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喫煙

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1: 2017/04/15(土) 06:45:29.17 ID:CAP_USER9
たばこを1日30本以上吸う男性は、吸わない男性に比べ急性骨髄性白血病(AML)になるリスクが2・2倍になるとの研究結果を愛知県がんセンター研究所の松尾恵太郎・遺伝子医療研究部長らのチームがまとめ、専門誌に発表した。

AMLは年間、10万人に約2人が発症するとされる。松尾さんによると、海外では喫煙がAMLのリスクを上昇させるとの報告があったが、国内では関連がはっきりしていなかった。

チームは岩手や大阪、沖縄など9府県に住む40~69歳の男女約9万7千人の生活習慣や健康状態を、1990年代から平均で約18年間調べた。
90人がAML、計47人が他のタイプの白血病を発症していた。

続きはソースで

(南宏美)

配信 2017年4月15日05時08分

朝日新聞デジタル ニュースサイトを読む
http://www.asahi.com/articles/ASK4F7DNDK4FUBQU013.html
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引用元: 【医療/研究】たばこ1日30本以上の男性、「白血病」リスク2.2倍 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/05(土) 23:19:55.24 ID:CAP_USER
喫煙で遺伝子変異年150個=肺がんリスク上昇、5千人分析

国立がん研究センターなど日英米韓の共同研究グループは、たばこを毎日1箱吸うと肺の細胞に異常が生じ、遺伝子の突然変異が年に150個蓄積すると発表した。
17カ国のがん患者約5000人の症例を解析した。
遺伝子変異が蓄積すると、細胞ががん化するとされており、喫煙が肺がんのリスクを高めることが改めて確認された。
論文は3日付の米科学誌サイエンスに掲載された。

同センター研究所の柴田龍弘・がんゲノミクス研究分野長は「ほとんどの細胞は遺伝子異常が起きても修復して分裂していく。
150個の蓄積は明らかに多い」と話している。
 
続きはソースで

(2016/11/04-03:19)

▽引用元:時事ドットコム 2016/11/04-03:19
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110400040&g=soc

▽関連
国立がん研究センター プレスリリース
がんゲノムビッグデータから喫煙による遺伝子異常を同定
-1年間毎日1箱の喫煙によって肺では150個の突然変異が蓄積-
http://www.ncc.go.jp/jp/information/press_release_20161104.html
http://www.ncc.go.jp/jp/information/pdf/press_release_20161104.pdf

Science? 04 Nov 2016:
Vol. 354, Issue 6312, pp. 618-622
DOI: 10.1126/science.aag0299
Mutational signatures associated with tobacco smoking in human cancer
http://science.sciencemag.org/content/354/6312/618
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引用元: 【生命科学】喫煙で遺伝子変異年150個 肺がんリスク上昇、5000人分析/日英米韓の共同研究グループ©2ch.net

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1: 2016/09/24(土) 08:53:22.81 ID:CAP_USER
禁煙30年でもDNAに喫煙の「痕跡」 (CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-35089475-cnn-int


(CNN) 米国立研究機関の科学者などからなる研究チームは23日までに、過去にたばこを吸っていた人の遺伝子には喫煙歴を示す痕跡が残り、一部は30年経っても消えないとの調査結果を発表した。こうした痕跡は循環器疾患やがんなど喫煙関連の病気の特定、治療法の開発に利用できる可能性もあるという。

学術誌「循環器系遺伝学」に20日掲載された論文によると、この研究は喫煙者と元喫煙者、非喫煙者の計約1万6000人の血液標本を対象に行われた。喫煙でDNA表面に変化が生じることを示す研究は既にあったが、今回の研究では影響を受ける遺伝子の種類の多さ、喫煙との相関の強さ、病気のリスクと関連する遺伝子を特定した点で成果があった。

研究を率いた米国立環境衛生科学研究所のステファニー・ロンドン博士によると、サンプル数の多さが成果につながったという。

こうした「痕跡」はDNA表面の化学変化の形を取り、「DNAメチル化」と呼ばれる。遺伝子が機能するかどうかに影響を及ぼすという。

研究チームはゲノム上でメチル化が起きる場所を探し、2600箇所以上で喫煙者と非喫煙者の間に相違があることを確認。その影響は人間の遺伝子の約3分の1に当たる7000以上の遺伝子に及ぶという。

大半のDNA上の変化は禁煙後5年以内に非喫煙者と同じ水準まで戻るが、一部の変化は30年経っても残る。2600箇所以上のうち185箇所で変化の持続が見られたという。

研究チームは、DNAがその人の喫煙歴を詳細に把握するためのツールとなり、心臓病や肺がんといった病気の危険因子を探る研究に役立つと考えている。ロンドン氏は「喫煙が何をもたらすかを理解すれば、それを防止できる可能性はある」と語る。

別の専門家は、喫煙に関連するメチル化の一部は、肺機能や高血圧、循環器系疾患、慢性閉塞肺疾患(COPD)、肺がんなどに関与する遺伝子で見られたと指摘。過去の喫煙による曝露(ばくろ)を特定する正確な新ツールが開発されれば、健康に及ぼす影響予測も改善できるとの見方を示した。

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引用元: 【遺伝子医学】禁煙30年でもDNAに喫煙の「痕跡」 [無断転載禁止]c2ch.net

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1: 2016/08/31(水) 12:26:29.61 ID:CAP_USER
【プレスリリース】受動喫煙による日本人の肺がんリスク約1.3倍 肺がんリスク評価「ほぼ確実」から「確実」へ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/49694
https://research-er.jp/img/article/20160831/20160831100334.png
https://research-er.jp/img/article/20160831/20160831100428.png


国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:中釜斉、所在地:東京都中央区)がん対策情報センター(センター長:若尾文彦)は、日本人の非喫煙者を対象とした受動喫煙と肺がんとの関連について、複数の論文を統合、解析するメタアナリシス研究の結果が公表されたことをご報告します。本研究では、受動喫煙のある人はない人に比べて肺がんになるリスクが約 1.3 倍で、国際的なメタアナリシスの結果と同様であることが示されました。

本研究は、厚生労働科学研究費補助金「たばこ対策の健康影響および経済影響の包括的評価に関する研究」の支援を受けて行ったもので、研究成果は学術誌「Japanese Journal of Clinical Oncology」に掲載されました。


「日本人のためのがん予防法」で受動喫煙防止を明確な目標として提示

本研究結果を踏まえ、当センター社会と健康研究センター(センター長:津金昌一郎)を中心とする研究班は、受動喫煙における日本人を対象とした科学的根拠に基づく肺がんのリスク評価を「ほぼ確実」から「確実」にアップグレードしました。これに伴い、日本人の実情に合わせ喫煙、飲酒、食事、身体活動、体形、感染の 6 項目でがん予防法を提示しているガイドライン「日本人のためのがん予防法」においても、他人のたばこの煙を「できるだけ避ける」から“できるだけ”を削除し「避ける」へ文言の修正を行い、受動喫煙の防止を努力目標から明確な目標として提示しました。

日本人における受動喫煙の肺がんリスクは、これまでの個々の研究では統計学的に有意な関連が示されていませんでしたが、本研究で複数の結果を統合したことで、リスクを上げることが「確実」であることが科学的根拠を持って示されました。日本人のがん予防策を考える上で、受動喫煙防止も禁煙同様に個人および公衆衛生上の目標として取り組むべきであると言えます。さらに、受動喫煙は肺がんだけでなく循環器疾患、呼吸器疾患、乳幼児突然死症候群などにも影響することが科学的に確立しています。

受動喫煙による健康被害を公平かつ効果的に防ぐために、世界 49 か国(2014 年現在)で実施されている公共の場での屋内全面禁煙の法制化など、たばこ規制枠組条約で推奨されている受動喫煙防止策を、わが国においても実施することが必要です。

続きはソースで

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引用元: 【医学/統計】受動喫煙による日本人の肺がんリスク約1.3倍 肺がんリスク評価「ほぼ確実」から「確実」へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/02/05(金) 08:14:52.55 ID:CAP_USER.net
禁煙治療が逆流性食道炎に有効であることを日本で初めて明らかに — 大阪市立大学
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2015/160205
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2015/files/160205_fujiwara.pdf


概 要

 医学研究科 消化器内科学の藤原靖弘(ふじわら やすひろ)准教授らは、同 総合医学教育学、上本町わたなべクリニックとの共同研究により、禁煙治療が胃食道逆流症(GERD, Gastro-Esophageal Reflux Disease)に有効であることを日本で初めて明らかにしました。

 GERDは、一般的には逆流性食道炎と呼ばれ、胸やけや呑酸を主症状とし、生活の質(QOL, Quality of Life)が低下する病気です。
日本では1990年代より増加している頻度の高い消化器疾患の一つで、現在、成人の約10-20%がこの疾患を患っていると推定されています。

続きはソースで

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引用元: 【統計】禁煙治療が逆流性食道炎に有効であることを日本で初めて明らかに

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1: 2016/01/16(土) 20:23:53.76 ID:CAP_USER*.net
2016年1月16日 20:01
 子どもの成長や健康を調べる環境省の大規模な全国調査で、妊婦が喫煙していた場合、生まれた子どもの体重が軽くなる傾向がわかったことが都内で開かれたシンポジウムで報告された。

 これは環境省が5年前から、化学物質が子どもの発達にどう影響するかなどについて、全国10万組の親子を継続調査しているもの。

 このうち妊婦の喫煙が赤ちゃんに与える影響を詳しく調べた結果、妊娠中も喫煙した母親から生まれた赤ちゃんの平均体重は男の子が2960グラム、女の子が2894グラムと3000グラムに届かず、たばこを吸わない母親の赤ちゃん(男の子が3096グラム、女の子が3018グラム)と比べ、平均で100グラム以上軽かったという。

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引用元:http://www.news24.jp/articles/2016/01/16/07319955.html

引用元: 【調査】妊娠中の喫煙 子どもの体重軽くなる傾向[日テレNEWS24]

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