気、デュピュイトラン拘縮(こうしゅく)によるものと推測してきた。

 ラゼリ氏とロッシ氏は、16世紀のイタリアの画家、ジョバンニ・アンブロージョ・フィジーノ(Giovanni Ambrogio Figino)作とされる、ダビンチをモデルにチョークで描かれた作品を調査。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/1/-/img_b16a4a9bb602393d054a2c70cfd098bf117402.jpg
https://www.afpbb.com/articles/-/3223649
images


引用元: ダビンチの右手まひ、神経損傷が原因? 伊研究[05/06]

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1: 2018/10/26(金) 13:24:42.04 ID:CAP_USER
■新しい顔が生きる希望をもたらした

 2014年3月25日、当時18歳だったケイティが恋人の携帯電話をのぞくと、そこに別の女の子へのメッセージがあった。問い詰められた恋人は別れを切り出した。傷つき、逆上したケイティは狩猟用の銃を持ち出し、トイレにこもって、自分の顎に銃口を当て、引き金を引いた。

 銃弾は一瞬にして多くのものを奪った。額の一部、鼻、鼻腔、口角をわずかに残して口全体、顎と顔の前面を形作る下顎骨と上顎骨のかなりの部分……。目は残ったが、ゆがんで、ひどい損傷を受けていた。自◯未遂から5週間余り後にオハイオ州クリーブランドのクリニックに転院したとき、ケイティはこうした状態だった。

「今からやりますよ」。2017年5月4日、ケイティの病室に現れた医師のブライアン・ガストマンはそう宣言した。ケイティの顔に残された二つの小さな口角が持ち上がり、笑顔になった。とうとう新しい顔が自分のものになるのだ。

 ドナーの顔面摘出手術が始まって31時間後、表皮の縫合が終わり、顔全体の移植が完了した。集中治療室にいるケイティは、人工呼吸器や点滴のチューブ、さまざまなモニター装置につながれていた。

 手術から2週間ほどたつと、理学療法士がケイティをベッドから起こして、廊下を歩かせ始めた。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102300454/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102300454/
images (1)


引用元: 【医学】顔を失った女性、顔面移植成功で再出発を誓う[10/26]

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1: 2018/08/28(火) 21:18:15.89 ID:CAP_USER
【8月28日 AFP】大気中の二酸化炭素(CO2)濃度の上昇が原因でコムギやコメといった主要穀物から有益な栄養素が徐々に失われる恐れがあるとの研究論文が27日、発表された。研究結果は、世界で多くの人々が栄養不足に陥ることへの懸念を高めるものだと、論文は警告している。

 英科学誌ネイチャー・クライメート・チェンジ(Nature Climate Change)に掲載された論文によると、現在の傾向が続けば、世界の主要穀物に含まれる鉄、亜鉛、タンパク質などの濃度がCO2濃度の上昇によって今世紀半ばまでに最大で17%低下することが考えられるという。

 論文の主執筆者で、米ハーバード大学公衆衛生大学院(Harvard University T.H. Chan School of Public Health)の研究者のマシュー・スミス(Matthew Smith)氏は、AFPの取材に「主にアフリカ、東南アジア、インド、中東などの地域で、栄養不足の状態に陥る人が数億人増える恐れがある」と語った。また、現在すでに栄養不足の問題に直面している数十億人については、その状況がさらに悪化するとした。

 全世界で供給されるタンパク質、亜鉛、鉄の約40%は、コムギ、コメ、トウモロコシの世界3大穀物によってもたらされている。一般に、人が食事から摂取するタンパク質の約60%、鉄の約80%、亜鉛の約70%は、植物性食物からのものだ。

続きはソースで

(c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3187470
ダウンロード


引用元: 【環境】大気中CO2濃度の上昇、農作物の栄養不足の急増招く恐れ 研究[08/28]

大気中CO2濃度の上昇、農作物の栄養不足の急増招く恐れ 研究の続きを読む

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1: 2018/07/01(日) 10:38:41.05 ID:CAP_USER
■生態系の土台を支える植物、ありふれているからといって見過ごさないで

http://img.chess443.net/S2010/upload/2018062500005_1.jpg
何の写真だろう。

 ヒョウ? サーバル? 小さそうだから山猫?

 「正解はオセロット猫です」

 と言いたいところだが、この画像のうち、オセロット猫が占める面積の割合は5%ほど。
残りのほとんどは様々な熱帯の植物だ。

 このように植物を認識せず背景として見過ごす現象を、植物学者たちは皮肉を込めて「Plant Blindness(植物に対する盲目)」と呼ぶ。

■地球上のバイオマスの8割は植物

 そんな「日陰者」の植物だが、実は地球上の生態系において圧倒的な位置に立ち、栄華を誇っている。
今年の5月末に米国の研究グループによって発表された論文「The biomass distribution on Earth」を見ると、植物の重要性が自然と理解できる。
これは、動植物、菌類や細菌、古細菌やウイルスをも含めた地球上のすべての生命の総重量(バイオマス)の概算を示したものだ。

 この研究を紹介したサイエンス誌に掲載された図を日本語訳して引用しよう。
水分含量によってデータがぶれないよう、炭素(カーボン)を基準に算出されたものだ。
それによると、地球上の総バイオマス550ギガトン(550000000000000000グラム)のうち、何と8割の450ギガトンを植物が占める。その大部分は陸上植物だ。その量は動物の総重量の225倍、人間全員の7500倍。
しかしながら、過去1万年ほどの間に、人間の文明により植物バイオマスの半数が失われたと推定される。

 これだけの総量を植物が占めているのは、地球の「生態ピラミッド」の土台となっているからだ。
すなわち、植物は光エネルギーを利用し、大気中のCO2(温室ガス)を固定し成長する「生産者」である。
植物は我々に食料や、木材バイオマス、繊維を作り出し、我々の衣食住を支えている。
それだけではない。我々が呼吸する酸素は、 光合成の副産物として植物が作り出したものだし、さらには、植物が身を守るために作り出す様々な化合物は、嗜好品や薬品として我々の日常や健康に深く関わっている。
すなわち、植物の存在なくして、我々人類の生存も文明の存続もありえないのである。

続きはソースで

■GT Cは炭素換算ギガトン。ギガは10億。
http://img.chess443.net/S2010/upload/2018062500005_2.jpg

WEBRONZA - 朝日新聞社の言論サイト
http://webronza.asahi.com/science/articles/2018062500005.html
ダウンロード (3)


引用元: 【生態系】生命科学を先導してきたのは実は植物の基礎研究[06/29]

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1: 2018/03/13(火) 05:23:42.13 ID:CAP_USER
幼い頃の記憶は覚えていたとしても、3歳半ごろまでの記憶とのことで、これ以前の記憶を覚えている人はほとんどいないそうです。
この現象は「幼児期健忘」と呼ばれており、ここ数年の研究で脳内で何が起こっているのか正確に解明されはじめたとのことです。

Why You Can’t Remember Being a Kid
http://nautil.us/issue/58/self/this-is-where-your-childhood-memories-went-rp
https://i.gzn.jp/img/2018/03/12/where-your-childhood-memories-went/00.jpg

トロント小児病院の神経科学者ポール・フランクランド氏は「幼児期健忘は、私たちの脳が大人になるために小児期の記憶の多くを破棄しなければならないということを示唆しています」と語っています。

「幼児期健忘」はオーストリアの精神科医であったジークムント・フロイト氏が1900年代の初めに名前を付けました。
フロイト氏は、性の目覚めが子どもの頃の記憶を消してしまったと主張しており、一部の心理学者はこの主張に同意していました。
しかし、最も一般に認められた見解は、子どもは7歳まで安定した記憶を形成できていないというものでした。
それから、およそ100年間はこの見解をもとに研究が進められてきました。

1980年代後半に児童心理学の改革が始まります。
エモリー大学のパトリシア・バウアー氏や他の心理学者は単純なオモチャを作成します。
そして幼児に一連の遊び方を学習させた後、子どもが正しい手順でどれくらいの期間遊ぶことができるかテストしました。

実験結果によると、3歳以下の幼児の記憶は年齢によりバラつきはあるものの、一定期間続くことが示されています。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180312-where-your-childhood-memories-went/
ダウンロード (1)


引用元: 【脳科学】幼い頃の記憶を失ってしまう「幼児期健忘」の理由が解明される[03/12]

幼い頃の記憶を失ってしまう「幼児期健忘」の理由が解明されるの続きを読む
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