理系にゅーす

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1: 2018/07/21(土) 11:16:40.29 ID:CAP_USER
京都大学(京大)は、反社会性パーソナリティ障害である「サイコパス」が、ためらうことなく、半ば自動的に嘘をついてしまう傾向があり、その背景に前部帯状回の活動低下があることを実証したことを発表した。

この成果は、こころの未来研究センターの阿部修士特定准教授、米国ハーバード大学のJoshua D. Greene教授、米国ニューメキシコ大学のKent A. Kiehl教授らの研究グループによるもので、7月3日、英国の国際学術誌「Social Cognitive and Affective Neuroscience」のオンライン版に掲載された。

「サイコパス」は反社会性パーソナリティ障害として分類され、良心の呵責や罪悪感、共感性の欠如といった特徴がある。サイコパスは「平然と嘘をつく」とされているが、その背景にある心理学的・神経科学的メカニズムは解明されていなかった。

研究グループは、刑務所に収監されている囚人の15~25%はサイコパスであるという報告のもと、米国ニューメキシコ州の刑務所に収監中の囚人を対象に、移動可能なmobile MRI装置を用いた脳機能画像研究を実施した。

分析の対象となったのは67名の男性の囚人に、嘘をつく割合を測定する心理学的な課題(コイントス課題)を実施中、機能的磁気共鳴画像法(fMRI)で脳活動の測定を行ったところ、嘘をつく割合が高い囚人の群において「サイコパス傾向が高いほど嘘をつく際の反応時間が速い」…

続きはソースで 

https://news.mynavi.jp/article/20180720-666898/

サイコパス傾向と反応時間および前部帯状回の活動との負の相関
(ただし反応時間の結果は両側検定で有意傾向)(出所:京大ニュースリリース)
https://news.mynavi.jp/article/20180720-666898/images/001l.jpg
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引用元: 【神経科学】京大、サイコパスがためらいなく嘘をつく脳のメカニズムを解明

京大、サイコパスがためらいなく嘘をつく脳のメカニズムを解明の続きを読む

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1: 2017/12/30(土) 21:56:26.17 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/tech/35110239.html

2017.12.30 Sat posted at 18:30 JST
ワシントン(CNNMoney) 人間の瞳孔はうそが下手だ。

科学者らはずっと前から分かっていた。人はうそをつく時、瞳孔がかすかに拡張する。ただ、ごくわずか変化なので、普通の人は気付かない。  

しかし、米ユタ州に拠点を置くコンベラスという企業が、カメラを使って眼球の動きを追跡し、うそを感知する検査技術を開発した。「アイディテクト」と呼ばれるこの技術は、長年うそを見破るのに一般に用いられてきたポリグラフ検査に比べコストが安く、よりバイアスの少ない手段として人気が高まっている。

2014年に発売されたアイディテクトは、現在34カ国で就職面接や企業調査の一環として利用されている。例えば、中南米の銀行では、自行の窓口係が信用できるか否かを判断する手段としてこの技術を利用している。このアイディテクトの確度は、ポリグラフと同様に90%近いことが調査で示されている。

アイディテクトの被験者は机に座り、タブレット上で〇×式の質問に答える。その間、赤外線カメラが被験者の眼球の動き、まばたき、瞳孔の拡張を追跡する。そして30分後、アルゴリズムが被験者のうその度合いを0~100の尺度で採点する。

続きはソースで
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引用元: 【技術】君の瞳はうそをつけない AIは気付いている 米国でカメラを使ったAIウソ探知機「アイディテクト」開発

君の瞳はうそをつけない AIは気付いている 米国でカメラを使ったAIウソ探知機「アイディテクト」開発の続きを読む

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1: 2017/07/22(土) 13:03:33.49 ID:CAP_USER9
囲碁、将棋などさまざまな分野で人間を凌駕し始めた人工知能(AI)だが、とうとう人間のアタマの中まで見通すことが可能になった。
多くの仕事で人間の域に届くのはまだ先になるとみられているが、こちらの考えが分かってしまうようでは、人間の勝ち目はますます薄くなっていく。

■ 究極の嘘発見器

「究極の嘘発見器」とも呼べる技術を開発したのは、京都大の神谷之康教授と国際電気通信基礎技術研究所(ATR、京都府精華町)のチームだ。
チームは、脳と機械を結びつける「ブレーン・マシン・インターフェース」の研究に長年取り組んできた。

脳の活動状態を計測し、人が何を考えているか知ることができれば、手を使わずに自動車を運転するなどSFの世界が実現する。
必要としている人たちにとっては夢の技術に違いないが、考えていることが何でも分かると、いろいろ困ったことも出てくる。

脳の中をのぞく技術としては、古くは「嘘発見器」があった。
質問項目に答えているときの心拍数や発汗量などの変化から、嘘の確率を割り出すというもので、20世紀初めの欧米で使われることもあったが、間接的過ぎて、事件の裁判などに適用しようにも証拠能力に乏しかった。

そうこうするうちに、より直接的に脳の活動を画像化できる機能的磁気共鳴画像装置(fMRI)が登場した。
血中のヘモグロビンが酸素との結びつきによって磁気特性が変化することを利用した装置だ。
神谷教授らが使ったのが、このfMRIである。

まず2005年、人の視線の先にあるものを脳血流の画像から推測することに成功し、米科学誌ネイチャー・ニューロサイエンスの電子版で発表した。
4人の被験者に縦、横、斜めと角度が異なる8種類の直線を見せ、大脳で視覚をつかさどる場所の脳血流をパターン解析した。
その上で、2種類の直線が組み合わさって格子状になった図を見せながら、一方の直線に注意を向けた状態で脳内を撮影してパターン照合すると、約8割の確率で注意を向けた方の直線を当てることができた。

■ 米誌の科学貢献50人に選ばれる

神谷教授はこの年、「神経画像、人間の脳における視覚と主題のデコーディング(解読)の主導的研究者」として、米科学誌のサイエンティフィック・アメリカンから科学技術に貢献した50人の1人に選ばれている。

http://www.sankei.com/premium/news/170722/prm1707220010-n1.html

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引用元: 【科学】AIでアタマの中が丸見えに 脳の活動パターンを深層学習、京大など開発 [無断転載禁止]©2ch.net

AIでアタマの中が丸見えに 脳の活動パターンを深層学習、京大など開発の続きを読む

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1: 2017/06/27(火) 23:34:18.05 ID:CAP_USER
マウスが「うそ発見器」に?、回答の動きで真偽判別 伊研究
2017.06.22 Thu posted at 14:59 JST

ワシントン(CNNMoney)?コンピューターを使って問いに答える際のマウスの動かし方で、真実を答えているのか嘘を言っているのか判別できる可能性がある――。そんな研究が22日までにオンライン科学誌プロス・ワンで発表された。

伊パドバ大学の研究チームは人工知能(AI)を使って、問いに正直に答えるよう指示された人々と嘘を言うよう指示された人々の回答データを分析した。経験を積む中で、AIは真実を答えているかどうかで、マウスの動きに違いが出ることを識別し始めたという。

研究に参加したのは同大学の学生60人。研究チームは半数には真実を、残る半数には架空の人物を演じて嘘の回答をするように指示した。すると、真実を答えた学生たちはマウスのカーソルを答えに向かってまっすぐ動かした。一方で、嘘を答えた人々はマウスをまっすぐに動かさず、動かす距離も長くなる傾向が見られた。

研究チームを率いたパドバ大学のジュセッペ・サルトリ教授は「私たちの脳は真実を答えるようにできている。嘘をつくときは、最初に出てくる反応を抑え込んで偽の反応に置き換えている」と説明する。

続きはソースで
ダウンロード (1)


▽引用元:CNN.co.jp 2017.06.22 Thu posted at 14:59 JST
https://www.cnn.co.jp/tech/35103148.html

赤が「嘘つき」の、緑が「正直者」の動きを表している
https://www.cnn.co.jp/storage/2017/06/22/8740eec9e010f83ddd6bb849bafb7c79/mouse-liar-1.png

引用元: 【認知神経学】マウスが「うそ発見器」に?、回答の動きで真偽判別/伊パドバ大学©2ch.net

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1: 2017/01/14(土) 13:19:08.20 ID:CAP_USER9
悪口やののしりなどの「汚い言葉」を使うのは一般的にタブーとされていますが「口の悪い人ほど根が正直」であるという研究結果が発表されました。

一般的に汚い言葉を使う人は社会規範を破りやすい傾向にあり、誰かをののしることは不道徳な行為と考えられています。一方で、無実の罪で逮捕された人は、罪を犯した自覚を持つ人より、取り調べの際に汚い言葉を使う傾向にあることも過去の研究で示されています。そこで、マーストリヒト大学心理学部のジラド・フェルドマン氏率いる国際研究チームは、「汚い言葉」と「率直さ」の関係性を、個人および社会レベルで分析するべく3つの研究を行ないました。

1つ目の研究は個人レベルの汚い言葉の分析が目的で、276人の男女に「一般的に人は悪い言葉を使っている」という事実を伝えた上で、「人気の汚い言葉リスト」から、それぞれの汚い言葉から連想する怒り・恥などの感情を答えてもらいました。その後、被験者に1985年に発案された「アイゼンク性格検査(EPQ)」を受けてもらい、汚い言葉に対して話したことの信頼性が調査されました。EPQの結果により、一部の人間がうそをついていることがわかるとのこと。

2つ目の研究は世界中から集めた7万人の被験者を集め、Facebookの更新内容から汚い言葉の使用頻度を割り出し、抽出された内容はオンラインユーザーの正直度を計測する「LinguisticInquiry and Word Count(LIWC)」という分析にかけられました。

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前:http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1484356503/
http://gigazine.net/news/20170113-relationship-between-profanity-and-honesty/

引用元: 【科学】「汚い言葉を使う人ほど正直者」であることが研究で判明★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/26(水) 23:04:45.56 ID:CAP_USER
「うそをつくほど平気に」、不正直に脳が適応 研究

【10月25日 AFP】税金のごまかしや、恋人への裏切りなど何であれ、小さなうそをつくと、それがエスカレートして大きなうそに発展しやすくなるとの研究結果が24日、発表された。
 
英科学誌「ネイチャー・ニューロサイエンス(Nature Neuroscience)」に掲載された論文はまた、うそを重ねるとともに、脳に表れる感情的な反応が徐々に弱くなるともしている。
 
生化学的な関係は非常に強く、繰り返しうそをつく実験では、前回うそをついた人の脳スキャンデータを調べるだけで、次にどれほど大きなうそをつこうとしているかが正確に予測できるという。
 
論文の主執筆者で、英ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(UCL)実験心理学部の研究者のニール・ギャレット(Neil Garret)氏は「今回の研究は、不正直な行動が繰り返されると、その程度が増大することの初の実証的な証拠となっている」と述べた。
 
論文の執筆者らは、不正直な行為を思いとどまらせる社会規範や道徳があるにもかかわらず、人々がたわいのないうそから大ぼらを吹くようになるまでの仕組みを理解することは、学術研究にとどまらない興味を喚起するとしている。
 
論文の共同執筆者で、同じくロンドン大ユニバーシティー・カレッジのタリ・シャロット(Tali Sharot)氏は「不貞、スポーツのドーピング、科学データの改ざん、金融詐欺など(それが何であろうと)、人を欺いたことのある人は、その不正直な行為が雪だるま式に増大することを知っている」と指摘し、「彼らは知らず知らずのうちに、極めて大きな罪を犯してしまったのだ」と付け加えた。
 
今回の実験では、ボランティア被験者約80人に、中に入っている硬貨の量がそれぞれ異なるガラス瓶の高解像度写真を個別に見せ、中の金額を判定させた。
 
次に、離れた場所で同じガラス瓶の低解像度写真を見ているパートナーに、瓶の中にどの程度の金額が入っているかをコンピューターを通じて通知してもらった。
 
このパートナーは、実は研究チームと連携している俳優だったが、被験者らはそのことを知らされていなかった。
 
最初に行う実験では、うそをつかないようにするための奨励金を被験者らに与えた。
ギャレット氏は、記者会見で「パートナーの推定額がより正確であるほど、両者が受け取れる奨励金が増えることを、被験者らに伝えた」と説明。
これは、うそをつく奨励金を被験者らに与える別の実験シナリオに対する基準となった。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2016年10月25日 13:47 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3105597
http://www.afpbb.com/articles/-/3105597?pid=0&page=2

▽関連
Nature Neuroscience (2016) doi:10.1038/nn.4426
Received 30 May 2016 Accepted 27 September 2016 Published online 24 October 2016
The brain adapts to dishonesty
http://www.nature.com/neuro/journal/vaop/ncurrent/full/nn.4426.html
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引用元: 【実験心理学】「うそをつくほど平気に」、不正直に脳が適応/英 UCL©2ch.net

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