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喪失

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1: 2015/02/19(木) 01:43:50.06 ID:???.net
掲載日:2015年2月18日
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/18/035/

 米ミシガン大学は2月16日、ペンギンは5つある味覚のうち3つが無いと発表した。

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 同成果は同大学のJianzhi Zhang 教授らによるもので、2月16日に米科学誌「Current Biology」オンライン版に掲載された。

 事の発端はZhang教授のもとに中国の研究者から「アデリーペンギンと皇帝ペンギンの遺伝子配列を調べたが、味覚に関連する遺伝子のいくつかが欠けている」との連絡があり、それが検査の不備によるものなのか、進化の過程で失われたものなのか判断してほしいという依頼があったこと。

 Zhang教授らはアデリーペンギンと皇帝ペンギンの遺伝子のほか、ヒゲペンギン、キングペンギン、イワトビペンギンやペンギン以外の鳥類22種の遺伝子を調査。その結果、5種のペンギンすべてで甘味、うま味、苦味の遺伝子が欠損していることが判明した。

続きはソースで

<画像>
キングペンギン (C)Jianzhi Zhang
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/18/035/images/001l.jpg

<参照>
Sweet, bitter, savory: penguins lack three of the five basic tastes | University of Michigan News
http://ns.umich.edu/new/releases/22679-sweet-bitter-savory-penguins-lack-three-of-the-five-basic-tastes

Molecular evidence for the loss of three basic tastes in penguins
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0960982215000573

引用元: 【生物】ペンギンには味覚が2つしかない!? - 米ミシガン大

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1: 2015/01/13(火) 00:40:53.17 ID:???0.net
美容室ウララ(豊橋市東岩田)の後藤朋子店長は、小児がんや突発性脱毛症、不慮の事故などで髪の毛を失った子どもたちに人毛100%の医療用ウィッグ(かつら)を無償提供するため、ヘアドネーション(毛髪の寄付)を呼びかけている。

後藤さんはNPO法人ジャーダック(大阪市北区、渡辺貴一事務局長)の活動に賛同。
昨秋、県外の美容師を通じて同活動を知った。「美容師にしかできない社会貢献をしたい」という一心ですぐに同法人に連絡を取り、昨年11月、東三河では初めて同法人公認の推奨サロンに加盟した。

自身も2歳の女の子の母親として、いてもたってもいられなかったという。
「自分の子や身近なお子さんに置きかえて考えてもらえたら」と1人でも多くの協力を呼びかける。

同法人は、病気や事故で脱毛した子どもたちの社会復帰を支援しようと、大阪市の美容師らが2009年に設立。安価なアクリル製ではなく、より自然な人毛100%のウィッグを一つひとつ手作りして「ワンウィッグ(=世界にひとつだけのウィッグ)」として提供している。

製作には、31センチ以上の人毛と、1体あたり約10万円が必要で、加盟する美容院などの協力を得て、これまでに49人にフルオーダーのウィッグを無償提供しているが、まだ50人以上が順番待ちの状態である。

続きはソースで

写真:ヘアドネーション活動への参加を呼びかける後藤さん
http://www.tonichi.net/data/img/news/news/2015/01/news0_54b3a7fb5e58f.jpg

http://www.tonichi.net/news/index.php?id=42212

引用元: 【社会】人毛100%の医療用かつらを子供たちへ無償提供…豊橋市の美容室がヘアドネーション(毛髪の寄付)を呼びかけ

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1: 2014/12/31(水) 13:57:10.42 ID:???.net
Yahoo!ニュース - インプラントでも自然なかみ心地 理研多細胞研など 神経回復に成功 (神戸新聞NEXT)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141231-00000002-kobenext-sctch


 虫歯などで失われた歯根に代えて顎の骨に埋め込む金属の器具「インプラント」に、歯周組織のもとになる細胞を加えて神経機能を回復させるマウスでの実験に、理化学研究所多細胞システム形成研究センター(神戸市中央区)などのグループが成功した。人にも応用可能で、食べ物の硬さや柔らかさを感じる自然な「かみ心地」が戻り、食事の満足度向上が期待できるという。英科学誌サイエンティフィックリポーツ電子版に掲載された。(金井恒幸)

 インプラント治療でかむ力は回復するが、歯周組織のような「クッション」や神経がないため、かむ際の衝撃を和らげられなかったり、痛みなども感じにくかったりするという。

 グループは、マウスの胎児から歯周組織のもとになる細胞を採取してインプラントの周りに加え、大人のマウスの歯を失った部分に移植。
30日後、歯根膜などの歯周組織ができ、神経機能が回復していることを確認した。

 今後は犬などの大型動物でも研究を重ね、人からも歯周組織のもとになる細胞を採取できないか確認する。同研究センターの辻孝チームリーダーは「5年後にも人への応用を目指したい」と話す。

 組織のもとになる幹細胞を使った再生医学と、インプラントのような機器を組み合わせる手法は「バイオハイブリッド人工器官」と呼ばれ、人工の目や内耳、腕などで研究開発が進んでいるという。

引用元: 【再生医療】インプラントに歯周組織のもとになる細胞を加え、神経機能を回復 自然なかみ心地 理研多細胞研など

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1: 2014/11/19(水) 21:34:53.43 ID:???.net
幼少期の失われた言語、脳には痕跡 カナダ研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3032072
AFP/Kerry SHERIDAN 2014年11月19日 16:39 発信地:ワシントンD.C./米国


【11月19日 AFP】海外へ養子縁組に出された子どもたちは、たとえ生まれて間もない頃に聞いた言葉を覚えていなくても、脳の中にその言葉が刻まれ続けているとした研究論文が17日の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された。

今回の研究は、何年も前に忘れられた言葉を脳がどのように対処しているのかを解明するために画像スキャンを用いた初めてのものだという。

論文の共同執筆者であるカナダ・マギル大学(McGill University)モントリオール神経学研究所(Montreal Neurological Institute and Hospital)のデニス・クライン(Denise Klein)氏は「たとえ不要となった言葉でさえも、その痕跡が(脳内に)残されているという事実は特筆すべきことだ」と述べた。

カナダの科学者による今回の研究では、9歳~17歳の少女48人を対象に行われた。少女たちは、それぞれ「フランス人の家庭で生まれ育ち、フランス語だけを習得」、「中国で生まれてフランスの家庭に引き取られた後、フランス語だけを習得」、「中国で生まれてフランスの家庭に引き取られた後に中国語とフランス語を習得」の3つのグループに分けられた。養子に出された時期は平均で12.8か月だった。

研究では3グループ全ての子どもたちの脳を磁気共鳴画像(MRI)を用いてスキャンを行いながら、異なった声調で発せられる中国語の音声を聴かせた。

例えば「ママ」といった言葉は、中国語を話さない人たちにとってはどの声調でも同じ音として聞こえるが、中国語の知識がいくらかでもある人は、その声調によって「マ」が母親、麻、馬、罵りなど異なる意味があることを認識できる。

■「言語的関連性」

研究では、被験者たちに複数の音声を聞いてもらい、その声調の違いが認識できるか否かをボタンを押して答えてもらった。その結果、参加者の正答率は非常に高かったという。ただ、一部被験者には、認知的な脳の活動が見て取れた。
この現象について論文では「言語的関連性」と説明された。

フランス語だけを話す被験者には右脳の活動がみられ、一方の中国語とフランス語を話す被験者と幼い頃に聞いた中国語を忘れた被験者には、右脳および左脳で活動がみられたという。

これは赤ちゃんの頃に中国語を聞いていた子どもたちは、たとえ覚えていなかったとしても、聴いた音声を「言葉、もしくは何かしらの意味を有するもの」と判別できていることを示しているとクライン氏は説明する。

バイリンガルおよび養子に出された被験者たちの「言語的関連性」の活動は、主に左脳の側頭皮質でみられた。クライン氏は、「側頭皮質については、これまでも音調の処理に関する研究で常に取り上げられており、音調言語の話者が声調を聴き取る際に重要な役割を担っていると考えられている」と述べ、養子として引き取られた時点までに言葉をほとんど習得する時間がなかったとしても、脳はある音声を何かしらの意味を有するものとして処理し続けると指摘した。

論文は、生まれたばかりの頃に形作られた「知性のひな形」は新たな情報を取り込んだとしても書き換えられないことをMRIの画像は示していると説明している。


原論文:Mapping the unconscious maintenance of a lost first language
http://www.pnas.org/content/early/2014/11/12/1409411111.abstract

引用元: 【言語学】幼少期の失われた言語、脳には痕跡 カナダ研究 [11/19]

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1: 2014/10/04(土) 21:23:58.81 ID:???.net
【AFP=時事】地上最速の動物として知られるチーターの生息数は過去100年間で激減しており、人間がその原因である可能性を示唆する国際的な調査結果が2日、米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。

これまでの研究では、チーターを◯したり、その餌を横取りしたりする大型の捕食動物がチーターの個体数減少の原因として指摘されていたが、今回の調査結果はこれを否定するものだ。

英クイーンズ大学ベルファスト校生物科学科(Queen's University Belfast's School of Biological Sciences)などの研究チームによる最新の研究では、人間による生息地への侵入や柵の設置、開かれた広大な生息地の喪失などが原因で、チーターは、捕食のために以前よりも長い距離の移動を強いられていることが明らかになった。

同大のマイケル・スキャントルベリー(Michael Scantlebury)氏は、チーターの適応力と回復力は非常に高いレベルで保たれているとしながら、「ライオンやハイエナから獲物を奪うなど、他の動物種と張り合うこともできる。動物が自由に出入りできないようにする柵を立てたり、チーターの餌となる動物を乱獲したりするといった人間の活動が原因で、チーターはかつてないほどの長距離移動を強いられており、これが他のどの要因よりも多くのエネルギーを多く消耗させているというのが実態かもしれない」と述べた。

以下、ソース
AFP=時事 10月3日(金)11時1分配信
http://www.afpbb.com/articles/-/3027943

引用元: 【生物】チーターの個体数減少、人間の活動に起因か 研究

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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/05/31(土) 22:01:39.07 ID:???0.net

虫歯治療の落とし穴!「神経を抜く」と5年後に歯を失う恐れも
http://www.news-postseven.com/archives/20140531_259092.html

仕事に趣味に子育てにと毎日忙しくしているうちに、虫歯の治療を後回しにしていませんか?
 神経を取らなければいけないほど虫歯を悪化させてしまうと、大げさな言い方をすれば、その歯は“終わり”になるみたいです。
そこで今回は、富山県小矢部市で歯科クリニックを開業している歯周病専門医、渡辺智良先生に、歯の神経を抜くリスクをうかがってきました。

■神経を抜くと、のちに歯を失う確率が高くなる
“歯の神経を抜く”という言葉は、歯に詳しくない一般の人でもよく耳にするはずです。
ただ、渡辺先生によると、“歯の神経を抜く=歯の血管を抜く”作業でもあるそうで、血管を抜くと歯には血流が無くなり、虫歯菌を◯す白血球や栄養素の供給も止まってしまうそうなのです。
歯の根の先に膿が出たり、虫歯が再発したり、歯が真っ二つに割れてしまったりするなどトラブルも続出するようで、結局神経を抜いた歯の“生存率”は5年から30年に縮まってしまうそうなのです。
20歳で神経を取れば、最悪の場合25歳で自分の歯を失ってしまう計算になるということです。

続きはソースで

引用元: 【医療】虫歯治療の落とし穴!「神経を抜く」と5年後に歯を失う恐れも


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