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喫煙

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1: 2015/12/23(水) 17:03:16.10 ID:CAP_USER*.net
がん死亡率減へ、政府が「対策加速化プラン」
2015年12月22日 23時19分
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20151222-OYT1T50096.html

 政府は22日、がんの死亡率を減少させる具体策を明記した「がん対策加速化プラン」をまとめた。

 焦点のたばこ税の引き上げについては、「厚生労働省として、税率引き上げを継続して要望する」と明記した。たばこ増税は、2017年4月の消費増税と同時に導入される軽減税率の財源として注目されている。

 塩崎厚労相は22日の記者会見で「がんを予防する観点から非常に重要な施策だ」と述べ、たばこ税の増税に意欲を示した。

続きはソースで

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引用元: 【医療】がん死亡率減へ、政府が「対策加速化プラン」

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1: 2015/12/23(水) 13:31:26.36 ID:CAP_USER*.net
毎日新聞 12月23日(水)13時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151223-00000020-mai-soci

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山形大医学部は22日、がん経験者が喫煙することで再びがんを発症するリスクが非喫煙者の約2.5倍になると発表した。
記者会見した同大医学部の嘉山孝正参与は「がん経験者でたばこをやめなかった人は、がんにも心臓病にもなりやすい。
一度がんになった人は完全にたばこをやめなさいということ」と述べた。11月発行の日本癌(がん)学会の専門誌「キャンサーサイエンス」に掲載された。

 嘉山参与や吉岡孝志教授らによると、同大医学部が進める一定規模の集団(コホート)を対象にした追跡調査で判明した。
2004~06年に基礎調査をした高畠町の約2100人について、11年に追跡調査をした。

 研究によると、がん経験者で非喫煙者104人のうち、新たにがんにかかった人は7人で6.7%だったのに対し、喫煙者は12人中2人で16.7%と約2.5倍に上った。

 死亡者は、非喫煙者104人のうち8人で7.7%だったのに対し、喫煙者は12人のうち3人の25%だった。

 また、心不全や狭心症などの心臓病がなかったものの、がん未経験者993人中、追跡調査で新たに心臓病を発症した人は44人の4.4%だったのに対し、がん経験者60人のうち追跡調査で心臓病を発症した人は6人の10%の2倍超だった。
吉岡教授は「がん経験のある人は心臓病のリスクが高いため、健康診断などでこまめにチェックする必要がある」と警告した。

 同大医学部は今後、山形市や酒田市などの約2万人を対象に研究の検証を進める。【山中宏之】

引用元: 【研究】たばこ吸う人のガン再発リスクは2.5倍に 山形大調査

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1: 2015/10/18(日) 22:07:23.90 ID:???*.net
<がん死亡率>青森県が全国最悪 11年連続
◇部位別で「大腸」「胆のう・胆道」「膵臓」も全国ワースト

 2014年に人口10万人あたり何人ががんで命を落としたかを示す「がん死亡率」で、青森県が98.0と全国最悪だったことが国立がん研究センター(東京都)のまとめで分かった。
青森のがん死亡率ワーストは04年から11年連続。
死亡率は改善傾向にあるものの全国平均との差は広がり、県が掲げる「短命県返上」に向けた課題が浮き彫りとなった。【森健太郎】

 都道府県別のがん死亡率は、厚生労働省の人口動態統計(75歳未満)を基に、高齢化による地域間の年齢構成のばらつきの影響を受けないよう調整して算出した。
人口動態統計によると、14年の県内のがん死者数は5002人で、死因別では全体でトップの約3割を占めている。

 青森の死亡率は、男性が131.4、女性が69.8で、男女とも全国で最悪。男女計では13年の99.6から1.6ポイント下がったが、全国平均の79.0とは19.0ポイントの差が開いた。
死亡率が全国で最も低い長野県(68.3)とは29.7ポイントの開きが出た。

 ただ、全国的にがん死亡率は減少傾向にある。
青森県も20年前の1995年より16.7ポイント、10年前の2005年より5.2ポイント低下。
一方で改善率は全国平均に比べて鈍く、全国との差は拡大しつつある。

 がんの部位別の死亡率では、「大腸」「胆のう・胆道」「膵臓(すいぞう)」で青森県が全国ワーストとなり、「肺」が下から2番目、「肝臓」が下から9番目と悪い水準が目立った。

 背景の一つには、県民の高い喫煙率、飲酒率がある。
厚労省の13年国民生活基礎調査によると、県内の喫煙率は男性が40.3%で全国1位、女性が14.3%で全国2位と高くなっている。
飲酒量も、1日1合以上を週3日以上続けている県民の割合が男性で51.6%(同省の10年国民健康・栄養調査)と全国平均(35.9%)を大きく上回り、全国1位となっている。

 県がん・生活習慣病対策課によると、青森のがん死亡率の高さについて、このほかに▽塩分摂取量の多さ▽運動習慣の少なさ▽野菜摂取量の少なさ--などが複合的に絡んでいるという。
がん検診についても「三大がん」の胃、肺、大腸の受診率は男女とも全国平均をほぼ上回っているが、県が目標とする50%には届いていない。

 同課の嶋谷嘉英課長は「短命県は悪い生活習慣の積み重ねによる影響が大きい」と指摘。
青森県の特徴として「働き盛りの40~50代でがんによって亡くなる人が多い。
定期的に検診を受けていない人は、症状が表れた時点で既にがんが進行しているケースが目立つ」といい、引き続き喫煙対策と検診の受診率の向上に力を入れるとしている。

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毎日新聞 10月18日(日)21時24分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151018-00000052-mai-soci

引用元: 【社会】がん死亡率、青森県が11年連続で全国最悪 「短命県返上」に向けた課題浮き彫りに

がん死亡率、青森県が11年連続で全国最悪 「短命県返上」に向けた課題浮き彫りにの続きを読む

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1: 2015/03/01(日) 19:20:12.13 ID:???*.net
男女とも平均寿命が全国最下位の青森県は、“短命県”からの脱却を図る施策を展開している。
今年度からは、野菜や魚介類のだしのうま味を生かした減塩や野菜の摂取、さらに健康教育の一環として検定の実施を始めた。行政だけではなく、何より健康に対する県民の意識向上も不可欠だ。(福田徳行)

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厚生労働省の平成22年都道府県別生命表によると、青森県の平均寿命は男性が77・3歳(全国平均79・6歳)、女性が85・3歳(同86・4歳)といずれも全国平均を下回っている。
平均寿命を左右する要因の一つとして、生活習慣病の予防に減塩は不可欠。青森県は冬場の保存食として塩を使った料理が多い。そこで、県は塩分を減らす方法として、だしのうま味を活用することに着目した。
青森県は山林と三方を海に囲まれ、農林水産物が豊富。これを生かさない手はないというわけだ。
農林水産物の販売・加工業者や栄養士などを交えて学校給食用と家庭用のだしパックを開発、だし活用を呼びかけている。

だし活用に続く第2弾は、野菜摂取の意識を促す取り組みだ。厚労省の24年国民健康・栄養調査によると、青森県内成人の1日当たり野菜摂取量は、男性が296グラムで全国23位、女性は292グラムで同14位と、同省が呼びかける350グラムを下回っている。平均寿命1位の長野県は男女とも350グラムを超えているが、塩分の摂取量は全国2位と高い。にもかかわらず、青森県が平均寿命最下位という要因について、県食の安全・安心推進課は野菜の摂取量に起因していると分析する。

農林水産省の24年統計によると、青森県の野菜産出額は576億円と東北でトップ。そこで、県産野菜をはじめとした野菜中心の食生活で健康増進を図ろうと、昨年から県内のデパートやスーパー、産直施設などの協力を得て、野菜を使った料理のレシピ集を作成するなどのキャンペーンを展開している。同課の小野正人課長は「野菜に着目すると塩分もカバーできる。野菜を多く取ると、健康増進につながるという意識を持ってもらうきっかけづくりにしたい」と話す。

“脱短命県”を目指すには、健康教育も重要な要素。そこで県は、子供のころから健康に関する正しい知識、意識を高めてもらおうと「健やか力」検定を始めた。小学5年生と中学2年生用のテキストを作り、県内の小中学校計478校に計2万3846人分を配布。学校や家庭で取り組んでもらい、正解率に応じてシールを配布する仕組みだ。

さらに、小中学生向けに続いて一般向けのテキストも作り、15日に青森市で検定を実施する。
申込者が◯到し、県は急遽(きゅうきょ)、定員を200人から300人に増やした。
県がん・生活習慣病対策課の工藤俊幸課長は「検定で健康に対する知識、教養の腕試しをしてもらい、生活の中で生かしてほしい」と力説する。

長年、青森県民の食生活、生活習慣を研究している中路重之弘前大大学院医学研究科長に話を聞いたことがある。
「青森県民は、たばこの吸い過ぎ、酒の飲み過ぎです」。特に、たばこに関しては厚労省の25年の国民生活基礎調査によると、青森県民の喫煙率は男性が40・3%で全国1位、女性は14・3%で同2位。県民にとっては野菜摂取量といい、喫煙率といい、何とも耳の痛い数字が並ぶ。
短命県の汚名返上は時間はかかるものの、息の長い取り組みが求められる。ただ、行政だけでは限界があるのも事実。
何より県民一人一人が現状を理解した上で日ごろから食生活に気を付け、生活習慣を見直す意識を持つことが重要だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150228-00000124-san-l02

引用元: 【国内】青森発 平均寿命全国最下位 脱「短命県」へ健康施策

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1: 2014/10/29(水) 09:54:01.64 ID:???.net
朝起きて歯を磨き、夜寝る前にも歯を磨き。我々はうまれながらにして「歯磨き」という習慣を全く自然に刷り込まれておりますが、この行動が実はあまり効果が無いのかもしれません。
もちろん歯を磨いてサッパリするという目的を達するということであれば有効なのですが、実は歯ブラシが生まれる前の人類の「歯」は、今よりも歯周病が少なかったということです。

今回この研究結果を発表しているDailyMailの記事によると以下のように報道されている。

歯ブラシが発明されていなかった古代ブリトン人は、現代人よりも歯周病の数が遥かに少なかったという。
歯周病は歯石やプラークによる慢性的な炎症であり、歯ブラシなしでは防げないはず。それにもかかわらず、なぜか古代の人はプラークが少なかった。

専門家によると、現代人は喫煙などによって口腔の健康状態を悪化させており、結果的に歯周病になりやすいという原因もあるのかもしれないと話しているという。

平たく言えば古代人より現代人のほうが口の中が汚いということで、言ってしまえば現代の生活習慣では歯ブラシ程度の道具では太刀打ちできないほど口内環境が悪化しているのかもしれないのだ。

―古代人はたった5%しか歯周病がいない。

現代では、10人のうち3人が歯周病を抱えている。対して古代の人は300人のうちたった5%しか歯周病がいなかったのだという。

歯ブラシも無い時代では虫歯だらけではないかという不安は無いにしろ、現代人の歯の病は今後より恐ろしい状況になるのかもしれない。

http://www.yukawanet.com/archives/4766988.html

引用元: 【人体】衝撃の事実!歯ブラシの無い古代人のほうが虫歯が少ないという研究結果が発表される

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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/02/13(木) 12:48:41.53 ID:???0

がん患者が世界的に増え続ける中、喫煙率が高く、大気汚染も悪化する中国で新規患者と死者の数が特に多いことが分かった。
世界保健機関(WHO)がまとめた最新の「世界がん報告」によると、全体の死者数が最多の肺がんでは、2012年の新規患者の36%が中国人。肝臓がん、食道がんでは5割だった。世界人口に占める中国の比率(19%)を大きく上回る。

報告書はWHO傘下の国際がん研究機関(IARC)がまとめたもので、03年、08年に続き3回目。
中国は「肺、胃、肝臓、食道」の4つのがんの発症数、死者数が世界一だった。過去の報告では地域別の患者比率を明らかにしていなかった。 

世界に対する人口比率が1.8%の日本は肺がん発症数が世界の5.2%、肝臓がんは4.6%と低いが、胃がんは11.2%を占める。

12年に肺がんになった人は世界で182万人。このうち65万人が中国人だった。25年には中国の発症数は年100万人に迫ると試算する。
中国では成人男性の喫煙率が53%に達し、喫煙者数は3億5千万人という世界最大のたばこ消費国。
告書によると、日常的に副流煙にさらされている国民の割合は70%を超えている。

報告書は中国での自動車や工場からの大気汚染にも着目。IARCのルーミス副部長(がん原因分析担当)は「中国の大気汚染は20世紀末から劇的に悪化し、少し遅れて肺がんも上昇し始めた。喫煙と並び主因の一つとみられる」と話す。

政府系誌「中国新聞週刊」によると広東省中山市の1日当たりのがん発症数は09年に8.3人となり、1970年の0.8人から急増。
全国腫瘍登記センターの当局者は「今後10年間、中国のがん発症率、死亡率は上昇し続ける」と予測する。

がんの拡大は国にとって経済的な負担となる。治療費などがんにかかるコストは全世界で年1兆1600億ドル(約119兆円)に上る。
WHOによると12年の新たながん患者数は世界で1400万人。20年後には年2200万人に拡大するという。
同様にがんによる死者数は12年の820万人から年1300万人に増える見通し。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM1203G_T10C14A2EB1000/
ダウンロード (2)



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