理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

喫煙

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/05/14(火) 12:43:20.78 ID:CAP_USER
 富山大学地域連携推進機構の山田正明助教、関根道和教授らが授業理解度の低い小学生とその家庭環境、生活習慣を調べたところ、家庭にゆとりがない児童ほど授業理解度が低い傾向があることを突き止めた。山田助教らは家庭環境や生活習慣を見直すことで授業理解度を高められるのでないかとみている。

 山田助教らは2016年、富山県高岡市の児童1,663人を対象に授業の内容がよく分かるかどうかを尋ね、「よく分からない」「分からない」と答えた児童を授業理解度が低いと定義、生活習慣や家庭環境との関連を分析した。授業理解度が低いとされた児童は全体の18.0%(男子17.4%、女子18.6%)に上った。

 分析によると、児童の生活習慣では午前6時半までに起床する児童に比べ・・・

論文情報:【Environmental Health and Preventive Medicine】Association between lifestyle, parental smoke,socioeconomic status, and academic performance in Japanese elementary school children:the Super Diet Education Project
https://environhealthprevmed.biomedcentral.com/articles/10.1186/s12199-019-0776-x

https://univ-journal.jp/25893/
ダウンロード (3)


引用元: 児童の授業理解度、生活習慣や家庭環境が影響か 富山大学が調査[05/13]

児童の授業理解度、生活習慣や家庭環境が影響か 富山大学が調査の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/03/30(土) 13:47:37.72 ID:CAP_USER
理化学研究所の鎌谷洋一郎チームリーダーらは、日本人約16万人の遺伝情報を解析し、たばこへの依存のしやすさと本人の遺伝的な特徴に相関があることを明らかにした。欧米の先行研究で報告されていない、日本人特有の遺伝的な特徴が分かった。依存のしやすさに合わせて禁煙の方法を変えれば、より効果的な禁煙治療が可能になる。


依存のしやすさに合わせて禁煙の方法を変えれば、より効果的な禁煙治療が可能になる
人のゲノム(全遺伝情報)の配列はほとんど共通しているが、一人ひとりわずかに違いがある。鎌谷チームリーダーらは、こうした個人ごとの配列の違いと、喫煙の有無や1日あたりの喫煙本数の多さといった喫煙習慣がどう関連しているかを解析した。

すると、たばこをよく吸う人に共通してみられる配列の違いがゲノム全体で9カ所みつかった。

続きはソースで

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42904090W9A320C1X90000/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】日本人のたばこ依存、遺伝と相関 理研が解析[03/26]

日本人のたばこ依存、遺伝と相関 理研が解析の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2019/04/06(土) 17:02:56.51 ID:CAP_USER
不健康な食生活が原因で、世界中で毎年1100万人が寿命より早く亡くなっていることが、世界規模の健康調査で明らかになった。

「世界の疾病負担研究(GBD)」の最新報告によると、世界中の5人に1人が食生活が原因で死亡しており、その数は喫煙による死者より多いという。

特に、塩分の過剰摂取が最も大きな死因になっている。

研究チームは、この研究は肥満に的を絞ったものではなく、「質の低い」食生活が心臓に負担を与え、がんの原因となっていると指摘した。

■どんな食生活が悪影響を与えるのか

GBDは世界各国の人の死因を調べる、最も権威のある調査とされている。

最新の報告書では、各国の食習慣からどのような食生活が寿命を縮めているのかを分析した。

その結果、寿命を縮める食生活は以下のようなものだった。

1.塩分が多すぎる:300万人が死亡
2.全粒穀物が少なすぎる:300万人が死亡
3.果物が少なすぎる:200万人が死亡

また、ナッツや種子、野菜、海藻に含まれるオメガ3脂肪酸や繊維が少なすぎても、寿命が縮まることが分かった。

米ワシントン大学の保健指標・評価研究所で所長を務めるクリストファー・マリー教授はBBCの取材に対し、「私たちは、世界中で食生活が健康の大きな鍵を握っていることを突き止めた。これは非常に重大なことだ」と述べた。

■具体的な死因は?

調査によると、食生活に起因する1100万件の死亡事例のうち1000万件が心血管疾患によるものだった。

塩分を取りすぎると血圧が上がり、心筋梗塞や脳卒中のリスクを高める。これが塩分過多が問題とされる理由だ。

塩分はまた、心臓や血管に直接影響を与え、心臓が機能不全に陥る原因となるという。

https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/D753/production/_106232155_gettyimages-1040288342.jpg
https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/6732/production/_106281462_global_diets_infv3_640-nc.png

続きはソースで

BBCニュース
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-47812393
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】不健康な食生活で寿命短縮は5人に1人、日本では変化も=国際研究[04/05]

不健康な食生活で寿命短縮は5人に1人、日本では変化も=国際研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/10(火) 12:18:05.81 ID:CAP_USER
東北大学は、喫煙と交通事故死亡の関連を調べ、その結果、男性では、たばこを1日20本以上吸うことは交通事故死亡のリスクを高める可能性があることがわかった。

 喫煙は、がんや循環器疾患などによる死亡リスクを高めることが報告されている。
一方、外因死との関連については転倒、 交通事故、窒息、火災といった不慮の事故、他◯、自◯などの死亡が含まれ、交通事故による死亡のみと喫煙との関連を検討した研究は多くない。
また、運転中の携帯電話の使用は道路交通法で規制されているが、運転操作が不安定になる同様の状況が起こり得る喫煙に対しては規制がなく、喫煙状況と交通事故死亡との関連はほとんど検討されていない。

 研究チームでは、喫煙と交通事故死亡の関連について検討すべく、1993年当時の茨城県内38市町村における基本健康診査受診者(40~79歳)97,078人を20年間にわたって追跡調査し・・・

続きはソースで

http://univ-journal.jp/21564/
images


引用元: 【心理学】男性で喫煙者ほど交通事故死リスクが高い傾向 東北大学[07/06]

男性で喫煙者ほど交通事故死リスクが高い傾向 東北大学の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/05/27(日) 18:51:56.79 ID:CAP_USER
禁煙は短期間で多くの離脱症状(禁断症状)が発症することから、大きな苦痛を伴うと言われています。
この苦しみのためか、(PDFファイル)2017年の厚生労働省の調査では、近年禁煙したいと考える人の数と喫煙者の数がほぼ横ばいに推移していることから、禁煙を試みても達成しづらい現実が示されています。
ペンシルベニア大学で薬学の准教授を務めるスコット・ハルパーン氏らは、禁煙治療には「金銭的な成功報酬」を与えるアプローチが最も有効であるということを研究で示しています。

A Pragmatic Trial of E-Cigarettes, Incentives, and Drugs for Smoking Cessation | NEJM
https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMsa1715757?query=main_nav_lg&

To get smokers to quit, money works better than electronic cigarettes
http://www.latimes.com/science/sciencenow/la-sci-sn-quit-smoking-trial-20180523-story.html
https://i.gzn.jp/img/2018/05/27/quit-smoking-trial/00_m.jpg

ハルパーン氏らの研究チームは、どのような禁煙治療が有効なのか調査するため、6006人の被験者を以下の5種類の禁煙治療を行うグループに分け実験を開始。
その後、禁煙を半年間達成できた人が何人いたかについて調査を行っています。

通常のケア:被験者に「禁煙にどのようなメリットがあるか」、「成功率を上げるための戦略」、アメリカ国立がん研究所の「テキストメッセージサービスにアクセスするための情報」のみが提供される
グループ。

禁煙グッズの無料提供:被験者に「通常のケア」で提供されるものに加え、バレニクリンやブプロピオンの禁煙補助薬、ニコチンパッチ、ガム、あめが提供されるグループ。
過去にこれらを試して効果が出なかった人には電子タバコも配布されました。

続きはソースで

関連リンク:(PDFファイル)2017年の厚生労働省の調査
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/kekkagaiyou_7.pdf

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180527-quit-smoking-trial/

images (1)


引用元: 【心理学】禁煙には「金銭的な報酬を与えること」が最も効果的であると研究者が指摘[05/27]

禁煙には「金銭的な報酬を与えること」が最も効果的であると研究者が指摘の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/30(金) 20:04:12.89 ID:CAP_USER
インド南部の森林で「喫煙」しているアジアゾウが発見され、その様子がカメラに収められています。
これまでアジアゾウがこのような行動をした例は報告されたことがなく、研究者を驚かせているとのことです。

Why This Elephant in India Is Blowing Smoke | Smart News | Smithsonian
https://www.smithsonianmag.com/smart-news/why-elephant-india-blowing-smoke-180968592/

Elephant 'smoking' footage baffles experts | Science | The Guardian
https://www.theguardian.com/science/2018/mar/27/elephant-smoking-footage-baffles-experts-india

喫煙しているアジアゾウは、野生生物保護学会(WCS)のインド・プログラムの科学者ヴィナイ・クマル氏らの研究チームがインドのカルナータカ州にあるナガラホール国立公園を訪れた際に発見されました。
実際にアジアゾウが喫煙している様子は、以下のムービーで確認することができます。

ムービー中で、このゾウは3回同じ行動をしており、偶然喫煙のように見えた行動をしたわけではなく、意図的に行っていると考えられます。
WCSの生物学者であるヴァールン・ゴスワミ氏によると、このゾウが何を意図してこの行動をしているかは不明としながらも、口に含んでいた白い粉のようなモノは木炭であるとのことです。
そして、ゴスワミ氏は「木炭には毒素を結合させる特性があり、下剤としての効果があります。
ゾウたちは、薬効のような作用を期待して炭を食べているのかもしれない」と話しています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/03/29/elephant-smoking-india/00_m.jpg

関連動画
Elephant seen 'smoking' in southern India https://youtu.be/SL1phtHEA2s



GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180329-elephant-smoking-india/
images (5)


引用元: 【動物/生態】〈動画あり〉インドで喫煙するアジアゾウが発見される[03/29]

〈動画あり〉インドで喫煙するアジアゾウが発見されるの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ