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四肢

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1: 2018/11/30(金) 21:22:30.94 ID:CAP_USER
四肢を切断した人の75%が、なくなった手足の存在を感じ、それを動かすような感覚を得ているといいます。そこで、フランス国立科学研究センター(CNRS)とエクス=マルセイユ大学の研究者たちは臨床医と協力し、幻肢の動きを検知して稼働するロボットアームを開発しました。

Frontiers | Phantom-Mobility-Based Prosthesis Control in Transhumeral Amputees Without Surgical Reinnervation: A Preliminary Study | Bioengineering and Biotechnology
https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fbioe.2018.00164/full

A prosthetic arm that decodes phantom limb movements | EurekAlert! Science News
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2018-11/c-apa112618.php

「指でつまむ」「拳を作る」「手首を回す」といった幻肢の動きは、体に残った特定の筋肉の収縮と関係しています。研究者はこのような幻肢による筋肉の動きを検知するアルゴリズムを作成し・・・

続きはソースで

VIDÉO D'EXPÉRIENCE - UNE PROTHÈSE DE BRAS QUI DÉCODE LES MOUVEMENTS DU MEMBRE FANTÔME
https://webcast.in2p3.fr/video/video-dexperience-une-prothese-de-bras-qui-decode-les-mouvements-du-membre-fantome

https://i.gzn.jp/img/2018/11/30/phantom-limb-movements-prosthetic-arm/00_m.jpg


GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181130-phantom-limb-movements-prosthetic-arm/
ダウンロード (3)


引用元: 手足を失った人が「幻肢」を利用して手術なしで動かせるロボットアームが開発される[11/30]

手足を失った人が「幻肢」を利用して手術なしで動かせるロボットアームが開発されるの続きを読む

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1: 2018/02/24(土) 01:31:09.06 ID:CAP_USER
約4億年前、人類の先祖の魚類が海から陸上に進出する際にはヒレを四肢のように発達させる必要がありましたが、この進化を促した決定的な原因は2018年現在でもつかめていないところ。
「洪水」や「日照り」が起こって魚類が陸に押し出され、水に戻ろうとしてヒレを足のように発達させたのではないか?ということや、水中の障害物に有利だったので発達させたのではないか?ということが考えられていますが、新たに、洪水や日照りではなく「潮の満ち引き」を原因とした可能性が研究で示されました。

Strong tides may have pushed ancient fish to evolve limbs | Science | AAAS
http://www.sciencemag.org/news/2018/02/strong-tides-may-have-pushed-ancient-fish-evolve-limbs

Ocean tides could have driven ancient fish to walk
https://www.nature.com/articles/d41586-018-02034-w

人間の祖先と考えられている魚類は「肉鰭綱」(にくきこう)またの名を「肉鰭類」(にくきるい)といいます。
肉鰭綱には、シーラカンスやハイギョ類などが含まれており、この魚類は四本のヒレが足のように肉厚なのが特徴です。
肉鰭綱は4億年前に海から陸上に進出後、四本のヒレが足のように変化し、後に四肢動物になり、そこから人類を含めて多様な生物に分岐したと考えられています。
https://i.gzn.jp/img/2018/02/23/tide-pushed-evolve/latimeria_chalumnae01_m.jpg

これまでの通説は、肉鰭綱が陸上に進出した原因は、洪水か日照りと見られていました。
つまり、肉鰭綱が洪水により水たまりに入り、そこから移動するためにヒレが足のようになり陸上に対応したというものです。
一方で、今回発表された仮説は肉鰭綱の進出原因を潮の満ち引き、「潮汐」としています。
潮汐により海面が低くなり、肉鰭綱が陸上に座礁した後に、水の中に戻るためにヒレが足のように進化、そこから「陸にいる方が海に戻るより利点が多い」ということで陸に適応する形でさらに進化したという考えです。
https://i.gzn.jp/img/2018/02/23/tide-pushed-evolve/tiktaalik_roseae_life_restor_m.jpg

この仮説は、2018年の2月15日(木)に「Ocean Sciences Meeting(海洋科学集会)」でイギリスのバンゴア大学所属の海洋科学者マティアス・グリーン氏らの研究チームが発表しました。
仮説は古代の地球のシミュレーションが行われた結果、「肉鰭綱の化石が見つかった場所と強い潮の満ち引きがあったポイントが同じだった」ということを根拠に立てられたものです。
今回の仮説を発表したグリーン氏は、「通説は水たまりに魚が入り、そこからヒレが足になったというものです。
しかし、水たまりが生まれ、魚がその中に入り、そして水たまりが乾くかが謎でした」とコメントし、
通説の疑問点が今回の仮説だと発生しないことを主張。


過去にも、今回のように「魚の陸上進出が潮の満ち引きによって促された」という仮説が発表されたことはありました。
20世紀の時点で、シカゴ大学の古生物学者アルフレッド・レーマー氏は「潮の満ち引きが初期の四足歩行の動物への進化に拍車をかけた可能性がある」という内容を発表。
その後、2014年にオックスフォード大学の天文物理学者、スティーブン・バルブス氏が、この仮説を進展させる別の説を発表しました。バルブス氏によると、4億年前、月と地球の距離は10パーセントほど近かったとのこと。
これより、当時は太陽・月・地球が一直線上になって発生する大潮が現在の地球よりも強かったといいます。
2週間ごとに強力な大潮が発生していたため、その度に魚が海岸線の特定のポイントで座礁していたとバルブス氏は示しました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180223-tide-pushed-evolve/
ダウンロード


引用元: 【古生物学】人類の祖先はなぜ海から陸に進出したのか?という謎について通説を覆す新たな研究結果が発表される[02/23]

人類の祖先はなぜ海から陸に進出したのか?という謎について通説を覆す新たな研究結果が発表される の続きを読む

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1: 2016/08/18(木) 09:14:22.60 ID:CAP_USER
http://www.nishinippon.co.jp/import/science/20160818/201608180001_001.jpg
通常のゼブラフィッシュ(上)と遺伝子改変したゼブラフィッシュ(下)。遺伝子改変した魚は、ひれが小さくなっている(シカゴ大提供)

哺乳類の手や前足の骨は魚のひれにある柔らかい骨から進化したことを米シカゴ大のチームが遺伝子を改変した魚を使った実験で確認し、17日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

これまでも魚や両生類などの化石の調査から、ひれが徐々に陸上生物の四肢に進化したと考えられてきたが・・・

続きはソースで

ソース元:西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/267721

ダウンロード

引用元: 【生物】魚のひれが手の骨に 陸上生物への進化を実験で確認[08/18] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/02/25(水) 13:23:36.79 ID:???*.net
突然発症して急激に手足の壊死(えし)などが進み、時に人の命を奪う「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」の患者報告数が近年、増加傾向にある。国立感染症研究所によると、昨年は1999年の調査開始以降最も多い273人に達した。今年も2月15日までで68人に上る。
急激な進行と致死率の高さから「人食いバクテリア」と恐れられる細菌感染症の実態とは?【藤野基文】

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主な原因菌の「A群溶血性レンサ球菌」は特別な細菌ではない。へんとう炎やとびひ、皮膚炎などを起こすが、通常は抗菌薬で治療できる。症状がないまま、のどなどに保菌している子どももいる。

しかし傷口などから細菌が体に入ると、まれに劇症化することがある。初期症状は手足の痛みや腫れ、発熱などだが、病気の進行は極めて速い。細菌が急激に増殖し、通常は細菌のいない筋肉や筋膜を壊死させたり、血流に乗って全身に回って多臓器不全などを引き起こしたりする。
発症して数十時間以内にショック状態で死亡することもあり、死亡率は30~50%に達する。

厄介なのは、抗菌薬の効果が菌の増殖スピードに追いつかない場合もあることだ。
東京女子医大の菊池賢教授(感染症学)によると、「足が痛い」と訴えて来院した患者を診察した際、壊死して皮膚が紫色に変色した部分が見る間に広がっていった例もあった。菊池教授は「体内で免疫機構が全く機能せず、細菌が自由に増殖していくのを見ているようだった。
どんどん壊死が広がる場合は切断して止めるしかない」と話す。

なぜ劇症化するかは解明されていない。国立国際医療研究センターの秋山徹・病原微生物学研究室長によると、A群の中でも、ある特定の遺伝子を持った型が劇症化を起こす場合が圧倒的に多いことが分かっている。
通常、体内に入った病原体は免疫細胞によって排除されるが、この型の菌は特別な物質を産生して免疫細胞を攻撃している可能性が考えられるという。

感染研によると、この感染症は87年に米国で見つかり、日本では92年に初めて報告された。
患者は全例、国に報告されることになっている。患者報告数は2000年代前半までは年50人前後で推移したが、その後は100人前後に増えた。さらに、10年代は200人前後と倍増。
A群以外の溶血性レンサ球菌で劇症化する場合があることも分かってきた。(以下省略)

「人食いバクテリア」になることがあるA型溶血性レンサ球菌=国立感染症研究所提供
http://mainichi.jp/graph/2015/02/25/20150225k0000e040151000c/image/001.jpg
劇症型溶血性レンサ球菌感染症の患者報告数
http://mainichi.jp/graph/2015/02/25/20150225k0000e040151000c/image/002.jpg
http://mainichi.jp/select/news/20150225k0000e040151000c.html

引用元: 【国内】人食いバクテリア 昨年患者273人で過去最多、致死率30~50%

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1: 2014/09/04(木) 00:58:36.16 ID:???0.net
英国人男性アレックス・ルイスさん(34歳)は昨年の11月に体調を崩しました。最初は風邪を引いたのだと思っていましたが、実際には、「A群連鎖球菌感染症」という怖ろしい病気にかかっていたのです。

この病気は別名「人食いバクテリア症」とも呼ばれています。
A群連鎖球菌の侵入によって、体が腐敗し、毒素性のショック症状を引き起こします。

ルイスさんは、病院で1週間昏睡状態に陥りました。
両手両足は腐敗して黒く変色してしまったため、切断しなければなりませんでした。
また、鼻の一部と唇も失いました。

生存率3%と医師から告げられていたルイスさんは、なんとか一命をとりとめ、今年6月に退院。
ハンプシャー州ストックブリッジの家族のもとへ戻ることができました。
現在は、唇の再形成を行なっているところです。

20時間に及ぶ手術では、自分の肩の肉を使って、新しい唇を作りました。
うまくいけば、唇の皮はこれからだんだん縮んでいき、自然な状態になるということです。

ルイスさんは、自分の息子に模範を示し、顔の変形に苦しむ多くの人たちにポジティブなメッセージを届けるために、自身の写真を公開したとのこと。

【画像】
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/09/A_young_father_who_lost_a1.jpg
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/09/A_young_father_who_lost_a2.jpg
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/09/Alex_Lewis_3.jpg
http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=1813

引用元: 【医療】「人食いバクテリア症」で手足と唇を失った男性、手術で唇の再生へ(画像あり)

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/06/29(日) 16:01:36.91 ID:???0.net

麻痺患者の脳にチップ移植、手を動かすことに成功
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/140629/wir14062906300001-n1.htm
産経新聞 2014.6.29 06:30


 麻痺患者の脳にチップを埋め込み、「考えるだけ」で手を動かすようにする技術の臨床実験がオハイオ州で成功した。

脳に埋め込まれた装置からの情報を行動に「翻訳」する米国のプロジェクトBrainGateでは、全身麻痺の状態にあった女性が、ロボットアームを動かして自分で飲むことができた。

そして今度は、麻痺のある男性が脳にチップを埋め込むことで、思考するだけで自発的に手を動かすことができた。

4年前に麻痺を来したイアン・ボーチャード(23歳)は、「Neurobridge」というシステムを試す5人のトップバッターだ。ボーチャード氏の脳にインプラントされたチップは、同氏の腕に巻かれた、電極だらけのバンドと同期する。そして、彼が手を動かすことを考えるたびに、バンドは筋肉を刺激する。

冒頭の動画は、オハイオ州立大学ウェクスナー医療センターで撮影されたもので、ボーチャード氏が、助けを借りずに手を曲げて見せている。「水の入ったカップを持ち上げて水を飲む、歯を磨く、食事をとる。これらのことを自分でできれば、生活が大きく変わる。そうしたことを自分がまたできるようになるとは夢にも思わなかった」と同氏は語っている。

続きはソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【医療】麻痺患者の脳にチップ移植、手を動かすことに成功 | WIRED [6/29]


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