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四国

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1: 2017/12/20(水) 07:28:35.10 ID:CAP_USER
国内最大の断層帯「中央構造線断層帯」について、政府の地震調査委員会は、これまで四国沖と考えられていた西の端が大分県まで達しているとする新たな評価を公表しました。
全長はおよそ440キロとなり、全体が同時に動いた場合、四国や九州北部、近畿などの広い範囲が震度6弱以上の激しい揺れに襲われると想定されています。
国内最大の断層帯、「中央構造線断層帯」は、これまで近畿から四国北部を通って四国の西の伊予灘に達し、全長はおよそ360キロと考えられてきました。

しかし、最新の研究で、伊予灘の海底にある活断層と大分県の別府湾から由布市にかけてのびる活断層がほぼつながっていることがわかり政府の地震調査委員会は「中央構造線断層帯」の西の端が大分県まで達しているという新たな評価をまとめ、19日公表しました。

この結果、全長はおよそ440キロとなったほか、全体を10の区間に分けて評価した結果、それぞれの区間で起きる地震のマグニチュードは、「6.8程度」から最大で「8.0程度もしくはそれ以上」と想定されました。

このうち愛媛県内を通るおよそ40キロの区間は、地震発生の危険度を4段階で示す「発生確率のランク」が最も高い「Sランク」となっています。

さらに断層帯全体が同時に動くことも否定できないとしていて、この場合、マグニチュードは「8.0程度もしくはそれ以上」で、四国や九州北部、近畿、それに中国地方などの広い範囲が震度6弱以上の激しい揺れに襲われるほか、断層に近い大阪と奈良、和歌山、徳島、香川、愛媛、それに大分などの一部の地域では、震度7となるおそれがあると予測しています。

地震調査委員会の委員長で東京大学地震研究所の平田直教授は「内陸の浅いところで起きるため揺れで大きな被害が出る可能性がある。
建物の耐震化など事前の備えを十分に進めてほしい」と話しています。

関連ソース画像
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171219/K10011263751_1712191356_1712191409_01_04.jpg
図:発生確率のランクを公表
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171219/K10011263751_1712191356_1712191416_01_06.jpg

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171219/k10011263751000.html
ダウンロード (3)


引用元: 【地震】中央構造線断層帯 西端は大分まで到達 地震調査委

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1: 2016/08/10(水) 09:17:36.05 ID:CAP_USER
http://www.topics.or.jp/data/local_news/news/2016/08/KBBWWPPP.jpg

徳島県立博物館は9日、勝浦町にある白亜紀前期(約1億3千万年前)の地層から、国内最古級となる竜脚類の草食恐竜ティタノサウルス形類の歯の化石が見つかったと発表した。
四国で恐竜化石が確認されるのは1994年に同町で見つかった鳥脚類の草食恐竜イグアノドン類の歯以来22年ぶり2例目で、竜脚類は初めて。

歯は高さ2・3センチ、幅1センチ。
鑑定した県立博物館と福井県立恐竜博物館によると、スプーンのような形や大きさが福井県で見つかったティタノサウルス形類で体長約10メートルのフクイティタンと似ていることから、同サイズのティタノサウルス形類の歯と推定した。

発見者は、阿南市上中町中原の会社員田上浩久さん(48)と長男で阿南第一中学校2年の竜煕さん(14)。
7月3日に勝浦川支流沿いで植物化石を採集していて見つけた。
9日に鑑定のため県立博物館に持ち込み、15日に同館へ寄贈した。

両博物館によると、国内ではこれまでに福井や岩手など9県で1億3千万~8千万年前の竜脚類の歯や骨が10例見つかっている。
11例目となる勝浦の歯は三重県と並んで国内最古級とみられる。

続きはソースで

ソース元:徳島新聞
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2016/08/2016_14707194962353.html 

ダウンロード (1)

引用元: 【古生物】徳島・勝浦町で最古級竜脚類恐竜の化石 1億3000万年前の地層から[08/10] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/02/07(土) 19:03:31.36 ID:???*.net
オオサンショウウオ、四国も生息域か 高知で自然繁殖を確認
【産経ニュース】 2015/2/7 17:01

高知市の動物園「わんぱーくこうちアニマルランド」は、国の特別天然記念物オオサンショウウオの幼生16匹を高知県内で発見し、四国で初めて自然繁殖を確認したと発表した。

オオサンショウウオの生息域は岐阜県以西の本州と九州とされており、今後、四国も加わる可能性がある。
成体などの発見例はあったが、人為的に持ち込まれた可能性が否定できず、これまでは生息域とみなされていなかった。

16匹は県北西部の仁淀川の支流で4日に発見された。体長約5センチ、体重約1グラムで、首に幼生の特徴であるえらがある。日本オオサンショウウオの会の桑原一司会長によると、孵(ふ)化(か)してから3カ月半程度で、1月下旬から2月にかけて巣穴を出たものとみられ、自然繁殖があったと断定した。

生息域とされるには今後、巣穴の確認や地域の聞き取り調査、詳しい鑑定などが必要になる。桑原会長は
「生息域と証明する大きな一歩」としている。

ソース: http://www.sankei.com/west/news/150207/wst1502070047-n1.html
画像: http://sankei.com/images/news/150207/wst1502070047-p1.jpg
 (高知県内で発見されたオオサンショウウオの幼生=6日、高知市)

引用元: 【環境】オオサンショウウオ、四国も生息域か...高知で自然繁殖を確認 [15/02/07]

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/07(土) 16:08:00.07 ID:???0

★剣山樹氷から大量のすす 中国から流入 2013/12/7 09:54

剣山樹氷から大量のすす 中国から流入 徳島大学総合科学部の今井昭二教授(分析化学)が11月28日に剣山(1955メートル)の山頂で採取した樹氷から大量のすすが見つかった。
中国の深刻な大気汚染の影響とみられる。

今井教授によると、樹氷が溶けた水をろ過したところ、フィルターがすすで黒くなった。
水は強い酸性を示しており、大気汚染を引き起こす化学物質が溶け込んでいるとみられる。
気象データと照らし合わせると、中国・蘇州方面から流れてきた可能性が高いという。

今後、すすに含まれる物質を解析し、呼吸器に影響を与えるとされる微小粒子状物質(PM2・5)が含まれているかなどを調べる。

今井教授はこれまで高知県の梶ケ森(1399メートル)で雪や雨などに含まれる物質を調査。
剣山では初めてで今冬、月に1回程度観測する。

今井教授は「中国からの化学物質はこれまで観測していた地点よりも高い所まで流れ、広い範囲に及んでいることが分かった」と話している。

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2013/12/2013_13863741390331.html
【写真説明】剣山山頂で採取した樹氷をろ過したフィルター(今井教授提供)
2

http://www.topics.or.jp/data/t_local_news/news/2013/12/200_bCkHypg8.jpg



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