理系にゅーす

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喪失

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1: 2017/03/12(日) 01:35:28.51 ID:CAP_USER
背の低い白人男性は薄毛になりやすい、欧州研究
2017年03月10日 12:35 

【3月10日 AFP】背の低い欧州系の男性は、早期脱毛症になるリスクが高いとする新たな研究結果が8日、発表された。

同論文の主執筆者で、独ボン大学(University of Bonn)のシュテファニー・ハイルマン・ハインバッハ(Stefanie Heilmann-Heimbach)教授は、AFPの取材に「相対的に低身長の男性ほど、頭髪を失う可能性が高くなるようだ。毛髪脱毛症に関与する遺伝子の一部は、概して低身長に関連していることを、今回の研究データは示している」と語った。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年03月10日 18:47
http://www.afpbb.com/articles/-/3120893

▽関連
Nature Communications 8, Article?number:?14694 (2017)
doi:10.1038/ncomms14694
Meta-analysis identifies novel risk loci and yields systematic insights into the biology of male-pattern baldness
http://www.nature.com/articles/ncomms14694
ダウンロード (1)


引用元: 【生物学】背の低い白人男性は薄毛になりやすい 遺伝子変異を63個特定/独ボン大学©2ch.net

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1: 2016/12/28(水) 00:28:20.28 ID:CAP_USER
失った歯の数と動脈硬化が強く関連することをコホート研究で初めて証明 -歯周病の予防が動脈硬化を防ぐ可能性-

浅井啓太 医学研究科助教らの研究グループは、2007年から2010年に滋賀県長浜市で行った、市民を対象とした大規模な疫学調査である「ながはま0次予防コホート事業」の第一期調査で得られた約10,000人の情報を用い、失った歯の数と動脈硬化度に有意な関連があることを証明しました。
 
本研究は、口腔内の疾患と全身疾患の関係を明らかにし、多くの人の健康に深く影響する研究として、歯科口腔領域のトップジャーナル「Journal of Dental Research」の2016 William Gies Awardを受賞しました。

続きはソースで

▽引用元:京都大学 研究成果 2016年12月27日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/161129_4.html

ダウンロード


引用元: 【コホート】失った歯の数と動脈硬化が強く関連することをコホート研究で初めて証明 歯周病の予防が動脈硬化を防ぐ可能性/京都大 ©2ch.net

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1: 2016/12/24(土) 00:32:26.53 ID:CAP_USER
成熟で歯失う恐竜、鳥のくちばし形成解明のカギに 中国研究

【12月23日 AFP】幼体から成体に成長すると歯を失う、現在知られている限りで初の恐竜種を発見したとの研究論文を中国の研究チームが22日、発表した。
鳥にくちばしがある理由の説明となる可能性のある発見だという。
 
今回の研究は、リムサウルス(学名:Limusaurus inextricabilis)として知られる小型できゃしゃな恐竜の化石に基づいている。リムサウルスは、現生鳥類の祖先である獣脚類恐竜の仲間だ。
 
米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された論文によると、リムサウルスは、肉食の幼体から、植物を常食としたと考えられる、くちばしを持つ成体に変態した可能性が高いという。
 
論文の主執筆者で、中国・首都師範大学(Capital Normal University)の王●(火へんに樂、Shuo Wang)氏は、極めてまれで非常に興味深い現象を発見としながら「若い個体の歯のある顎が、発達段階でより成熟した個体の完全に歯のない、くちばし状の顎に変化する」とその内容を説明した。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2016年12月23日 13:26 発信地:マイアミ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3112278
ダウンロード


引用元: 【古生物】幼体から成体に成長すると歯を失う恐竜 鳥のくちばし形成解明のカギに/中国・首都師範大学©2ch.net

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1: 2016/09/06(火) 06:05:54.37 ID:CAP_USER9
自分の意志で完全に制御できる人工アームは実用化寸前のレベルに到達している
GIGAZINE 2016年09月02日 07時00分00秒
http://i.gzn.jp/img/2016/09/02/real-bionic-man/00.jpg
http://gigazine.net/news/20160902-real-bionic-man/

ジョンズ・ホプキンス大学が開発中の「Modular Prosthetic Limb(MPL)」は、腕を失った人が自分の意志でコントロールできる人工アームです。MPL研究に参加した男性がめざましい成果を出し、人工アームの実用化の時が大きく近づいています。

Revolutionizing Prosthetics
http://www.jhuapl.edu/prosthetics/scientists/mpl.asp

MPLを見事に使う男性の様子は以下のムービーで確認できます。
https://vimeo.com/180657845

庭に水をまく男性。
http://i.gzn.jp/img/2016/09/02/real-bionic-man/a001.jpg

彼は腕に癌を発症しました。
http://i.gzn.jp/img/2016/09/02/real-bionic-man/a002.jpg

医師は最善をつくしてくれたそうですが、最終的に左腕を切断することになりました。
http://i.gzn.jp/img/2016/09/02/real-bionic-man/a003.jpg

そのジョニー・マーセニーさんは「今ではロボテクス分野で最先端の男になったよ」と話します。
http://i.gzn.jp/img/2016/09/02/real-bionic-man/a005.jpg

底抜けに明るいマーセニーさん。自身を「ジョーク・スター」だと説明します。
http://i.gzn.jp/img/2016/09/02/real-bionic-man/a006.jpg

ベーコンのパッケージをハサミで切るのもまったく苦にしません。
http://i.gzn.jp/img/2016/09/02/real-bionic-man/a007.jpg

「腕を失ったときは落ち込んだよ。この先どうなっちまうんだという感じだった」
http://i.gzn.jp/img/2016/09/02/real-bionic-man/a008.jpg

けれども今では日常生活を問題なくこなせます。
http://i.gzn.jp/img/2016/09/02/real-bionic-man/a009.jpg

ジャガイモを切ったり……
http://i.gzn.jp/img/2016/09/02/real-bionic-man/a010.jpg

卵を割ったりと、朝食を作るのもお手のもの。
http://i.gzn.jp/img/2016/09/02/real-bionic-man/a011.jpg

頭のお手入れも問題ありません。
http://i.gzn.jp/img/2016/09/02/real-bionic-man/a012.jpg

メールを送るマーセニーさん。
http://i.gzn.jp/img/2016/09/02/real-bionic-man/a013.jpg

メールの宛先は「Modular Prosthetic Limb(MPL:モジュール式人工腕)」の研究チーム。
http://i.gzn.jp/img/2016/09/02/real-bionic-man/a014.jpg

MPLの研究にマーセニーさんは参加しています。
http://i.gzn.jp/img/2016/09/02/real-bionic-man/a016.jpg

「MPLはまるで自分の腕のように自由に自分の意志で動かせる人工の腕なんだ」
http://i.gzn.jp/img/2016/09/02/real-bionic-man/a017.jpg

マーセニーさんはMPL研究の被験者の第1号に選ばれました。
http://i.gzn.jp/img/2016/09/02/real-bionic-man/a018.jpg

続きはソースで
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引用元: 【科学】自分の意志で完全に制御できる人工アームは実用化寸前のレベルに到達している 義手©2ch.net

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1: 2015/12/25(金) 12:37:12.47 ID:CAP_USER.net
歯の原基を操作して歯の数を増やす技術開発に成功 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20151224_2/


要旨

理化学研究所(理研)多細胞システム形成研究センター器官誘導研究チームの辻孝チームリーダー、東京医科歯科大学医歯学総合研究科顎顔面矯正学分野の森山啓司教授らの共同研究グループ※は、マウスをモデルにした研究で、歯のもととなる原基(歯胚)の分割操作を行うことにより、1つの歯胚から複数の歯胚を発生させる歯胚分割技術[1]を開発しました。

歯の喪失に対する治療として、入れ歯やブリッジ、インプラントといった人工物による代替治療が行われ、咀嚼(そしゃく)機能を回復する有効な医療技術として確立しています。しかし、これらの治療法だけでは、歯の生理的機能を完全に回復することが難しいため、より生物学的な機能を付加し、周囲の組織と連携して機能する「歯科再生治療」の開発が期待されています。
現在行われている歯科再生治療として、自身の機能していない歯を歯の欠損部に移植し、歯の生理機能を回復する自家歯牙(しが)移植や幼弱な発生段階の自家歯胚を移植し、歯を発生させる歯胚移植治療が行われています。これらの治療法は、有用な歯科再生治療として注目されていますが、1つの個体が持つ移植可能な歯や歯胚には限りがあるため、歯胚の数を増やす技術の開発が望まれていました。

共同研究グループは、歯胚の分割操作を行うことにより、1つの歯胚から複数の歯胚を発生させる歯胚分割技術を開発しました。この技術を用いて実験を行ったところ、複数の歯胚が正常に発生し、天然の歯と同等の構造を持った歯が再生されました。これら再生歯は、矯正力(歯列矯正の際に加える力)を加えることによって、骨リモデリング[2]を介した歯の移動が可能で、また、中枢に伝達して痛みなども感知する神経機能を持っており、機能的にも天然歯と同等でした。

今回の技術を発展させ、ヒトへ応用することができれば、現在の自家歯牙移植や歯胚移植治療の課題である移植数の問題を解決できるかもしれません。また、歯胚分割技術は、歯胚だけでなく、その他の器官に対しても適用できる可能性があるため、新たな再生移植医療の技術開発へつながると期待できます。

本研究成果は英国のオンライン科学雑誌『Scientific Reports』(12月17日付け)に掲載されました。

続きはソースで

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引用元: 【再生医学】歯の原基を操作して歯の数を増やす技術開発に成功 先天性歯胚欠損、歯の欠損への移植医療への応用を目指して

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1: 2015/09/17(木) 07:40:24.64 ID:???.net
洞窟の魚が目を失ったのは、省エネのためだった | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/091500259/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/091500259/ph_thumb.jpg
観賞魚として人気が出ているブラインドケーブ・カラシン。(PHOTOGRAPH BY ARTUR GOLBERT, ALAMY)


 洞窟の暗闇に暮らす魚、ブラインドケーブ・カラシン(学名Astyanax mexicanus)は目を持たない。なぜ目を失ってしまったのか、その答えを示唆する研究論文が発表された。

 スウェーデン、ルンド大学の研究チームによれば、食料の少ない洞窟にすむこの魚はエネルギーを節約する必要があり、視覚を失うことがその大きな助けになるという。(参考記事:「知られざる洞窟生物の世界」)

 研究チームは目を失った魚の謎を解明するため、まず米国テキサス州やメキシコの川で暮らす仲間を調べた。これらの魚には十分な視力がある。

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引用元: 【進化生物学】洞窟の魚が目を失ったのは、省エネのためだった 消費エネルギーを15%節約 スウェーデン研究

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