理系にゅーす

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噴石

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1: 2015/01/22(木) 21:39:12.11 ID:???0.net
西之島 活発な噴火活動続く
【NHK】 2015/01/22 18:44

小笠原諸島の西之島は、海上保安庁の上空からの観測の結果、現在も活発な噴火活動が続き、島の東側に面積が拡大しているとみられることが分かりました。

小笠原諸島の父島の西およそ130キロにある西之島は、おととし11月に島の南東側の海底で噴火活動が確認され、その後、新たに出来た陸地が元の島と陸続きになり、拡大が続いています。

21日、海上保安庁が航空機で上空から観測したところ、島の中央部付近の火口から、1分間に5、6回程度、噴煙や噴石が噴き上がるなど、現在も活発な噴火活動が続いていることが確認されました。

今回の観測では、島の北側への拡大が止まったとみられる一方で、島の東側で流れ出した溶岩が海水と接触し、白い蒸気が上がっている様子が確認されました。

続きはソースで

ソースに動画があります。

ソース: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150122/k10014890311000.html
画像: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150122/K10048903111_1501221854_1501221858_01.jpg

関連ソース:
西之島、東に数百メートル拡大 北への溶岩流止まる | 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/150122/lif1501220030-n1.html

引用元: 【社会】小笠原諸島・西之島、活発な噴火活動続く...東側へ数百メートルほど拡大 [15/01/22]

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1: 2014/11/26(水) 19:18:41.28 ID:???0.net
阿蘇山噴火 19年ぶり噴石を確認
日本テレビ系(NNN) 11月26日 17時55分


25日から噴火活動が続く熊本県の阿蘇山で26日朝、19年ぶりに噴石が確認された。
福岡管区気象台によると、26日午前5時過ぎ、阿蘇・草千里に設置しているカメラの映像で火口から噴き上がる噴石を確認したという。
噴石は火口内に落ちたとみられ、大きさは不明。阿蘇中岳で噴石を確認したのは、1995年3月以来19年ぶり。現在の噴火警戒レベルは火口から半径1キロ以内の立ち入りを規制する、レベル「2」だが、気象台は「現在の状況ではすぐに入山規制となるレベル3に引き上げることはない」と話している。

また、26日午前9時頃には、噴煙が上空1000メートルまで上がり、気象台は火山灰による農作物の被害に注意するよう呼びかけている。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141126-00000047-nnn-soci

引用元: 【熊本】阿蘇山噴火 19年ぶり噴石を確認

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1: 2014/10/01(水) 23:10:50.19 ID:???.net
御嶽山リポート「硫黄のような臭いが・・・」 東大教授がツッコミ「硫黄は無臭だ」
2014/9/30 15:20

「辺りは暗くなってきました。機内に硫黄のような臭いが立ち込めています」――。
長野、岐阜県境にある御嶽山の噴火の様子を、情報番組のリポーターがヘリから伝えた。

すると、放送からわずか1分後。
東大教授から「硫黄は無臭だ」とツイッターでツッコミが入った。

「化学で習ったでしょといつも思う」
ツッコミを入れられたのは、2014年9月28日放送「真相報道 バンキシャ!」(日本テレビ系)の冒頭でヘリからリポートをした濱田隼平アナウンサーだ。
山頂から約5キロの地点で、迫力ある映像とともに御嶽山の状況を伝えていた。

これに即座に反応したのが東大大学院理学系研究科の鍵裕之教授。
「バンキシャの冒頭、御嶽山からのアナウンサーのレポートは『硫黄のような臭い』で始まったが、硫黄は無臭だ」と、該当する場面の放送からわずか1分ほどでツッコんだ。

温泉街などで感じる、いわゆる「硫黄の臭い」は硫黄と水素の化合物である硫化水素によるもの。
硫黄そのものは無臭ということだ。

「硫黄のような臭い」はメディアではしばしば使われる表現で、濱田アナに限らず、新聞や報道番組でもたびたび登場する。
学術的には間違っているが、慣用として定着してしまった表現の1つと言えるかもしれない。

鍵教授の指摘には、
 「化学系の人には常識なのだけれどね」
 「化学で習ったでしょといつも思う」
 「そろそろ硫黄は無臭で硫化水素だということをメディアは広めるべき」

など、以前からメディアの伝え方に疑問を持っていた人から歓迎されている。

一方で、「一般人は『硫黄臭い』って言ってもらわんと分からん」という意見があり、「硫化水素の臭い」が定着するにはまだ時間がかかりそうだ。
_________

▽記事引用元
http://www.j-cast.com/2014/09/30217143.html
JCASTニュース(http://www.j-cast.com/)2014/9/30 15:20配信記事

引用元: 【化学】御嶽山リポート「硫黄のような臭いが・・・」 東大教授がツイッターでツッコミ「硫黄は無臭だ」

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1: 2014/09/30(火) 08:38:55.55 ID:???0.net
御嶽(おんたけ)山の突然の噴火は、世界文化遺産である富士山の地元自治体や観光関係者にも大きな衝撃だった。
富士山は一七〇七年の宝永噴火以降、沈黙しているが、気象庁が二十四時間監視する四十七火山の一つ。
静岡、神奈川、山梨の三県は十月十九日に周辺の二十市町村で、住民が避難する合同防災訓練を行うが、噴火予知を前提としており、今回のような水蒸気爆発は想定していない。

◆「可能性低い」

静岡県は二十九日、臨時の連絡会議を開いて御嶽山噴火への対応状況などを協議。十月の富士山火山三県合同防災訓練は予定通り行うことを決めた。
岩田孝仁危機管理監は「住民と観光客、登山者の避難について徹底的に検証し、来年三月末に完成させる広域避難計画に反映させたい」と強調した。


県などによると、御嶽山は近年の火山活動で地中のマグマが山の直下数キロまで上昇し、水蒸気爆発を引き起こしたが、富士山のマグマは地下深くにあるとみられる。
地下水に熱が加わり水蒸気爆発する可能性は低いとみている。

広域避難計画は、気象庁が富士山噴火の予兆をつかんで警戒レベルを引き上げ、噴火前に避難などを始めるのが前提だ。
岩田管理監は「富士山のマグマが上昇を始めるなら、何らかの現象があると期待している」と説明する一方、「現実には噴火が非常に急激に起こることもあり得る。的確に情報を集め対応できる態勢をつくりたい」と述べた。

◆山小屋と観光関係者

富士山は夏山シーズン(七~九月)、毎年三十万人前後の登山者でにぎわう。静岡県側の山小屋経営者でつくる富士山頂上奥宮境内地使用者組合の宮崎善旦(よしかつ)組合長(富士宮市)は「山小屋の噴火時の備えや対応はこれまで議論されてこなかった」と明かす。
防災用にヘルメットを備えた山小屋もほとんどないという。

浅間山などにある避難用シェルターも富士山にはない。
宮崎組合長は「木造の山小屋では身を守るのに限界がある」と指摘する。「シェルター建設には景観との兼ね合いもある。防災用品も含め、どの程度の備えが必要なのか一から議論するしかない」と話した。

富士山東麓の小山(おやま)町観光協会の室伏勝事務局長は「火山がある自治体として、とても人ごとに思えない」と、御嶽山の突然の噴火と犠牲者の多さに驚く。
「地元の観光業者は常に噴火への不安は抱えている。準備は絶対必要なので、小まめに情報を提供してほしい」と、気象庁や自治体に注文をつけた。

◆噴火事例あり 安全対策必要

富士山周辺の自治体など六十八機関でつくる「富士山火山防災対策協議会」の委員を務める、静岡大の小山真人教授(火山学)は「今回のような水蒸気爆発は前兆現象を捉えるのが難しい。
富士山でも山頂に水蒸気爆発でできたとみられる穴があり、事例は少ないが、過去に起きた可能性がある」と指摘する。

登山者への安全対策として、ヘルメット着用の義務化や登山前の登録制度の導入などを提案。
「現状では登山前に登山届を出さない人は多く、人的被害の把握が難しい。活火山の中でも浮き石が多く急峻(きゅうしゅん)な富士山では、噴石の被害は大きくなるので、ヘルメット着用は有効だ」と話した。

◆現在は予測難しい

静岡地方気象台の井上秀行火山防災官は、今回の御嶽山で起きた水蒸気噴火が静岡県内の活火山で起きる可能性について「地下水がマグマの熱で膨張するのが原因で、どの活火山でも起こり得る」という。

静岡県に関わる活火山は富士山と伊豆東部火山群の二つ。
いずれの活火山も気象庁が二十四時間態勢で監視しており、これまでに火山活動につながる異常は観測されていない。
一方で、今回のような水蒸気噴火の場合、明瞭な前兆現象が出るとは限らず、「噴火を的確に予測することは現在の予測レベルでは難しい」と話した。


http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20140930/CK2014093002000098.html

引用元: 【国内】300年沈黙 富士山は大丈夫か

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1: 2014/09/27(土) 20:09:59.46 ID:???.net
9月27日 12時51分 御嶽山が噴火 火口から4キロ程度は警戒を27日昼前、長野と岐阜の県境にある御嶽山が噴火し、気象庁は「火口周辺警報」を発表して噴火警戒レベルを「入山規制」を示すレベル3に引き上げ、警戒を呼びかけています。

気象庁によりますと、27日午前11時53分ごろ、長野と岐阜の県境にある御嶽山が噴火し、噴煙は山頂の火口から南側の斜面に3キロ余り流れ下っているのが監視カメラで確認されました。
NHKが昼すぎにヘリコプターから撮影した映像では山頂から灰色がかった噴煙が上空に立ち上っていました。
気象庁は午後0時36分に「火口周辺警報」を発表して噴火警戒レベルを「平常」の状態を示すレベル1から「入山規制」を示すレベル3に引き上げました。

気象庁は山頂の火口から4キロ程度の範囲では噴石などに警戒が必要だとして、長野県の王滝村や木曽町、岐阜県の高山市と下呂市では火口周辺の入山規制を行うなど、警戒するよう呼びかけています。

御嶽山は長野と岐阜の県境にある火山で、最も高い剣ヶ峰は標高が3067メートルです。
35年前の昭和54年には剣ヶ峰の南斜面で中規模の噴火が発生して山麓の農作物に火山灰による被害が出たほか、7年前の平成19年にもごく小規模な噴火が発生しています。

御嶽山では今月10日ごろから山頂付近を震源とする火山性の地震が増加し、気象庁は今後の火山活動の推移に注意するよう呼びかけていました。
気象庁は今回の噴火と今後の注意点について、午後2時半から記者会見を行って説明することにしています。

9月27日 16時23分 御嶽山噴火 気象庁が降灰予報
御嶽山の噴火で、気象庁は火山灰が降る可能性がある範囲を示す降灰予報を発表しています。
午後3時50分発表の予報によりますと、噴煙の高さは雲のため不明ですが、火口からの高さが3000メートルに達している場合、
これから27日夜にかけて長野県の中部や南部、岐阜県の一部、それに山梨県の一部などで火山灰が降る可能性があると予想しています。

御嶽山が噴火 火口から4キロ程度は警戒を
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140927/t10014923031000.html

御嶽山噴火 気象庁が降灰予報
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140927/t10014923911000.html

引用元: 【火山】御嶽山が噴火 火口から4キロ程度は警戒を

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1: ファルコンアロー(兵庫県) 2013/12/29(日) 21:06:04.95 ID:3v/aYc/n0 BE:1780463055-PLT(12001) ポイント特典

十島村にある諏訪之瀬島の御岳で、爆発的な噴火が相次ぎ、29日は午後3時までに68回の爆発がありました。

気象台は今のところ活動がさらに活発化する兆候は見られないとしながらも、注意を呼びかけています。
気象台によりますと、諏訪之瀬島の御岳は、今月26日から断続的に爆発的噴火を繰り返すなど活発な活動が続いていて、29日は午後3時までに、68回の爆発がありました。

このうち正午すぎの爆発では、ガラスやふすまなどの揺れが感じられるほどの空震が観測されたほか、午前中には、火口から噴石が飛んでいく様子が確認されました。

気象台によりますと、火山活動による地面の傾きをとらえる傾斜計などのデータには異常は認められないことから今のところ活動がさらに活発化する兆候は見られないとしています。

一方、気象台は今後も同じ規模の噴火が起き、風で流された噴石が降ったり爆発に伴う空振で窓ガラスが割れたりするおそれがあるとして、注意を呼びかけるとともに、引き続き、噴火警戒レベルの「レベル2」を出して火口から1キロの範囲に立ち入らないよう呼びかけています。

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http://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054199741.html?t=1388318641210



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